DI。
私の最近の日常について。
痔の患部に塗る軟膏に頼らなければならない体になってしまいました。
ウォシュレットが痛いです。
私はとてもとても長い、雌伏の時を過ごしてきました。
それは辛く悲しい、困難な日々でした。
しかし、決してただの不毛な日々ではありませんでした。
芽が伸ばせない間、ひたすら耐えて、じっと根を伸ばし続けていました。
それは誰の目にも見えず、私の目にも見えない20余年の成果でした。
ここにきて、私は幹を伸ばし、枝を生やし、小さいながらも「樹木」と呼ばれるような存在になりつつある気がします。
何より変わったことは、空を見上げられるようになったことです。
分厚い曇り空から、一筋の光が射したことに気づき、少しでもその栄養を取り入れようと努めたことが、環境を変えました。
もっともっと大きな樹になれたら、それはきっと、冬の寒さに耐えて、
大地に根を張っていたあの時代が糧になったからこそなんだろうと思います。
今はその途上。まだまだ伸びる余地があります。
なんてね。
こんな前向きなこと書いてお前はどうしたんだといぶかしがられそうです。
次回からは元に戻ります。
うんこの話でも書きます。
三部作で。
「明日できることは今日するな」が私の持論の一つですが、
今やりたいこと、今やる気が起こっていること、今やった方がいい結果になることが明らかなことは、今すぐやるようにしたいと思います。
寝れば嫌な記憶は和らぎますが、時間や意欲も削がれていくでしょうから。
今日みたいなとても風の強い日に、
事故に遭ったり、物が壊れる、飛ばされる、停電するといった被害を受けた人がたくさんいると思います。
あるいは、渋滞に巻き込まれたり、電車や飛行機が動かなかったりして、就職活動の面接や重要な商談などの大事な予定を棒に振って、大げさな話、人生を狂わされた人もいるでしょう。
この強風で、取り返しのつかない損失を被った人には、必ず、また別の機会にそれを取り返せる、いや、もっと大きな好機をつかむことができると信じてほしいと思います。
もしかしたら、今日、風が吹かず、予定通りの一日を過ごしていたら、望ましくない結果に終わっていた可能性もありますし、その後に訪れるかもしれなかった好機にも巡り合うことはできなかもしれません。
この天災にも、きっと意味がある。必然である。それはプラスの方向に転じる、そう信じれば、砂埃の向こうに道が開ける……そんな気がします。
なんちゃって。
いよいよ開幕が迫るNPB。
毎年恒例の順位予想をどうぞ!
パシフィック
1位 千葉ロッテ
「幕張のグリフィーJr.」こと福浦が老体に鞭を打って首位打者を獲り、里崎は減量に成功して動きにキレが増し、日曜日の試合は「サンデー晋吾」で全勝という圧倒的戦力に加え、シーズン途中には西岡が育成選手として復帰予定。復帰のサブロー、的場にも期待。
2位 福岡ダイエー
脱税王・小久保が2000本安打を達成する記念碑的シーズン。松中社長が三冠王を視野に入れ、新垣が甦り、大横綱カズミが念願のポストシーズン初勝利を挙げる。
3位 東北楽天
事実上の監督不在2シーズン目は主砲山崎タケシの退団で、得点源は好機における高須の一本と嶋の底力に限定。川井、下柳がローテの谷間を埋める活躍でプレーオフ進出か。
4位 西武
絶対的エース西口で20勝を計算できるが、その他のワールドクラスが嶋、阿部、平尾、佐藤くらいでは厳しい戦いを強いられる。
5位 オリ
シドニー五輪正捕手の鈴木が奮闘し、後藤、北川の勝負強さも好材料。投げては主戦・木佐貫や沢村賞左腕・井川が奮闘するも、4番がキムチでは世論が反感。
6位 ハム
ドラフト1位枠と有望な若者の1年を棒に振ったうえ、無能の指揮官に率いられる球団に成功はありえない。金子誠、稲葉、二岡、中嶋以外に1軍レベルの打者が不在、木田が15勝してもその他の投手が大炎上。斎藤はクラッシュせずにシーズン完走が現実的な目標。
セントラル
1位 巨人
ガッツ、ウルフ、谷、阿部は2013年WBCの主力候補。秀喜が4番三塁で70本塁打、亀井は若大将の寵愛を受け復活するなど、死角はない。
2位 カープ
英雄はヤ軍に去ったものの、侍・前田智が4割、石井豚が100盗塁、新人・野村はストライクゾーンの不安が解消されれば18勝できる。
3位 中日
山本昌、山崎、和田、谷繁、平井。多士済々の面々が高木守道、権藤博の名伯楽に率いられれば、一切死角はない。
4位 ヤクルト
あの脱税事件から14年、「守備の人」宮本がついに名球会へ。
5位 ベイ
番長と中村ノリが睨みを利かせて最下位脱出。
6位 虎
桧山の4番起用が唯一の打開策。
まあ、こんなもんでしょう。
第88問。
好きなリモコンのボタンは何?
答え
一時停止。
第89問。
人生で3番目に買ったCDは何?
答え
覚えていません。
第90問。
好きな歴代米大統領は誰?
答え
リンカーン。
第91問。
100円ショップでよく買うものは何?
答え
電池。
今回すべりまくったことと、世界フィギュアの開幕が近いことは関係ありませんよ。
サッカーの欧州選手権の開催が約3か月後に迫りました。
この大会の注目すべき点としては、
・「永遠のワンダーボーイ」マイケル・オーウェンの復活
・ファン・ニステルローイが男臭さあふれるゴールを連発
・アッズーリの左45度とオフサイド・ライン上で甦る「デル・ピッポ」
・「ミスター・EURO」ヌーノ・ゴメスの四大会連続得点
・元王者ギリシャの神話再現
・原始人アンリの「神の手」再び
・開催国の英雄シェフチェンコが得点王
・カッサナーテ大暴れ
といったところでしょう。
以上の話は全て絵空事に終わる公算が大ですが、まじめな話、最大の焦点は、絶対王者スペインのメジャー大会三連覇なるか、というところにかかってくるでしょう。
スペインの最大の長所は、何と言っても「バルセロナ流」の中盤のパス・ワークと連動性です。
シャビ、イニエスタ、セスク、チアゴ・アルカンタラ、ブスケッツといったバルサ現所属メンバーに加え、D・シルバ、X・アロンソ、マタ、S・カソルラ、B・バレロ、J・ナバス……タレントには事欠かない豪華布陣です。
しかし一方で、フォワード陣には問題を抱えていると言わざるを得ません。
F・トーレスはチェルシー移籍以来、1年以上の長きにわたる大スランプの最中にあり、ビジャは横浜で重傷を負い、ペドロやF・ジョレンテ、ソルダード、ネグレドといった面々は経験値にも力量にも不安が残るといった具合で、問題が山積している状況です。
ここはひとつ、超ワールドクラスの救世主を呼び戻すしかありませんね。
ラウール・ゴンサレス(34)の代表復帰です!!
「至宝」ラウール・ゴンといえば、平成22年夏にレアル・マドリーのレジェンドとしての立場を辞してドイツのシャルケ04に移籍しました。この新天地では、チームが不安定な戦いぶりに終始する中、ラウール・ゴンは孤軍奮闘し、ドイツの地でリーグ最高の選手と呼ぶにふさわしい活躍を見せています。まさに「第二の春」を謳歌しているといった按配です。
これ、まじめな話、あり得るんぢゃないですか?
平成18年9月以来、代表からは遠ざかっていますが、ラウール・ゴンとポジションの重なる選手との力量を比較して、このベテランが劣っているとは誰も思わないでしょうし、代表監督デル・ボスケとはマドリー時代の師弟関係という間柄を考えれば、この前線の苦しい台所事情を考慮して、もはや「呼ぶ」という選択肢しか残されていないとみるのが自然でしょう。
ラウール・ゴンの華麗なる復活こそ無敵艦隊のEURO連覇に不可欠のピースに他なりません。
だから頼むよ、ボスケ!
今年からフヂテレビはフォーミュラワン・世界選手権の地上波放送を取りやめ、BS放送に移行しましたが、F1ファンとしてはとても満足できる番組構成になりましたね。
闇雲で浅はかな盛り上げ方が目立った地上波時代と違い、BSであればある程度F1に造詣のある視聴者に的を絞るので、目障りな演出も減り、放送時間も現地のレースに近づきました。
私はお金もないし、フヂテレビが好きではないので、CS放送のチャンネルは観られませんが、BSのF1中継は頼りがいがありますね。
「TRUTH」の復活と並び、これからもこの質を維持してほしいものです。
AKB48の平嶋夏海が野郎と合コンしていたことがばれて、AKBを解雇されてしまいました。
合コンくらいで……べつに接吻とかお泊りとかの現場を押さえられたわけではないのに、とは思いますけどね。
恋愛禁止はAKBの「鉄の掟」なので、これを守れなかったことで解雇されるのは致し方なしといったところでしょうが、この決まりによって、年頃のメンバーは多大なストレスを感じていることは想像に難くありません。
ちょっとしたガス抜き程度のことなら容認してもいいのではないかと思っています。
私がこんなことを考えるのは、なっちゃんが私の推しメンの一人だからです。
なっちゃんはAKBの一期生で、まさにAKBの「生き字引」的存在です。にもかかわらず、前田敦子や小嶋陽菜、板野友美といったメンバーとは異なり、主力の座を手中にしたことは一度もありませんでした。
むしろ、干された側のメンバーであり、シングル選抜入りの回数は極めて少なく、チームB発足時にはチームAからの「左遷」も命じられました。
古くからのメンバーの大半が脱退した中で、貴重なオリジナル・メンバーであるなっちゃんは、AKBの「良心」として知られていただけに、今回の一件で解雇となったことは、最後まで不遇だったな、と残念に思います。
総選挙で20位以内に入るようなメンバーに、野郎との接触が発覚という情報が流れたならば、運営側が全力を挙げてもみ消してなあなあにしたところでしょうが、3年連続26位のなっちゃんでは、運営側は「切る」という決断を下された、といったところでしょうか。
AKBに関して、こんなにがっかりすることは過去になかったですね……。
今年もやります!
ライト兄弟のAKB48リクエストアワーセットリスト2012!
どうぞ!
10位 ひこうき雲……切ない感じの歌詞なのに、心が踊る不思議な曲です。
9位 言い訳maybe……高校1~2年の頃を思い出します。
8位 予約したクリスマス……心が温まる曲です。
7位 ヘビーローテーション……大島優子にぴったりの、王道をゆく鉄板曲。
6位 風の行方……ティーン・エージャーの恋の記憶がありありと浮かびます。
5位 僕の太陽……夏の夕暮れのもの悲しさが偲ばれます。
4位 RIVER……あゝ川の流れのように……。
3位 初日……聴くと元気と涙が出る超名曲。
2位 君のことが好きだから……あきちゃ、さっしー、れながアンダーガールズとしてスリー・トップを組むという豪華布陣。
1位 チャンスの順番……うっちーはチャンスをものにできなかった感があるものの、聴くとがんばろうって気持ちになれます。
何をクソまじめに語ってんだか……。
以前、ここでFacebook批判をぶった私ですが、Facebook、やってます。
むしろ、このブログの更新が止まっている間に、Facebookの方に書き込みをしています。
Facebookがそれほどいいものだとは、今でも思っていませんが、仕事上必要なので、仕方なくやっています。
このブログで記事書いても骨折り損のくたびれもうけですが、Facebookに何か書けばちょっと見てくれる方がいるので。
でも、うんことかおしっことかの話は恥ずかしいので、ここでしか書きませんYO!
角界の和製大器・稀勢の里寛(25、鳴戸部屋)が、九州場所後に大関昇進を果たしました。
大関昇進の目安とされる、三役で三場所合計33勝には星一つ届かなかったことから、「時期尚早」「日本人力士びいき」「期待の力士だから条件を緩くした」といった声が聞かれますが、それはちょっと違うと思いますよ。
稀勢の里と同様、近い将来の大関昇進が予想された、モンゴル人の鶴竜との比較をすれば、萩原こそ大関にふさわしいということが明らかになります。
鶴竜 対白鵬 0勝20敗 対朝青龍 0勝7敗
萩原 対白鵬 7勝22敗 対朝青龍 4勝13敗
モンゴルの方が、稀代の最強横綱に全く歯が立たなかったのに対し、萩原は度々番狂わせを起こし、館内を興奮のるつぼと化しています。
把瑠都が対白鵬に通算1勝、琴奨菊が対白鵬に通算3勝で大関に昇進したことを考えると、萩原の潜在能力の高さが浮き彫りになります。
1回くらいなら、まぐれで横綱に勝つこともあるでしょう。でも、まぐれで7回は勝てません。この対戦成績は、萩原が「横綱に最も近い位置にいる」ことを示しているのであり、この事実によって、33勝に届かなくとも、これに準ずる成績なら、十分に大関に値すると評価できるのです。
一方の鶴竜は、大関の足元にも及ばないと言わざるを得ません。
萩原に課題は山積しています。
九州場所をとっても、横綱・大関陣との対戦は実質全敗。
把瑠都、琴奨菊にはここのところ全く歯が立ちません。
でも、好角家は萩原に角界の未来を託しています。
大関という地位が、萩原をさらに伸ばしれくれると信じています。
萩原はすぐに横綱になるでしょう。
そのときは、32勝で大関になったことなんて、みんな忘れます。
英雄・魁皇が去った土俵に、また熱気と情熱の息吹が戻りつつあります。
国民の選挙権における、「一票の格差」を問題視する論調は、私が中学のころに使っていた公民の教科書に載っていましたから、もう20年以上前からの課題のようですね。
ところで、一票の格差ってなんでしたっけ?
人口に占める当選者の数が多い選挙区と少ない選挙区の差が著しいことですか?
いやいや、そんなことちっぽけなもんですよ。それを問題だって言ったら、高校野球の夏の甲子園で、激戦区の大阪や神奈川も、弱小の富山も同じ一代表ってことはもっとひどい問題ですよ。
本当の一票の格差は、死にかけた年寄りと未来ある若者が、同じ「一票」しか持っていないってことだろ!
少子高齢化社会では、年寄りに優しい政策を打ち出す候補者が当選するに決まってます。年寄りのほうが圧倒的に多くの票を持っているんですから。
若者を救うマニフェスト掲げたって、既得権を死守したい年寄りに嫌われて落選しますよ。
年寄りは国家の重すぎるお荷物です。野心に燃えた若者がヨーイドンで他国と競争したって、年寄りが負担でまともに走れないんですから、この国は滅びるのみです。
外車や韓流も巨大な外的ですが、そもそも日本は、年寄りというがん細胞があちこちに転移していて死にかけているようなものです。
できることなら、厚生年金からも健康保険からも脱退したいですよ。
年金いらない。年金分は自己責任で投資したり運用して老後に備えるから。健康保険いらない。日ごろから健康に気をつかって、病院にかからないようにするし、もし病気になっても、10割負担を受け入れるか、漢方とかで治しますよ。そもそも、年間10万円近く健康保険払って、医者にかかるのは1~2回だし。大損してますよ。
年寄りを扶養するために重い「税金」を搾取されて、いざ自分たちに年金や保険が必要になった時、それらをまともに受けられる見込みは全くありません。年々保険料率が上がっているのもたちが悪すぎます。
だから年金も保険も、若者にとっては「税金」ですよ。世界一重い税金。世界一年寄りが重荷になっている国。
社会保障制度を撤廃すれば、若者の可処分所得が増えますし、企業も法定福利費が大幅に減らせますから、福祉産業などを除けば、間違いなく日本経済が活性化しますよ。
99歳やら100歳でエッセイ書いてるばあさんいますよね。
その人の本を買う人の気がしれないですよ。
まず、中身はしょーもないでしょ?書いたのが100歳じゃなけりゃ、残念な文面でしょ?
それに、そのばあさん、今までどえらい額の社会保障を受けていて、なおかつ若い世代から印税をせしめようなんて、考え方があくどいことこの上ありませんよ。
印税を全額、被災地に寄付するなら納得できますけど。実際は、150万部売って、100万円を寄付したらしいですね。これ、たぶん印税の「ほんの一部」ですよ?なんでこの国と国民は年寄りばっかもうけさせるんだか……。小説家になる夢を追って、昼夜問わず原稿を書いて、いろんな媒体に投稿して、それでもデビューできないような若者が山ほどいる中で、あのばーさんは、99歳で詩を書いたってだけでミリオンセラーですか。世の中間違ってる。
まあ、この印税収入を使うのはばーさんの息子や孫やひ孫だから、ばーさんには全く悪気はないはずですけど。
とりあえず、まじめな話、年金は85歳で支給打ち切り、健康保険は窓口3割負担とかでいいんじゃないですか?そうじゃないと社会保障費の増大は青天井ですよ。
先日行われたNPBドラフト会議で、ハムが菅野投手の交渉権を獲得しました。
この件について、世論は圧倒的にハムの「英断」を支持する声が優勢です。
でも、ちょっと頭を冷やせば、菅野の交渉権獲得って、必ずしも手放しで喜べることではないと思いますよ。
まず、ハムファンの心情はどうか。
「巨人巨人巨人」って希望してた選手が、自分たちの球団に入って、本当にうれしいですか?
正直、微妙、あるいは「いらない」っていうのが多くのハムファンの思うところではないでしょうか。
人気欲しさに斎藤を指名した球団が、翌年にヒール役を演じるであろう選手を獲りに行く矛盾。
あるいは、菅野に逃げられる可能性も高まっています。
そうなると、貴重なドラフト1位指名枠を棒に振ったことになって、強化の面では他球団に後れを取りますよ。
もし菅野が入ってくれたとしても、「心ここにあらず」ってことになって戦力にならないかもしれませんし(それじゃプロとして失格ですけど)。
ハムって、功労者の高橋信二をあっさり巨人に出して、代わりのポジションでホフパワーとかいう当たらない外人を使うっていう、理解に苦しむ人事をやる球団ですからね。梨田監督の退任を発表するタイミングといい、今シーズン終盤の大失速は、近年の失政のツケがまわったのかもしれません。
栗山を監督に招へいしたことで、暗黒時代突入が現実味を帯びています。
ドラフトでハムが引いたくじは、実は「貧乏くじ」だったりして。
「できる人」「頼れる人」「バイタリティのある人」は、得てして多忙を極めるものですが、そんなことお構いなしとばかりに、次々に重要な仕事が舞い込みます。それは自ら取ってくる仕事であり、任される仕事でもあります。
仕事を数多くこなすことで、その人のスキルが上がり、実績と信頼が積み重ねられます。したがってさらに多くの大事な仕事を担うようになり、その人の人生は充実の一途を辿るばかりでしょう。
翻って私は、知識も経験も、才覚も愛嬌もありませんから、誰も仕事を任せようとはしません。よって、私はいつも暇です。
暇は人を怠惰にし、時間を浪費させ、わずかばかりの才を消します。
そうして、私の立場は風前の灯と相成るわけです。
未成熟で成長過程にある市場なら、私のような無力な輩にもチャンスが与えられることもありますが、成熟し、生存競争が激しくなった空間においては、私にはもはや居場所は存在しません。
逞しく生きる術を持ち合わせていない以上、淘汰されるのみです。
私は人よりも知識や経験、才覚、愛嬌のいずれもが著しく欠如していますが、
こと経験に関しては、人より勝っていると胸を張って言えることが一つあります。
「負け戦」に関しては、誰よりも場数を踏んだという自負があります。
23年度のNPBは退屈極まりなく、落胆だけを残すシーズンに終わりましたが、
24年度は非常にエキサイティングな展開となるでしょう。
そう、「広島東洋カープのぶっちぎり日本一」が既定路線なのです。
カープには来季、ロサンゼルスで大きく格を上げた伝説のエースが復帰しますが、「15番(永久欠番予定)」以外にも、財政面で身の丈に合った超大型補強が敢行される見込みです。
以下の来季予想ラインナップをご覧いただければ、「カープ日本一」が絵空事ではないことを大いにご理解いただけることと存じます。
野手 かっこ内は今季の所属球団
1番 遊撃 石井琢 .320 10HR
2番 中堅 田口 (オ) .300 8HR
3番 左翼 前田智 .380 30HR
4番 一塁 山﨑 (楽) .290 45HR
5番 右翼 M・カープ (マ) .330 35HR
6番 三塁 栗原 .320 33HR
7番 二塁 東出 .285 2HR
8番 捕手 石原 .260 13HR
控え
捕手 倉
内野手 梵 木村 バーデン 小窪 中東
外野手 嶋 広瀬 松山 天谷 赤松
投手
先発
絶対的エース 黒田 (ド) 27勝3敗 防0.80
5年後のエース候補 前田健 18勝6敗
期待の新人 野村 (明) 13勝8敗
福井、バリントン、篠田 10~12勝ずつ
救援
右 豊田、大竹、横山、今村、梅津、岸本、永川兄、サファテ(C)
左 菊地原(育)、青木、河内(育)、大島、斉藤
これは……強すぎて苦情が来るレベルの陣容ですね。
カープ、カープ、カープ、広島っ!
米アップル社のスティーヴ・ジョブズ氏というアップル社の偉い人が亡くなりましたね。
私はアップル社の製品は一個も持っていないし、海外の経済事情や情報技術にも特に興味がないので、ジョブズ氏の死には全く感慨はありません。
私は狭量で不謹慎な人間なので、むしろ、敵の勢いが削がれたかな、しめしめと考えています。
実際のところ、日本人として、アップル社は実に苦々しい存在ですよ。
日本人がアップル社の製品を評価し、こぞってアップル社の製品を買うことで、どれだけ多くのジャパン・マネーが流れて行ったことか……。
日本はものづくりの国として名をはせ、高度経済成長を果たした歴史があるだけに、アップル社の製品が日本国内で猛威をふるっても、そうした舶来品など問題にならないくらい、メイド・イン・ジャパンの優れた商品が出てくればよかったのに、と悔しくなります。
アップル社の製品が大量に輸入されることで、日本の製品が作っても売れなくなり、結果、どれだけの雇用が失われたことか、商売の機会を損失したことか……。
私はアップル社の製品を全く使ったこともないので、あまり図々しいことは言えませんが、日本人は本当にアップル社の製品の機能を理解して買っているのかと疑問を持ちます。
「よくわかんないけど、アイポッドってみんな持ってるし、外国の製品のほうがかっこよさそうだから」という理由でアップル社の製品を使っている人、多いと思いますよ。
つまらないファッション感覚ですね。
「洋楽聴いていると、なんとなくかっこいい人に見てもらえるから、洋楽聴いてる」のと同じでしょうね。
ジョブズ氏も、彼の情報が日本国内では少ないからでしょうけど、必要以上に神格化されているきらいがありますよね。
私は無知な人間です。なのでジョブズ氏の偉大さなんて全然理解していません。だから、ジョブズ氏に関する一連の報道には疑問を覚えます。
彼のアイディアは秀逸なんでしょうけど、彼のイメージを形にする人たちがいたからこそ優れた製品が世に出たわけですから、ジョブズ氏だけが持ち上げられるのは違う気がします。
足利義満は金閣を建てましたが、義満は「こんなのを建てろ」という発想と指示を出しただけで、実際に建立に尽力したのは、建築士や大工たちですよ。
ジョブズ氏もそのレベルとそう遠くない気がしますけどね……。
アップル社という組織の内部での士気向上、対外的なイメージの向上のために、ジョブズ氏というカリスマを祭り上げる必要があったと言ったら、言い過ぎになりますかね。炎上しますかね。
いずれにしても、私は「有名な人が亡くなった」という認識はありますが、「凄い人が亡くなった」とは思っていませんよ。
Facebookって、要は「おべっかの売り買い」であり、「かまったりかまってもらったりの応酬」ってことですよね。
このSNSは、皆さん、自分が関わる、あるいは関わる可能性のある人たちに対する「営業行為」をするためにやっているんですよね?
Facebookを通じて営業行為を絶え間なく続け、対外的なパーソナル・イメージを良好に保つ人しか、Facebookには興味を示さないでしょう。
例えば、糧を得るための営業など全くする必要のない公務員など(議員を除く)は、恐らくほとんどFacebookはやっていないと思いますよ。
それで、Facebookをやる人たちが何を発信するかといえば、
体のいい文句、つまり知的で忙しそうで文化人であることをうかがわせるようなつぶやきか、ある種の宣伝・告知に終始するのです。
「飲酒運転しちゃった」とか、「盗撮に成功した」などといった犯罪をうかがわせる内容は、常識ある社会人のみなさんの口からは、まさか出てこないでしょうが、
「今日はこれから風俗行きます」とか、「パチンコで5万円勝った。ヒャッホー!」などといったことも同じく、誰も書きません。
犯罪行為じゃないし、むしろ日常生活でありふれた事柄ですから、何ら問題ないんですけどね。
結局、自分の良い面だけを見せてイメージを良好に保ちたいから、そうしたあまりきれいではない自身の一面には決して触れようとしないのです。
まあ、これだけFacebookを批判していますけど、かくいう私も登録だけしています。2ちゃんねる用語でいう「ROM」しかしてませんけど。万が一必要に迫られたら、始められる準備だけしています。
ていうか、以上の文言は全て妄想であり、真剣にFacebookをやってもどうせ誰からも相手にされない不人気者のやっかみなんですけどね。
で、引き続き悪口を書くと、
「いいね!」ボタンとか、傍から見てると超気持ち悪いですよ。
「いいね!」って押すことで、「私はあなたの動向を気にかけてますよ。だから私が困ったときはあなた私を助けてね」っていう意思を伝えているんですよね。
本当に仲のいい友達なら、Facebookとか使わなくても、ずっと繋がるし。
みんな、自分が何らかの人間関係の構成員であることを確かめて、自我を満たしているんですよね。
夢中になっているときはいいけど、飽きたら始末に負えないですよ。
Facebookがルーティンにしか思えなくなったら、英単語の書き取り程度のしょうもない宿題を毎日やらされているのと同じ気分になりますから。
米大リーグのニューヨーク・ヤンキースが平成23年度のディビヂョン・シリーズでデトロイト・タイガースの前に敗退しました。
野球界において世界最高の名門クラブであるヤ軍にとって、シーズンを戦う上での唯一にして最大の目標は、言うまでもなくワールド・シリーズ優勝です。
世界一へ向けての最初のステップで敗れ去ったことで、ニューヨーカーの落胆ぶりは想像に難くないところです。
ヤ軍の敗因は火を見るより明らかです。
重大かつ重圧のかかる短期決戦を勝ち抜くだけの「勝負強さ」が欠如していたことです。
その最たる諸悪の根源はこの男。
女癖が悪く、虚言癖があり、ステロイドを愛用するこの勝負弱い元本塁打王に、三下り半を突き付けなければ、ヤ軍が再び頂点に立つことはありえないでしょう。
アレックス・ロドリゲスに代わって、「4番・三塁」の座を張るのは、もちろんこの人。
平成21年のワールド・シリーズでMVPに輝いた松井秀喜外野手しかいないでしょう。
今なお記憶に新しいあの活躍――まるで1時間前の出来事のように思い出せます――6割1分5厘、3本塁打(うち代打で1本)、8打点……世界最高の舞台でこの極上の輝きを放ちニューヨーカーから「MVP」コールを受けたあの勇姿……。
そもそも、「クラッチ・ヒッター」とは、秀さんが輸入した英単語でしたよね。
ヤ軍王朝の復権には、絶対にこのナイス・ガイの力が必要です。
秀さん、今年から試合前のフリー打撃の際に、三塁で打球を受ける練習をしているらしいですよ。予行演習ですかね。
「ヤ軍が世界一に戻りたいなら、そろそろ俺の力が必要だよね。アレックスは使い物にならないから、ここは俺が星陵高校時代以来、20年ぶりの『4番・三塁』でヤンキー・スタヂアムに戻らないといけないな。おっと着信だ。もしもしヒデキだけど……おっ、キャッシュマンか。なんだって、来年から5年1億ドルでどうかって?」
なんて会話をしているんでしょうね。
ついでにもう一つ。ヤ軍は監督も力不足を露呈しましたね。
今年のアスレチックスでは、監督をボブ・ゲレンからボブ・メルビンに代えたことで秀さんが蘇生しましたが、ヤ軍もまた、今のとは違うジョーを監督に据えなければなりませんね。
そう、ジョー・ジラルディを解任し、ジョー・トーリが復帰するというシナリオが既定路線です。
大好きだった魁皇が引退して、私は大相撲を見る気力を失いかけました。
外人力士ばかりの相撲なんて、存在意義そのものを疑う領域ですから。
幸い、琴奨菊が大関に昇進し、稀勢の里が大関を狙えるという、楽しみな状況ができてきましたので、もう少し大相撲に付き合おうと考えているところです。
それにしても、魁皇って本当に偉大な力士でしたよね。
世界記録の通算1047勝。
王貞治氏の本塁打記録を超える幕内879勝。
こうした記録を達成できた要因としては、魁皇が横綱に昇進することなく、大関にとどまり続けたことが大きな助けになったという評判がもっぱらです。
大関だったから、ということは事実です。だらだらと続ければ自然と勝ち数は伸びるよ、と。
カド番という、大関にしかない恩恵もまた、魁皇を後押ししました。
しかし、そうしたマイナスの側面なんて、ちっぽけなものです。
例えば、天皇陛下が貧乏ゆすりをしていたといって、それを「みっともない」と感じる人はいないでしょう。
魁皇とは、そうした次元の存在なのです。
圧倒的な人気、存在感、カリスマ性は言うに及ばず、あの幕内上位の土俵という過酷な舞台を長年張り続けた精神力、頑強さ、勤勉さ。
魁皇は生きる伝説だったのです。
最も特筆すべきは、魁皇の生きた時代の特殊さでしょう。
小錦、曙、武蔵丸のハワイ勢から、朝青龍、白鵬、日馬富士のモンゴル勢、そして琴欧洲、把瑠都の東欧勢まで、様々なプレー・スタイルを持った外人力士が次々に現れ、魁皇は奴らと激闘を演じました。
外人力士が強い理由は3つあります。
1つ目は、身体能力、運動能力の高さを誇る人種の中から、エリートが日本にやってくるという「素質の高さ」。
2つ目は、外来種が生物の生態系を破壊するがごとく、日本人とは全く違った動きをして困惑させるという「トリッキーさ」。
3つ目は、母国での貧しい暮らしから脱したい(その最良の手段がたまたま大相撲だったということ)というハングリー精神に由来する、「勝利のためには手段を選ばない姿勢」。
これだけ要素が揃うと、外人ばかり優勝するのは当然のことです。
そして、魁皇はこうした「絶望的なほど強すぎる外人力士」達が横綱・大関の地位を席巻する状況にあって、毎場所コンスタントに、8勝という極めて優秀な成績を挙げ続けたのです。
これって素晴らしいことですよ?カド番を十数回経験したことを差し引いても、外人ばかりの上位陣の土俵で10年にわたり大関を張るなんて、野球に例えれば、日本人の野手が米大リーグで10年続けて年間100本の安打を打つくらい、難しいことです。
過去にこれを実現したのは、マ軍のイチロー氏だけです。ア軍の秀さんですら、16年と18年は100安打に達していません。
要は、魁皇博之って過小評価されているよね、ということです。
極めて高い次元でコンスタントな結果を残してきたのです。
今からでも遅くない!
魁皇は横綱として現役に復帰せよ!
まだマゲは切っていないんだし。
私はネクタイが大嫌いです。
なんでかって?
ネクタイって、首を吊ることもできるよね?
そんな危険なモンを首に巻いているなんて、どうかしてるぜ!
何の役にも立たないし。
息苦しくなるし。
着脱面倒くさいし。
夏暑いわりに、冬の防寒には役に立たないし。
ネクタイなんて邪魔なもの、どこの大馬鹿者が考えたかわからないですけど、たぶん、これがおしゃれだと思って身に着け始めたんでしょうね。
今に至るまでネクタイは、大ざっぱにいえば、おしゃれであり、マナーとして存在しているわけです。
でもね、おしゃれってさ、「人と違う」から意味があるんじゃないの?
みんな同じおしゃれしたら、それはもはやおしゃれとは呼べないよね?
なんでみんながわざわざ画一的な縛りを受けているの?
いっそ、みんなでネクタイやめちまえば、みんな楽になれるんじゃない?
ネクタイが消えて困るのはネクタイ屋だけ!
それ以外はみんなハッピー!
つまり、FxxK ネクタイ Oh yes!
私は大学ノートに日記をつけています。
年末に「高橋書店」などから発売されるような日記帳でなく、大学ノートを使うのは、好きなだけの文量を書けるから。また、毎日書かなくていいから。
毎日書かないのに日記とは言えない気もしますが……。
この日記に書くことは、もっぱらネガティブな思考です。
悲観的、否定的、後ろ向きな言葉が並びます。
「毎日生きていても何一つ楽しいことがない。ずっと同じ状態が続く。毎日、嫌なことばかりで、何も報われるような時間がないのなら、生きている意味はあるのだろうか?」
「明るい展望は一切描けない。悪い方向へ進むイメージは鮮明に浮かんでくるのに。誰にもまともに相手をしてもらえない。軽くあしらわれ、疎まれ、見下される。追えば追うほど離れていく感覚がある」
終始こんな調子です。
これ、意外と楽しいですよ。
気分が沈んだ時に、無理して前向きなこと書いても、空しくなるだけだし、ほとんどの物事は期待した通りには進まないものですから。
逆に、とことん悪いことを書き連ねると、今自分が抱えている悩みや不安や苦労が文字という「形」になり、その問題が明らかになり、気持ちに整理がつきます。同時に、負の空気をノートに置いていけるような気持ちになれるのです。
まあ、悪い記憶や体験は次々にアップ・デートされ脳とノートに刻まれますけどね。
そうして、私なりの「デス・ノート」が書き溜められていくのです。
まさかまさか!
私の推しメンである麻里子さまがじゃんけん大会で優勝しました!
←ガチャピンは3位
麻里子さまがシングル曲でセンターに立つなんて、全く予想できませんでした。
麻里子さまは最年長だし、1.5期生だし、歌やダンスはそれほどでもないし……。
麻里子さまのセンター、超楽しみ!
ちなみに私は、戦前の予想では前田敦子が優勝すると思っていました。
ほら、いろいろ大人の事情ってものがあるから。
個人的には、あっちゃんが選抜されていない「シングル曲」っていうのも、
すごく意義のある、画期的かつ待望の状況です。
あっちゃんとともちんが卒業したら、AKBはもっと人気が出るような気がするんですけどね。
麻里子さまはじゃんけん6連勝で優勝か……。
それって、64分の1の確率ですね(2の6乗)。
私は生まれてこの方、そんな天文学的確率の幸運に出くわしたことがないですよ。
じゃんけんで6連敗するくらいの不運には日ごろから遭っていますけどね!
「今日」という日は、
明日になれば「昨日」になり、
来年になれば「去年」になり、
3年も経てば「過去」になる。
生きることに正解はないけど、
自分の辿った道をふと振り返ってみると、
絶望するくらい空虚な気持ちになる。
どこで道を間違えたか。
どこで道を踏み外したか。
明日が来なくてもいい。
例えば、過去に一週間だけ戻れたなら、
やり残したことに挑んで、
この廃れきった今を変えられるかもしれないのに。
飾らず、妥協せず、真っ直ぐに、自分らしく闘い続け、
実り多き旅を終えたにもかかわらず、
また新しい夢に向かって、
周りにも大きな影響を与えるほど、本気で走っていた漢。
それが、松田直樹選手でした。
志半ばで夢を絶たれる無念さは、想像が及ばないものです。
松田選手本人のみならず、家族、チームメイト、仲間、そして松本、横浜、群馬、そして全国にいるティフォシ……多くの人たちが悲しみに暮れました。
富山県民の私は、故郷にJリーグのクラブが誕生する喜びをよく知っています。
我が心のクラブは、生活に少なくない活力をもたらします。
松本という土地柄、山雅のJ2昇格は必ずしも全県民が喜ぶものではないでしょうけど、松田選手は多くの人たちの願いを背負ってピッチを駆けていました。
今でも悔やんでいます。
平成18年のワールドカップ・ドイツ大会。
宮本ぢゃなくて松田がレギュラーなら、オーストラリアに勝っていたはずだと。
俺、マジで松田選手が好きなんですよ。
私は2度、日産スタヂアムでマリノスの試合を観戦しました。
そのときに買った商品がこれ。
形見になってしまうなんて……。
マツの勇姿は永遠に忘れない。
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