2017年11月13日 (月)

青木の法則発動。

今秋、「青木の法則」が成立に至りました。




米メジャーリーグは、

大多数の日本人の「ドジャース頑張れ」の世論もむなしく、

ヒューストン・アストロズが全米王者に輝きました。




去る平成24年の晩秋、

タンパベイ・デビルレイズを戦力外となり、

無所属だった松井秀喜を巡り、

「アストロズが秀喜の獲得に興味」などという報道があったことを思い出します。



何のことはない。

当時のアストロズは、まったくの弱小球団で、

球団再建の過渡期にあたり、

ひとまず、実績と知名度のある選手でお茶を濁そうと考えていたようです。



結局、秀喜はアストロズに縁がなく、

そのまま引退と相成りました orz 。




そんなアストロズが、この度、全米王者となったのです。


私はアストロズにはとりたてて思い入れはなく、

今年の途中までは、青木宣親外野手が所属していたなあ、

控え選手でもいいから残っていれば、

チャンピオン・リングを手に入れられたのに、

と惜しむくらいのものでした。




つくづく、ノリ青木は、

クラブチームにおける優勝には縁がないと思います。



平成26年、カンザスシティ・ロイヤルズに所属していた青木は、

ワールドシリーズ最終第7戦で、

サンフランシスコ・ジャイアンツの前に敗退し、涙をのみました。


翌平成27年、青木はその前年王者ジャイアンツに移籍しましたが、

青木が所属したその年、ジャイアンツはポストシーズンにすら進出を逃しました。

一方、青木が抜けたロイヤルズは全米王者に……。


今年も、途中で青木を放出したアストロズが全米王者……。



思えば、青木は平成16年から平成23年までヤクルトスワローズに所属し、

その大半を主力として多大な貢献を果たしましたが、

一度もリーグ優勝には手が届きませんでした。

青木のヤクルト最終年である平成23年は、

シーズン最終盤に、落合中日に、世紀の大逆転優勝を喫しました。



青木がプレーした時期と前後して、

ヤクルトは平成13年と平成27年にリーグ優勝をしているだけに、

球界最高峰の選手である青木が、

現在に至るまで、勝利に縁がないことが不憫に思います。




もっとも、決して、青木いるところに勝利なし、というわけではなく、

ワールドベースボールクラシックでは、

第1回、第2回大会の優勝メンバーに名を連ねています。

しかし、唯一の日本人メジャーリーガーとして臨んだ今年の第4回大会では、

あえなく準決勝で敗退……。



青木の法則は、なかなか強力です。

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2017年10月23日 (月)

不公平極まりない選挙。

「投票日に神風が吹いた!」




自民党の勝因の一つに、

台風21号の投票日直撃による、

投票率の低迷は、

間違いなく寄与していることでしょう。





台風によって、

与党を支持しない、

さほど選挙に関心のない無党派層が、

日曜日に投票所へ足を運ぶことをためらわせたのです。

(投票率が低いと与党有利という図式は、

何十年も前から続く摂理です)




神風が吹いた選挙は無効です。

一票の格差よりも、よほど由々しき問題です。

次の日曜日にでも、

投票しなかった人に、

もう一度、投票する機会と場を設けなければ、

天候で選挙の結果が左右されるという、

民主主義にあるまじき事態に帰結してしまいます。

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2017年10月14日 (土)

今朝の毒。

E.YAZAWA



      ↑

このステッカーが貼ってある車には、

近づかないことが無難ですね。

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2017年10月13日 (金)

毒を吐かせていただきます。

フェイスブックに、

「良くないね!」ボタンがあればいいな。


フェイスブックのイベントページに、

「興味なし」ボタンがあればいいな。

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2017年10月 8日 (日)

ただし東京五輪の野球日本代表「長嶋ジャパン」助監督と兼任で。

米国ヤンキースのジョー・ジラルディ監督は、

その采配が無能極まりなく、

人望も持ち合わせないため、

ずいぶん前から、名門球団の監督としての資質を疑問視されていました。




なまじ就任2年目に、ジョー・トーリ前監督の遺産を承継して、

ワールドシリーズを制覇し、実績を築いたことで、

ずるずると今に至るまで監督を続けていますが、

もういい加減、貯金も尽きた頃でしょう。




迷走するヤ軍を救えるのは、

そのジラルディ続投の原因となる2009年のワールドシリーズで、

MVPを獲得した秀喜を置いて他にいないでしょう。




もう待ちくたびれました。



ついに背番号55が、ヤンキー・スタジアムのダグアウトに戻ってきます。



これから年々、松井秀喜ベールボールミュージアムに、

栄光を彩る展示物が増え続けることでしょう。




さもなければ、ワールドシリーズMVPの秀喜を、

その年のシーズン・オフに放出したことで始まった、

2010年~2064年までの55年間、

ヤンキースがワールドシリーズへの進出を逃し続けるという、

「秀喜の呪い」を解くことは叶わないでしょう。

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2017年9月17日 (日)

ありがとう、桐生選手。

桐生祥秀 9秒98



日本列島が、この青年の快挙に、歓喜と興奮を覚えました。



日本人にとって、夢の領域だった、9秒台に、
ついに突入することが叶いました。



桐生選手は、17歳だった4年前に、
10秒01の快記録を出して以来、
ずっと、「9秒台に最も近い男」として期待を集めながら、
ここ一番でなかなか結果が伴わない時期もありました。

「9秒台の大本命」として、
日本男子陸上界を引っ張り続けた桐生選手が、
山縣選手や多田選手などの強力な競争相手を向こうに回し、
最初に、待望久しい記録を出したことに、
多くの日本人が、感慨を覚えたことでしょう。



何より……



ケンブリッジ飛鳥や、

サニブラウン・ハキームよりも、

先に9秒台を出してくれてありがとう!






え?何でケンブリッジやサニブラウンよりも先で良かったかって?

いや、それは、この二人は、見た目の通り、あれだから……




桐生選手は文字通り、何の疑いもなく、日本の誇りですね!

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若者のための選挙。

国政選挙、地方選挙は、今後、

インターネット投票に切り替えるべきではないかと思います。


以下の効能が期待できます。


①経費の削減

毎度、日曜日にあれだけの人出を要する人件費に疑問です。

②高齢者の投票率の引き下げ

インターネット投票であれば、
「よせばいいのに」選挙に行く高齢者にとって、
投票という行為が難しくなるので、
高齢者の投票率が下がることが期待できます。
そうなれば、政治家は若者寄りの政策を施してくれます。

なりすまし、票の買収、本人確認などは乗り越えなければならない壁ですが、
何のために「マイナンバーカード」があるのでしょうか。

いずれにしても、高齢者にとっては難儀な、
インターネット投票の仕組みを作れば良いでしょう。

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2017年8月27日 (日)

同窓会万歳。

私はそもそも、

学生時代の旧交を温めるような同窓会に呼ばれたことが、

一度しかありませんが(もちろん欠席しました)、

同窓会に出るというのは、

なかなかハードルが高いですよね。




その当時、学内で高い地位にあって(リア充)、

かつ、現在も社会的に成功している部類に入っていないと、

そうそう大手を振って同窓会なんぞに顔を出せませんから。





同窓会は、生まれつきのエリートの集まりなんですね。

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2016年11月 3日 (木)

残す「降格皆無」のオリジナル10は、鹿島と、横浜マリノス、フリューゲルスの3球団だけですね。

最近のスポーツ界の話題を取り上げる三部作の第三弾です。

 

 

日本プロサッカー、Jリーグの発足クラブ「オリジナル10」として、

 

栄えある地位と実績を築いてきた、

 

名古屋グランパスエイトが、あえなく、

 

クラブ史上初のJ2降格の憂き目に遭いました。

 

 

 

 

平成20-21年シーズン、

 

イングランドのプレミアリーグにおいて、

 

グランパス以上の名門球団であるニューカッスル・ユナイテッドが、

 

今年のグランパス同様、二部降格の危機に直面していました。

 

 

残留を期して、ニューカッスルが選んだ奥の手は、

 

監督経験がなかった、英雄、アラン・シアラーに、

 

指揮を委ねるという選択でした。

 

 

この球団史上最高のストライカーに率いられたニューカッスルは、

 

しかし、シアラーの威光をもってしても、凋落を食い止めることはできず、

 

二部降格と相成りました。

 

 

 

そして、今年の名古屋。

 

 

Jリーグ史上に残るであろう小倉の迷采配により、

 

低迷を極めたクラブが、小倉の追放と同時に抜いた切り札は、

 

田中マルクス闘莉王の復帰でした。

 

 

 

母国ブラジルで悠悠自適の日々を過ごしていた闘将は、

 

愛するクラブの危機を救うべく、復帰の要請に二つ返事で応え、

 

再びJリーグのピッチに舞い降りました。

 

 

闘莉王が最終ラインに戻ってきたことで、

 

チームの士気は上がりましたが、

 

崩壊していた守備組織を立て直すまでには至らず、

 

健闘空しくグランパスは球団史上初のJ2へと戦いの舞台を移すことになりました。

 

 

 

ニューカッスルが困難に陥った際のシアラーの招聘と、 

 

グランパスが混迷を極めた際の闘莉王の加入。

 

 

この二つの出来事は、国は異なりますが、

 

背景も、結末も、驚くほどよく似ていると思います。

 

 

ついでに、この二人の髪型も……。

 

 

 

(結局、それが言いたかっただけです)

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ゴジラの55から、大道の後継者へ。

最近のスポーツ界の話題を取り上げる三部作の第二弾です。

 

 

先般、巨人の大田泰示外野手が、

 

交換トレードにて、日本ハムに移籍することが決まりました。

 

 

大田選手は、かつて松井秀喜の背番号「55」を背負うなど、

 

大器として大いに期待を集めていましたが、

 

いまだその素質を開花させることができていないようです。

 

 

 

巨人としても、大田選手が球団の顔に成長することを予期していたところ、

 

このトレードは苦渋の決断だったと思いますが、

 

大田選手がハムで活躍することを願ってやみません。

 

 

 

大田選手が北海道日本ハムファイターズを新天地とすることは、

 

きっと、必然だったのだろうと思います。

 

 

 

「大田泰示よ、大志を抱け」ってね。

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この記事を川﨑宗則に捧げます。

最近のスポーツ界の話題を取り上げる三部作の第一弾です。

 

 

平成28年度の米野球MLBのワールドシリーズは、

 

シカゴ・カブスが108年ぶりの王座に輝きました。

 

 

 

対戦相手のクリーブランド・インディアンスは、

 

同じ街を本拠地とする米バスケットボールNBAのキャバリアーズに続く、

 

ワールドチャンピオンには、あと一歩及びませんでした。

 

 

(キング・レブロン・ジェームズも現地で声援を送っていましたが、惜しかったですね)

 

 

 

クリーブランドの「アベック・チャンピオン」はなりませんでしたが、

 

私は気づいたのです。

 

 

 

イングランドでは、岡崎のレスターが優勝。

 

 

そして、カブスのレスターも優勝。

 

 

 

今年はのスポーツ界はレスターの年でしたね。

 

 

 

それにしても、第7戦の8回裏に、レスターを救援した、

 

クローザーのチャップマンの大炎上ぶりは、 

 

先の日本選手権におけるカープのジャクソンを見ているようでしたね。

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2016年6月18日 (土)

リードしている試合終盤のアントラーズの「時間稼ぎ」は、まさに名人芸。

「試合巧者」の試合って、

 

 

決して面白くはないんですよね。

 

 

 

中日とか、鹿島とか、明徳義塾とか。

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2016年5月31日 (火)

全仏、16強で敗退の落胆……。

錦織は稀勢の里で、

 

 

ジョコビッチは白鵬ですね。

 

 

 

 

 

 

平成26年の全米オープン、ジョコビッチを倒して、

 

決勝に進出しながらも、ランキングで格下の相手に屈したとき、

 

私は、「のちのち、『逃した魚は大きかった』ということにならなければいいけど……」と思いました。

 

 

 

あの全米オープンが、グランドスラムを制する、

 

唯一にして最大の、千載一遇の好機だった、あれを逃したことは、

 

日本テニス界にとって、取り返しのつかないくらいの大損失だったと、

 

語り継がれることでしょう。

 

 

 

 

という後ろ向な観測が、外れたらいいですけど。

 

 

 

にしこり

 

 

松井秀喜は、ヤンキースの一年目でワールドシリーズに敗れ、

 

その後、5年続けて道半ばで去り、

 

ヤンキース最終年でワールドシリーズMVPの栄誉に浴しました。

 

 

 

錦織も、にしこり のようになれるといいですね。

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2016年5月 4日 (水)

それでも私にとっての世界最強リーグはセリエAです。

男子サッカー日本代表のFW岡崎慎司が所属する、

 

 

イングランド男子サッカーのプレミア・リーグのレスター・シティが、

 

 

「奇跡」とも称されるリーグ優勝を成し遂げました。

 

 

 

 

イングランドは、世界で最も多くのお金が動くリーグとされ、

 

 

経済力の多寡が、そのまま成績に直結する傾向が顕著にみられていました。

 

 

(チェルシーやマンチェスター・シティが、現オーナーとなってから競争力を高めた例に明らかです)

 

 

 

 

 

そうした状況の中で、高年俸の選手も、名の通った選手もいないレスターの優勝は、

 

 

まさに、「現代のおとぎ話」として、喝采を浴びて然るべき快挙と言えるでしょう。

 

 

 

 

話は変わりますが、私が高校を卒業した後、大学に入る前の春休み、

 

 

時間を持て余していた私は、地元の図書館に通って、新聞やら雑誌やらを読んでいました。

 

 

ある日、漫画が置いてある箇所に足を運ぶと、とても興味深いタイトルが目に入りました。

 

 

「ビバ!カルチョ」と題された漫画を手に取ると、

 

 

90年代初頭から中ごろにかけてのイタリアサッカー・セリエAを舞台にした熱戦が繰り広げられていました。

 

 

 

 

この漫画では、クラブ名も、選手名も、全て実名で登場しており、

 

 

絵柄は迫力に富み、イタリア・サッカーの事情や史実、特徴を忠実に取り入れられていました。

 

 

試合の展開も、物語の流れも、少年誌に掲載された漫画としては、

 

 

極めて高い完成度を誇っていたと思います(宣伝しているわけではありませんが)。

 

 

 

 

 

この「ビバ・カルチョ」に登場するクラブや選手を羅列するだけで、興奮を覚えます。

 

 

(選手につけた愛称の一部は、私の独断と偏見です。フヂテレビのバレーボール中継並みのセンスで申し訳ありません)

 

 

パルマ……「コロンビアの暴れん坊」アスプリージャ、「マジック・ボックス」ゾラ

 

 

ラツィオ……「得点王レフティー」シニョーリ

 

 

インテル……「鉄壁男」パリュウカ、「飛行機恐怖症男」ベルカンプ

 

 

ユヴェントス……「ミスター・アクロバティック」ヴィアッリ、「ドイツの本田泰人」コーラー、「天才司令塔」パウロ・ソウザ、「ピントゥリッキオ」デル・ピエロ

 

 

ミラン……「オランダ・トリオ」フリット、ライカールト、ファン・バステン、「ザ・リベロ」バレージ、「リベリアの怪人」ウェア、「ジュニオ」サヴィチェヴィッチ、「ファンタジスタ」ロベルト・バッジョ

 

 

 

 

これだけの面々が登場するとあれば、90年代のイタリア・サッカーを知る方なら、

 

 

見逃す手はないと言ってよいでしょう。

 

 

 

 

物語のシーズン中に、デル・ピエロの台頭によってR・バッジョがミランに移籍するという設定も、

 

 

そう来たか!まさにその通り!と膝を打つような配慮です。

 

 

 

 

(スーパースターの競演だけでもお腹がいっぱいになりますが)

 

 

この漫画のあらすじは、の主人公である椎名曜が、

 

 

古都フィレンツェを本拠地とする名門球団・フィオレンティーナに入団し、

 

 

「性格以外は世界最高の司令塔」エッフェンベルグ、「師子王」バティストゥータ、「史上最高の馬面」ルイ・コスタといった優秀な手下たちとともに、

 

 

ミランやユヴェントスといった強豪と、スクデットを争うという話です。

 

 

 

 

主人公・椎名が所属するヴィオラ(フィオレンティーナの愛称)を率いるのは、

 

 

クラウディオ・ラニエリ監督。

 

 

椎名が途中入団で所属した一年目のシーズンは、最終節で残留を決めるという、

 

 

苦しい戦いを強いられましたが、二年目、ラニエリ監督の下、

 

 

最終節で最強を誇ったミランを破り、スクデットを獲得しました。

 

 

 

 

 

 

ラニエリ監督に率いられたクラブが、日本人選手とともに、世界最高峰のリーグを制する……。

 

 

 

そう、今季のレスターは、まざに、「ビバ・カルチョ」の物語を現実にしたのです。

 

 

 

 

もちろん、岡崎は椎名のように華麗なプレーをする選手ではありませんが、

 

 

レスターの快進撃は、その背景が漫画よりも劇的で、胸を熱くしました。

 

 

 

 

エースのヴァーディーの半生は、映画化されるとも聞いています。

 

 

 

 

「現代のおとぎ話」といってよいレスターの快挙……。

 

 

 

「松井秀喜のワールドシリーズMVP」以来の、出来すぎた筋書きだと思いました。

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2016年2月 4日 (木)

今こそ長嶋ジャパンを。

去る平成16年。

 

 

日本プロ野球は、近鉄バファローズの消滅に端を発し、

 

 

史上初のストライキに至るという、未曽有の危機に見舞われました。

 

 

 

 

あれから10年余。

 

 

昨今の野球界は、またしても重大な危機に見舞われていると思います。

 

 

巨人選手の野球賭博。

 

 

侍ジャパンのプレミア12における屈辱的惨敗。

 

 

日本人メジャーリーガーは、ここのところ精彩を欠き、

 

 

プロ野球は福岡ダイエーの一強の様相が顕著となり興を削がれ、

 

 

スポーツの話題は、ラグビー、サッカー、テニス、大相撲などに席巻されています。

 

 

 

 

そして、致命的な痛手となったのは、

 

 

スーパースター・清原和博の逮捕。

 

 

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今こそ長嶋ジャパンを。

 

 

それしか、日本野球の復権の手立てはあり得ません。

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2016年1月10日 (日)

私のあばら家に足を踏み入れた瞬間に漂うのは、度重なる放屁により蓄積された糞臭……。

近年の地球環境破壊防止への機運の高まりを受けて、

 

再生可能エネルギーへの関心が高まっています。

 

 

太陽光、水力、風力、地熱……

 

環境への負荷がほとんどない、これらのエネルギーを、

 

量産、安定供給に堪え得るだけの社会基盤が整備されれば、

 

環境破壊の抑止には、非常に効果的であるとされています。

 

 

 

ところで、私は頻繁に、激しく放屁することがあります。

 

 

どうにも止まらない具合に、尻が緩み、

 

おならを繰り返すような体調に陥っています。

 

 

 

ブオォォォォ

 

と、爆音を響かせた後に、私はふと思索にふけるのです。

 

 

 

このおならの無駄なエネルギーを、発電に生かすことができれば、

 

少しは世間の役に立つのに、と。

 

 

 

放屁発電所。

 

 

不安定供給かつ、微弱なエネルギーしか発しませんが、

 

私の迷惑極まりない放屁を、何らかの形で役立てることができれば、

 

絶命して地獄に送られる可能性が低くなるのかな、と思います。

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2016年1月 9日 (土)

テヘ・ブルーハーツの「青空」が頭の中で流れています。

J1リーグ、ガチャピン大阪(ガ大阪)のFWパトリックが、

 

日本へ帰化し、男子日本代表に入ることを希望しているそうです。

 

 

過去には、元ヴェルディ川崎のフッキや、

 

元川崎フロンターレのジュニーニョなどが、

 

日本への帰化をほのめかしながら、

 

実現はしませんでしたが、

 

もしパトリックの帰化が可能となれば、

 

男子日本代表にとっては、かなりの戦力になりそうですね。

 

 

 

能力的には、ブラジル代表に入るだけの可能性を感じさせる選手ですから、

 

日本代表でどんな働きを見せるのか、

 

興味深いところです。

 

 

(帰化したら、どんな漢字が充てられるのだろう、

 

などという妄想は、まだ早すぎると思うので、差し控えます)

 

 

 

パトリックといえば、昨年、

 

心無い浦和のサポーターから、

 

バカッター、いや、ツィッターで、

 

「黒人死ねよ」などという、

 

極めて遺憾、失望を禁じ得ない発言をされ、

 

パトリックが大いに心を痛めたという事件が記憶に新しいところです。

 

 

 

人種差別は論外ですが、

 

黒人の身体能力の高さには、

 

驚き、呆れるばかりであると、

 

昨年あたりから、認識を新たにしています。

 

 

 

先の箱根駅伝でも、

 

数名の黒人留学生が、

 

予想通りのぶっちぎりの快走を見せていましたが、

 

昨年は、日本人と有色人種の混血の若手スポーツ選手が、

 

大きな可能性を感じさせました。

 

 

野球のオコエ瑠偉(甲子園の高岡第一高校戦で一塁への二塁打を放つ)

 

陸上のサニブラウン・ハキーム(世界屈指の短距離の有望株)

 

ラグビーの松島幸太郎(エディ・ジャパンの快速トライゲッター)

 

女子バレーボールの宮部藍梨(驚異的な身体能力を持つウィングスパイカー)

 

 

 

中でも、男子バスケットボールの八村塁などは、

 

度肝を抜かれるほどの素質を感じさせます。

 

 

 

米国の大学に留学するということですから、

 

気の早い話をすれば、

 

NBAファンにとっての「金の卵」になり得る存在でしょう。

 

 

 

田臥勇太がNBAでデビューした際には、

 

長年の悲願が叶ったと、日本のNBA通は感涙にむせびましたが、

 

結局は、わずかな出場機会しか得られず、NBAへの挑戦を終えました。

 

 

八村塁の能力や可能性は、

 

はっきり言って、田臥とは比較になりません。

 

「和製ケビン・デュラント」として、

 

NBAの一巡目指名も夢ではないと思わせてくれます。

 

 

 

それにつけても、こうした混血アスリートの活躍に触れると、

 

ありきたりな表現ですが、

 

黒人の身体能力は凄い!

 

 

パトリックの身体能力も凄い!

 

 

結論:私にとっての、昨年の漢字一文字は、「黒」。

 

 

 

脚注:題目の「テヘ・ブルーハーツ」とは、

 

神様……ミスターが、THEを「テヘ」と発音したことに由来しています。

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2016年1月 7日 (木)

不謹慎かつお下劣極まりない話ですが。

世間を大いに賑わせたマイナンバー(個人番号)の陰で、

 

法人(株式会社など)にも、「法人番号」というものが割り当てられました。

 

 

 

マイナンバーは、無暗に他人に見せることは禁じられている代物ですが、

 

法人番号の方は、公開されており、

 

「国税庁法人番号公表サイト」にて、

 

国内の全法人の法人番号を検索することができます。

 

 

 

このサイトを見つけた私は、手始めに、

 

「うんこ」という名称の会社が、どれくらい存在するのか?

 

という疑問を抱いたので、さっそく検索してみました。

 

 

 

何と、56件も見つかりました(平成28年1月7日現在)。

 

 

まさに、うんこだらけ!

 

 

まあ、会社名の一部に、たまたま「うんこ」という文字列が含まれていただけですけどね。

 

 

本来は、こんな使い方をするサイトではありませんよね。

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2015年11月29日 (日)

ビタミンCは風邪の予防に有用。

ヤンキースの主戦級左腕、C.C.サバシア投手、

 

 

アルコール中毒で戦線離脱……。

 

 

 

 

ヤ軍から、サントリー社に対し、苦情が入ったそうです。 

 

 

サントリーのモルツを飲みすぎたせいで……ということではありません。

 

 

 

 

サントリー社の人気炭酸飲料「C.Cレモン」を、

 

 

C.Cサバシア投手に推奨していなかったことが、

 

 

ヤ軍の不興を買ったようです。

 

 

 

 

「俺はC.C。俺には酒など必要ない。C.Cレモンがあるからね」

 

 

 

ちなみに、C.Cサバシアのサバを漢字で書くと、魚へんにブルーです。

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2015年11月20日 (金)

東京五輪こそ「長嶋ジャパン」で。

野球日本代表トップチーム「長嶋ジャパン」、

 

 

宿敵・韓国に、日本野球史上最悪の屈辱的敗戦……。

 

 

 

最大の敗因となった、小久保監督には、今朝、

 

 

野球好きの国税庁職員から、税務調査に入るという通知がされたそうです。

 

 

 

またしても巨額の脱税が明るみに出ることとなりそうですね。

 

 

 

 

絶好調の大谷、謎の交代。

 

 

 

後世に語り継がれる迷采配が生まれました。

 

 

 

第3回WBCの内川の迷走塁と並ぶ、暗黒の作戦ですね。

 

 

 

 

小久保氏は、古巣ダイエーの三軍の用具係から出直しですね。

 

 

 

収入が激減するので、今年の分の所得税・住民税は払えそうにありませんね。

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2015年10月 8日 (木)

中日のレジェンド、山本昌(50)引退。

今はラジコンのことしか頭にありません。

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2015年9月19日 (土)

秋口は引退の悲しい報が続きます。

西武の通算182勝右腕、西口文也投手(42)が、引退を表明しました。

 

 

森監督が率いていた黄金時代後の西武を力強くけん引した功労者であり、

 

西武ファン、野球好きの間では、「永遠の絶対的エース」として君臨しました。

 

 

平成9年の沢村賞とMVPをはじめとする、数々の受賞歴と共に、

3度のノーヒットノーラン逸、日本選手権未勝利など、悲運の要素も持つ「背番号13」は、

 

ファンから愛され、同時に、ライオンズを愛した投手でした。

 

 

平成5年オフにフリーエージェントの権利が導入されて以来、

 

工藤公康、豊田清、森慎二、松坂大輔、帆足和幸、涌井秀章と、

 

西武の主戦投手が次々と他球団に流出しました。

 

 

そうした時代にあって、西武愛を貫いた「レジェンド」西口の功績は、

 

稲尾和久、東尾修といった名球会投手と並び称される域にあると思います。

 

近年では、潮崎哲也や石井貴あたりが、生涯西武を貫きましたが、

 

存在感や貢献度では、西口が2段階ほど上を行くでしょう。

 

 

 

人間性も含めて、西口投手には、

 

これからもライオンズで成すべき仕事がたくさんあると思います。

 

 

 

あの美しい投球フォーム、40代にしてあの細身の体、

 

縦に鋭く落ちるスライダー、俊敏極まりない守備など、

 

数字以上に印象深いエースでした。

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2015年8月12日 (水)

ワーゲンがバーゲンしてても要りません。

ドイツの独は、

 

 

独占、独善、孤独の独です。

 

 

ドイツは統一通貨ユーロで不当に大儲けしたわけですから、

 

 

ギリシャをはじめとする南欧の経済危機に対し、

 

 

責任を持って資金を拠出する義務があるでしょう(無償で)。

 

 

ドイツの独は、毒ですね。

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日本のエレベーターが世界一良質ですよ。

スイスのエレベーター大手の「シンドラー社」を、

 

 

「シ社」と略すと、

 

 

何かの示唆を感じますね。

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2015年7月26日 (日)

この記事で「男子」サッカーと再三にわたって書いているのは、日本ではもはや男子よりも女子の代表の地位の方が断然高いからです。

一度でいいから見てみたい

 

ドイツが予選で消えるとこ

 

 

 

平成30年男子サッカーワールドカップ、ロシア大会の欧州予選の組み合わせが発表され、

 

 

前回王者ドイツは、予選突破が極めて容易な組み分けに恵まれました。

 

西ドイツ時代からさかのぼって、ワールドカップ男子大会には、参加したすべての大会で本大会出場を果たしており、欧州選手権にも、予選敗退は1度に留まっています。

 

 

 

記憶に新しい、男子サッカーワールドカップ、ブラジル大会。

 

 

エースのネイマールと主将のチアゴ・シウバを欠いた開催国を、

 

一切手を抜かず、空気を読まず、1-7で粉砕し、

 

決勝ではメッシとマスチェラーノのアルゼンチンを延長で下し、

 

「史上最も優勝国のプレーの印象が薄い男子W杯」として、

 

長く後世に語り継がれることとなりました。

 

 

 

男子のドイツサッカーが好きな人には申し訳ありませんが、

 

ドイツが出ない男子W杯は、

 

嫌な上司がいない飲み会くらい、盛り上がると思いますよ。

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2015年7月13日 (月)

先攻絶対有利。

SMAPのメンバーで山手線ゲーム。

 

 

 

 

あ、でも森くんを含めたら後攻に勝機がありますね。

 

 

思いつきで書いたらだめですね。

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2015年7月11日 (土)

だれのための「国立」競技場なのか。

平成31年ラグビーW杯、東京五輪・パラリンピックに向け、

新しく建設される国立競技場の建設費を巡って、

大きな議論が巻き起こっています。

 

 

二転三転する仕様の落としどころ、財源の捻出方法などが問題視されていますが、

最大の焦点は、建設費が膨らむ「元凶」とされる、

特殊な形状のアーチです。

 

新国立競技場は、未来に残る重要な建築物であるため、

妥協の産物とすべきではないと思われますが、

それにしても、数百億円を費やしてまで、あの特殊なアーチを作る必要があるのかと、

多くの国民が眉唾物として冷ややかな視線を送っています。

 

 

そもそも、なぜ、新国立競技場の設計に、各方面から批判が集まるのか。

 

わかりきったことです。 

 

外人が設計したものだから気に入らないのです。

 

国の税金を使って建て、国民の利益のために存在し、稼働する競技場の設計を、

 

外人にやらせることが間違っています。

 

日本の文化や歴史、日本人の精神、あるいは財政状況を知らない外人が、

 

ほぼ金儲けのためだけに設計したものが、良いものになるのでしょうか。

 

そして、数百億円の税金が、外人の懐に流れることが不愉快でたまらないのです。

 

なぜ、外人の設計が選ばれたのか。

 

今に至る、あらゆる問題の根源は、その選択の誤りに帰結すると思います。

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2015年6月28日 (日)

今日は武藤祭り。

平成27年6月27日のスポーツの結果。

 

【FC東京】武藤嘉紀、マインツ移籍前最後の試合で惜別アシスト。

 

【浦和】武藤雄樹、2ゴールを決め浦和の前期無敗優勝に花添える。

 

【中日】武藤祐太、先発も1/3回2安打3四球4失点と大炎上し、試合中に強制送還、即日二軍降格。

 

 

武藤に明暗!

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2015年6月10日 (水)

地上波テレビは無駄ばかり。

先の日曜日の「すぽると」で、プロ野球の試合のダイヂェストが放送されたときに、

なぜか画面右上に、大きめのワイプが固定されて、終始、解説者の石井一久のヘラヘラした表情が映し出されていました。

ワイプのおかげで、右打者の顔が映らなかったり、左方向のフライ性の打球の弾道が映らなかったりといった弊害が生じました。

ワイプ 百害あって 一利なし

演出 少なければ少ないほどよい

解説者の喋りより 試合の模様をもっと詳しく流せ

 

「それが観たいんじゃない」ということばかり

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2015年5月 6日 (水)

アメリカ人は世界一野球が下手。

日本のあらゆる団体競技の競争力の向上を目指すなら、

 

シーズンが開幕してから、

 

外人選手を補強することを禁止する制度を作るべきでしょう。

 

 

 

巨人のフランシスコのようなクソ役立たずによって、

 

 

大田、中井、岡本といった若手有望株や、

 

信頼の篤い井端、金城、ウルフ由伸のようなベテランの出場機会が制限されるなら、

 

 

これほどの損失は他にないでしょう。

 

 

(ずいぶん上から目線な表現ですが)百歩譲って、

 

開幕後の外人の補強を認めるなら、

 

その外人に払う年俸と同額の罰金を徴収すべきでしょう。

 

 

そのお金で、野球の普及や少年野球の支援を図るべきです。

 

 

 

どこの馬の骨かもわからない、ろくでもない外人なんて、

 

誰が見たいのでしょうか。

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内弁慶は許せない。

男子サッカーのアジア・チャンピオンズリーグで、

 

グループ・ステージ敗退したクラブには、

 

何らかの罰を与えて然るべきですね。

 

 

ACLの試合での入場料収入、放映権収入の全額没収。

 

 

Jリーグ戦での勝ち点剥奪。

 

 

外国人枠の返上。

 

 

今後数年間のACL出場停止。

 

 

天皇杯の不戦敗。

 

 

……いろいろ考えられます。

 

ナビスコ杯でシードされるという特権が与えられているのに、

 

何なんでしょうか、この日本勢の体たらくは。

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2015年5月 1日 (金)

これが採用されれば問題は3割方解決される気がします。

永遠の課題とされる、

 

日本男子サッカーの「決定力不足」を解決したければ、

 

まず、Jリーグの試合で、

 

外人にペナルティ・キックを蹴らせることを禁止すればよいのではないでしょうか。

 

 

 

PKでも点を決めれば自信になり、好機での度胸も備わるでしょう。

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2015年4月22日 (水)

紳士的でない私がなぜ紳士服を着なければならないのか。

紳士服、スーツという衣類の特徴を列記します。

 

 

① 着心地が悪い

 

② 動きにくい

 

 

③ 耐久性がない、破れやすい

 

 

④ 値段が高い

 

 

 

なんでこんなに害の多い服が普及してしまったのか……orz

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«あなたに会いたくて……。