2008年7月15日 (火)

星野氏が肋骨を折ったって?仙ちゃん、もう無理するな!!ミスターが北京に行くから、仙一は病院のテレビでオリンピックを観ていなさい。

世界最高の記録メディアと謳われたHD DVDを退けて、次世代DVDの主要規格を確保したブルーレイディスクのテレビコマーシャルは、「借金返済のカリスマ」こと矢沢永吉が出演していますが、私はこの人選には、到底納得することができません。

ブルーレイと言うからには、ブルー、青がよく似合う人物がイメージキャラクターでなければならないと思います。

 

では、ブルーがよく似合うのは誰か……

 

 

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そう、ミスターこと、長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督兼北京五輪日本代表監督兼次期NPBコミッショナー以外に思いつきません。

 

「今日の青空のように、非常にすっきりした気持ちです」

という台詞は、2001年に巨人監督の座を勇退し、若大将に後任を譲る記者会見で飛び出した名言です。

 

そして、ミスターと青を結びつける、至高の名言といえば、

 

「サバっていう漢字はどう書くんだっけ?そうか、魚ヘンにブルーか」

 

です。

こんな発想は、神でないと到底思い浮かばないでしょう。

鯖。サバ。

 

ミスターは人一倍、情熱に溢れた人物ですから、さばさばした態度はとらないんですけどね。

 

しかし、ミスターは現在、多忙を極めているので、なかなかCM撮影をするお時間がとれないと思います。

 

ミスターがブルーレイディスクのCMに出演できない場合は、

 

Miyazaki0409 女優の宮崎あおいさんが青い円盤のコマーシャルをやればいいと思います。

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滑稽な男・朝青龍 面白画像 その30。

2008071300000014jijpspoview000 青い鳥は幸せを運んでくると言いますが、

相撲を観戦して、青い座布団が飛ぶのを見た人も、

幸せな気分になれますよね。

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2008年7月10日 (木)

いざゆけ無敵の長嶋ジャパン。

突然ですが、私の理論で言えば、今の日本球界で最も優れた打者は、

中日の立浪に他ならないんですよね。

だって、生涯で立浪より多くのヒットを打っている現役選手って、イチローしかいないじゃないですか。

Tatsunami_2000hit_20030705_2 つまり、国内最高の打者は立浪であるわけです。

同じような理論で、現時点での日本最強スラッガーは清原です。

現役で清原以外に500本以上のホームランを打っている選手がいますか?

 

さらに、私の理論に基づけば、日本人で最高の現役投手はベイの工藤か野茂になるわけです。

彼らは200勝していますからね。

ダルビッシュなんかプロ通算でまだ40勝くらいしかしてませんよ。これじゃあ工藤の足元にも及びません。

 

このように、選手の優劣を判断する材料は、どれだけの実績を残してきたか、その一点だけでよろしいのです。

今年、ヒットを何本打ったとか、今、球速が何キロ出るなどといったことは、まったくどうでもよいことなのです。

重要なのは、今の実力でなく、積んできたキャリアの重みなのです。

 

以上のことを踏まえて、北京オリンピックに臨む野球日本代表、

長嶋ジャパン(現在の指揮官は星野仙一監督代行)のメンバーを完全予想しました。

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注:巷ではすでに37人の代表候補が発表されているようですが、あんなものはまったく当てになりません。半分以上が「当て馬」みたいなメンバーで構成されている代表の話題など、ちょっとした冗談程度に聞き流しましょう。

 

さあ、夢のラインナップをご覧ください。

 

投手

野茂英雄(元ロイヤルズ)

工藤公康(横浜ベイ)

山本昌(中日)

小宮山悟(千葉ロッテ)

桑田真澄(元パイレーツ)

川村丈夫(横浜ベイ)

高橋建(広島東洋)

西口文也(西武)

斉藤和巳(福岡ダイエー)

 

捕手

中嶋聡(北海道日本ハム)

村田善則(巨人)

 

内野手

清原和博(オリ)

山崎武司(東北楽天)

江藤(ETO’O)智(西武)

立浪和義(中日)

石井豚朗(横浜ベイ)

仁志敏久(横浜ベイ)

小久保裕紀(福岡ダイエー)

 

外野手

前田智徳(広島東洋)

清水隆行(巨人)

鈴木尚典(横浜ベイ)

和田一浩(中日、特別増毛強化指定選手)

緒方孝市(広島東洋)

 

文句のつけようがない面々ですね。

実績、経験、顔、人気……あらゆる面で球界屈指といえるプレイヤーが揃いました。

 

しかーし!!

この「ドリームチーム」には、さらにもう一人の英雄が加わる構想があるのです。

 

日本で最も大きな影響力を持つ、大物中の大物……

 

 

 

 

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そう、今年から奥様の手料理という規則正しい食生活を手に入れたにもかかわらず、古傷の左膝に異常をきたして故障者リストに入っている、“GOZILLA”こと松井秀喜外野手(34、ヤ軍)です。

え?メジャーリーグの選手はオリンピックに出られないって?

いやいや、そんなくだらないルールでは秀さんを縛ることなどできませんよ!!

秀さんはこの北京五輪に臨む長嶋ジャパンには、絶対不可欠な存在です。

 

オリンピックで野球が正式種目として行われるのは北京が最後です。

前回のアテネではミスターが脳梗塞に倒れ、長嶋ジャパンは幻に終わりましたが、今回は満を持して大会直前にミスターが監督に復帰する予定なので、秀さんは、誰よりも日の丸に強い愛着を持つ恩師を男にすることを望んでいるでしょう。

最後のオリンピックでミスターが歴史を刻む……この場に秀さんが立ち会うことは、もはや規定路線です。

 

また秀さんは、今季に限っていえば、ヤンキースでプレーするモチベーションが低下していると考えられます。

その原因は、一にも二にも、トーリという稀代の名将がロサンゼルスに去って、代わりに、ろくでもない凡才が中心に君臨するヤ軍のベンチにあります。

ジラルディ監督は、ヤ軍で最も頼りになるナイスガイ・ヒデキを、あろうことか、開幕戦で8番・DHに起用するという暴挙に出ました。

信じられません。ジラルディは完全に秀さんの類稀なる能力を見誤っていますよ。

あのトーリに「パックマンのようだ」と言わしめた勝負強さは、恐らく私が知る限り(浅はかな知識しかありませんが)、ヤ軍史上最強です。

そんな秀さんを8番で起用するなんて、あのマラドーナを右サイドバックに配置するようなものか、あるいは、タイガー・ウッズにゲートボールをさせるようなものですよ。

これは完全なるミステイク、秀さんに対する冒涜に他なりません。

秀さんはこんな監督の下で、文字通り身(左膝)を削ってまでプレーすることはありません。

それより、北京に行ってミスターの力になってください。

オリンピックが終われば、メジャーのシーズンはプレーオフ進出争いも佳境に入っていますから、ここで秀さんがヤ軍に戻って、最後の一ヶ月でホームランを20本ほど打って、チームをワールドチャンピオンに導くわけですよ。

そういう青写真が浮かび上がっています。

 

話がそれましたが、長嶋茂雄という神様と、ゴロキング・松井秀喜によって、日本球界の威信をかけた最強布陣が完成されるのです。

 

ちなみに、このドリームチームの打順は次のようになります。

1番 遊撃 石井豚

2番 二塁 立浪

3番 三塁 小久保

4番 中堅 松井秀

5番 一塁 清原

6番 右翼 前田

7番 指名打者 山崎武

8番 左翼 鈴木尚

9番 捕手 中嶋

 

いやー、こうして見ると、実に「アラフォー世代」の選手が多いですね!!

この選手たちの通算安打数、本塁打数を合計したら、とんでもない数になるんじゃないですか?

面倒臭いので計算しないですけど。

でも、名球界入りしている選手が5人もいますね。

このメンバーで負けることなんてありえないでしょう。

 

 

この夏、長嶋ジャパンが北京を震撼させます。

本当に楽しみになってきましたね。

そして、ミスターが中年……もとい、百戦錬磨の選手たちの手によって胴上げされます。

夢のような瞬間が、今からとても待ち遠しいですね。

 

星野の仙ちゃんはこの光景を、自宅のテレビで指をくわえながら見ているのでしょうか。

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2008年7月 8日 (火)

七夕。

夜空に届けたい願い事があるとすれば、

心ゆくまでバカンスを楽しめるか。

文章を書いて生計を立てる人になるか。

 

でも、願い事は、叶えるために必要な行動をしている人にしか、

叶うことはないってことは、当たり前のことです。

 

でも、叶わないとわかっていても、

何かを願わずには、この7月7日をやり過ごせません。

昨日は七夕。

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2008年7月 6日 (日)

I don’t need Summer.

今日の東京はとても暑い一日でした。

夏が本格的にやって来たみたいですね。

夏といえば夏休みですが、

私は今年から働き始めたので、

夏休みなどというものには縁がありません。

これから先もずっと、夏休みのない人生になるでしょう。

夏の思い出など、作れるはずがありません。

まあ、学生時代もそんなにいい思い出はありませんでしたけど。

何をモチベーションに生きていけばいいのかわかりません。

仕事をするのは、生活のため。

今の私に、仕事を通じて自己啓発をしようなどと考える余裕はありません。

学生時代は、働くことで自分が変わるのかな、と期待していましたが、

何も変わっちゃいません。

自分の時間が持てなくなっただけです。

あまりいい出会いにも恵まれていませんし。

何のために東京に来たのかわかりません。

ただ目の前の一日を乗り切ることを続けるだけの毎日なら、

東京じゃなくても、どこで暮らしても同じである気がします。

今の私にとって、夏は暑くて不快なだけの季節。

心身ともに疲れ果てて、秋を迎えるころには干からびているでしょう。

いつまでこんな生活が続くのか……と考えると、

全てを投げ出してしまいたくなります。

自分のペースで仕事がしたいです。

そんな仕事はないんですかね。

ないでしょう。

私には特別な才能がないので、

人の嫌がる仕事、楽しくない仕事しか回ってきません。

夏がうっとうしいだけの季節だなんて、空しい限りです。

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2008年7月 5日 (土)

マタドール達がウィーンの夜空に勝利の雄叫びを上げましたが。

サッカーの2008年欧州選手権(EURO)は大した盛り上がりを見せることなく、スペインの優勝に終わるという退屈極まりない結果に終わりました。

 

Raul_gallery__470x3480 「ラウール・ゴン(レアル・マドリー)がいないスペイン代表なんてグループリーグで負けてしまえ!!」

 

という、私が大会前からかけていた呪いも通じず、無敗でトロフィーを手にしてしまいました。

 

ラウール・ゴン外しが功を奏すなんて……最悪な結果です。

 

というか、シャビ(バルセロナ)がMVPって……それでいいのかEURO2008、といった気分です。

シャビ以外では、マルコス・セナがMVPに近い存在だったんですかね。ブラジル人がEUROの最高殊勲選手にならなくてよかったな、と思います。

 

また、そのスペインに2敗(2戦合計スコア1-7)したくせに、ちゃっかりベスト4に進出したヒディンクのロシアも、大会をつまらなくしました。

たしかに、ロシアの機能的でアグレッシブなサッカーは、ワールドクラスのタレント不在を感じさせない、非常に魅力的なものでしたが、それを指揮しているのがヒディンクだと考えると、ロシアの躍進は、まったく歓迎することができません。

グループリーグを圧勝して、大会最強と謳われたオランダを葬った罪は重いです。

アルシャーヴィンやパヴリュチェンコ、ジルコフといった選手は、ヨーロッパのトップリーグでもそこそこ通用するでしょうが、彼らとてファン・デル・ファールトやロッベン、スナイデルなどと比較すれば、どう考えても小粒と言わざるを得ません。

私は欧州サッカーに関してはミーハーな観客ではありませんが、それでも、「無名集団ロシアの快進撃」よりは「スター軍団オランダの貫録勝ち」を見たいと思っていました。

 

このように、今大会の「がっかり」を列挙すれば、枚挙に暇がありません。

 

カッサーノ、デル・ピエロという世界屈指のファンタジスタを要しながら、守備的な戦いに終始して彼らの才能を生かせず、大会を通じてブッフォンのPKストップ以外はほとんど見せ場を作れなかったイタリア。

コンビネーション、連携面に全く精彩を欠いて、アンリ、リベリーを初めとするタレントを台無しにしたフランス。大会後もドメネク監督の続投が決まり、この迷将に導かれるレ・ブルーは当分、国際タイトルに見放されることでしょう。

ディフェンディング・チャンピオンのギリシャは堅守が看板倒れに終わり、しかもカラグーニス、ゲカス、アマナティディス、そして欧州最強ストライカーの呼び声高いハリステアスらの攻撃陣も不発。3連敗で大会を後にしました。レーハーゲル監督は続投するので、2年後のワールドカップに期待です。

ロシツキ、ネドヴェドが不在のチェコは、ワントップにコラーを使ったりバロシュを使ったりして、どんな戦い方を志向しているのかよくわかりませんでした。右サイドMFのシオンコだけがポジティブな印象を残しました。

フランスW杯やEUROポルトガル大会、ドイツW杯などの例を挙げるまでもなく、開催国が勝ち進めば大会が盛り上がることは周知の事実ですが、今大会はスイス、オーストリア共に力不足の感が否めず、グループリーグで敗退しました。3得点を挙げたスイスの英雄ハカン・ヤキンも、トルコ戦で決定機を外すなど、消化不良の大会という印象です。

スウェーデンはイブラヒモヴィッチのコンディションが整わず、苦戦を強いられました。アルプスの麓に集結したゲイたちにとっては、リュングベリが思ったよりも早く北欧に帰国してしまったことが心残りでしょう。

 

ドイツとトルコが準決勝を闘い、ドイツが決勝に進出しました。

トルコはこの試合、ニハトやエムレ・ベロゾールらの主力を欠いたにも関わらず、真っ向勝負を挑みました。

間違いなく、今大会を最も沸かせたチームでしょう。善戦空しくベスト4で散ったあたりは、オランダを倒した上でスペインに惨敗したロシアと違って、空気を巧みに読んでくれました。

EUROやワールドカップのような大きな大会でドイツが準決勝や決勝に勝ちあがることは、何の驚きもありません。極めて順当、手堅いイメージがあります。そう、まるでセントラル・リーグの優勝争いに、毎年必ず、中日ドラゴンズが絡むようなものでしょうか。

ドイツも中日も伝統的に、「強くてつまらない」戦いぶりが持ち味ですからね。

 

なんだかまとまりのない文章構成になりましたが、今大会を簡単にまとめると、私にとっては「日程が進むにつれて興味を失っていく大会」でした。

 

結局、情熱の国スペインとはよく言いますが、グループリーグは3連勝、準々決勝はイタリア相手にお互いの長所を消しあった挙句、スコアレスで迎えたPK戦で勝ち、ロシアとの再戦は格の違いを見せ付け、ドイツとの決勝は早い時間帯にフェルナンド・トーレスが獲った1点を守りきる……そう、淡々と勝ち進んだ印象だけが残りました。

得点王のビジャも決勝トーナメントでは負傷もあって、点を獲っていませんからね。

冒頭で指摘したとおり、ラウール・ゴンがいればもっとスペインに肩入れできたのになあ、と思います。

まあ、ラウール・ゴンが試合に出れば、ビジャをベンチに置かなければならないんですけど。

スペインの次期代表監督は、ひげがよく似合う元マドリー監督のビセンテ・デルボスケ氏なので、彼がかつての教え子たち――ラウール・ゴン、モリエンテス、グティなど――を代表に呼んでくれることを期待しています。

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2008年6月30日 (月)

The Simple Word。

なんで私はときどき「嫌だ」とはっきり言えないんだろう。

無理をしても辛い思いをするだけなのに。

 

なんで私はいつも素直に「はい」と言えないんだろう。

もしその一言が言えたら、

途切れていた道がまっすぐ一本につながるのに。

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2008年6月23日 (月)

「運とは運ぶものである」などと言った人もいましたが。

「人生が変わる1分間の深イイ話」というテレビ番組で、パナソニックの創始者である松下幸之助さんにまつまる深イイ話が紹介されていました。

 

松下さんは、新入社員の面接試験で試験官を務めた際に、必ず、

 

「あなたは運のいい方だと思いますか。それとも、悪い方だと思いますか」

 

という質問をするそうです。

 

どう答えれば松下さんに認められるのでしょうか。

 

正解は、「運がいい方」と答えた人です。

 

なぜなら、運がいいと思っている人は、もれなく周囲の人たちや自分が置かれた環境に対する感謝の気持ちを持っているからです。

 

これは、とても単純なことです。いい話だと思いますが、深くはないかもしれません。

しかし、私はこの話を聞いて、自分の価値観に一石を投じられて、大きな波紋を巻き起こされたような心境です。

 

私は今まで、いつも自分の不遇を嘆いていた気がします。

周囲の人たちに冷たくされると、その辛い境遇を悲しみ、人より劣っている部分があると、「なんで自分はいつも貧乏くじばかり引いているんだろう」などと、どこかに責任を転嫁していました。

 

でも、世界的大企業を興した松下さんは、決してそういう考え方をしないんですね。

 

「私は運が良かったからここまで来られた」

 

常にそういう気持ちを持ち、驕ることなく、感謝の気持ちを忘れることなく。

 

大いに見習い、自分を省みることを急がなければなりません。

 

「自分は運がいい」などとはとても思えませんが、運が悪いなどとも考えないようにします。

 

今の自分に到底、満足などできませんが、今の自分を支えてくれる人たち、自分を社会に留めてくれる人たち、自分をここまで育ててくれた両親、家族、成長の過程でお世話になった恩師、友人、あるいは私に示唆を与えてくれた教育など……本当に、自分でも把握しきれないほど多くの人たちに感謝しなければならないんですね。

そして、「この程度の者ですが、私は立派に育ち、生き続けています」と、心の中でつぶやくのです。

 

私よりも運のいい人たちは、世の中に五万といると思います。

だけど、人の運の良し悪しなど、ある意味で、比較のしようがない事柄である気がします。

 

過去をいくら嘆いても、タイムマシーンで戻って自分の人生史を書き換えることなどできないのですし、ならば今の自分をできる限り前向きに受け入れて、難しい状況をクリアするよう試みるしかないと思います。

 

ちなみに、同じ番組で、大横綱・千代の富士(九重親方)が、嫁に「明日負けたら引退する」と告げた翌朝、勝負の土俵に上がろうとしている横綱に対して、あろうことか「長い間、お疲れ様でした」としたためた手紙を贈ったというエピソードが紹介されていました。

「ウルフ」の嫁がかけたのと同じ言葉を、平成の最凶横綱・朝青龍に贈りたいですね。

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2008年F1フランスGPの表彰台より。

Podiummagnyz04_220608 おや?左端の人はシャンパンファイトに参加していないようですね。

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2008年6月16日 (月)

ワールドサッカーオウンゴール EURO2008編。

サッカーの2008年欧州選手権(EURO)は、グループステージの第2節を終え、いよいよ決勝トーナメントへの生き残りを賭けた第3節に突入します。

私は今大会を、実にサプライズが多い大会として見ていますが、ここでひとまず、第3節を前にした各グループの状況をまとめてみました。

 

グループA

次期チェルシー監督スコラーリ率いるポルトガルは、トルコ、チェコを圧倒し、早々と1位通過を決めました。

その一方で開催国スイスは連敗で敗退が決定。大会最高の司令塔ハカン・ヤキンのプレーが見られなくなることは、大会のクオリティーの面で大きな損失と言えるでしょう。

決勝トーナメント進出へ、残り一つの椅子を争うのは、チェコとトルコ。この両者は得失点、総得点で並んでいるため、間もなくプレーボールの直接対決がドローに終われば、PK戦で決着をつけるそうです。

グループB

クロアチアが連勝で堂々の首位通過。優勝候補の呼び声高いドイツを破った東欧の雄は、一躍大会のダークホースに名乗りを上げた感があります。

グループ2位の座は、ドイツが最も近い位置にいますが、開催国オーストリアと次回大会の開催国ポーランドにも可能性があります。

20080613_0150_450 ドイツはシュバインシュタイガーが「荒ぶる猛虎」ぶりを発揮してしまい、報復行為で一発退場を喰らってしまいました。

フランスのジダン、日本の大久保、そしてドイツの虎。時に「瞬間湯沸かし器」と化してしまう彼らの、レッドカードのもらいすぎは周囲の信頼を損ねてしまいます。

グループC

このグループは、最終節を待たずして決勝トーナメントに進む2チームが決まりました。

イタリア、フランスを相手に圧倒的な攻撃力を見せて連勝を飾ったオランダが首位通過。

そして、この「死のグループ」を2位で通過したのは、なんと伏兵ルーマニアでした。

コカイン・ムトゥ擁するチームは、フランス、イタリア戦をともにドローで凌ぎ、勝ち点2の2位という状況で第3節オランダ戦を迎えます。

オランダは恐らく、このルーマニア戦において、多くの主力を温存した上で、わざと負けるでしょう。

ルーマニアに白星を譲れば、イタリア対フランス戦の結果の如何に関わらず、ルーマニアのグループリーグ突破が決まります。

ならば、ファン・バステンが、この「オランダがグループリーグの行方を主導する」状況を生かさない手はありません。

ルーマニアに勝たせて、イタリアとフランスを大会から葬り去る。オランダは、それができる立場です。

オランダにとって唯一懸念されることは、わざと負けることで、今までの勢いが殺がれてしまうことですが、試合に出るのは控え組なので、準々決勝にはかえってフレッシュな状況で挑むことができます。

イタリアはルーマニア戦でブッフォンがムトゥのPKをストップし、首の皮一枚繋がったように見えましたが、やはり、勝ち点3を得られなかったことが致命傷になりました。

20080614_0170_450 ちなみに、PKを止めたブッフォンは、「すごくエキサイティングなシーンだったよ。だって、PKってギャンブルみたいなものだからね」と言ったとか言わなかったとか。

 

注:世界最高のゴールキーパーであるジジは、無類の賭博好きとしても有名です。

大会前から「因縁の対決」として世界中から注目を集めた、ドイツW杯決勝カードは、まさかの「消化試合」となってしまいました。

まあ、それでも両チームの選手は、宿敵を相手にただひたすら勝利を目指してプレーするでしょう。決勝トーナメント進出の可能性はゼロとわかっていても。

試合は後半ロスタイムに、カッサーノの決勝ゴールが生まれます。

歓喜の表情でイタリアベンチに向かって走り出すカッサーノ。

しかし、次の瞬間、カッサーノの表情から笑顔が消え、絶望に打ちひしがれて涙を流します。

そう、カッサーノの耳に、「ルーマニア勝利」という悲しい知らせが届いたからです。

どこかで聞いたことのあるような話ですね。

グループD

ヨーロッパチャンピオンのギリシャが連敗するという大波乱が起こったこの組を勝ち抜いたのは、ビジャ、F・トーレスのツートップが機能したスペイン。

スウェーデンはそのスペインに敗れ、最終節のロシア戦に引き分け以上なら勝ち抜けが決まるという状況です。

しかし、ロシアを率いるのは、世界一の強運を持つ監督、フース・ヒディンク。初戦でスペインに1-4で惨敗したくせに、きっちりと第3節にグループリーグ突破の可能性を残すあたり、「悪い予感」が絶えません。

韓国代表では「政治的圧力」でベスト4に進み、オーストラリア代表ではウルグアイとの大陸間プレーオフをPK戦の末に制し、ロシア代表ではイングランドの自滅によってEURO本大会への出場を決めました。

日本中のサッカーファンにストレスを与え続けるこの「セイウチ」が、また一つ、大会からスター選手(イブラヒモヴィッチ)を消してくれそうです。

ヘンリク・ラーションのギロチンヘッドが、ヒディンクの野望を阻止することを、切に願っています。

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2008年6月14日 (土)

地震とは、実に多くのものを台無しにしてしまうものですね。

やりました!!

現地時間6月12日に米国・オークランドで行われたアスレチックス対ヤンキース戦で、ヤンキースの松井秀喜氏が逆転の第7号満塁本塁打を放ち、自らの34歳の誕生日の祝砲と代えたのです。

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誕生日という最高のタイミングで、さすがの千両役者ぶりを見せ付けてくれた秀さん(34)。この調子でいけば、首位打者、本塁打王、打点王、最高出塁率、オールスターMVP、シーズン最高殊勲選手、シルバースラッガー賞(外野手部門)、ハンク・アーロン賞、ロベルト・クレメンテ賞、そしてワールドシリーズ最高殊勲選手の「10冠」も夢ではありません。

鹿島アントラーズが15年もの歳月をかけて達成した10冠を、秀さんはたった一年で成し遂げてしまうなんて、文字通りのモンスターですね。

Mlb0806131337006p1  

 

 

 

 

秀さんの誕生日及び殊勲の満塁弾を祝福するメッセージがMLBの有名選手たちから届いたので、ここに紹介します。

 

Mlb_photo_5452 ヒデキが誕生日に満塁弾を打ったって?あまり興味がないな。俺は今、それどころじゃないんだ。俺は最近、先発に転向したけど、3回の登板でまだ一つも勝っていないし、投球内容も芳しくない。ヒデキよ、どうせなら、こういうどでかい仕事は、俺が投げる試合でやってもらいたいな。(ヤ軍、ジャバ・チェンバレン投手)

 

 

 

2008061200000012reu_kspoview000 ヒデキが誕生日に満塁弾を打ったって?あまり興味がないな。俺は今、それどころじゃないんだ。俺は最近、左手甲にデッドボールを喰らって、骨折しちまったのさ。ヒデキもおととし、左手首を骨折していただろう?リハビリをやっている期間、どうやって暇を潰したのか教えてもらいたいな。(カブス、アルフォンソ・ソリアーノ外野手、秀さんの元チームメイト)

 

 

Mlb0806131041004p2 秀喜が誕生日に満塁弾を打ったって?あまり興味がないな。俺は今、それどころじゃないんだ。この前の登板で3回持たず6失点でKOされたからね。ショックな負け方だよ。この前のボクシングの世界戦で、長谷川穂積が第2ラウンド途中でTKO勝ちしたらしいけど、俺は長谷川にKOされたボクサーより、たった1イニング長く投げていただけだよ。

俺はアメリカに来て以来、なかなかいい結果が出せずにいる。それに、生活環境もすっかり変わっちまった。だから、いろいろとストレスが溜まってるんだよ。その証拠は、俺の髪を見ればわかるだろう?このままじゃ、うちの監督と同じ髪型になっちまうのも時間の問題だな。俺と同じ歳で、俺よりずっと長くアメリカにいるのに、まだ髪がふさふさの秀喜がうらやましいよ。(ドジャーズ、黒田博樹投手)

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2008年6月13日 (金)

北京五輪での日本代表のオーバーエイジ枠に誰を選ぶかって?何も迷うことはありません。カズ、ゴン、柳沢で決まりでしょう。

もはや日本サッカー界には夢も希望も存在しません。

男子サッカーの日本代表は、これからしばらく、敗北の歴史を重ねていくことでしょう。

私は何を根拠にこんなことを言っているのか?

 

713277_w2 現ポルトガル代表監督、ルイス・フェリペ・スコラーリ(59)が、現在開催中のEURO2008の終了後に現職を辞し、昨年9月以来、監督の座が空席になっていたチェルシーのベンチに座ることが決まったのです。

 

そのニュース記事はこちら

 

私は以前から、次期日本代表監督に、このブラジルの名将を招聘すべきだと主張していました。

「フェリポン」は磐田を率いた経験があり、日本との接点があるという点でも十分に可能性がある人事だと思っていましたが、実現には至らなかったようですね。

 

スコラーリ招聘失敗の責任を取って、日本サッカー協会の川淵三郎理事長は、即刻更迭されるべきでしょう。

 

日本サッカー界は前進を続けるために、次期日本代表監督選定に当たって、善後策を講じなければなりません。

 

Dungaap_15264a 私がまずリストアップした人物は、闘将ドゥンガ(元磐田)。彼は現在、セレソンを率いていますが、ブラジル国内ではその指導力が疑問視されているので、いつ監督の職を追われるか分からない状況です。協会は思い切って、ドゥンガの引き抜きに着手すべきでしょう。成功する可能性はあると思います。

 

 

ただ、ドゥンガのカリスマ性を買って代表監督に招くという発想は、かつての大失敗を連想させてしまいます。

 

_41782276_zico そう、かつて日本サッカー協会は、監督としての実績が皆無だった「神様」コインブラを、その知名度と鹿島との繋がりに惹かれて代表監督に選ぶという、痛恨の失態を演じたのです。

 

負の歴史を繰り返すことを恐れるならば、ドゥンガは良い人選とは言えないでしょう。ファルカンの例も含めて、現役時代にスター選手として鳴らしたブラジル人監督は、日本代表との相性が良くないのかもしれません。

 

では、指導力に定評のある次期代表監督候補は誰なのか。

もう、この人しかいないでしょう。

 

_41867676_lippi270 そう、ユヴェントスにビッグイヤーをもたらし、アッズーリを世界王者に導いた名将、マルチェッロ・リッピです。

 

葉巻がよく似合うこのクール・ガイは、ドイツW杯が終わって以来、監督の職から距離を置いていましたが、風の噂によると、彼は現場復帰に意欲を見せ始めているとのことです。

ならば、日本代表監督の座を用意しない手はありません。

リッピ招聘における障壁は、あまりに実績がありすぎるために給料が高騰するであろうことと、リッピと日本との繋がりが希薄であることですが、あの「魔術師」ヒディンクでさえも、かつて韓国代表を率いたのですから、リッピが日本に来るわけがないと悲観するのは早合点に過ぎるでしょう。

 

いずれにしても、岡田暫定監督がこのままずるずると2010年W杯アジア最終予選でも指揮を執るという事態は避けたいところです。

もしもの話ですが、岡田暫定監督がこのままずっと監督の座に居座り続けるという、万が一の事態に陥るようなら、日本代表は世界の舞台で惨めなパフォーマンスを晒すでしょう。いや、下手をすると南アフリカに行くことすらままならない可能性すらあります。

 

協会は何も迷う必要はありません。

川淵理事長は即刻退陣し、岡田暫定政権には一日も早く終止符を打つべきでしょう。

そして、代表監督の人事には最善を尽くすべきです。

私はドゥンガとリッピの名前を出しましたが、他にも、ライカールトやファン・ハール、デシャン、エリクソン、さらにはドメネクやアラゴネスなどの名将もリストアップしています。

いずれにしても、求心力や戦術、指導力、選手のチョイスなどに高い能力を発揮する海外の監督が一刻も早く日本代表のベンチに座ることを期待しています。

 

 

Kazu_p1 ちなみに、日本サッカー協会の新しい理事長は、カズにやってもらいましょう。もちろん、代表のキャプテン及びエースストライカーのポジションと兼任で。

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2008年6月12日 (木)

福留ってなんであんなに偉そうな話し方をするんですかね?中日にいたときは立浪の下僕だったくせに。

皆さん、今日は6月12日ですよ!!

6月12日が何の日かご存知ですか?

 

Mlb_photo_5180 そう、世界最強軍団ヤンキースの4番に君臨する、

“GOZZILA”松井秀喜の誕生日です。

 

 

Mlb0712070859000p4 プロ入り当初はアイロンパーマが初々しかった秀さんも、34歳になりました。

 

 

 

誕生日に当たって、秀さんからコメントが届きました。

 

 

 

Mlb_photo_4663 やあ、みんな元気かい?僕だよ、ヒデキだよ。

誕生日おめでとうだって?いや、たいしてめでたくないね。

だって、結婚してからは初めてのバースデーだってのに、僕が今どこにいると思う?

オークランドだよ。

嫁と一緒に祝えないんだよ。

悲しいね。

今試合中なんだけど、今日も指名打者だからいくらでもトークしてあげるよ。

だって、打順が回ってこないときのDHなんてただのヒマ人だからね。

あーあ、早くニューヨークの家に帰って嫁とラヴラヴしたいなー。

 

 

でもその前に一発かましてくださいね、秀さん!

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2008年6月11日 (水)

スウェーデン代表のリュングベリが夜のロンドンの繁華街を歩けば、たちまちゲイに囲まれます。

サッカーの欧州選手権(EURO)2008年大会は早くもグループリーグ第1節を終え、今夜から第2節に突入します。

グループAはポルトガルがヌーノ・ゴメスの大活躍でトルコを下し、グループBはポーランドがドイツの侵攻を止められずポドルスキの「沈黙の2発」に沈み、グループCはパヌッチがラインの外で倒れている間のファン・ニステルローイの狡猾なゴールでイタリアが沈み、フランスは途中出場のナスリが思ったほど活躍せず、ドメネク監督はスコアレスドローの責任をこの若手MFにナスリつけました。

そして昨日、グループDの2試合が行われ、前回王者ギリシャがスウェーデンに足元をすくわれました。

番狂わせの立役者となったのは、インテル・ミラノのエースストライカーでもあるズラタン・イブラヒモヴィッチ。「帰ってきたギロチンヘッド」ことヘンリク・ラーションとのペナルティエリア付近でのワン・ツーから、右足で豪快なミドルシュートを決めました。

712406_w2 この値千金の決勝ゴールは、イブラヒモヴィッチにとって、何と2005年11月以来の代表での得点でした。

 

しかし、この美しいゴールは、2年半に渡ってネットを揺らすことのできなかった選手のものとは思えません。

やはり、彼は特別な選手(フオリクアッセ)であるということを再認識させられるプレーでした。

そして、私の頭の中では、このプレーで、一つのインスピレーションが生まれました。

どんな屈強なディフェンダーをもなぎ倒しながら、強烈なシュートをネットに突き刺すガブリエル・バティストゥータ(元アルゼンチン代表)のゴールは、「バティ・ゴール」と呼ばれました。

エリア内がどんなに混雑していても、そのシュートフォームがどんなに泥臭くても、類稀な嗅覚でボールをゴールラインの向こうに流し込む中山雅史(日本代表)のゴールは、「ゴン・ゴール」と呼ばれています。

 

そして……。

192センチの長身ながら、極上のボールテクニックと至高のイマジネーションを披露し、次々に難易度の高いプレーを決めるイブラヒモヴィッチのゴールは、    「ヒモ・ゴール」と呼ぶことにしました。

 

イブラのヒモ・ゴールが量産されれば、EUROの優勝カップは初めて北欧に辿り着くことになるでしょう。

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2008年6月 5日 (木)

芸達者なスーパースター。

Mlb_photo_5173  Aロッド「浮いてます、浮いてます。このボール、浮いてます」

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EURO2008のピッチにて。

Cassano 02  

 

 

 

 

どっちが先にうんこを出せるかな??

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「ルカ」という名前を持つイタリア人の中で、もっとも得点能力の高い人物といえば、ルカ・トーニでしょうね。

先週のドラマ「ラストフレンズ」の話。

 

美知留(まさみ)と瑠可(ジュリー)は、二人で公園を散歩していました。

美知留は何かを見つけて、瑠可にこう言いました。

 

A000141100美知留「ねえ、あそこにコーヒー屋さんが出ているよ。飲んでいかない?」

 

 

 

 

おいおいおまいら、またコーヒー飲むのかYO!!

自分の家であれだけカフェインを摂取しているのに、まだ飲み足りないのか!!

 

これぢゃ夜は「ドリエル」でも飲まなきゃ眠れそうにないだろ!!

 

35分後にラストフレンズが放送されますね。超楽しみです。

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2008年5月29日 (木)

親切なスーパースター。

Mlb_photo_5225 レフェリー「郵便局へはどう行けばよいですか?」

Aロッド「あの信号で左に曲がれば、すぐに見えますよ」

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2008年5月27日 (火)

ありふれた日常が急に輝きだせばいいのに。

最近、気になって仕方がない、どうでもいいことについて書きます。

 

フジテレビ系ドラマ「ラストフレンズ」に出てくる、シェアハウスの住人たちは、

 

いくらなんでもコーヒー飲みすぎじゃないですか?

 

誰かが家に帰ってきたらすぐ「コーヒー淹れようか」、ゲームで負けた人は「みんなの分のコーヒーを淹れてくる」ペナルティ、誰かが悩んでいるように見えたらそれを気遣って「コーヒーでも飲む?」、朝ごはんを食べずに出掛ける人には「コーヒーだけでも飲んでいけば?」

 

そんなんじゃお前ら、カフェイン中毒になっちゃうYO!!

 

 

さらに付け加えると、奴らはコーヒーを飲んでないときは酒を飲んでいるんですよ。

 

私はこのドラマを第一回から見続けていますが、シェアハウスの人たちがコーヒーか酒以外の飲み物を口にしているところを、未だかつて見ていない気がします。

 

もしかして、この人たちは摂取する水分の全てをコーヒーかアルコールが占めているのではないでしょうか?

 

そんな生活習慣ぢゃ、もうじき死んじゃうYO!!

 

 

200805062008_04150008 アタシは美知留と一発ヤるまで死ねないよ!(BY瑠可)

 

 

 

分かる人だけ……いや、誰にも分かってもらえなくてもいいです。

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2008年5月26日 (月)

今場所の明るい話題といえば、稀勢の里が敢闘賞を獲ったことくらいですかね。

盛況のうちに幕を閉じた国技・大相撲の夏場所、千秋楽において、とても残念な出来事がありました。

 

事件が起こったのは結びの一番、10勝4敗の朝青龍と11勝3敗の白鵬が合間見える横綱同士の消化試合。

過去2場所、この両者は千秋楽の取組に賜杯を賭けていただけに、この対戦ではどこか緊迫感が感じれらない館内のムード。

しかし、この二人のモンゴル人の心の内は、穏やかではなかったようです。

 

勝負はあっけなく決し、何となく朝青龍が勝ちました。

「あーあ、つまらん相撲だったな、さあさあ、お前らさっさと出て行け、今から琴欧洲が初めての賜杯を受け取るんだよ……」

と思った矢先、土俵上で悪夢のような光景が繰り広げられました。

館内と全国の好角家が絶句してしまいました。

 

土俵に手を付いた白鵬に対し、朝青龍が「毎度おなじみ」の駄目押しをかましたかと思ったら、白鵬がそれに応戦するかのように、朝青龍に肩をぶつけました。さらに、朝青龍が白鵬に対し、右手でビンタを見舞いました。

そして、2秒ほど睨み合う両者……。

最悪のシーンでした。私は背筋が凍りつきました。

2008052500000043jijpspoview000  

 

 

 

朝青龍と白鵬が土俵で”ケンカ”(日刊スポーツ)

 

あのような輩が土俵で見せたパフォーマンスは、とても国技と呼べるものではありません。

あのモンゴル人2名がやっていたことは、K-1か、総合格闘技か、はたまたプロレスのようなものです。

各界の頂点(横綱)に君臨する者同士が、千秋楽の結びで最悪な醜態をさらした罪は重いです。

 

ただ、このような出来事はかねてから、ある程度予想されていたものだと思います。

そして、今後もこのような出来事は起こりうるでしょう。

 

なぜ私ごときのくだらない人間にそんなことが言えるのか。

はっきり言いましょう。

偏った見方かもしれませんが……。

 

奴らが日本人ではないからです。

外人だからです。

外人は品がないからです。

外人は気が短いからです。

外人は国技の伝統を軽視しているからです。

 

中日にも、安馬のうっちゃりに敗れたロシア人の若ノ鵬が、逆上のあまり支度部屋で大暴れし、風呂場の壁を破壊するという暴挙に出ました。

私はこのブログの中で、再三に渡って、外人力士の躍進によって起こされる弊害について言及してきましたが、もういい加減、堪忍袋の緒が切れてしまいました。

私が大相撲のチェアマン(理事長)ならば、両横綱と若ノ鵬に対し、次のような処分を下します。

 

朝青龍……3場所出場停止。

白鵬……1場所出場停止と30日間の慈善活動を命ず。

若ノ鵬……名古屋場所初日から8日間の出場停止。

これではやや甘い気がしますが、処分を下すことに二の足を踏んでいては、奴らは反省の色を見せず、愚行ぶりがますます増長していくばかりでしょう。

 

そのうち、大相撲は好角家からも完全に見放されますよ。

 

ちなみに、琴欧洲の綱取りに関してですが、名古屋場所は朝青龍が引退、白鵬が出場停止の見込みなので、いかなる成績を挙げても横綱昇進はありません。

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2008年5月25日 (日)

深夜に放送されるEUROの試合はあまり見られそうにもないですけどね。

開幕まであと2週間に迫ったサッカーの欧州選手権(EURO、スイスとオーストリアの共同開催)。

大相撲夏場所で琴欧洲が優勝したことにちなんで、私もEUROの展望をしてみました。

まずは、グループリーグの突破チームを予想します。

 

グループA

開催国スイスの突破は固いでしょう。エースのハカン・ヤキンは名前の通り、夜間に働くので、現地20時45分キックオフのトルコ戦、ポルトガル戦での活躍が期待できます。

200pxluiz_felipe_scolari ポルトガルは苦しみながらの通過になりそうです。ポルトガル史上最強のストライカーとの呼び声が高かったパウレタと「ポルトガルの平井堅」ことフィーゴが代表を引退し、戦力は著しく低下しました。今夏からの日本代表監督就任が確実視されるルイス・フェリペ・スコラーリ監督は、ポルトガル代表での最期の指揮となるため、選手たちは花道を用意しようとモチベーションを高めてくるでしょう。先日、現役を引退した稀代の名パサーとして知られるルイ・コスタも、厩舎のテレビから声援を送ります。

 

チェコは苦戦するでしょう。ネドヴェド、ロシツキーを欠くチームの歯車はかみ合わず、エースのコラーは味方に「コラー、なにやってんだー!」と檄を飛ばし続けるでしょう。

Nobi トルコは名物のトルコアイスのように、粘り強い戦い方が期待されます。

 

 

 

グループB

ドイツとクロアチアが突破すると思います。

グループC

R171049_642475 オランダは期待できないでしょう。前回のEUROから、世代交代が進みすぎました。クライファート、ダーヴィッツ、コクー、スタム、ロナルド・デ・ブール、レイツィハー、マカーイ、オーフェルマルスらがいずれも第一線から退き、「ファン・バステンが僕やダーヴィッツやクライファートを代表に呼ばない理由ははっきりしている。彼が黒人差別主義者だからだ」という名言を残した司令塔のセードルフは、大会直前に代表入りを辞退しました。ファン・ニステルローイの奮闘も及ばずグループリーグ敗退を余儀なくされ、ロッベンの頭髪はますます後退するでしょう。

ムトゥが病原菌となり、コカインに汚染されたルーマニアも惨敗でしょう。

Ribery500_500 フランスは順当に勝ち進むでしょう。最強の原始人・アンリがもはや化石と化しつつあることが懸念されますが、「マルセイユの怪人」ことリベリーは、ミュンヘンでも怪人ぶりを遺憾なく発揮し、シセもゴールを量産して、「敵は死せり」と言い放つでしょう。ただ、久々にビッグトーナメントに参戦する問題児アネルカの存在と、迷将ドメネクのご乱心が不安材料です。フランスのサッカー協会は、ドメネクが星占いかタロットの話をし出したら、即刻解任すべきでしょう。もしもフランスの力が及ばなかったときは、「負けレレ」と言うしかありませんね。

080311cassano003 「天使と悪魔」を代表に召集したイタリアは、今大会最大の注目です。天使とは「ピントゥリッキオ」ことデル・ピエロ、そして悪魔とは、言うまでもなくカッサーノのことです。この悪童が、EUROの舞台でどんなカッサナーテ(カッサーノの愚行の意)を披露してくれるのかを、楽しみにしている方も多いと思います。アッズーリの命運は、この二人のファンタジスタと、カッサーノの分も守備に奮闘せざるを得ないガットゥーゾの働きが握っているでしょう。

 

グループ4

前回大会のギリシャは、1勝2分けくらいで順当に突破するでしょう。レーハーゲル監督が再びギリシャ神話を紡いでくれることを期待しています。

もう一つの突破枠は、ロシアかスウェーデンで迷うところです。ロシアはベンチに魔術師ヒディンクがいる以上、優勝候補の一角に挙げざるを得ません。

私は2週間ほど前まで、スウェーデンの突破はないと踏んでいましたが、本大会のメンバーリストを見て、考えを改めました。

250pxhenrik_larsson_snorsjoabalen_2 36歳のヘンリク・ラーションが代表に復帰したのです。

スウェーデンはイブラヒモヴィッチ、ローゼンベリ、エルマンデルとフォワードの駒が揃っているため、ラーションの復帰など全く予想していませんでしたが、やってくれましたね。EUROの舞台で再びギロチンヘッドが炸裂することを期待しています。

 

 

スペインはアラゴネス監督のミステイクで、優勝のチャンスを棒に振りました。

私の構想では、マドリーで攻撃の軸になっているグティ、世界最高のパサーであるデ・ラ・ペーニャ、先日ようやく戦列に復帰したバレロン、異才のウイング、ホアキンで中盤を構成し、絶頂期を迎えつつあるスペインの至宝、ラウール・ゴンと、ラウール・ゴンの名パートナーであるモリエンテスでツートップを組むという布陣でした。

しかし、エントリー表を見て失望しました。彼らの名前は、誰一人として載っていなかったのです。

セスクやダビド・シルバ、セルヒオ・ラモスに代表される若い選手たちは、最後まで狂った歯車を立て直す術を知らないままでしょう。

 

そして、優勝はイタリア。MVPはカッサーノ。得点王はアネルカ。確信をもって宣言します。

ただし、今冬に発表されるバロンドールは柳沢ですね。

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2008年5月11日 (日)

EUROでどこが優勝しようと、バロンドールは柳沢のものですね。

いよいよ開幕が間近に迫ったサッカーの欧州選手権。

私はマルディーニ、ヴィエリ、トッティ、カッサーノらを擁するアッズーリ(イタリア代表の愛称)の優勝を予想しています。

もしイタリアがおととしのドイツW杯に続いてビッグタイトルを獲得したら、こんなことが起こるだろうという妄想をしてみました。

 

EURO2008決勝戦、イタリアは因縁のレ・ブル-(フランス代表の愛称)を相手に、ガットゥーゾのハットトリックで勝利を収め、ウィーンの地で歓喜に沸き立ちました。

Delpiero2_gallery__470x319お祭り騒ぎをするイタリア代表イレブンの中で、一人、アレッサンドロ・デル・ピエロが奇妙な行動に出ました。

ふらふらとペナルティエリア付近、ゴールマウスから左45度の場所に足を運んだかと思うと、あろうことか、失禁してしまいました。

その様子を見たパンツ一丁の姿のカットゥーゾは、「何やってんだアレックス、どうしたんだい?」と問いかけました。

ユヴェントスの象徴、デル・ピエロはこう答えました。

「ああ、ちょっと喜びすぎちゃったな。思わずもらしちゃったよ。

そう、おしっこがデル・ピエロってことさ」

 

それ以来、ゴール手前、左45度の位置は「デル・ピエロ・ゾーン」と呼ばれるようになりました。

 

 

こんなことが起こればいいのになあ、と思っています。

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F1ブラックフラッグ平成20年5月号。

このところ、F1界では衝撃的なニュースが相次いでいます。

まずは、スーパーアグリの撤退。

2年前の「奇跡の参戦」、昨年のスペインGPでの佐藤琢磨の8位入賞(チーム初ポイント)、カナダGPでは世界王者F・アロンソをオーバーテイクし6位に入賞するなど、いい意味で話題を提供していたチームだけに、残念の一言です。

撤退の最大の要因は、「資金不足」の一言につき、結局、信頼できるスポンサーが最後まで見つけられなかったことが致命傷となりました。ホンダの支援にも、限界があったということでしょう。

アグリ・ホンダにとって最後のレースとなった先日のスペインGP、琢磨は見事に完走を果たしました。レースの終盤にはオーバーテイクを試みるレッドブルのD・クルサードを数週にわたってブロックし、その様子は終始、国際映像に捉えられていました。そのくらい、ファンの胸に響くシーンでした。

アーパーアグリの撤退に関して、琢磨からF1ブラックフラッグ誌にコメントが届きました。

 

25f4d9a176e648c1a86eea7396535114 やあ、みんあ、元気かい?僕は今、胸クソが悪くて仕方がないよ。

スーパーアグリが撤退しちゃったね。残念だよ。これで僕はF1のシートを失ったからね。

誰かこんな僕に、どんな形でもいいから、レース復帰への道筋をつけてくれればいいんだけど……いい話はなにもないね。

ホンダのニック・フライは僕の去就が宙に浮くことを、何の気にも留めていないようだね。

ジェンソンからバトンを受け継いでBARホンダのシートに収まれたらいいんだけど。

あるいは、今度のトルコGPでパトレーゼが持つF1歴代最多出走の記録を抜くバリチェロに、ホンダが「長い間、よくがんばったね。お疲れさん」といって引導を渡してくれればいいのに。

まあ、そんなにうまくはいかないよね。

亜久里さんから撤退の話を聞いたときは、びっくりしたし、とても悲しかったよ。亜久里さんも疲れ切った様子だったしね。彼は「ごめんな、琢磨」と、しきりに謝ってくれたけど、僕は、これは仕方がないことだ、亜久里さんは何も悪くないって思ったから、デコピン一発で許してやったのさ。

まあ、これでしばらくはF1の表舞台から消えることになりそうだね。ファンのみんなには寂しい思いをさせるけど、僕は正直、ほっとした部分もあるんだ。

だって、F1と大学野球を両立させることには、ちょっと無理があるんじゃないかって思っていたからね。F1がなくなって、これで僕は当分の間、早稲田大学の野球部員としてキャンパスライフを満喫できることになりそうだよ。

 

このように、琢磨からは頼もしいコメントが得られました。2年後の秋には、どっかのチームでワールドチャンピオンのタイトルを獲得するとともに、ドラフトでどっかの球団に指名されることを楽しみにしましょう。

 

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