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2006年2月 6日 (月)

サッカー界の真実を確かなものに。

昨年7月のサッカーFIFAランキングで、日本が13位に入り、14位のイタリアを抜きました。

イタリアサッカーをこよなく愛する私は、「冗談じゃない、日本ごときがアッズーリ(イタリア代表の愛称)の上を行くはずがない」と怒りが頂点に達しました(言いすぎ)。そこで、日本・イタリア両国のレギュラーメンバーの実力を比較することによって、イタリアの正当たる優位性を立証しようと考えました。

以下、両国の11名の選手の個人能力を比較しました。不等号が開いている方が、私が優れていると認知している選手です。

ジャンルイジ・ブッフォン(ユヴェントス)  川口能活(エネルゲン)

ファビオ・グロッソ(パレルモ)  三都主アレサンドロ(明徳義塾高出身)

アレッサンドロ・ネスタ(ミラン)  中沢佑二(元東京ヴェルディ練習生)

ファビオ・カンナヴァーロ(ユヴェントス)  宮本恒靖(フェイスガード)

ジャンルカ・ザンブロッタ(ユヴェントス) > 加地亮(右サイドバック)

アンドレア・ピルロ(ミラン)  稲本潤一(元アーセナル)

マウロ・カモラネージ(ユヴェントス)  中田英寿(元ベルマーレ平塚)

フランチェスコ・トッティ(ローマ)  中村俊輔(リカルデント)

ルカ・トーニ(フィオレンティーナ)  高原直泰(スシ・ボンバー)

アルベルト・ジラルディーノ(ミラン)  大黒将志(≠つぶやきシロー)

ジェンナーロ・ガットゥーゾ(ミラン)  小野伸二(バーモント育ち)

 

その他

クリスティアン・ヴィエリ(重戦車)  柳沢敦(カリスマモデルR花の元カレ)

ご覧のように、我がアッズーリの圧倒的な優位が証明されました。

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