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2006年5月31日 (水)

5月31日現在、国際Aマッチ56試合出場17得点です。

FIFAワールドカップ2006ドイツ大会の得点王を予想しました。

大穴 ハレド・ボルヘッティ(メキシコ)

注意 ミロスラフ・クローゼ(ドイツ)

対抗 ペドロ・パウレタ(ポルトガル)

本命 柳沢敦(日本)

 

このように、日本代表の柳沢敦選手がW杯で得点王を獲得することは、まず間違いないと考えてよいでしょう。

焦点は、柳沢選手が、フランスのジュスト・フォンテーヌが持つ1大会13得点のW杯記録(1958年大会)を更新できるかどうかに絞られています。

現在、柳沢選手はイタリア・セリエBのメッシーナから、Jリーグの鹿島アントラーズにレンタル移籍中ですが、W杯での大活躍によって、この夏のヨーロッパ各国リーグの移籍市場にも影響を与えそうです。そこで……

 

夏のメルカート 柳沢の移籍先を完全シュミレーション!!

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ACミラン……シェフチェンコ(ウクライナ代表)のチェルシーへの移籍が決まったため、頼れる世界的ストライカーの補強が急務です。代わりにドログバ(コートジボワール代表)やファン・ニステルローイ(マンチェスター・ユナイテッド)を獲得する可能性がありますが、彼がプレッシャーの大きいセリエAで活躍できるかどうかは未知数です。その点、柳沢にはイタリアでの2年半もの実績があります。また、柳沢の高いアシスト能力を考えれば、ジラルディーノやインザーギ(ともにイタリア代表)といった既存のアタッカーとも、十分に相互補完性のあるコンビが組めそうです。ただし、ユヴェントス八百長問題への関与でセリエBに降格した場合は、移籍はありえません。

インテル……マンチーニ監督とエースのアドリアーノ(ブラジル代表)の不仲は周知の事実。アドリアーノの好不調の波が激しいこともあって、移籍は不可避の情勢です。また、レコバ(ウルグアイ代表)もついに慣れ親しんだミラノの街を去ると見られます。エンポリで19得点したタヴァーノ(イタリア代表)の獲得に成功したとしても、彼はW杯にエントリーされていない、若い選手です。国際経験が豊富で、アドリアーノ以上のゴールが期待でき、人間性も模範的な柳沢が、悲願のスクデットを引き寄せるでしょう。ただし、ユヴェントス八百長問題への関与でセリエBに降格した場合は、移籍はありえません。

チェルシー……クレスポ(アルゼンチン代表)、ドログバを放出するとみられるイングランド王者は、その穴を補って余りある2人のワールドクラスを求めています。シェフチェンコ(前ミラン)の獲得が決まり、エトー(バルセロナ)、テヴェス(コリンチャンス)にも触手を伸ばしていますが、もちろん柳沢も獲得リストに浮上するでしょう。アブラモヴィッチの資金力を考えれば、柳沢の新天地の本命とも考えられます。ジョー・コール(イングランド代表)やロッベン(オランダ代表)といったウイングと効果的に絡めば、ゴール量産への期待が持てます。

マンチェスター・ユナイテッド……ファン・ニステルローイ(オランダ代表)の放出が決定したので、ルーニー(イングランド代表)と双璧をなすフォワードを求めています。ただ、ルーニーと柳沢はいずれもセカンドトップを得意とするので、出番を奪い合う可能性もあります。それでも、ターンオーバーも視野に入れる場合、特別な選手は多いに越したことはありません。ただし、グレイザー・オーナーの資金力には疑問符が付きます。

アーセナル……アンリ(フランス代表)の残留、セスク、レジェス(ともにスペイン代表)、エブエ(コートジボワール代表)ら若手の成長、UEFAチャンピオンズリーグでの決勝進出を受けて、いよいよヴェンゲル監督が本気でタイトルの奪還を視野に入れる新シーズンになります。そこに柳沢が加われば、ガンナーズ黄金時代の幕開けを告げる号砲になるでしょう。彼はセンターフォワードタイプの選手を置かないヴェンゲルのシステムにもマッチします。新本拠地エミレーツ・スタジアムのシンボルはアンリではなく、柳沢になりそうです。

レアル・マドリード……現在、大改革の真っ只中にあり、W杯期間中の会長選の結果を受けないと、補強の方針は決められないでしょう。しかし、アンリ(アーセナル)にも100億円以上のオファーを出したこのビッグクラブが、柳沢ほどのFWに興味を示さないはずがありません。ロナウド(ブラジル代表)の穴を埋めるストライカーとしても期待できますが、彼のマルチな攻撃的センスを買われて、ジダン(フランス代表)の後釜に指名される可能性もあります。

バルセロナ……ラーション(スウェーデン代表)が母国のヘルシンボリに移籍し、エトーも移籍が濃厚となった今、得点力があって、ピッチ上を広く動き回れて、チャンスメイクのテクニックもあるFWが待望されています。そこに柳沢はうってつけの人材です。今冬には、クラブワールドカップの舞台で、バルサのユニホームを着てプレーする敦を見られるかもしれません。ロナウジーニョ(ブラジル代表)やメッシ(アルゼンチン代表)は、柳沢によって巧みに操られることでしょう。

リヨン……ゴヴー(フランス代表)の移籍が濃厚となり、前線の実力者が若いフレッジ(ブラジル代表)とベテランのヴィルトール(フランス代表)くらいしかいなくなります。フランス王者はここにきて、前線に弱点を抱えることを危惧しています。悲願のUEFAチャンピオンズリーグ制覇へ、いよいよ待ったなし、柳沢に白羽の矢が立ちます。ただし、資金面で他のビッグクラブに後れをとります。

バイエルン・ミュンヘン……マカーイ(元オランダ代表)、ピサーロ(ペルー代表)、サンタクルス(パラグアイ代表)、ケルンから移籍のポドルスキ(ドイツ代表)らを擁するFW陣に不満はないですが、どうもヨーロッパレベルでは心許ない感は否めません。加えて、MFながらリーグ戦では毎年2桁のゴールを期待できるバラックがチェルシーに去ったことで、ブンデスリーガの得点王を狙える実力者を必要としています。マイスターシャーレ防衛には、柳沢のゴール量産が欠かせません。

 

以上のように、世界的なビッグクラブが現在、柳沢を巡って熾烈な争奪戦を繰り広げています。移籍金は5000万ユーロ(約70億円)が相場といわれる柳沢を射止めるのは、果たしてどのクラブでしょうか?

 

 

 

いずれにしても、こんな夢のような話は絶対にありえないことは確かですね。

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