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2006年9月19日 (火)

白鵬(本名ムンフバト)も負けました。

ブログの更新が滞ってしまいました。

「いつになったら新しい記事が出るんだろう」と心配された方、お待たせいたしました。

そうでない方、冷やかしはお断りですまあまあ、一度見て行ってくださいよ。

 

決してさぼっていたわけではありません。

私、ライト兄弟は、先週末に東京方面へ旅行していたのですよ。

自分探しの旅行に。

面倒くさいので、とりあえず今のところ詳細は書きませんが。

 

Dscf0139  

 

 

両国国技館で大相撲を観戦してきました。

滑稽な男・朝青龍が私を睨みつけていました。

結びの一番を前に、気合いの入る大横綱。それもそのはず、秋場所の横綱はこの6日目までに、全く隙のない相撲で5連勝を飾っていたのです。

対戦相手は、20歳の新鋭小結、期待の日本人力士・稀勢の里(本名、萩原寛)。この伸び盛りの若手の芽を摘み取るべく、横綱は圧倒的な実力差を見せ付ける……誰もがそう予感していました。

そして立ち合い……

国技館の観衆は信じられない光景を目の当たりにしました。

横綱のまわしを2本、がっちりと掴んだ稀勢の里は、粘ろうとする横綱に体勢を立て直す時間を与えず、速い相撲で一気に土俵際へ。

何と!大横綱・朝青龍が不覚!!

萩原、寄り切りで金星!!

割れんばかりの拍手が萩原に注がれる中、土俵下で呆然とした表情を見せる横綱。

その様子は滑稽そのものでした。

Dscf0153  

 

 

国技館を後にする殊勲の萩原には、多くのファンが「よくやった!」と声を掛け、拍手を贈っていました。

 

みんなに負けることを期待されている横綱。しかもその期待は、相手が将来の日本人横綱候補と言われる萩原ということで、いつも以上に大きかったのです。

そしてその期待に、「完敗」という形でしっかり応えた横綱。

その滑稽さを再確認できたということで、この大相撲観戦は充実したものになりました。

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コメント

わざわざ相撲を見に東京まで行くとはなかなか通ですね。
今度行くときは是非誘ってもらいたいものです。

投稿: くらも | 2006年9月20日 (水) 00時07分

東京は人が多すぎて疲れました。
迫り来る人を避けるのが難しかったです。
だから、当分は東京は行かなくていいやと思いました。

投稿: ライト兄弟 | 2006年9月23日 (土) 03時40分

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