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2006年10月30日 (月)

突然ですが、またラジオドラマの脚本を考えました。

野獣たちの激しい夜

とーじょー人物

民輔(たみすけ)……20歳、放送大学生兼ホスト、月収60万ウォン。

百合子(ゆりこ)……38歳、ナースの卵、糖尿病。

民輔「やあ百合子。」

百合子「あっ、民輔。8年ぶりだね。」

民輔「お前の母校、履修逃れやってたの?」

百合子「そりゃもう、ばりばりよ。」

民輔「どんくらい?登山で例えてみてよ。」

百合子「8合目ってとこだね。」

民輔「そりゃあ大変だ。それじゃあTOEICは30点しか取れないね。」

百合子「まったくだよ。なんつったて、週に8時間も体育をやっていたからね。」

民輔「お前、それでよく東大入れたな。」

百合子「そりゃあ楽勝よ。余裕のよっちゃんよ。あたし、センター試験中、ずっとフィーバーしてたからね。」

民輔「おいおい、あんまりエロいこと言ってんじゃねえよ。まあ、センター試験は鉛筆転ばしゃあ誰でも満点取れるわな。問題は2次試験だよ。小卒並みの知識で、いったいどうやって試験をパスしたんだい?」

百合子「あれだよ。保健と家庭科で1万点取ったからね。数学と国語はマイナス3千点だったから、保健と家庭科の貯金がものを言ったね。」

民輔「それで、どんな問題出たの?」

百合子「保健は『生理のしくみ』、家庭科は『明るい家族計画』さ。実技を交えて回答したよ。」

民輔「そいつは誰でもフィーバーしちゃうね。俺が入った放送大学の試験は、『かっこいいマリファナの使い方』の実技をやったよ。受験生はみんな逮捕されたけどね。」

百合子「どうだい?ホストの仕事、うまくやってんの?」

民輔「もちのろんよ。歌舞伎町でぶいぶい言わせてる『養命酒のタミー』とは、俺のことさ。」

百合子「あたしもあと25歳若かったら、親戚中の男どもを悩殺してんだけどね。」

民輔「どうだい?今夜、酒でも飲んだ後、ラブホ行くかい?」

百合子「あ、ごめん、あたし今月ピンチなんだー。それに、あたしもう生理終わっちゃったし。」

民輔「なんだよ、じゃあ俺、風俗巡りでもしてくるわ。」

百合子「うん。行ってらっしゃい。」

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コメント

え~ラジオドラマは⑱禁的内容ばっかじゃん!!
だから深夜に更新してんのかな??

投稿: くらも | 2006年10月30日 (月) 01時56分

深夜更新はたまたまです。この記事は、ぜひ昼間に老若男女問わず大勢で読んでいただきたいものです。
あと、内容に多少は大人っぽいことを連想させる部分がありますが、一応、放送禁止用語は書いていないし、ましてや濡れ場もないので、ゴールデンタイムでも放送できますよ。

投稿: ライト兄弟 | 2006年10月30日 (月) 03時05分

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