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2007年6月28日 (木)

メジャーリーグ・歴代シーズン本塁打ランキング。

1位 ロジャー・マリス (ヤンキース) 61本 1961年

2位 ベーブ・ルース (ヤンキース) 60本 1927年

3位 ベーブ・ルース (ヤンキース) 59本 1921年

4位 ジミー・フォックス (フィリーズ) 58本 1932年

   ハンク・グリーンバーグ (タイガース) 58本 1938年

   ライアン・ハワード (フィリーズ) 58本 2006年

7位 アレックス・ロドリゲス (レンジャーズ) 57本 2002年

   ルイス・ゴンザレス (ダイヤモンドバックス) 57本 2001年

9位 ケン・グリフィーJr. (マリナーズ) 56本 1997、1998年

   他1名

 

 

*参考記録

バリー・ボンズ (ジャイアンツ) 73本 2001年

マーク・マグワイア (カージナルス) 70本 1998年

サミー・ソーサ (カブス) 66本 1998年

マーク・マグワイア (カージナルス) 65本 1999年

サミー・ソーサ (カブス) 64本 2001年

サミー・ソーサ (カブス) 63本 1999年

マーク・マグワイア (アスレチックス→カージナルス) 58本 1997年

 

ボンズとマグワイアは、ステロイド使用のため、ソーサはステロイド及びコルクバット使用のため、参考記録として扱う。

 

 

いや、しかし、フィリーズのライアン・ハワードは、昨季58本塁打を放ち、ロジャー・マリスの持つ不滅のシーズン61本塁打まであと少しのところまで迫ったのに、まったくそのことが話題に上りませんでしたね。なにか、ハワードの記録挑戦にケチをつける要素があったのでしょうか?

そして、今、ジャイアンツのバリー・ボンズは今季15本塁打を放ち、ハンク・アーロンの持つ、こちらも不滅の通算755本塁打まであと6本塁打などとさかんに報道されていますが、今一度、記録を洗いなおしてみると、ステロイド参考記録の分を記録から除外すれば、ボンズはアーロンの記録まであと306本は残っているはずです。まったく大記録には届きそうにもないのに、この騒ぎよう。私には理解できないところです。

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