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2007年7月16日 (月)

親会社の不祥事、アマチュア選手への裏金問題、2軍チームと球場の命名権を売ったコムスンの不祥事……西武は悪の集団か。

61d6emhqhol 最近、ニンテンドーDSのいただきストリートDSというゲームにはまっています。

 

 

私がこの名作ボードゲームに出会ったのは、小学2年の頃でした。

スーパーファミリーコンピューターで発売された「いたスト2」は、私が人生でもっとも好んだゲームだったと思います。

何せ、私がこのゲームに夢中になった周期は、5回くらい巡ってきたのですから。

小2、小4、中1、高2、そして今。

これだけ私をいつでもどの時代でも惹きつけてくれるゲームは他にありません。

 

しかし、そんなに好きないたストですが、実はスーファミ版とこのDS(デーエス)版しかやったことがありません。

プレイステーションで出たやつは、一切知識を持ち合わせていません。

つまり、私が最近手にしたDS版のいたストと、ずっとやっていたスーファミ版のいたストとの間には、14年くらいのギャップ、空白があるのです。

 

この14年間で、いたストの本質は何も変わっていませんでした。相変わらずの高いゲーム性、戦略性がありながら、運の要素も重要であるという奥深さ。

キャラクタとマップが完全に有名ゲームのものに変わっていたことには違和感がありますが(キャラクタで言えばひろゆきやなつひこやかずみ、マップで言えば日本列島や摩天楼、カジノタウンなどが懐かしいです)、いたストは今でも私を夢中にさせてくれます。

 

 

しかし、一つだけどうしても理解に苦しむ「変化」がありました。

それは、時代の波を感じずにはいられない変化でした。

 

いたストでもっとも重要な戦略は、「株」です。

詳しいことは実際にゲームをやればわかると思いますが、このゲームの目的である「お金を増やす」上では、株が最も効果的な要素なのです。

株でもうけるプロセスは、まず、マップ上のお店を買います。次に、そのお店が属するエリアの株を買います。そして、株を持っているエリアのお店に増資をして、株価を上げるのです。持っている株の価値が上がればもうかるというのは、現実世界と同じことです。

DS版のいたストでは、この一連の作業を「株持ち増資」と言います。

 

おや、ちょっと待ってくださいよ。

私の記憶が正しければ、14年前に私が出会ったスーファミ版のいたストでは、株を持っているエリアのお店に増資をして株価を上げることを、

 

インサイダー

 

と呼んでいました。

 

 

なんで今のいたストはインサイダーとは呼ばないんでしょう?

 

 

 

 

Xinsrc_02206022709255932642918_1 まさかこの人が現実世界でそういうことをやったから、教育上、「株持ち増資」という、うやむやな言い方に変えたのでしょうか。

 

 

 

 

がっかりしました。

 

それは、時代の波を感じずにはいられない変化でした。

 

 

コクドの堤義明前会長に合掌。

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