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2008年1月16日 (水)

卒業論文を書いている合間に書いた文章。

東原亜希は落日の柔道家と結婚し、川合千春は覚醒剤に手を染めた俳優と結婚し、香椎由宇はカタカナの名前の人と結婚しました。

彼女たちみたいに、私も何か新しいことを始めたいな、と思いました。

おととい(14日)は成人の日だったし。

まあ、私は2年前に成人式を済ませましたが。

 

でも、何かを始めることって、けっこう勇気が要りますよね。

私は物事を中途半端なところで投げ出すことを嫌う性格なので、何かを始めるからにはとことんやりたいって考えます。だから、軽はずみに何かを始めることはできません。

 

一方で、何かを終わらせることって、簡単ですよね。

ドミノを並べるのには、途方もない時間と労力を要しますが、一つ倒せば一瞬で崩れていくように。

 

終わらせようと思わなくても、もうすぐ有無を言わさず終わってしまうことがあります。

それは、私の大学生としての日々です。

 

大学に入った頃は、4年間って長いだろうな、と思っていました。

実際、いろいろなことがありました。不毛な日々を過ごしましたが、それなりに学ぶこともいくつかありました。

 

今、この4年間の終わりを目前にして、少し複雑な心境です。

その理由は、ドミノに似ています。

大学での4年間で少しずつ築き上げてきた「自分」という存在が、卒業と同時に、ほとんどリセットされてしまうからです。

 

大学時代の知人と会うことはあるかもしれませんが、大学時代はもう戻ってきません。新しい肩書きと引き換えに、「大学生」という立場は失うのです。

それは、とてもあっけなく訪れる現実のような気がします。

 

上手な文章は書けませんでしたが、今の私は、何かを終わらせることのはかなさを、センチメンタルな気持ちで受け入れているということをお伝えします。

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