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2008年8月25日 (月)

本音を言えば、2009年WBCの監督はミスターかワンちゃんがいいんですけど、現実的には実現不可能でしょうからね……。

2008082400000009maipbaseview000 日本のスポーツ史上、類を見ない惨敗で、全ての野球ファンの失望を買った、「東条英機以来のA級戦犯」こと星野仙一。

50人の警備員が成田空港を埋め尽くすという厳戒態勢のおかげで、98年のサッカー・フランスW杯から帰国した城彰二以来の「生卵被弾」は避けられましたが、批判、非難の嵐からは逃れようがありませんでした。

 

今、日本国民に「プロ野球の試合と女子ソフトボールの日本リーグの試合、どっちを観たい?」と質問すれば、賢明な方は後者を選択するでしょう。

ソフトボールには、おととしのトリノ冬季五輪終了後に巻き起こったカーリングブームを超える、一大ムーヴメントを起こす予感が漂っています。

NPBは国民から見放されようとしています。だって、下馬評を覆して惨敗したんですから。

 

「強い者が勝つんぢゃない、勝った者が強いんだ」

 

と仙一は言いました。

つまり、仙一は、戦前の見通しでは日本が最強だと考えていたようです。

 

はっはっは。

 

F××K!!仙一!!

 

まるで、運が悪かったから日本が負けたと言いたいみたいですね。

 

はっきり言いましょう。

 

日本は、負けるべくして負けたのです。

 

選手の人選には疑問が山積していましたし、準備も全く不足していましたし、何より、3馬鹿トリオがベンチに居座っていては、初めから勝算などありませんよ。

 

こんなことになるなら、星野監督代行のチームに11-2で勝った、若大将率いるセ・リーグ選抜を五輪代表として北京に派遣すればよかったのに。

 

成田に降り立った日本代表のメンバーの首には、何も掛かっている物がありませんでした。

残ったものは、川崎(ダイエー)、西岡(ロッテ)といった怪我人、ダルビッシュ(ハム)、川上(中日)、田中(楽天)といった、シーズン中とは異なる使われ方をした投手たちの疲労、或いは、再三に渡り滅多打ちにあった岩瀬(中日)、06年のA・ロドリゲス(ヤ軍)並みのペースでエラーを量産したGG佐藤(西武)といった選手が自信を喪失したという事実です。

そして、主将として2大会連続で惨敗した宮本(ヤクルト)は、脱税で捕まったとき以来の絶望感を味わったことでしょう。

 

また、アテネ五輪のときの長嶋ジャパンでは、全12球団から二人ずつ選抜するという、極めて公平な人選を行いましたが、今回の星野のチームはどの球団から何人選んでもいいということで、名目上では「最強チーム」を結成することを許されました。

その結果、阪神、ダイエー、中日、西武、ロッテからは3人ずつ選ばれ、オリックスと広島からは一人も選ばれませんでした。

多くの選手が選ばれた球団は、誇らしい反面、レギュラーシーズンにマイナスの影響が出ますし、選手が選ばれなかった球団は、戦力ダウンがない反面、空虚な気持ちでオリンピックを観なければなりませんでした。

ここまでやって4位ですよ。大したものですね。

 

これだけ多くの損失を生み出した仙一には、大麻使用で角界から解雇された若ノ鵬以上の厳罰が下されて然るべきです。

 

エネオス、アサヒビール、ハウス食品、アリコジャパンなど、仙一をCMに起用していた各企業は、仙一に賠償金を請求する権利があると思います。

というか、仙一さん、あなた、アリコの生命保険に入っているんだったら、自分の命と引き換えに保険料を支給してもらって、そのお金で少年野球の普及にでも役立てれば、ほんの少しだけ罪滅ぼしになるんじゃないですか?

 

この世で最大の悪の一つは、約束したことを守らないことです。

仙一の場合、「有言不実行」ということです。

 

競泳の北島康介が誰から見てもかっこいいところは、大言壮語ではありますが、それを実現しているところにあると思います。

星野がかっこ悪いのは、北島選手の逆だからです。

 

 

いやー、仙一の悪口を書くと、きりがありませんね。

このテーマは、1001回に分けて書かないと、収拾がつきません。

 

ここで一つ、結論を出すとすれば、選手たちは悪くないということです。

だって、北京に行っていた選手は二流~三流の選手たちなのですから、アメリカ代表のマイナーリーグの選手たちに連敗するのは当たり前ですよ。

悪いのは、こんな使えない選手たちを選んだ星野を初めとする首脳陣だ!!

ただし、大野豊投手コーチは悪くないですよ。

星野ジャパン唯一の良識派として知られる大野さんがいなかったら、たぶん準決勝にも進めなかったでしょうから。

 

経験豊富な選手が日の丸を付けていたら、金メダルはそう遠くなかっただろうに……。

 

星野とその友達2名が率いる代表は、韓国と10回戦っても、全部負けるでしょう。

監督が悪い、それが大半の理由です。

言い訳は聞き入れられません。

 

さあ、日本の野球ファンの皆さん、星野という国賊のことはきれいに忘れて、「ハムちゃん」こと大島康徳氏(元ハム監督)か、「球界最高のジョーク使い」こと梨田昌孝氏(現ハム監督)が率いるワールドベースボールクラシック日本代表を応援しましょう。

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コメント

金メダル以外はいらん!と北京に乗り込んだので、手ブラで帰ったのは皮肉にもよかったですね。
敗将は兵を語らずとか言ってますが、国民の税金で行ってるんだから、ちゃんと喋れって感じだし。
金メダル獲れるとか言っといて負けたらストライクゾーンのせいにするのは卑怯ですよね。ルールは敵も同じだし。短期戦の中で力を発揮できるような調整力がないのも残念です。


あと、どうでもいいことだけど、陸上の塚原直貴って僕に似てない?(笑)

投稿: くらも | 2008年8月25日 (月) 23時42分

G.G.佐藤選手には、ジジ・ブッフォンのキャッチングを見習ってほしいです。

投稿: もっじ | 2008年8月27日 (水) 16時35分

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