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2009年1月30日 (金)

結局、ジェラードの暴行容疑はシロだったんですか?

私は海外のサッカーによく親しんでいますが、

その中でも、特に、イタリアサッカーが世界最強であるという持論を持っています。

 

近年はイングランドやスペインに押され気味とはいえ、古くからヨーロッパのクラブシーンで様々なタイトルを獲得し、国外からも、かつてはジーコやプラティニ、マラドーナ、ファン・バステン、ジダン、近年ではカカやイブラヒモヴィッチ、シェフチェンコなど、世界的な選手がイタリアの地を踏んでおり、彼らは揃って異口同音に「イタリアは世界で最も難しいリーグだ」と語っている通り、そのレベルの高さは広く知られているところです。

また、戦術面でも世界の最先端を競っており、とりわけ、ACミランが編み出した「プレッシング」や「クリスマスツリー型システム」は、多くのクラブに影響を与えました。そして、イタリアのサッカーといえば、何といっても「カテナチオ」が有名でしょう。「1-0での勝利」を最大の美徳とするメンタリティを代弁したこの「ゴールに鍵をかける」という意味の言葉は、カルチョそのものと言っても過言ではありません。

近年では攻撃的な姿勢も浸透し、2006年のワールドカップ・ドイツ大会では、従来の守備戦術に、ピルロやトッティを中心とした攻撃のタレントを組み合わせた、アグレッシブにゴールへ向かうスタイルを融合させ、見事に6大会振りの優勝を果たしました。

そもそも、「ファンタジスタ」という、攻撃において類稀なる才能を発揮する選手という意味を成す言葉は、イタリアが発祥とされ、つくづく、イタリアサッカーの奥深さを感じさせられるところです。

 

しかし、私は最近、イタリアサッカーはもはや世界最強ではないという事実に気付いてしまいました。

 

現在の世界最強リーグは、イングランドです。

近年は欧州チャンピオンズリーグでもイングランドのクラブが主役を張っており、また、潤沢な資金で世界中から有名な選手を集めていることから、日本でも人気急上昇中のリーグになりましたが、この度、イングランド最強説を裏付ける、新たな事実が発覚しました。

 

 

新たな事実……それは、

 

 

世界3大レイプ・サッカー・プレイヤーがイングランドに集結しているということです。

 

それでは、この3名の性獣たちをご紹介いたしましょう。

 

 

Cristiano_ronaldo_jessica_miller_6 クリスティアーノ・ロナウド

(マンチェスター・ユナイテッド所属、レイプ王子)

 

Robin_van_persie_160156h  

ロビン・ファン・ペルシ

(アーセナル所属、レフティ・レイプ)

 

 

Robinho ロビーニョ

(マンチェスター・シティ所属、レイプ・カーニバル)

 

 

いやー、これだけのレイプ・ビッグ・ネームが揃っているんですね。これでは、イタリアもスペインも、とてもぢゃないけど敵わないですね。

だから、今、イングランドは昼間のスタジアムも夜の繁華街も熱いんです。

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2009年1月28日 (水)

「もっと知りたいライト兄弟のこと500」第15回。

第47問。

Q コーヒーには砂糖を入れますか?それともブラック派?

A ちょっと砂糖(シュガー)をいれて、少々ミルクを入れると美味しいですよ。

 

第48問。

Q 「ミスタードーナツ」で売っているドーナツの中で、特に好きなドーナツは何ですか?

A 甘いものは何でも食べるので、ドーナツなら何でも好きですが、特に、丸い形をしたドーナツが好きですね。でも、ドーナツ化現象はちょっと苦手です。

 

第49問。

Q いつも肌身離さず持ち歩いているものはありますか?

A 肌身離さずっていうほど依存しているもの(ツール)はありませんが、服くらいは着て外に出るように心がけています。

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日常。

私の財布の中には、

いろいろな店のポイントカードが入っていますが、

ポイントを貯めると、

何がもらえるのかわからないポイントカードが多すぎます。

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2009年1月27日 (火)

長い冬に震えながら……。

今になって、思うことがあります。

 

私のようなどうしようもない糞人間は、

 

新卒で辛うじて入ることができた会社を、

 

「辞めろ」と強く迫られるまで、

 

自分からは絶対に退職してはいけなかったと。

 

語弊があると思いますが、「まともな」会社ならば、

 

私みたいなどうしようもない糞人間を、

 

よほどのことがない限り、採用してくれないんですよね。

 

その事実は、学生時代に気付いてはいましたが、

 

3ヶ月前の私はそのことを忘れてしまっていたようです。

 

今さら後戻りはできませんが。

 

退路を断って前を向いたら、

 

進んだ先は断崖絶壁でした。

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2009年1月26日 (月)

帰る場所などなくて……。

私は富山で生を受けて22年余りを過ごし、

去年の春に八王子へ移り住みました。

 

東京の空気に慣れつつある今、はっきりとわかったことがあります。

 

 

 

 

 

私はどこに居ても、どこに行っても、

 

決して幸せにはなれないという運命でした。

 

 

 

「幸せ」の基準や定義なんて、わからないけど。

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「月刊 勇み足」 初場所総括号。

なぜだかよくわかりませんが、やたら盛り上がっていましたね。

大相撲初場所の千秋楽。

 

モンゴル人横綱VSモンゴル人元横綱の対戦に、ミーハー 相撲好きな人たちが大いに熱狂したようです。

 

この失望に満ちた取組について言及する前に、まずは本日の幕内の取組の内、以下の8番の結果をご覧ください。

 

玉鷲(モンゴル)○ ●若麒麟

時天空(モンゴル)○ ●豊真将

岩木山● ○鶴竜(モンゴル)

栃ノ心(グルジア)○  ●出島

将司● ○阿覧(ロシア)

武州山● ○光龍(モンゴル)

嘉風● ○旭天鵬(モンゴル)

琴欧洲(ブルガリア)○ ●魁皇

 

そうです。本日の幕内では、「日本人力士VS外国人力士」の取組が8番組まれましたが、全て外国人力士が勝ちました。

 

積もりに積もった大きな失望を引きずったまま、結びのモンゴル頂上決戦になだれ込んでしまったのです。

 

2009012500000009maipspoview000 結果は本割で若い方のモンゴル人が勝って、優勝決定戦の末、サッカー好きな方のモンゴル人が勝ちました。

どっちが勝とうと、どーでもいいんですけど、まあ、高いお金を払って国技館に足を運んだ人たちは、二番観られて良かったんじゃないですか。

私は初日を観に行きましたが、「今日のチケットは高いな」とぼやく結果に終わりましたから。

 

朝青龍は表彰式のとき、好き放題やっていましたね。

NHKの藤井アナウンサーを相手に、聴かれた事にまともに答えず、自分の感情の赴くままに、言いたい放題でした。

「私は帰ってきました」だとか、「(モンゴルに帰るなよというファンの声に対し)日本が大好きなんで、日本の横綱なんで、そんなことはありません」だとか(多分もう帰りの航空券を手配しています)、挙句の果てにはモンゴル語で何か絶叫するなど、開いた口が塞がりませんでした。

 

藤井アナは一つ、朝青龍に聞きそびれた質問があるようですね。

 

 

 

「来場所も出るんですか?」と。

 

 

 

 

 

館内には「朝青龍おかえり」というプラカードを掲げた観客がいましたが、千秋楽になって「おかえり」ということは、そこには恐らく、

 

「モンゴルにお帰り」

 

という嘆願が込められていたのでしょう。

 

 

この平成21年度一月場所も、残念な結果に終わってしまいましたが、全く観るべきものがなかったわけではありません。

最後に、「私が選ぶ10大トピックス」を発表します。

 

10位 十両・霜鳳(時津風)、木村山(春日野)の返り入幕濃厚

9位 大関・千代大海(九重)が千秋楽に勝ち越し、来場所の角番を回避

8位 30歳の新十両・琴国(佐渡ヶ嶽)が勝ち越し

7位 幕下・福岡(八角)が全勝優勝で新十両が確定

6位 豊真将(錣山)が11勝を挙げ2度目の敢闘賞

5位 豪栄道(境川)が技能賞、来場所での返り三役が濃厚

4位 連日、幕内序盤の土俵を盛り上げた新入幕・山本山(尾上)が勝ち越し

3位 幕下陥落が確定的となった北桜(37、北の湖)が現役続行を明言

2位 小結・稀勢の里(鳴戸)が勝ち越し、来場所は三役10場所目にして念願の新関脇が濃厚

1位 大関・魁皇(友綱)が12度目の角番を脱出、大関残留。来場所は歴代2位の幕内在位94場所に。

 

こうして回顧してみると、意外と明るい話題があるものですね。

来場所は「魁皇 全勝優勝で来場所は綱取り」というニュースを聞きたいものです。

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2009年1月25日 (日)

サバサバした人よりも、めそめそした人の方が親しめます。

慣れ合い」って素敵な言葉ですよね。

 

 

自分と性格の異なる人と接していると、価値観の違いから、疲れてしまうことがあります。

 

 

自分と似ている人となら、気を遣わなくていいし、お互いの傷口を舐めあうことができます。

 

 

刺激は要らない。安心と安定がほしい。

 

 

こんな考えでは成長も成功もないんでしょうけど。

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言うまでもなく、稀勢の里(萩原)の勝ち越し→関脇昇進の成否も重大な関心事です。

明日は国技・大相撲初場所の千秋楽ですね。

 

この千秋楽における最大の見どころといえば、もちろん……

 

 

2009012300000044jijpspoview000  

そう、千代大海(32、九重)が勝ち越しをかける一番ですね。

 

 

 

14日目までに7勝7敗と不振に喘ぐ大関の千秋楽の相手は、豪栄道(22、境川)です。

 

新進気鋭の澤井豪太郎(豪栄道の本名)は今場所、安馬、バルトを撃破し、三役復帰を確定しているため、千代大海にとっては難敵といえるでしょうが、何としても、春場所を角番で迎えるという事態だけは避けてほしいところです。

 

 

え?結びに横綱同士の優勝を懸けた大一番があるって?

 

いやー、全く興味が沸かないですねぇ。

 

だって、どっちもモンゴル人ですよ?そんなの観て何が楽しいんですか?

 

日本人力士が絡まないカードなんて、観ていて不愉快なだけですよ。

 

どっちが勝ってもどーでもいいですよ。

 

千秋楽の結びは普段より早い午後5時半頃に執り行われるんですよね。

 

こんなインチキ横綱が出てくる相撲なんかより、笑点を観ていたほうがよっぽど有意義ですよ。

 

こうして、3年前の春場所以来、18場所連続で外人力士が賜杯を抱くことになります。

 

最後の日本人ウィナーの栃東(トッチー)は、脳梗塞と高血圧を理由に、おととしの春場所限りで現役を引退し、昨年の2月には断髪式を行いました。

そして、今では頭がすっかり禿げ上がってしまいました。

 

それほど長い期間、日本人力士の優勝とは疎遠になっているのです。

 

 

最後に一言。

 

 

国技に未来なし。

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2009年1月22日 (木)

もし、生きていることが辛いなら、森山直太郎さんに相談できればいいのに。

私は両親の前で、

 

「俺みたいな社会で何の役にも立たない人間なんか、

死んでしまえばいいんだ!!」

 

と言い放って、泣き崩れました。

 

 

 

 

 

 

 

昨日見た夢の話です。

 

近いうちに、これが予知夢であったということを知ることになりそうな気がします。

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2009年1月19日 (月)

彼女から教わった最も重要な教訓は、「国際結婚すると名字が長くなる」ということですね。

女子プロテニスのクルム伊達公子選手(37)が掛けるメガネは、

 

たとえ度が入っていたとしても、

 

伊達メガネですね。

2009011900000009jijpspoview000

 

 

 

 

 

しかし、失礼な話ですが、シニアグラスが必要になりつつある年齢で現役復帰して、しかもグランドスラム(全豪オープン)の本戦に出場するなんて、よほど肉体的、精神的に自分を追い込まないと不可能なことですよね。

このまま全盛期のパフォーマンスを取り戻せば、杉山の愛ちゃん(33)から、日本女子テニス界の第一人者の座を取戻す日もそう遠くありませんね。

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金庫や縁故などと言えば健全なんですけどね。

○んこ

 

 

 

 

突然ですが、あなたなら、上の「○」の中に、何という文字を入れますか?

 

 

私はと言うと……、最悪なフレーズが真っ先に思い浮かびました。

 

これをここで活字にすることは、自主規制します。

 

仮に、私の発想が手違いで世に出てしまったら、倖田さんの様に活動停止を余儀なくされそうなので……。

 

まあ、あえてヒントを出すとすれば、

 

「ピー」

 

ですかね。

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2009年1月16日 (金)

カズが2010年のW杯南アフリカ大会に出場すれば、代表の人気も回復するでしょうね。「帯に短し、たすきに長し」なフォワードを複数入れるより、よっぽど建設的な選択だと思います。

サッカーの男子日本代表の人気低下が、いよいよ深刻を極める事態に陥っているそうです。

何でも、岡田暫定監督の不人気と、魅力的な選手が見当たらない状況に嫌気が差したサッカーファンが、そっぽを向いたようです。

今の日本代表は、強くないし、面白くないし、強くなりそうな要素も、面白くなりそうな気配もありません。

ドイツW杯での惨敗以来、アジアカップは4位、オシム氏が病に倒れ、五輪男子代表は惨敗と、明るい材料がないのです。

Jリーグの人気は決して低下していません。

欧州では、クラブチームがサッカーシーンの中心に位置しているので、日本も欧州の風潮に迎合しつつあるとの見方もできるでしょうが、そもそも、日本サッカーの発展、人気向上は代表チームを中心に展開されたものです。

先のクラブW杯でのガンバ大阪対マンチェスター・ユナイテッドの熱狂が示すとおり、日本人は「日本対世界」の構図に大きな関心を持っています。そのため、日本人は代表チームに注目してきたのです。

その代表チームの人気が低迷すると、日本サッカー界の空洞化に歯止めが利かなくなります。

Jリーグやアジアチャンピオンズリーグには興味がない、観るのはセリエAやプレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラ、そしてUEFAチャンピオンズリーグだというサッカーファンが非常に多いのです。

そうなってくると、日本におけるサッカーの位置づけが、マイナースポーツに転落する危険性すらある気がします。

前置きが長くなりましたが、私が何を言いたいかというと、日本代表の岡田暫定監督に、「(恒例の)ワールドサッカーオウンゴール誌が選ぶ2008年Jリーグベストイレブン」を参考にせよ、ということです。

遅ればせながら、2008年のJリーグを彩った11人をご紹介しましょう(成績、所属は2008年のもの。年齢は2009年1月1日現在)。

 

ゴールキーパー

50695 川口能活(33歳、磐田、33試合)

J2仙台との入れ替え戦、第2戦の試合終了後に見せた涙は、磐田の苦しいシーズンを象徴していた。名門がJ1に踏みとどまれたのは、日本最高のゴールキーパーの存在があったことも一つの要因だろう。

 

 

ディフェンダー

3870 田中マルクス闘莉王(27歳、浦和、31試合11得点)

ブラジル人ながら、「日本のフリット」の異名を襲名。リベロからセンターフォワードまで、中央のあらゆるポジションを非常に高いレベルでこなし、しかも抜群の得点力を誇る。「終わりそうで終わらない髪型」は、あのデル・ピエロに通ずるところがある。

 

963 森岡隆三(33歳、京都、7試合)

あまりにも早すぎる引退を決断した「トルシエサッカーの屋台骨」。キャプテンマークを巻いてフラットスリーの中心に君臨する姿は、かつて日本中を熱狂の渦に巻き込んだ。2007年に当時J2の京都に加入したことが、サンガの今の繁栄に繋がっていることは言うまでもない。

 

500380 イリアン・ストヤノフ(31歳、広島、32試合2得点)

イビチャ・オシム率いる千葉では、リベロとして、豊富な運動量と高いテクニックを駆使した攻撃参加で攻撃に厚みをもたらしていた。しかし、2007年にアマル監督と確執が発生し、新天地に広島を選ぶも、チームはJ2に降格。しかし、この元ブルガリア代表の実力者は降格の責任を負う形でチームに残留し、圧倒的なパフォーマンスによる一年での昇格に大きく貢献。昨季の広島は42試合で勝ち点100、99得点、35失点という天文学的強さを誇った。

 

ミッドフィールダー

2706 シジクレイ(36歳、京都、33試合1得点)

ピッチのどこにいても、その風貌とフィジカルなプレーで圧倒的な存在感を誇る「在日ブラジル人選手」。ガ大阪ではリベロを務めていたが、新天地の京都では中盤の底に入り、敵の攻撃の芽をことごとく摘み取っていた。97年に山形に加入して以来、今年で来日13年目、流暢な日本語を操るこのダイナモを、そろそろ日本代表に加えてほしいところ。

 

2221 本山雅志(29歳、鹿島、32試合3得点)

各年代の日本代表において、スーパーサブとして名を馳せた稀代のドリブラーは、今季、鹿島の連覇が決まった後、先天性水腎症を患っていたことを告白。本来ならサッカーをプレーすることは不可能とされる病気だが、このチームリーダーは痛みをおしてピッチに立つことを決意。闘志溢れる「10番」が、苦しい戦いが続くチームを最後まで牽引した。

 

1078 森島寛晃(36歳、セ大阪、1試合)

誰よりもセレッソを愛するキャプテンは、一昨年から悩まされている原因不明の首の痛みを克服することが出来ず、ついに志半ばで引退を決断した。2000年の第1ステージ最終節、2005年の最終節と、二度に渡って優勝の夢が目前で消えてしまったが、「モリシ」は三度目の正直を志している。「日本一腰の低いJ監督」として、いつの日か長居に桜を咲かせることを。

1282 名波浩(36歳、磐田、13試合)

「名波の左足」は芸術品という枠と通り越して、人間国宝に値するものだった。昨年、ピッチの上で出来ることは限られていたが、この生ける伝説から、後進は多くのことを得たであろう。

 

 

フォワード

300127 巻誠一郎(28歳、千葉、30試合11得点)

主力の大量流出の末に、開幕11試合で2分9敗で断トツの最下位、監督も交代し、千葉の残留はもはや絶望的と思われたが、代表クラスの選手の中で唯一、千葉に残留したこの男の闘志には何の陰りも見られなかった。

「巻 FOR ALL」「ALL FOR 巻」の合言葉の元に、チームは怒涛の「巻き」返しを見せ、最終節に望みをつなぐ。引き分け以下ならJ2降格という状況下で、FC東京を相手に後半半ば過ぎまで2点のビハインドを負うも、そこから立て続けに4点を奪い、ついに大逆転での残留が成就した。サポーターと共に涙を流した巻は、創部以来一度も2部に落ちたことがない古河電工の伝統と共に、「生きる伝説」と化した。

2709 佐藤寿人(26歳、広島、40試合28得点)

かつてJリーグにおいて、これ程までに見事な「有言実行」を果たした日本人選手がいただろうか。

京都に敗北した2007年の入れ替え戦、悲しみに打ちひしがれるチームの中にあって、寿人はサポーターに向かって拡声器で「絶対に一年でJ1に戻る」と宣言した。日本代表に名を連ねるチームの顔のこの決断に応え、(駒野という例外を除いて)広島の主力選手は揃ってチームへの残留を決意した。

広島は圧倒的な強さでJ2を制し、寿人自身はJ2では9年振りとなる、日本人による得点王獲得を果たす。さらに、代表の岡田暫定監督はこのJ2最強ストライカーを招集した。

打ち立てた目標のほぼ全てを実現した寿人に、男を見たファンは多いことだろう。ちなみに、磐田に移籍した駒野は二年連続で入れ替え戦に出場した。

1478 柳沢敦(31歳、京都、32試合14得点)

そもそも、WSO誌でこのベストイレブン企画を組んだのは、今季の柳沢を讃えるためであったと言っても過言ではない。

97年新人王、98年、01年ベストイレブン、日本代表58試合出場17得点、セリエAでは2シーズン半プレーし、シドニー五輪、ワールドカップの日韓、ドイツ両大会でレギュラーの座を獲得したストライカーも、2006年に鹿島へ復帰して以降は怪我の影響もあって結果を出せず、出場機会が激減した。チームは2007年に大逆転で優勝を果たしたが、柳沢自身は捲土重来を期して、惜しまれつつも新天地を求めた。

元日本代表のエースストライカーの京都移籍は、端から見れば「都落ち」以外の何者でもなかったが、ポジションを確約され、伸び伸びとプレーできる環境を手に入れたJ通算80得点の実力者が、トップフォームを取り戻すのは必然だった。

J1への残留を唯一絶対の目標とするチームにおいて、柳沢は攻撃の核としての役割を十分に果たした。もとより定評のあった、攻撃を組み立てる能力やオフザボールでの質の高い動きはもちろん、近年見られなかったゴールへの積極性も示し、チームを牽引した。

コンスタントに得点と勝ち点を重ねて、残留まであと一歩と迫って迎えた第31節の横浜戦では、早くも伝説となりつつある、セットプレーの早いリスタートで、後方から飛んできたボールをダイレクトで捉えるというスーパーゴールを決めた。

終わってみれば日本人単独トップの14得点を挙げ、8年振りのベストイレブンを受賞(WSO誌の11名の中で公式のベストイレブンも獲得したのは他に闘莉王のみ)。特筆すべきは、その数字以上の存在感を放ち、近年、J1で結果が出せなかったチームを、残留に導いたことにあった。

もはや日本代表への復帰は秒読みと思われていたが、代表の岡田暫定監督は何をとち狂ったか、「13番」のユニホームを別の選手に与えることにした。

しかし、今季も柳沢が京都のエースに君臨することは間違いないところ。将来的にはカターレ富山でプレーし、チームを躍進に導くことだろう。

 

 

いやー、しかし、今年のベストイレブンには、大波乱が起こりましたね。

何しろ、15年連続で選ばれている三浦知良(横浜FC)と、同じく14年連続の中山雅史(磐田)が選外になったのですから。2009年は、彼らの奮起に期待したいところです。

そして、選ばれた11人は、南アフリカを目指して奮闘していただきたいと思います。

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2009年1月14日 (水)

深夜にふと思うこと。

なんか……

 

人生、全然楽しくないですね。

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「もっと知りたいライト兄弟のこと500」第14回。

第44問。

Q ライト兄弟の好きな文房具は何ですか?

A 分度器ですね。図形の角度を測って、何か得することがあるんですか?

 

第45問。

Q 小学生のときに楽しみにしていた給食の献立は何ですか?

A ボルシチです。

 

第46問。

Q 懐かしの小室ファミリーの中で、いちばん好きなグループは何ですか?

A H ジャングル with T ですね。私も時にはムーブメントを起こせるような人物になりたいです。

 

 

この続きは未定!!

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2009年1月13日 (火)

NSA(日本相撲協会)よりお詫びがあります。

2009011100000049jijpspoview000 平成21年度1月場所で、2度目の現役復帰を果たした元横綱・朝青龍明徳(28)が、思いのほか、多くの日数でプレーすることになりそうです。

好角家の皆様には、もう暫くの間、大変お見苦しい土俵をご覧いただく事になるかと存じますが、何卒、ご了承の上、今後とも末永く大相撲ならびにNSAをご愛顧いただけます様、宜しくお願い申し上げます。

 

 

中田氏「やあ、ドルジ。俺がベルマーレ平塚でプレーイングオーナーとして現役復帰するときは、ぜひ一緒にツートップを組もうぜ」

朝青龍「ああ。オレの左肘は、もってあと2場所だろうけど、サッカーをするのに肘の痛みなんて関係ないからね。ルーニーのようなゴールを決めて見せるよ」

中田氏「それは頼もしいな。ただし、Jリーグはお金で星は買えないよ」

朝青龍「そいつは困ったな」

 

 

注:この会話は「とくダネ!」の小倉さんの妄想によるものです。小倉さんは昨日、番組内で頭に乗っかっているものを取り外して謝罪しました。

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2009年1月11日 (日)

あれからベッカムは紆余曲折を経て、今はミラノに住んでいます。

スーパースター・ベッカムの人気に嫉妬した、高校2年の夏。

 

あれから7年の月日が流れて、

 

サッカーの知識は、あの時とは比べ物にならないくらい豊かになったけど、

 

人を妬む私の悪い癖は、

 

全く変わっていないことに気付いた。

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この記事には倖田さんを批判する意図はありません。ただ、一般論に近い言説として解釈してください。

1319017366_2f3002e74f 日本最高峰の「エロかわいい」歌姫として君臨する、

倖田來未さん(26、エイベックス)。

 

 

私はさっき、東京放送の「カウントダウンTV」という番組を観て知ったのですが、

彼女は昨年の10月に「TABOO」という曲を出して、オリコン週間チャートの1位になったそうです。

 

ところで、この「TABOO」っていうタイトルには、

 

 

アタシの前で羊水の話をするのはタブーだYO!

 

という意味が込められているのでしょうか。

 

 

ちなみに、今の私は、謹慎する以前の倖田さんの曲の数々は、全て、

 

「35歳を過ぎたら羊水が腐るなどという、

とてもありがたい教えを吹聴した女王様」

 

の価値観が余すところなく反映された曲としてしか聞くことができません。

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2009年1月 9日 (金)

がんばれ朝青龍と世間が思い始めたとたん、彼は憎ったらしいほど強くなります。

私事ですが、今度の日曜日に、平成21年度大相撲初場所の初日を鑑賞しに行きます。

目的はもちろん、昨年秋場所限りで2度目の現役引退を表明した元横綱・朝青龍が、力はすっかり衰えたものの、ファンと横綱審議委員会の要望に応えて、一時的に現役復帰する哀れな姿を観ること……ではなく、大関・魁皇や小結・稀勢の里(萩原)、十両・北桜などの、有力な日本人力士を観るためです。

無職者が何と呑気な、と思われても致し方ありませんが、私にとって国技とは、血液のようなものなので、定期的に摂取しなければ死んでしまうので許してください。

2009010800000025maipspoview000  

 

 

 

 

昨年度も、角界は衰退に歯止めがかかりませんでした。

ロシア人力士の薬物汚染や北の湖チェアマンの解任など、暗い話題が尽きないところですが、好角家を最も落胆させたのは、またしても年6場所全てで外人力士が優勝したことでしょう。

何と、ここ4年間28場所で、日本人力士が優勝したのは、3年前の初場所の栃東ただ1回きりです。

しかも、モンゴルの安馬が大関に昇進し、エストニアの把瑠都が三役に定着するなど、ますます日本人力士の優勝が遠ざかる状況です。

 

角界の地盤沈下はもはや取り返しのつかないところまできていますが、せめて1年に一人くらい、日本人力士の優勝が見られれば、それだけで好角家は大いに満足し、大相撲への興味をつなぎとめられるのです。

国内最年少の好角家として有名な愛子さまも、きっと日本人力士が外人をやっつけるさまを待ち望んでいることでしょう。

 

一つ分かっていることは、この世の中は、

心底、期待していることほど、あっさりと裏切られるもの。

周到に準備されている物事ほど、計画が狂ったり、策が裏目に出るもの。

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2009年1月 4日 (日)

箱根駅伝はダイヂェスト程度にしか見ていませんが。

昨日、東洋大学の2年連続総合優勝で幕を閉じた箱根駅伝。

その箱根駅伝では、毎年、予選で敗退した大学の中から、

優れた選手を選出した「関東学連選抜」というチームが出場しています。

今年の箱根駅伝では9位に入り、これで2年連続で、来年の大会の予選出場が免除される「シード権」獲得にあたる10位以内というパフォーマンスを見せ付けた事になるそうです。

関東学連選抜は「寄せ集め」チームの感が否めませんが、選手の潜在能力は高いようですね。

 

ところで、潜在能力といえば、

毎年、箱根駅伝で衝撃と驚嘆の声を上げさせるランナーが、各校から出場します。

 

Yamagaku_mogusu  

そう、外国人留学生です。

駅伝のためだけに、祖国から遠く離れた極東の島国の大学に入り、奨学金をもらいながら、いずれは国際的なマラソン・ランナーを夢見て走り続ける外国人留学生の存在は、涙を誘う……はずはなく、単に、箱根駅伝のパワーバランスを崩す「脅威」として君臨し続けています。

写真は山梨学院大学のモグス(4年、2区)ですが、彼をはじめとする外国人留学生は、まず間違いなく、区間賞かそれに準ずる走りを見せます。

ぶっちゃけて言えば、私は外国人に対して排他的な性格なので、大相撲で外国人力士が勝ったり、サッカーのJリーグで外国人選手が得点王になったり、プロゴルフのツアー大会で外国人選手が優勝したりする様を、苦々しく思っています。

そして、もちろん、箱根駅伝で閃光の如し走りを見せる外国人留学生のことは、いつも、「失速しろ」と思いながら見ています。

閉鎖的でも、別にいいぢゃないですか。何で、日本でやっているスポーツの大会で、日本人より外国人のほうが良い成績を出すことを喜ばないといけないんですか?日本人なら日本人に勝ってほしいと考えるのが自然でしょう。

というわけで、できることなら、箱根駅伝には日本人のランナーしか出てほしくないのです。

しかし、日本の学校をステップに、長距離ランナーとして成功したいという夢を持つ外国人留学生の存在をないがしろにするのも、昨今の国際化社会の風潮に反していて、古臭い考えと言われてしまうでしょう。

そこで私は、冒頭に挙げた、「関東学連選抜」からヒントを得て、次のような提言をしたいと思います。

 

 

各校の外国人留学生は、それぞれ所属する大学を離脱し、「留学生選抜」なるチームを結成すべし。また、このチームにオープン参加の資格を与えるべし。

 

 

つまり、来年からの箱根駅伝には、1区から10区まで全て外国人留学生で占められたチームが参戦し、恐らくぶっちぎりで1位フィニッシュするでしょうが、彼らのチームはあくまでオープン参加、つまり非公式の集団なので、タイムは全て参考記録扱いとなり、2位の大学が総合優勝を勝ち取るというわけです。

 

この方式が採用されれば、外国人ランナーのずば抜けたパフォーマンスが見られる上に、優勝するのは常に「純国産」、つまり余計な血が混ざっていないチームとなるので、みんな満足できるのです。あわよくば、どこかの大学が奮起して黒人ランナーたちを打ち負かしてくれれば、駅伝ファンが溜飲を下げられるというものです。

 

いやー、こんな事を考える私って、つくづく、悪い奴だな、と思いますね。

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2009年1月 3日 (土)

まだ2008年のカレンダーが壁に掛かったままですが。

みなさん……

 

A・KE・O・ME!!

 

 

あ・け・お・め!!

 

 

ど~も~、24年連続で一般参賀に行きそびれたライト兄弟DETAH、YO~!!

一般参賀って、毎年正月に皇室の人たちが高いところから手を振っている、あれのことね。

いや~、今年は天皇陛下の体調が優れないらしくて、愚民 民衆の前にお出ましする回数を減らしたんだって!

残念だね!

 

ていうか、私、1月2日にして、今年が年男ってことに気付いちゃいましたよ。

私の人生の目標は、還暦を2回迎えることですから、私の寿命はまだ5分の1が終わったに過ぎないんですよね。

でもたぶん、ここ数年のうちに、不慮の事故で絶命する気が……

 

 

さあ、今年は丑年、「モー」ニング娘にとっていい一年になることを祈りながら生きましょう!!

 

 

というわけで、今年はこんなテンションで記事を書こうと考えています。

心から笑える事の少ないこの世の中で、せめてブログの中だけでは空回りしたいんです。

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