ちなみに私の好きな食べ物はライス・カリーです。
私の大腸は便秘と下痢が交互にやってきます。
野球のワールドなんとか大会の影に隠れて、大した注目を浴びることなく、開幕が間近に迫っている日本男子サッカーの最高峰、Jリーグ。
今日は、毎年恒例の順位予想をします。
18位 鹿島……英雄・柳沢の放出という愚行に続き、今年は高校サッカー選手権大会で、あの石黒智久(富山第一、現カターレ富山)他一名が保持していた、不滅の大会最多9得点の記録を破った大迫有也(鹿児島城西)が入団。富山県民にとってもはやこのクラブは宿敵。
17位 神戸……得点源の大久保、レアンドロを放出し、にんにく注射の我那覇を獲得。よって得点力の減少は避けられず。しかし、何よりマイナスとなる要素は、「日本サッカー史上最悪のアキレス腱」との呼び声高い、宮本恒靖(前ザルツブルク)の加入。ガンバ時代もなかなかの能力だったが、2年振りのJ復帰で、さらに身体能力が低下していることは想像に難くない。
16位 山形……私の手元にある「週刊サッカーダイヂェスト 平成21年度Jリーグ選手名鑑」によると、何と順位予想に回答した20人の有識者全員が最下位につけた。
15位 大宮……毎年恒例の残留争いに巻き込まれるが、シーズン終盤に主将の藤本が阿波踊りを連発して降格回避。
14位 浦和……偉大なる野人・岡野の穴は決して埋まらない。高原はスシを食いすぎてボンバーとは呼べない選手となり、去年全く働かなかった三都主は無謀なオーバーラップを繰り返して守備に穴を開ける。
13位 ガ大阪……元旦の天皇杯決勝は柏に勝ってほしかったです。西野監督が得意とする「ライバルチームの外人ストライカー引き抜き」によって加入したチョ・ジェジン(元清水)、レアンドロ(前神戸)は戦力にならないが、播戸が得点王争いに絡む。
12位 新潟……DFの千代反田が九重部屋からスカウトを受ける。エースの矢野貴章が、マリノスから移籍の大島とツートップを組むことで、その才能が目を覚ます。「きしょう」だけに、目を覚まします。
11位 大分……シーズン中にシャムスカ監督が日本代表監督に転身する可能性もあり、チームに動揺が走る。
10位 柏……フランサの魔術に依存しきった方が、柏のサッカーは面白くなります。
9位 川崎……FWヴィトール・ジュニオールが162キロの剛速球を披露しそう。
8位 FC東京……元ヘラクレス(オランダリーグ)のFW平山は出番の激減にしびれを切らし、カブトムシを採集する旅に出る。また、MF羽生も火星に帰国。
7位 名古屋……ピクシーは自らピッチに立ってこそマジックを披露すべし。
6位 千葉……「みんなは巻のために 巻はみんなのために」。
5位 清水……サッカーであまりに見事なプレーを見せ付けられると、驚きや興奮を通り越して、思わず笑ってしまうものです。浦和から加入の永井雄一郎が華麗なドリブル突破を見せれば、日本平のサポーターは満点大笑いを出すでしょう。
4位 横浜マリノス……松田がフォワードでプレーすれば得点力向上は間違いなし。
3位 広島……大エース佐藤寿人とドラゴン久保の二人で年間60得点は固いだろう。アヂア・チャンピオンズリーグ出場権獲得で新広島市民球場オープンの年に花を添えます。
2位 磐田……ゴン中山が前人未到のJ通算200得点を達成する記念すべきシーズンになるでしょう(現在157得点)。
1位 京都……右サイドバックにコンバートされた西野泰正の才能がついに開花。日本代表のエースも兼任して激務を極める柳沢敦も、Jリーグ、ナビスコ杯、天皇杯、代表の4カテゴリーで合計50~60得点は確実。2010年のバロン・ドール獲得の足掛かりとなるシーズンに。
99.9%、私の希望的観測のみで導き出した順位予想ですね。
そして、今年はJ1なんてどうでもいいんです。
あまり興味がないです。
今年からは、J2こそが、日本の「メジャー・リーグ・サッカー」となるのです。
それでは、その理由も含めた、J2→J1昇格を果たす3球団を予想します。
3位 横浜FC……42歳になったキング・カズが、真のキングに返り咲く年になる。J2得点王は間違いのないところだが、焦点は50得点の大台に乗るかどうか。
2位 セ大阪……伝説のキャプテン・モリシが引退したが、3年振りに「負け犬」西澤明訓が復帰し、穴を埋める。香川がうどんの食いすぎで体調を崩しても、乾が乾燥肌に苦しんでも、12月に長居に満面の桜が咲くだろう。
1位 富山……ついに全県民の夢が叶った。ついに、「心のクラブ」を持つことができた。
昨年、アローズ北陸とYKK APが合併して誕生したカターレ富山は、J2の舞台を目指して戦った。1年目の楽天のような寄せ集めチームは、シーズン当初、なかなか結果が出せずに苦しんだが、連携が深まるにつれて、JFLの舞台を席巻するようになった。
ほぼ昨年と同じメンバーで挑む今シーズンは、苦戦が免れないだろう。コンビネーションに不安はないが、JFLで3位のサッカーがJ2のレベルで通用することが難しいことは明らか。キャンプ中のプレシーズン・マッチで新潟に0-6と大敗した現状では、課題は山積みで、得点パターンはセットプレーしか持ち合わせていない。このチームが1年でJ2優勝を果たすミラクルを、本気で期待する者は皆無だ。
しかし、そもそもアローズとYKKの合併自体が、県民にとっては奇跡のような出来事だった。その上、一年で目標のJ2昇格を果たすなど、出来すぎの感がある。
県内でのカターレの注目度はまだまだ低い。昨年のホームゲームの入場者は、7割以上が招待券による観客だった。
私が期待してやまないことは、カターレがもう一度、奇跡を起こすこと。つまり、予想外の躍進を見せること。そうすれば、おのずと県内でのサッカー熱も上がるだろう。
私は東京からカターレにエールを送ります。
いつか、柳沢敦を擁して、J1の舞台で戦うカターレ・イレブンの姿を見たいものです。
ということで、今年からはJ2がメインになるわけです。
FORZA KATALLER!!
偉大なる昭和天皇は、自然、とりわけ草花を愛していらっしゃったそうです。
ある日、宮内庁の専属の庭師が、昭和天皇に気を利かせて、皇居の雑草を刈り取りました。
昭和天皇は、残念そうな表情を浮かべて、次のように述べられました。
「雑草ということはない。
どんな植物でも、みな名前があって、
それぞれ自分の好きな場所で生を営んでいる」
目からうろこが落ち、続いて止めどなく涙が溢れてくるようなお言葉です。
昭和天皇は、戦後のマッカーサーとの会談で天皇の戦争責任を追及されても、決して命乞いなどせず、国民の平和と繁栄に力を貸していただきたいと述べられ、マッカーサーをいたく感激させたそうです。
日本国民にとって特別な存在であるという自身の立場を重んじて受け入れられ、国民一人一人を大いに尊重された、比類なき慈愛を示されたといえるでしょう。
翻って、今の日本のトップ……つまり、総理大臣はどうでしょうか。
麻生暫定総理は国民に1万2000円を支給すれば喜ぶと本気で思ったのでしょうか。
私は早く欲しいです。喜んで受け取ります。
そして、さっさと衆議員を解散し総選挙をやってください。
私は国民新党に投票しますが、たぶん民主党が政権を握るでしょう。
そして、麻生暫定総理は葬り去られます。
そんなに秋葉原が好きなら、全財産を国に寄付し、秋葉のネットカフェで寝泊りしてください。
今、もっともどうでもいい話題は、「麻生暫定総理が定額給付金を受け取るのかどうか」ですね。
特にさもしいのはお前だ!!
麻生氏は国民を雑草としか思っていないのでしょう。
だから、定額給付金やら消費税増税などで、平然と国民を振り回せるのです。
神経があるのかどうか疑わしいですね。
私がスーパーのレジ打ちをやっていて、麻生氏がカップ麺を買いにきたら、それが「トップバリュ」などの安いプライベートブランドの商品でも、400円とレジを打ち込みます。
我々、健全な日本人ならば、昭和天皇や今上天皇を目の当たりにすれば、思わず感極まって「天皇陛下万歳」と叫びたくなるところです。右翼と呼ばれるような人でなくても、きっとそういう感情を抱くはずです。求心力という次元を超えた、まさに天から降りてこられたような存在です。
一方の暫定総理は、求心力のかけらもありません。
もう一つ、私がもっとも関心を抱かない話題は、暫定総理の内閣支持率です。
サッカーの日本代表監督と違って、総理大臣は人気があればいいというものではありません。JKこと小泉元総理は人気がありましたが、日本国家は「JK時代」から崩壊へのカウントダウンを始めたことは火を見るより明らかです。
麻生氏は支持率どうこうという次元の話ではありません。
通信簿の国語の成績が2の人が直木賞の審査員をやっているような内閣です。
国民一人一人にそれぞれの意思があり、生活があり、未来がある……はずでしたが、日本の人口は50年後、今の半分程度に落ち込むでしょう。
少子化の影響ではありません。
荒廃しきった日本を脱出する人が後を立たなくなるからです。
これ以上、皇室の方々を悲しませるような悪政は根絶してもらいたいところです。
最近のひどくつまらなくなったテレビにおいて、パチンコのコマーシャルが幅を利かせている印象があります。
未曾有(みぞゆう)の大恐慌の真っ只中にいる日本経済においては、民放テレビ局もスポンサーを探すのに四苦八苦しています。
しかし、このご時勢の中にあって、パチンコ業界はどこ吹く風と言わんばかりに、安定した収益を確保しているようです。
人々は景気が悪くなると、食費や生活必需品に対する支出を抑えようとしますが、趣味や娯楽、嗜好品には相変わらず散財する傾向があります。
パチンコはまさに、「不景気に強い」コンテンツであり、積極的にコマーシャルを打って出ている今、テレビ局はパチンコメーカーほど「いいお客さん」はいない、といえるでしょう。
私の地元の富山は娯楽施設が少ないため、パチンコをする人が多く、コマーシャルも頻繁に流されますが、富山の場合はパチンコの機種よりもチェーン店(ダイナムやマルハンなど)のコマーシャルが多い傾向にあります。
ちなみに、私はパチンコをまったくやらない、というよりパチンコそのものに嫌悪感を抱いているので、パチンコのコマーシャルは一切見たくありません。
ところで、話はまったく変わりますが、私は今、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の強化試合、日本代表(長嶋ジャパン)対オーストラリア代表の試合を観ながら、この記事を書いています。
日本の先発、ダルビッシュ有(ハム)は2回に制球を乱し、四球を連発して満塁のピンチを作り、岩隈(楽天)と交代するという、お粗末な投球に終わりました。
試合後、ダルビッシュの代表離脱と、現役最多222勝投手である工藤公康(横浜ベイ)の追加召集が発表されるでしょう。
私はダルビッシュの自滅を見ながら、こんなことを考えました。
「自滅といえば、ダルビッシュは新人の年の春季キャンプで、たばこを吸いながらパチンコを打っている現場を押さえられて謹慎を食らったっけ。
ダルビッシュはそんなにパチンコが好きだったのか。
今は様々なテレビ・アニメのキャラクターや芸能人をモチーフにしたパチンコの機種が作られている。
ならば、『ぱちんこ ダルビッシュ有』を作れば、本人も念願が叶って大喜びするだろう」と。
「ぱちんこ ダルビッシュ有」が確変に突入したら、ダルビッシュの嫁が液晶画面に現れます。
そして、「チビダル君」がこの世に生を受けた、あのロマンチックな夜を思い起こさせるように、ダルビッシュの嫁の衣服が一枚また一枚とはだけていきます。
顔が紅潮するダルビッシュの嫁……これ以上は恥ずかしくて書けません。
ダルビッシュは代表を外されたうさ晴らしに、ぜひ、紫煙をくゆらせながら「ぱちんこ ダルビッシュ有」で遊んでください。
最近、大変なことに気付いてしまいました。
自動車レースの最高峰、フォーミュラ・ワンの強豪チームであるマクラーレン・メルセデスのレギュラー・ドライバーといえば、
2008年の暫定王者ハミルトンとコバライネンが務めています。
もし、怪我や嫁の出産などでハミルトンかコバライネンのどちらかが出場できなければ、
デラロサが代わりにレースを走ります。
日本野球の最高峰、NPBの強豪チームである中日ドラゴンズのレギュラーの二遊間(セカンド・ベースマンとショート・ストップ)コンビといえば、
テレビ朝日の女子アナと結婚した井端と荒木が務めています。
もし、怪我やスキャンダルなどで井端か荒木のどちらかを欠く場合は、
デラロサが代わりに試合に出ます。
ちなみに、ハミルトンの口癖は「Yes we can」だそうです。
野球のワールド・ベースボール・クラシックの代表メンバー28名が確定しました。
巷ではいろいろと賛否両論あると思いますし、私は断じて、このぬるい顔ぶれが「長嶋ジャパン」を名乗るにふさわしいとは思えませんが、野茂も秀喜もKKコンビもいない代表を代表として受け入れ、応援していかなければならないと思います。
結局、原監督代行の思惑通りと言うべきか、33名のメンバーが代表合宿に招集された当初は、代表生き残りが厳しいとされた、山口と小笠原を除く巨人の選手(内海、阿部、亀井)が全員残る一方で、松中、和田というダイエーの大物選手が落選し、昨年の日本シリーズで煮え湯を飲まされた西武の選手二人(岸、細川)も選に漏れるという結果になりました。
28名の代表メンバーの顔ぶれの中で、もっとも懸念すべき事項は、阪神の選手が2名、選ばれていることです。
野球の日本代表は、過去の国際大会で、阪神の選手、関係者にことごとく足を引っ張られたという苦々しい記憶があります。
アテネ五輪の際は、オーストラリアにリーグ戦、準決勝で2敗を喫して銅メダルに終わりましたが、何といっても阪神のウィリアムズ投手を全く打てなかったことが敗因になりました。また、準決勝で日本打線を零封したオクスプリング投手は、2006年に阪神でプレーしています。
前回のWBCでは、二次リーグで阪神の藤川がアメリカ戦、韓国戦で手痛い決勝打を浴び、日本は敗退寸前に追い込まれました。特に、藤川が韓国のイ・ジョンボム(元中日)に火の出るような左中間への二塁打を打たれた際には、「藤川め、日本で大して活躍できなかった選手に、あんな日本でも見たことのないような快打を浴びやがって」と落胆したものです。
そして、昨年の北京五輪では、元阪神監督の星野氏が日本中を敵に回し、腰痛を押して出場した四番の新井も、脆弱打線のブレーキになったばかりか、大会中に腰を疲労骨折する有様でした。
以上の通り、日本代表と阪神は非常に相性が悪いのです。
今回も、阪神にまつわる負の歴史が繰り返されないことを祈るばかりです。
むしろ、今からでも岩田と藤川を外してほしいくらいです。
なぜ私が阪神にネガティブな言論を唱えているかといえば、単に阪神が嫌いだからです。
巨人ファンですからね。
文句あっかこの野郎!!
エグザイルと倖田來未の共通点が3つあります。
1つは、エイベックスに所属していること。
1つは、それぞれの代表曲がカバー曲であること。
そして最後の一つは、ベスト・アルバムを出すのが大好きであることです。
信じられないことに、歌って踊れる6人組が、
またベスト盤を出すらしいですよ。
ここ1年間で4枚目だそうです。
「犬が西向きゃ尾は東」
という慣用句(ことわざ)があります。
広辞苑によると、
「当たり前であることを強調していう言葉」
という意味があるそうです。
それが言いたいだけなら、わざわざ慣用句を作るほどでもないとないと思うのは私だけでしょうか。
「この試合、先に点を取った方のチームが有利になるね」
「お前、そんな『犬が西向きゃ尾は東』みたいなこと言うなよ」
結局、私のような発達障害者は、
孤独に生きて、孤独に死んでいくしかないのでしょうね。
人の何十分の一の幸せを、
宝石のようにありがたく受け入れる人生なのです。
社会は平等ではない。
最近の小学校の運動会には、足の遅い児童にハンデが設定されたり、クラス内での平等性を維持するために学級委員長を設けないケースもあるようです。
でも、小学校という、井戸ほど狭い社会の中で平等がうたわれても、誰でも大人になれば格差と直面してしまうのです。
頭の悪い子、特技や特長のない子、コミュニケーション能力がない子は(私は全て当てはまります)、結局、つらい現実の中に生きていかなければならないのです。
大した努力もせずに、泣き言をほざくお前こそ現実を知らないだろうというご指摘もあると思います。
でも、人と比べてチャンスが極めて少ない人生を送っていれば、たまのチャンスもそれと気付かずに見過ごしてしまうのです。
私のような負け犬は、半ば、人生に絶望しているのです。
フィリピンは貧しい国ですが、フィリピン人は幸せに生きています。
それは、「相対的」な幸せよりも、「絶対的」な幸せを感じられる環境があるからだと思います。
日本も戦前や高度経済成長期は「一億総中流」と言われるように、まじめに働けば誰もが一定の生活と権益を得られる社会でしたが、今の世の中は、駄目な人間は、高級焼肉店の外で、100円ショップで買ったカップ麺をすするしかないのです。
何を言いたいのか自分でわからなくなってきました。
要は、不平等の中で生まれる敗者の存在を、怠惰ではなく必然と考えていただきたいということです。
運動系の部活動には、主に5種類のメンバーがいます。
1 才能があって、努力を欠かさないレギュラー選手。
2 練習をさぼりがちだが、才能だけでレギュラーを張る選手。
3 下手くそだが、努力の末にレギュラーを勝ち取った選手。
4 技術の欠如を練習で補おうと必死になるも、補欠に甘んじる選手。
5 どうせ自分は才能がないからと、レギュラーをあきらめる選手。
私は4か5です。
同時に、1と2は非常にうらやましく思います。
下手くそな選手は、上手い選手には逆らえません。
才能ある選手は、きっと、才能のない選手の気持ちが理解できないでしょう。
誰よりもバットを振っているのに、せいぜい代打でしか試合に出してもらえない選手。
誰よりもラケットを振っているのに、対抗戦のメンバーに選ばれない選手。
才能がなくても、ずっと努力を続けられる選手も中にはいます。
でも、多くの補欠は、自分の才能のなさを呪い、いつしかレギュラーの座をあきらめてしまいます。
私だって、1試合4打席、打ちたいんです。
最初から試合に出て、フル出場したいんです。
しかし結局、補欠はレギュラーを盛り立てるために、今日も球拾いに奔走するのです。
私は発達障害者です。
これまでの人生でたくさんの辛酸を舐め、罵倒され、組織から排除され、社会に居場所を失っていきました。
それなりに社会に適応する努力はしてきました。
結果、それが叶わなかったのは、私の努力が質量ともに不足していた上に、努力の方向性を間違えていたからでしょう。
発達障害者だから、という弁解は、健常者にとっては知ったことではないのです。
彼らにとって、障害者を受け入れる必要はどこにもないのです。
むしろ、私を受け入れる行為は、偽善と捉えられる恐れすらあります。
私はこの人生、どこに行っても厄介者扱いを受けてきました。
本当に、損ばかりしている人生です。
楽しそうに笑っている人達が憎いです。
クリスマスやハロウィンやバレンタインデーが憎いです。
私の親はたぶん、私が世間でこんなに酷い扱いを受けているとは知らないと思います。
私の家族の中で、私だけが人生の挫折を味わっているのです。
F1のワールドチャンピオン・ドライバーのルイス・ハミルトンの弟や、日本女子ゴルフの史上最年少賞金女王の上田桃子の姉は、障害者です。
無礼と非難を承知で言わせてもらえば、これらの例は、兄弟姉妹の片方に才能が集中し、もう一方がそのあおりを受けて「普通の」生活を取り上げられた、というふうに見えます。
私の兄弟も、そんな感じです。
私だけが人よりひどく遅れているのです。
親にその事実を話すことは出来ません。
話すことが出来ないので、遺書にでも書きます。
「発達障害者ライター」の肩書きで執筆活動をして、人並みの稼ぎができればよかったのになぁ……。
今日、都内某所の某ビルにて下痢によって便意をもよおし、トイレに駆け込んだときの話です。
用を足して一息ついたところ、足元に白い大判の封筒が無造作に放置されていることに気付きました。
この封筒は、忘れ物か何かでしょうか。
ズボンをはいて、私の汚らしい部分を収納した後、その封筒を拾い上げました。
封筒には、自動車メーカー「スバル」のロゴが入っており、どうやら中には分厚い冊子のようなものが入っているようでした。
「スバル」のカタログでも入っているのかなと思い、その冊子を封筒から取り出しました。
「スバル」の封筒の中身は、エロ本でした。
ひとしきり絶句してから、「これは見なかったことにしよう」と、封筒の中に戻しました。
そして、エロ本が入った「スバル」の封筒を元通りに放置して、トイレを出て行きました。
後から考えたことは、
「これはスバルのイメージダウンを狙った、ささやかな嫌がらせか」ということです。
ちなみに、一瞬だけ、「もうけた」とばかりにエロ本を持ち帰ろうと思ったことは秘密です。
この前、「きれいな10円玉を集めることがマイブームですYO!」という記事を書いたことを、おぼろげに記憶しています。
そのマイブーム、実は今も続いています。
(汚い10円玉ときれいな10円玉を比較しています)
ご覧の通り、今、手元のきれいな10円玉は8枚です。
この前の記事の時点(12月7日)で4枚でしたから、
ここ2ヶ月余りの間で、2倍に増殖した計算になります。
この計算、難しかったです。
最近、プロ野球の春季キャンプにおいて、連日、第二回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の代表候補となっている選手たちが練習する様子が、各メディアで競うように報道されています。
そもそも、キャンプファイヤーもマイムマイムも味の薄いカレーライスもないキャンプを、キャンプと呼んでいいのかどうか……あんなものは、「春季南国合同練習」に改称せよと声高に叫びたいところですか、今回はそのようなことを主張する記事ではありません。
問題を提起したいのは、WBCの代表候補の顔ぶれです。
ご存知ですか?若大将こと原辰徳監督代行以下首脳陣が選出した「一次候補」の顔ぶれを。
私はこのメンバーリストを見て、
「何だ、このふざけた人選は。そんなにたくさん球拾いと用具係は必要ないだろう」
と、ひどく落胆しました。
WBCのような、重要な国際舞台に出場する選手には、最も重要かつ、絶対に欠かせない資質があります。
それは、経験です。
「仮に」選ばれた選手たちの多くは、この経験が圧倒的に不足しています。
話は少し逸れますが、岡田暫定監督が率いるサッカーの男子日本代表の退屈な試合を観ていると、いつも歯ぎしりをしてしまいます。
岡崎や香川、内田篤人のような、高校サッカーに毛の生えた程度の選手が幅を利かせているようでは、インドにも勝てないだろう、と。
若い選手は圧倒的に力不足です。経験が足りなさ過ぎます。心許ないこと甚だしいです。
ジュビロ磐田には、Jリーグで157回もゴールネットを揺らした伝説的ストライカーが所属していることを、存じていない方はいらっしゃらないでしょう。
彼はワールドカップの舞台でもゴールを決めたことがあります。
また、15歳でブラジルに渡り、後年にはイタリア、クロアチア、オーストラリアでもプレーした「日本サッカー界の王様」も、代表からは久しく遠ざかっています。
この選択は、到底、正気の沙汰とは思えません。
岡田暫定監督が犯したこのミステイクの結果、11日に行われたワールドカップ・南アフリカ大会アジア最終予選のオーストラリア戦では、スコアレス・ドローに終わり、ファンは落胆しました。世論調査では、65%が岡田辞めろと思っているそうですが、その人達に朗報です。
間もなく、岡田暫定監督の政権は終わりを告げるでしょう。
WBCの日本代表は、サッカーの男子日本代表と同じ轍を踏んではいけません。
今一度、代表選手の選択を再考して頂きたく、
「私が選ぶ WBC最強代表候補」
のリストをここに掲載したいと思います。
それではどうぞ、ご覧ください。
(*年齢は開幕戦が行われる3月5日現在です。)
投手
山本昌広(43、中日)……昨季は11勝を挙げ、通算200勝の金字塔を樹立するなど、その左腕に衰えの色は一切見られない。技巧の極みを尽くした投球術もさることながら、本場、米国でのラジコン・レース挑戦にも期待が集まる。
工藤公康(45、横浜)……通算222勝。アラフォーどころかアラフィフに向かって投げ続ける「人間国宝」。WBCで名を上げて、MLBからのオファーを狙っている。
黒田博樹(34、ドジャース)……(関西を除く)日本中を感動の渦に巻き込んだカープ残留劇から2年余。再び黒田が男一代の晴れ姿を見せる。第一回WBCは負傷で戦線離脱の憂き目に。決勝の舞台は本拠地、ドジャースタジアム。もちろん、胴上げ投手を狙う。
斎藤隆(39、レッドソックス)……合衆国でその球威が復活。時津風部屋での凄惨たる記憶は消えようがないが、WBCのタイトルで上塗りする決意だ。
西口文也(36、西武)……飄々と投げ続けて早や15年目のシーズンを迎える。涌井?岸?興味がないね。ライオンズのエースは今も昔も西口文也その人である。
岩隈久志(27、東北楽天)……昨年、21勝の金字塔を樹立。ダルビッシュを抑えてのパ・リーグ最優秀選手賞、沢村賞のタイトル獲得は近年稀に見る快挙。ただし、チームは辛うじて最下位を免れた。岩隈が築いた17の貯金は、一体どこに消えたのか。「2008年度球界の七不思議」があれば、間違いなくトップに挙がる事項だ。
高津臣吾(40、無所属)……NPB通算286セーブは史上最多。昨年は韓国球界でプレーした。シカゴ・ホワイトソックス時代は「ミスター・ゼロ」という異名をとるほどの安定感を誇っただけに、再び国際舞台でシンカーを武器に真価を発揮してほしいところ。
桑田真澄(40、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科)……昨年3月に引退も、同7月に清原和博氏と真剣勝負を演じるなど、その右腕に陰りなし。「レインボール」が再び全米を震撼させる。
小宮山悟(43、千葉ロッテ)……今、日本球界を代表する「最も年齢を感じさせない投手」。ミリ単位でコーナーに投げ分けるコントロールは芸術の域。02年にメッツでメジャー・リーグを経験しており、国際舞台への対応に不安なし。魔球・シェイクボールが球場をどよめきで揺らす。
高橋建(39、ブルージェイズ)……不器用でも男は黙って仕事をこなす、その姿勢に共感を持てば、誰もが彼のことを「建さん」と呼びたくなる。今年、不惑を迎えるものの、その能力はまだ成長途上にある。
斉藤和巳(31、福岡ダイエー)……類稀なる闘争心で打者を圧倒する「鷹の絶対的エース」は、未だ右肩手術からの回復途上。しかし、王貞治テクニカル・ディレクターへの恩返しのため、世界の舞台で復活を果たす。
野茂英雄(40、オリックス・テクニカル・アドバイザー)……家電メーカー「パイオニア」の名誉取締役会長(候補)。オリックス春季キャンプへの参加は、現役復帰への調整を意味している。決勝の地、ロサンゼルスにトルネードが甦る。
捕手
里崎智也(31、千葉ロッテ)……前回大会は正捕手。メタボリックな体型は、昔のキャッチャーを思い起こさせる。
内野手
山崎武司(40、東北楽天)……2007年には38歳で43本塁打。「楽天球団史上最強打者」の称号をほしいままにする「球界のジャイアン」。鈍足を極めるが、愛車はフェラーリ。
高須洋介(33、東北楽天)……「日本球界最高の二塁手」の称号を誇る。得点圏に走者を置いたとき、この小兵は恐怖のクラッチヒッターと化す。
小笠原道大(35、巨人)……低迷を続ける巨人の選手に、その野球に対する真摯な姿勢を見せ付け、「ガッツ」加入後の巨人はセ・リーグ二連覇を果たした。長嶋ジャパン時代は、ノーヒットに終わった次の試合前に、ミスターから打撃のアドバイスを受け、大いに感激。ミスターのご厚意に応える打棒を披露した。
石井琢朗(38、広島)……名球会遊撃手は今年、20年を過ごした横浜を離れ、大打者・新井(現虎)が着けていた「25番」を身に纏い、新広島市民球場のピッチに立つ。走攻守が揃ったマシンガン打線の核弾頭は、まだ野心を失っていない。
仁志敏久(37、横浜)……絶妙なポジショニングセンスを誇る守備で魅せる、「猛牛」千葉茂氏、篠塚和典氏と並ぶ「巨人軍史上最高の二塁手」。昨年、横浜はベテラン選手の粛清という愚行を犯したが、どういうわけか仁志と工藤はどこ吹く風。
小久保裕紀(37、福岡ダイエー)……広い福岡ドームを主戦場にしながら、通算366本塁打を記録した、華麗なるホームラン・アーチスト。近い将来のダイエー監督就任が確実視されるリーダーシップを持ち合わせるが、税金を払わない癖が玉に瑕。
松中信彦(35、福岡ダイエー)……04年に三冠王の座に就いたことを覚えている人はどれだけいるのだろうか。自ら社長を務めるソフトバンクの携帯電話の契約数と自身の体重は順調に増えているが、成績は下降線の一途。それでも、前回大会で四番を打った実績は何事にも代えがたい。
江藤智(38、西武)……今でも打撃練習時の飛距離はチーム一を誇るという、天性のスラッガー。ミスターから背番号33を受け継いだ、誉れ高き男。バルセロナでもエトーは絶大な人気を博す。
立浪和義(39、中日)……数多の球団記録を保持する「ミスター・ドラゴンズ」は、「ミスター・プロ野球」の通算2471安打に、あと12本で並ぶ。もちろん現役NPB選手最多安打打者。キャッチコピーは「梅宮辰夫を恐れない男」。
清原和博(41、無所属)……晩年の番長を悩ませた膝の故障は、もう癒えた。幻に終わった「復帰第一号」は世界の舞台で放つ。彼こそ「ケビン山崎の最高傑作」。KKコンビ復活で世界の頂点を極める。
外野手
前田智徳(37、広島)……その存在自体が伝説的。かのイチローが「天才」と称した男・前田がついに国際舞台でその打棒を披露する。
緒方孝市(40、広島)……打撃コーチを兼任。走攻守の三拍子が揃うとは、緒方のような選手のことを指す。95年から97年まで三年連続盗塁王。元巨人の緒方耕一も90年と93年に盗塁王を獲得しており、90年代のセ・リーグ盗塁王は実に五度、「オガタコウイチ」によって占められている。
清水崇行(35、西武)……2002年に191安打を放ち、セ・リーグ最多安打のタイトルを獲得。あの吉村禎章を彷彿とさせるライナーで、長く巨人の上位打線を張った。今年、出場機会を求めて西武に移籍。まずは所属クラブで定位置を確保といきたいところだが、WBCの舞台で、「Go West」を響かせる仕事が待っている。
和田一浩(36、中日)……ある意味、球界最年長選手。前回大会は尿管結石を患い、戦力にならなかった。現在、球界で最も併殺打に哀愁を感じさせる選手。信じられないことに、出身の県立岐阜商業高校の同級生に、あの「Qちゃん」こと高橋尚子氏がいる。とても同い年には見えないが、今年もベンちゃんは老体に鞭を打ってオープンスタンスから強打を放つ。
木村拓也(36、巨人)……投手以外の全てのポジションをこなす仕事人。毎年、シーズン開幕前に、キムタクが「予想オーダー」に名を連ねることは皆無だが、何のことはない。いろいろ誤算が生じて、5月くらいにはキムタクがレギュラーに収まっているだろう。去年も正二塁手だったゴンザレスがシーズン途中に突然いなくなった穴を埋めた。
大道典嘉(39、巨人)……南海ホークスのユニホームを着た最後の現役選手は、重たい身体を揺らしながら、短く持ったバットで巧打を見せる。昨年のダイエー戦で杉内から放った9回裏の代打同点本塁打は、「メークレジェンド」を象徴する名場面。
鈴木一朗(35、マリナーズ)……ここ10年あまりの米国野球界において、ステロイドを使っていない選手の中では、間違いなく最高の選手だろう。前回大会の二次リーグ、韓国戦に敗れた直後には、「F××K!」という放送禁止用語を叫ぶなど、すっかりメジャーになじんでいる。
松井秀喜(34、ヤンキース)……連続試合出場記録は無限に続くと思われた鉄人も、今や満身創痍の身体と付き合っている状態。しかし、秀喜はヤ軍でのワールド・チャンピオンと合わせ、今年、二度世界を制す。また、二世の誕生も待望される。
首脳陣
投手コーチ
金田正一……前人未到の400勝を挙げ、名球界に二度名を連ねた。ロッテ監督時代はカネヤンのワンマンチームを形成。三塁ベースコーチも兼任。
守備走塁コーチ
大沢啓二……球界において、いまだ「親分」の威光は色褪せていない。チームが苦しいとき、ベンチで張さんの分まで喝を入れる。劇団ひとりは義理の孫。
打撃コーチ
原辰徳……若大将にWBC監督の座は、いささか荷が重過ぎる。しかし、チーム愛を体現する存在として、必要不可欠。「メークレジェンド第二章」を実現させる。
大島康徳……昭和49年10月14日、後楽園球場で行われた巨人対中日戦。ミスタープロ野球・長嶋茂雄の引退試合という、東京オリンピック開会式と並ぶ歴史的な日に、あろうことか、中日ナインは名古屋でセ・リーグ優勝パレードを強行し、後楽園には二軍の選手だけを連れてきた。一軍の主力選手だった大島は、当然、パレードに参加する予定だったが、「ミスターの引退試合に、二軍のメンバーで迎え撃つという無礼があってはならない。俺はパレードよりもミスターの最後の勇姿に立ち会う」と決意し、中日の「4番三塁」として出場した。後年、大島は日本ハムの監督に就任。巨人の長嶋監督から、「ハムちゃん」という愛称を付けられるという栄誉に浴し、感激を極めた。
ヘッドコーチ
王貞治……前回大会の指揮官。日本が世界に誇る人格者。前回大会では、イチローらが「王監督を男にしよう」と意気込み、奇跡の世界一に輝いた。
監督
長嶋茂雄……昭和34年6月25日、天覧試合で劇的なサヨナラ・ホームランを放った瞬間、スタンドで観覧されていた昭和天皇から、神への道に誘われる。新人の年に「ゴールデン・ボーイ」と称された通り、ミスターが触った物は、全て金色に輝く。しかし、誰よりも日本代表への強い思い入れを持つミスターは、愛弟子・松井秀喜の手によって悲願の金メダルを贈られる事を熱望している。一世一代の大舞台、アテネ五輪は脳梗塞で参加できず。しかし、選手たちは「長嶋ジャパン」の一員であることに誇りを抱き、高校生のように全力で戦った。そして今、6年ぶりにミスターがジャパンのユニホームに袖を通し、「For The Flag」のスローガンの下、チームは一丸となる。3月23日、決勝の舞台、ナインが感涙にむせぶドジャースタジアムで、表彰台の真ん中に日の丸を掲げる。
いかがでしょうか。
このメンバー、首脳陣を揃えれば、アメリカもドミニカもキューバも、「長嶋ジャパン」に恐れをなし、尻尾を巻いて逃げていくことでしょう。
これだけ経験豊富な選手が名を連ねたら、安心して見ていられます。
北京五輪で頻発した、若さゆえの過ちとは無縁です。
捕手が少なすぎるという疑問があると思いますが、安心してください。
ガッツとベンちゃんとキムタクとエトーは、キャッチャーが出来ます。
決勝戦が行われるのは3月23日、月曜日。
普段、どんなに忙しい会社も、この日ばかりは、社員に有給休暇の使用を奨励し、社会機能が停止するでしょう。
そして、来年以降、3月23日は、祝日に変わります。
「ミスターがロサンゼルスの空に舞った日」として。
そして、「ミスターの右腕が動いた、奇跡の日」として。
私は日常的に、このブログにおいて、手前味噌ながら、流れるような文体で記事を書き綴っているという自負があります。
しかし、私は人並みの文章力を持ち合わせていますが、それ以外の分野では、
語弊があるかもしれないですが、それを承知で言わせていただくと、
普通の人よりも、明らかに頭が弱いと自覚しています。
行動や物事に対し、正確な判断ができないため、社会に適応することが難しいのです。
そのような事例は、枚挙に暇がありません。
ここでは書ききれないし、書いていて悲しくなるでしょうから書きませんが、私は社会から排除されて然るべき人間なのです。
私は両親から愛情をもって育てられました。学校教育の過程でも、落第することなく、大学を卒業することが出来ました。兄弟にも、生活に支障を来たす問題があるという事実はありません。
しかし、私は「まともな人」の道から外れていました。
その事実に気がついたのは、小学2年くらいでしょうか。
私は生まれつき、頭が弱いという宿命を背負っていたと思います。
時々、気が狂ったり、人前で独り言をつぶやいたり、周りの人から接触を敬遠されたり、いわれのない罵声を浴びせられたり、一挙手一投足を面白がられたり、たった一見で役立たずの烙印を押されたり……。
「あいのり」というテレビ番組で、「ヤマジ」という人物が登場します。彼女があいのりの旅に参加した背景に、学生の頃に男子生徒から様々な嫌がらせを受けるうちに、男性不振に陥り、年を重ねるごとに自分の殻に閉じこもっていったというエピソードがあります。
私はヤマジの生い立ちを見て、他人事には思えませんでした。
ヤマジが頭の弱い人だとは思いませんが、社会にうまく適応できずに、苦しんでいるであろうことは、ある程度想像がつきます。
私によく似ています。
せめて、甲乙丙のうちの、丙に分類されるレベルのものでもいいから、私にまともなコミュニケーション能力があればよかったのに、と思います。
わたしの対人折衝能力は、甲乙丙のどこにも当てはまらない、「ランク外」という位置づけになると思います。
人と接することに困難を感じているから、文章を書く能力だけが発達していったのです。
ブログなら、声に出さなくても、自分の意思が伝えられる。
でも、声のないコミュニケーションは、決して豊かなものとはいえないでしょう(言語障害者に対する差別の意味は、決してありません)。
私に生きる場所はないと思います。
親に保護してもらえば楽なんでしょうけど……。
親だっていつまで元気でいられるかわからないし、親に迷惑をかけたくはないし……。
本来なら、自立して強く生きていかなければならないのでしょうけど、それがひどく困難だと知っています。
朝、陽が昇るたびに、私の心は色あせて、いずれ消えていきます。
女子フィギュアスケート四大陸選手権をフヂテレビで観ました。
私は村主章枝選手と鈴木明子選手を応援していましたが、二人とも、持ち味を存分に出した、良い演技だったと思います。素人目線ですが、彼女たちの演技はとても情熱的で、感情移入せずにはいられない感じですね。
鈴木選手は23歳、村主選手は28歳ですが、彼女たちの年齢は、女子フィギュア界の中ではベテランの域に達しています。トリノ五輪を制した荒川静香選手は当時、25歳でしたが、これは、金メダル獲得時の史上最年長記録だそうです。それほど、フィギュアスケートという競技は、早熟であるようです。
私の一押しは安藤美姫選手ですが、彼女もまた、若い頃から4回転サルコウなどで注目を浴びていました。しかし私は、怖いもの知らずで伸び伸びと演じていた若い安藤選手よりも、トリノ五輪での挫折や度重なる右肩の脱臼、昨年の世界選手権フリープログラムでは、肉離れによって途中棄権するなど、様々な困難を経験した今の安藤選手の方が、ずっと好きです。例え、化粧が年々濃くなっていったとしても。
4回転が跳べなくなっても、後進からの突き上げに追いつけなくなっても、安藤選手の輝きは年々、増していっているように思います。近年は毎年、「引退を考えた」という告白を繰り返しながらも、今や21歳になった安藤選手の演技は、妖艶極まりないと思います。
そんな安藤選手や村主選手、鈴木選手、そしてかつての荒川選手や恩田選手などを観ていると、様々な経験や苦労を経て、成熟した演技こそ、最高のエンターテイメントであるという持論を展開したくなります。
そこで私は突然、考えました。
ベテラン・スケーターを優遇するルールを作ってほしい、と。
その案として、「20歳に達した選手は、正規の得点に1%を上乗せする。また、1歳重ねるごとに、さらに1%ずつ得点を加算する」という新ルールを提唱します。
つまり、21歳の安藤選手は記録したスコアに2%上乗せ、23歳の鈴木選手なら4%、28歳の村主選手に至っては、何と9%の得点加算措置が施されます。
このルールを採用すると、先の四大陸選手権で167.74点を記録した村主選手は、9%の上乗せにより、184.33点となり、何と浅田真央選手を逆転し、3位表彰台を獲得します(従来なら2位のジョアニー・ロシェット選手は、23歳のため、4%の加算によって183.91点→191.57点となり、キム・ヨナ選手を逆転して優勝となります)。
いやー、夢のようなルールですね。
深みのある演技で魅せる大人のスケーターに光あれ!!
「上の空」とか、「心ここにあらず」といった表現がありますが、
今の私は、毎日、24時間、そんな精神状態です。
今、流行りの大麻を吸っているからそんな風になったわけではありませんよ。
でも、空虚で孤独な日常を打破する術が欲しいです。
百獣の王といわれるライオンが、百獣の王たりえるのは、
親ライオンが子供ライオンを谷底に突き落として、そこから這い上がってきた者だけが生存競争に生き残り、とても逞しくなるという、
そんな都市伝説があります。
一方、私の親はさほど厳しくありませんが、
私は、進むべき道を間違えて、知らず知らずのうちに、いや、薄々気付いていたものの、自ら少しずつ谷底に向かって歩を進めていたようです。
底を「頂点」とするならば、今の私は「6合目」まで到達したでしょうか。
引き返そうにも、ひどく骨の折れる行程となりそうです。
素晴らしい試合でした。
とても劇的な展開で、全世界に興奮を巻き起こしたことでしょう。
第43回NFLスーパーボウルは、AFC王者のピッツバーグ・スティーラーズが、NFC王者のアリゾナ・カージナルスを27-23で撃破し、NFL史上最多となる6回目のチャンピオン・シップを獲得しました。
普段からNFLに親しんでいる私としては、正直、今回のスーパーボウルを、それほど楽しみにしていたわけではありませんでした。
昨年のスーパーボウルには、感激のあまり、号泣してしまいました。
劣勢に立たされていたニューヨーク・ジャイアンツのQBイーライ・マニングのパスが第4Qに突如として冴えに冴え渡り、レギュラー・シーズン、プレーオフを全勝していたニューイングランド・ペイトリオッツを破った試合です。
この試合を超える展開には、そうそうお目にかかれるものではないだろうと思いながら、今シーズンを迎えました。
レギュラーシーズン終盤、プレーオフの常連であるダラス・カウボーイズと、前年、無敵を誇ったペイトリオッツがプレーオフを逃し、伝説的QBブレッド・ファーブに率いられたニューヨーク・ジェッツも敗退と、注目すべきチームが相次いでシーズンを終え、がっかりさせられました。
プレーオフでは当初、ペイトンとイーライのマニング兄弟対決に思いを馳せていましたが、インディアナポリス・コルツ、ジャイアンツ共に初戦で姿を消しました。
NFCチャンピオンシップでは、カージナルスとフィラデルフィア・イーグルスが逆転の応酬で白熱した戦いを見せましたが、「役者」が本領を発揮できないプレーオフには、徐々に興味を失ってしまいました。
しかし、スーパーボウルでは両チームが持ち味を存分に発揮し、至高のエンターテイメントを堪能させていただきました。
第2Q終了間際にス軍のLBジェームズ・ハリソンがインターセプトから100ヤードのリターン・タッチダウンを見せ、劣勢に立たされたカ軍も、土壇場の第4Qに37歳のQBカート・ワーナーとWRラリー・フィッツジェラルドのホットラインが、2つのタッチダウンを生み出し、逆転に成功しました。
そして、3点を追うス軍は、試合残り35秒にQBベン・ロスリスバーガーからWRサントニオ・ホームズへのタッチダウン・パスが通り、決勝点となりました。
スーパーボウル最優秀選手に輝いたのは、逆転のTDパス・レシーブを決めたホームズでした。
彼は、非常に優れた資質を持った選手です。
ワイドレシーバーを務めるにあたって、ホームズほど、攻撃の花形とも言えるこのポジションに必要な要素を漏れなく持ち合わせている選手はいないと思います。
QBから送られるパス・コースを読む能力。
殺到する相手ディフェンスの動きを推理する能力。
最適なラン・アフター・キャッチのコースを導き出す能力。
そう、ホームズはまさに、
ピッツバーグの名探偵
というニック・ネームを与えるにふさわしいプレーヤーなのです。
これが言いたいがために、この記事を書いたわけです。
第50問。
Q 将来、乗ってみたい車はありますか?
A 乗ってみたいというより、私がいずれ乗らざるを得ない車なら知っていますよ。
それは、車椅子です。
第51問。
Q 理想の女性はどのような人物ですか?
A ヘレン・ケラーやナイチンゲール、緒方貞子さんです。私は水のことを「ウォーター」と呼んでいます。
第52問。
Q 子どものころによく観ていたテレビ・アニメは何ですか?
A 「おそ松くん」ですね。かつては「おそ松音頭」を夜通し踊り明かしたものです。
第53問。
Q 何をしているときが最も癒されますか?
A 緑豊かな場所や清流のある場所など、たまりませんね。
続きはComing Soon!!
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