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2009年2月23日 (月)

外野手の亀井(巨人)は昨年、打率.268、5本塁打、23打点、7盗塁という平凡な成績ですが、それでも選ばれましたね。……亀井を呼ぶならキムタクを呼べ!

野球のワールド・ベースボール・クラシックの代表メンバー28名が確定しました

 

巷ではいろいろと賛否両論あると思いますし、私は断じて、このぬるい顔ぶれが「長嶋ジャパン」を名乗るにふさわしいとは思えませんが、野茂も秀喜もKKコンビもいない代表を代表として受け入れ、応援していかなければならないと思います。

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結局、原監督代行の思惑通りと言うべきか、33名のメンバーが代表合宿に招集された当初は、代表生き残りが厳しいとされた、山口と小笠原を除く巨人の選手(内海、阿部、亀井)が全員残る一方で、松中、和田というダイエーの大物選手が落選し、昨年の日本シリーズで煮え湯を飲まされた西武の選手二人(岸、細川)も選に漏れるという結果になりました。

 

28名の代表メンバーの顔ぶれの中で、もっとも懸念すべき事項は、阪神の選手が2名、選ばれていることです。

 

野球の日本代表は、過去の国際大会で、阪神の選手、関係者にことごとく足を引っ張られたという苦々しい記憶があります。

 

アテネ五輪の際は、オーストラリアにリーグ戦、準決勝で2敗を喫して銅メダルに終わりましたが、何といっても阪神のウィリアムズ投手を全く打てなかったことが敗因になりました。また、準決勝で日本打線を零封したオクスプリング投手は、2006年に阪神でプレーしています。

 

前回のWBCでは、二次リーグで阪神の藤川がアメリカ戦、韓国戦で手痛い決勝打を浴び、日本は敗退寸前に追い込まれました。特に、藤川が韓国のイ・ジョンボム(元中日)に火の出るような左中間への二塁打を打たれた際には、「藤川め、日本で大して活躍できなかった選手に、あんな日本でも見たことのないような快打を浴びやがって」と落胆したものです。

 

そして、昨年の北京五輪では、元阪神監督の星野氏が日本中を敵に回し、腰痛を押して出場した四番の新井も、脆弱打線のブレーキになったばかりか、大会中に腰を疲労骨折する有様でした。

 

以上の通り、日本代表と阪神は非常に相性が悪いのです。

 

今回も、阪神にまつわる負の歴史が繰り返されないことを祈るばかりです。

 

むしろ、今からでも岩田と藤川を外してほしいくらいです。

 

なぜ私が阪神にネガティブな言論を唱えているかといえば、単に阪神が嫌いだからです。

 

巨人ファンですからね。

 

文句あっかこの野郎!!

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コメント

かなり細かい分析ですね!
巨人との練習試合は大勝でしたね。

投稿: くらも | 2009年2月23日 (月) 18時16分

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