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2009年3月21日 (土)

負傷の村田選手に代わって、広島の栗原選手が招集されたというニュースを聞いて、初めて、大会中の選手の入れ替えが可能ということを知りました。ならば、松坂に代えて、ドジャー・スタヂアムのマウンドを知り尽くす野茂英雄氏を招集すれば、大船に乗った気分でいられます。

巷で絶大な盛り上がりを見せている興行といえば、野球の世界最高峰の国際大会と位置づけられる、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。

 

今日の試合で、原監督代行率いる「長嶋ジャパン」(通称:侍ジャパン)は、宿敵・大韓民国を撃破し、二次ラウンドを見事、一位通過しました。

 

次はいよいよ敗者復活制度のない準決勝、相手はアメリカ合衆国。

 

負けたら終わりという厳しい試合で、強敵との顔合わせとなりますが、この日の韓国戦や、キューバとの二戦で見せたような、投打ががっちりと噛み合う野球を見せ、日本野球ここにありを示してほしいところです。

 

しかし、今回の大会のフォーマットを作った人は、非常に賢いと思います。

 

トーナメントの体をとってはいますが、敗者復活制度が存在し、16チームの参加なのに、最大で10試合を戦うことになります。

 

そして、驚くべきは、10試合で4回負けても優勝できるという事実です。

 

つまり、一次、二次ラウンドで敗者復活を勝ち上がってラウンドを通過し、順位決定戦で敗れると、合計8試合で4勝4敗となるわけです。

 

トーナメントなのに「負けても次がある」という気分は新鮮ですね。

 

日本の学生スポーツなどに採り入れることを検討していただきたい制度です。

 

 

さて、今日の本題に入ります。

 

今大会の日本代表は、ここまで、概ね「成功」と捉えていい戦いぶりではないかと思います。

 

韓国に2勝2敗という戦績は評価が分かれるところだと思いますが、キューバには二度にわたって快勝するなど、地力の強さを感じさせています。何より、「ベスト4進出」という事実が、「侍ジャパン」にポジティブな印象を与えています。

 

 

しかし、野球の国際大会の日本代表といえば、忘れてはいけない忌まわしい記憶があります。

 

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そうです、日本野球史上最悪の屈辱的敗退を喫した北京五輪の代表チームも、あれだけ弱いという記憶が残っていながら、「4強」という一応の結果は残しているのです。

 

 

もし、次のアメリカ戦で敗れれば、今大会の戦果は北京の時と同じということになるのです。

 

 

冗談ぢゃない!!それじゃあ、アメリカには絶対に負けられないじゃないですか!!

 

今大会のアメリカは投手力に大きな不安を抱えているだけに、日本には十分勝機が見出せると思います。

 

何が何でも勝って、「北京越え」を果たさないと、今回のWBCは失敗と結論付けられてしまいます。

 

 

さて、日本中に屈辱感と憎悪を生み出し、世界に恥をさらした星野仙一容疑者について、ちょっとした冗談を述べたいと思います。

 

星野氏を支持する方は気分を害すると思われますので、ここから先はご覧にならないよう、よろしくお願いします。

 

 

 

 

最近、元猿岩石の有吉弘行が、「毒舌芸」で再ブレークを果たしています。

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彼は、番組で共演する芸能人に対し、悪意を感じさせる痛快なあだ名をつけ、場を盛り上げています。

 

 

 

もし、有吉と星野氏が何かのバラエティ番組で共演したら、有吉には「星野氏にあだ名をつけよ」という司会者からの振りがあるでしょう。

 

 

ここで有吉は星野氏に対し、

 

詐欺師

 

国賊

 

詭弁家

 

死刑囚

 

などというあだ名をつけます。

 

 

思わず耳を塞いでしまうような暴言に、一瞬、スタヂオに緊張が走りますが、共演したキャイ~ンの天野か爆笑問題の田中あたりが、

 

それはただの事実だろ

 

とつっこみ、場は和むと思います。

 

心中穏やかでない星野被告の苦笑いが目に浮かんできます。

 

 

 

ちなみに私なら、星野被告には、

 

「メッシュオオカミじじい」

 

というあだ名をつけます。

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コメント

俺なら、口先言い訳逆ギレ親父ってつけるかな…
マジ、韓国と何回戦うんだよって思いながら、毎回ドキドキしながら見てます。
城島の退場は笑えた。

投稿: くらも | 2009年3月21日 (土) 02時33分

ダルビッシュ・アリは、そろそろ日本(パチンコ)が恋しくなっているだろうから、日本に返してドジャースの開幕投手に内定した黒田博樹を満を持して日本代表の真のエースの座に迎え入れることをお勧めしたいですね。

投稿: bubba18 | 2009年3月21日 (土) 10時08分

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