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2009年4月22日 (水)

美とは程遠い存在である私のようなクズが美容室などという高尚な場所に行っていいものかどうか……。

私は今日、美容室に行ってきました。

 

美容室に行ったときの一番の楽しみといえば、

 

何といってもシャンポーをしてもらうときですね。

 

 

注:私はシャンプーのことをシャンポーと呼んでいます。

 

シャンプーのスペルは「Shampoo」です。

 

 

 

ほら、シャンポーと呼びたくなりませんか?

 

もちろん、ビートルズ生誕の地として有名なリヴァプール(Liverpool)のことは、

 

リヴァポーと呼んでいます。

 

 

美容室でしてもらうシャンポーは、非常に心地よいサービスです。本来、髪は自分の手で洗うものですが、それを人にやってもらうって、ある種、非日常的な体験です。ましてや、髪を扱うプロである美容師さんの手に委ねられるのですから、もう髪を切る前から頭が軽くなるような感覚です。

 

 

私は、美容室で髪を洗ってもらうたびに、

 

「人生でもっとも気持ちが良かったシャンポー」のことを思い出します。

 

 

それは、今から3年前、私が網膜剥離で一週間ほど入院したときのことでした。

 

目を手術した後は、目に刺激を与える行為は厳禁です。

 

それゆえに、もちろん、シャワーをすることは禁じられますから、しばらく髪を洗うことが出来ない日が続きました。入院生活の中では汗をかくことはありませんが、髪はしばらく洗わずにいると、だんだんかゆくなってきます。

 

そんな入院生活の中で、一度だけ、看護師さんに髪を洗ってもらう機会がありました。

 

私は30歳くらいのきれいなナースに頭を委ね、ナースは優しい手つきで、ゆっくりと、ていねい髪を洗ってくれました。

 

約一週間ぶりのシャンポー、ましてやナースのお仕事……。

 

気持ちよくならないわけがありません。

 

もうね、気持ち良すぎて、病院という場でありながら、

 

●●が××しそうになりましたよ。

 

今でも忘れられない体験です。

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コメント

頭が性感帯なの?

投稿: くらも | 2009年4月26日 (日) 02時31分

久しぶりに、バカっぽいライト兄弟の記事を読みました。
やっぱり面白いな。

投稿: ライッコネン | 2009年4月26日 (日) 15時29分

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