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2009年5月26日 (火)

表紙は若かりし頃のカンビアッソです。

ライト兄弟より宣伝です。 

「ライト出版社」が発行する、

「ワールドサッカー オウンゴール 平成21年6月号」

のラインナップは以下の通りです。

 

 

イングランド・プレミアリーグ 残留争いドキュメント

 ハル・シティが奇跡の残留 「これぞ立春」

 名門ニューカッスルが降格 

 「英雄アラン・シアラーの潰えた希望 消えた毛髪」

 

ライアン・ギグス(マンチェスター・ユナイテッド) イングランド選手協会MVP受賞記念インタビュー

 「今までのキャリアでやり残したことはない。ひげは剃り残してるけどね」

 

アドリアン・ムトゥ(フィオレンティーナ) インタビュー

 「来季こそスクデットを獲る。そしてもう一度コカインを――」

 

夜の帝王ことアドリアーノ(フラメンゴ)のサタデー・ナイトに密着取材!!

 (一晩で飲んだ酒の完全リスト付き)

 

追跡ノンフィクション

 レイモン・ドメネク(フランス代表監督)VSリュドヴィク・ジュリー(パリSG)

 恋愛醜聞記2009

 

連載企画 第26回

 アントニオ・カッサーノ(サンプドリア)  「俺の武勇伝」

 カッサーノと寝た女リスト(2004年下半期偏)付き

 

フランスサッカー界のスーパー・スター名鑑

 ロベール・ピレス 「反逆のスコーピオン」

 ニコラ・アネルカ 「さわるな危険」

 

「アルコール中毒の会」 トーク・ショー

 ポール・ガスコインVSアリエル・オルテガVSアドリアーノ

 「ジョージ・ベストみたいな死に方はしたくないよね」

  

 

 

特別付録1 DVD

 ジェンナーロ・ガットゥーゾ(ミラン)のスーパー・テクニック サッカー教室

 第34回 シザース・フェイントの実演

 

特別付録2 両面イラスト入りオリヂナル・クリアファイル

 表面:ナイトクラブで暴れるジェラード(リヴァプール)

 裏面:留置場でうなだれるジェラード(イングランド代表)

 

 

定価 590円天(税込、付録共)。

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2009年5月24日 (日)

元世界最強打者の秀さん(ヤ軍)は、アサヒ・スーパードライの愛好家です。

日本が世界に誇るヒット・メーカーの鈴木一朗(マ軍)は、

 

自身が好んで飲むキリンビール「一番搾り」のテレビCFで、

 

「うまく搾ってるなー」

 

という名セリフを口にします。

 

民間人には意図がよくわからないフレーズですが、

 

かのイチローが発言すれば、世間の人たちは、

 

「イチローがそこまで言うならよほど美味いのだろう」

 

と解釈し、納得して商品を手に取ること請け合いです。

 

 

ところで、もしも私のような犬の糞より価値のない人間が、ビールを飲んで、

 

「うまく搾ってるなー」

 

などと国民的英雄と同じセリフを口にすれば、

 

「この馬鹿舌が何を得意げに言うか。お前は自分の小便でも飲んでろ」

 

と一蹴されるのが関の山です。

 

まあ、ビールなどという高級品はもとより私が飲むのに相応しくないんですけどね。

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2009年5月20日 (水)

↓これが私のキャッチ・コピー。

全ての信号に引っかかる者。

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2009年5月18日 (月)

私は最近、このご時勢にあろうことか新宿への満員電車で通勤する日々を過ごす破目になりました。

最近はあまり自由な時間がなくて、このブログの更新が久しく滞っていました。

 

書きたいネタがないわけではないのですが、こんなくだらないブログに時間を割く暇がないのです。

 

しかし、敬虔たる長嶋信者として、どうしても言っておかなければならないことがあったので、久々にキイボードを叩きます。

 

 

 

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「最近インフレが流行ってるんだよね?」

 

 

 

 

ところで、「ライト辞林」で「長嶋茂雄」の項目を引くと、次のような意味があるそうです。

 

 

 

日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」。

 

 

 

ちなみに、「ライト辞林」は非売品です。

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2009年5月 4日 (月)

格差社会の底辺に生きるクズのつぶやき。

超高級アイスクリーム「ハーゲンダッツ」は、いささか値が張りすぎると思います。

 

私はいつも、「なんであんな量の少ないアイスに人々は高い金を出すのだろう」といぶかしがっています。

 

ハーゲンダッツは高級なアイスらしいですが、どうせ私は舌バカなので、その辺の「明治スーパーカップ」あたりのアイスとの味の違いがさっぱりわかりません。

 

なので、私は今までに一度も自分のお金でハーゲンダッツを買ったことがありません。

 

 

もし、ハーゲンダッツが呼んで字のごとく「禿げん」アイスだったら、

 

毎日でも食べて髪がフサフサになればいいのになあ、と思います。

 

 

そういえば、今季、中日ドラゴンズの和田一浩外野手(36)の打棒が冴え渡っていますね(5月3日現在、打率.304、21打点、9本塁打はリーグトップ)。

 

ベンちゃんはこの調子で、「けがなく」シーズンを乗り切っていただきたいものです。

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2009年5月 3日 (日)

ワールドサッカーオウンゴール スペインリーグ特集号。

現地時間2日、平成20-21年度のスペインサッカー、リーガ・エスパニョーラの第34節、スペイン最高峰の伝統の一戦として世界中の注目を集めるレアル・マドリー対バルセロナの対戦(エル・クラシコ)が行われ、優勝争いを大きく左右する試合は2-6とアウェーのバルサが圧勝し、2位マドリーとの勝ち点差を7と広げ、次節にも優勝が決まる展開となりました。

 

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2シーズン連続の無冠という屈辱を味わったカタルーニャの雄は、かつての司令塔ジョセップ・グァルディオラ氏を監督に迎え、ヨハン・クライフ時代の「ドリームチーム」を彷彿とさせる強くて魅力的なサッカーを取り戻しました。

 

今季のリーグ戦通算得点が100を超える圧倒的な攻撃力。その猛威は、優勝を目前としたリーグ戦のみならず、決勝進出を果たした国王杯や、準決勝に駒を進めたUEFAチャンピオンズ・リーグにも及び、三冠制覇の可能性を残しています。

 

先のクラシコは、この最強バルサの集大成ともいえる試合となりました。

 

積極的にゴールへ迫る試合運びを見せるホーム・チームのマドリーは、前半14分にFWゴンサロ・イグアインのゴールで先制しましたが、そのスタイルはバルサを相手にするにはいささかリスクが大きく、その後、立て続けにFWティエリ・アンリ、DFカルレス・プジョル、FWリオネル・メッシに得点を許しました。後半にもアンリ、メッシ、DFジェラール・ピケが得点し、歴史的大勝を果たしたのです。

 

 

今季のバルサのサッカーの破壊力は、ただただ恐ろしさを覚えるものです。

 

右サイドバックのダニエウ・アウヴェスがウイングのように攻め上がり、司令塔のシャビはかつてのグァルディオラのようにインテリジェンス溢れるゲームメイクを見せ、アンドレス・イニエスタは万能型のファンタジスタとして攻撃のあらゆる局面に顔を出します。

 

そして、極めつけは世界最強のスリー・トップです。

 

不振を脱した「パリで発掘された最高品種原始人」こと、アンリが19得点。カメルーンの大砲、サミュエル・エトーが27得点。そして、今やバルサのみならず、世界のサッカー・シーンの主役となったメッシが25得点。

 

しめて71得点です。

 

彼らがいとも簡単にゴールネットを揺らす姿を見ていると、サッカーという競技がスポーツの中で最も点が入りづらい性質を持っているということを忘れてしまいます。

 

3人ともに、超ワールド・クラスのストライカーと評価することに異論はないでしょう。

 

 

さて、このスーパー・スター・トリオの中で、あえてナンバー・ワンを選ぶとすれば誰でしょうか。

 

アーセナルとフランス代表で他の追随を許さない実績を築いたアンリか。

 

2度目のピチーチ(得点王)に片手をかけているエトーか。

 

超高速ドリブルから多彩なゴールパターンを生み出すメッシか。

 

 

海外サッカーに通ずる方の多くは、メッシこそバルサのエースと認識しているでしょう。

 

 

しかし、実はエトーこそが真の主役なのです。

 

 

派手なプレーをほとんど見せないエトーがエースと主張すると、異論も噴出してくると思います。

 

 

実はその理由が、メッシの背番号が今季から「10番」に変更されたという事実に隠されています。

 

昨季まで19番をつけていたメッシは、ライカールト前監督時代のエース、ロナウジーニョ(現ミラン)から背番号10を継承しました。

 

これを、メッシのエース襲名を象徴する人事と捉えるのは早計です。

 

裏を読まなくてはなりません。

 

メッシが10番をつけ、ロナウジーニョに代わってアンリがレギュラーに収まることで、バルサのエースの座はエトーが担うという事実が浮き彫りになったのです。

 

 

メッシの背番号は10番。

 

アンリの背番号は14番。

 

エトーの背番号は9番。

 

 

10+14+9=33。

 

 

ほうら、江藤……ぢゃなかった、エトーがエースではありませんか!!

 

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いやー、まったくもってくだらない駄文に長々とお付き合いさせて申し訳ありません。

 

西武の主砲、江藤智選手は、月間16本塁打のNPB記録を保持しています。

 

バルサの主砲、エトー選手も、公式戦月間16ゴールの記録を目指してがんばってください。

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ダイエーの絶対的エース。

第55代横綱 北の湖敏満(三保ヶ関部屋)

幕内通算 804勝247敗 勝率.765

最高優勝24回

 

 

第58代横綱 千代の富士貢(=ウルフ、九重部屋)

幕内通算 807勝253敗 勝率.761

最高優勝31回

 

 

第65代横綱 貴乃花光司(二子山部屋)

幕内通算 701勝217敗 勝率.764

最高優勝22敗

 

 

 

絶対的エース 斉藤和巳(福岡ダイエー)

通算 79勝23敗 勝率.775

沢村賞2回

 

 

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歴代の大横綱を凌ぐ勝率!!

 

すごいぞカズミ!!

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