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2009年9月25日 (金)

特にテニスに詳しくもない者が書いております。

2009092300000013jijpspoview000 元世界ランキング1位、4大大会通算7勝の元テニス選手、

 

ジュスティーヌ・エナンが来年から現役に復帰するそうです。

 

 

 

日本の第一人者である杉山の愛ちゃんが引退を表明し、現役復帰したクルム伊達公子選手もやはり年齢の壁を感じさせられつつあり、また、人気選手のマリア・シャラポワ選手が怪我からの回復途上にあって、まだ本来のパフォーマンスが発揮できていないなど、ここのところいまひとつ良い話題のない現在の女子テニス界。

 

そんな中で、昨年、絶頂期に突然の引退を発表したエナン選手の復帰というニュースは、この上ない朗報といえるでしょう。

 

 

まあ、エナンの話は置いといて(語るほどエナンのことは詳しく知りません)、本題に入りましょう。

 

単刀直入に言います。

 

何を今さら、と思われる方も多いでしょうが……

 

 

 

 

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ウィリアムズ姉妹は男子競技に参加しろ!!

 

 

もうこの姉妹の「暴力的パワー」は反則の域に入っていますよ。

 

片割れのセリーナは、この前の全米オープンで際どい判定に不服を示し、あろうことか、審判に対し、

 

 

「F××K!!」

 

と吐き捨てたらしいです。

 

 

 

また、自身のプレーに納得がいかず、ラケットを地面に叩きつけて破壊していました。

 

お前は往年のプロ野球の外国人選手か!!

 

(ブライアントとかブラッグスとかタイロン・ウッズとか)

 

 

エナンは技術を持ち味としたテニスを展開しますが、どのみち、今のウィリアムズ姉妹には勝ち目はないでしょう。

 

エナンがピストルなら、ウィリアムズ姉妹はバズーカ砲くらいの破壊力を持っていますから。

 

シャラポワは絶叫しながら球を打つことで知られていますが、ウィリアムズ姉妹もまた、絶叫系のプレーヤーです。

 

同じプレースタイルですが、何か決定的に違うものがあるように感じます。

 

 

もう、ウィリアムズ姉妹が男子大会に参戦する要素は全て整っています。

 

 

これは彼女達に対する侮辱などではありません。

 

 

彼女達がより輝ける舞台を提案しているのです。

 

先日の全英オープン(ウィンブルドン)の決勝は、セリーナ対ヴィーナスでした。

 

私はテレビでこの両者がネットを挟んで打ち合っている様子を観て、開いた口が塞がらなくなってしまいました。

 

そう、今こそ、女性の社会的地位向上のとき!ウィリアムズ姉妹は、新たなステージに飛びたつべきなのです!!

 

 

想像してみてください。

 

ラファエル・ナダル対ヴィーナス・ウィリアムズ

ロジャー・フェデラー対セリーナ・ウィリアムズ

 

ウィンブルドンの準決勝で実現し得る顔合わせではありませんか!!

 

 

少なくとも、錦織あたりではウィリアムズ姉妹には全く歯が立たないでしょう。

 

なにせ、彼にとっての女子選手とのマッチアップといえば、福原の愛ちゃんと交わす甘いラリーがもっぱらですから。

 

突然、猛々しい彼女達のプレーに相対すれば、完封されることが目に見えています。

 

 

にしこり   ←あれ?秀喜だ!

 

 

というわけで、秀さんもMLB全米選手権で最高殊勲選手賞を目指して、

Let’s Go!!

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