« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月30日 (月)

クソみたいな話。

デリカシーのないことを書きます。

 

 

最近、トイレットで大きいやつをしたときに思うこと。

 

 

「このウンコ、食べ物とすると何キロカロリーなんだろう?」ってね。

 

 

 

 

生き物って、食べたものを形変えて排出するんですね。

 

 

ラーメンを食べても、ハンバーガーを食べても、牛丼を食べても、

 

 

ケツから出てくるのはいつも、

 

 

茶色くて、やわらかくて(ときどき水っぽくて)、臭くて、まずいやつ。

 

 

ウンコは身体に不要な栄養を分別して出したものだから、

 

 

たぶん高カロリー食ですよね。

 

 

私は、

 

 

便秘より下痢の方が好きです。

| | コメント (0)

台湾出身の元キャンギャルの人を槍玉に挙げましょう。

先日の「事業仕分け」によって角界で悲喜こもごもの様々な議論が噴出しています。

 

 

廃止、または削減すべき最優先事項は、

 

 

衆議院議員の定数と参議院の存在だと思うんですけど……

 

 

利権で凝り固まった彼らの頭の片隅にもそんなテーマは思いつかなかったんでしょうね。

| | コメント (0)

2009年11月27日 (金)

「月刊 勇み足」平成21年魁皇場所号。

「国技に未来なし」

 

これが私の好角家としての一家言ですが、この度、国技に関して新たな見解を持つようになりました。

 

「外人力士は全員横綱候補」

 

うーん、ちょっと言いすぎかな。

 

「横綱・大関に上がれるのは外人力士だけ」

 

そうです。ここのところ、ますます外人力士の勢力が拡大傾向にあるのです。

 

65場所の長きに渡って大関を務めた千代大海が関脇に陥落し、日本人力士の存在感がますます脆弱になりつつあります。

 

2009112600000023maipspoview000  

 

 

また、ここにきて全盛期の力を取り戻しつつあると見られる朝青龍も、いつ引退に追い込まれてもおかしくない状況です(立場を悪くしたのは自業自得ですけどね)。

 

それでは、彼らに代わって今後、横綱・大関の地位を射止める力士は誰になるでしょうか。

 

稀勢の里、琴奨菊、豪栄道、隠岐の海といった日本人のホープ?

 

まさか。

 

ほぼ間違いなく、把瑠都(エストニア)、栃ノ心(グルジア)鶴竜、翔天狼、玉鷲(モンゴル)といった外人力士でしょう。

 

千代大海、朝青龍に続いてマゲを切る上位の力士は、恐らく魁皇、琴光喜の日本人大関でしょう。両者とも、もし来場所に引退を表明したとしても、さほど驚きに値しないほど、限界が近いように見えます。

 

そうなれば、次のような番付が現実のものとなるでしょう。

 

 

横綱  東=白鵬(モ)  西=把瑠都(エ)

大関  東=琴欧洲(ブ) 西=日馬富士(モ)

     東=鶴竜(モ)  西=栃ノ心(グ)

関脇  東=翔天狼(モ) 西=阿覧(ロ)

小結  東=玉鷲(モ)  西=猛虎浪(モ)

 

 

最近、心無い国民が、

 

「なーにが国技だって?あんなもん、モンゴル相撲だろww」

 

と嘲笑していますが、笑っている場合じゃないですよ。

 

国技が国技でなくなる日がもうすぐそこまで来ています。

 

日本人力士に出る幕はありません。

 

外人力士が番付をどんどん上げるあおりを食らって、日本人力士は次々に陥落していくのです。

 

「実力社会なんだから、しょうがないだろ。日本人が弱くて外人が強い。それだけのことだ」

 

それだけのことぢゃありません。

 

「学級崩壊」ならぬ「国技崩壊」が深刻化しているのです。

 

早い話、朝青龍の愚行がかわいらしく見えるほど、モラルや伝統が破壊されていくのです。

 

すでにその予兆が出ています。

 

ロシア人力士の記者への暴行、ロシア人力士の大麻、モンゴル人力士の人身事故、エストニア人力士が歌舞伎町でご乱行、モンゴル人力士が群がって場所直前にゴルフコンペ、ロシア人力士が2場所続けてマゲを掴んで反則負け……

 

外人力士の不祥事を挙げればきりがありません。

 

もちろん、日本人力士もいくつかの過ちを犯している事実はあります。

 

しかし、その件数や規模は外人力士の比ではありません。外人力士の方が絶対数が少ないのに、不祥事があったといえばほぼ外人力士の仕業……。

 

今の外人力士は、経済的にあまり豊かとはいえないモンゴルや東ヨーロッパ出身の力士がほとんどで、彼らは「出稼ぎ」のために大相撲の世界に入ったことは明らかです。

 

彼らの大半は、相撲の一つ一つの所作の意味やしきたりの種類、角界のルールや用語、日本の言葉や食事などの文化、あるいは「双葉山」や「栃錦・初代若乃花」、「柏戸・大鵬」、「輪島・北の湖」といった歴代の大横綱の名前も知らずに日本の地を踏んでいるでしょう。

 

ただ身体能力が高いとか体格に恵まれているからという理由で相撲を始めた外人には、相撲の動きと日常会話を覚えることが優先され、上記のような伝統的な部分については、十分に教育されないため、巡業をさぼってモンゴルでサッカーする横綱が出てくるのです。

 

ただ、平安時代から続いてきた伝統ある国技は、高見山、小錦、曙、武蔵丸といったハワイ出身力士が隆盛を極めても、その神聖さは少しも損なわれることはなかったと思います。

 

しかし、平成15年の初場所に平成の大横綱・貴乃花が引退し、入れ替わるように朝青龍が横綱に上がってから、国技は坂道を転げ落ちるように衰退していきました。

 

平成10年の若乃花以来、日本人力士の横綱は誕生しておらず、朝青龍の横綱昇進以来、大関になった日本人は琴光喜ただ一人です。その間、外人で大関に上がったのは、琴欧洲、白鵬(現横綱)、安馬の3名。

 

今のところ、琴光喜が「最後の日本人大関」ですが、たぶん10年後にも琴光喜が最後といわれていることでしょう。

 

サッカーのJリーグは、平成14年の高原寿司男(当時磐田)以降、二度と出ないと思われていた「日本人の得点王」の座を、今年、遂に前田遼一(磐田)が獲得しようとしていますが、平成18年初場所の栃東以来、22場所(今年秋場所まで)に渡って途絶えている「日本人力士の最高優勝」は、さすがに本当に二度と出ないでしょう。

 

そろそろ結論にまいりましょう。

 

いい加減、国技には「浄化」が必要です。「リセット」と言い換えた方が聞こえがいいでしょうか。

 

強い外人力士は国技の病巣。

 

ならばすべきことはただ一つ。

 

外人力士の全員解雇。

 

あ、違った。

 

害人力士の全員解雇です。

 

 

こんなこと書いたら「視野のない国粋主義」とか「外国人力士の苦労を知らないのか」とか「危険思想」とか言われると思いますが、極めて近い将来に、私が危惧している「日本人力士の滅亡」が現実になることだけは間違いないところだと思います。

 

外人力士がますます増長する事態になるなら、いっそ「財団法人日本相撲協会」は解散すべきだと思います。国民の税金ですっかり意義と品性を失った大相撲を維持し、外人に儲けさせる意味がありません。行き場を失った外人はプロレスなり総合格闘技なり勝手にやってください。

 

「角界解散」か「外人追放」か。決断を迫られています。

| | コメント (0)

2009年11月22日 (日)

致命的欠陥。

最近になって気付いたことですけど、

 

私と会話をした人たちは、

 

だいたいがっかりしていますね。

| | コメント (1)

2009年11月20日 (金)

ワールドサッカーオウンゴール ゴン中山特集号。

全世界のサッカー事情に精通するライト兄弟が、磐田を退団してフリー・エージェント(FA)になった「炎のゴールハンター」中山雅史選手の来シーズンの所属クラブを予想しました。

2009111400000021maipsoccview000  

 

 

 

 

大穴……ボルドー

昨季のリーグ・アン王者は、今季、欧州チャンピオンズリーグにてユヴェントス、バイエルン・ミュンヘンといった強豪と同居したグループリーグを突破し、順調にステップ・アップを遂げている。リーグ連覇と併せ、あわよくば欧州の大舞台でも躍進を目論んでいるが、チームに経験豊富なストライカーがいないことが弱点となっている。その点で、大陸王者の経験を持つゴンの存在が待望される。ゴンの実力なら即エース待遇は確実。

 

注意……マンチェスター・ユナイテッド

プレミア・シップ3連覇中の強豪も、C・ロナウドという絶対的な「個の力」を失ったダメージを随所で痛感している。主戦級のFW陣の中では、ルーニーはもう一皮むける必要があり、ベルバトフは好不調の波が激しく計算し難い。「頼りになるベテラン・ストライカー」の枠は、「永遠のワンダー・ボーイ」ことマイケル・オーウェンで埋まっていると見られがちだが、このクラブは平成18-19シーズンの冬の市場で、ヘルシンボリにて隠居中だった「ギロチン・ヘッド」ことヘンリク・ラーションを担ぎ出した実績があり、ビッグ・イヤー奪回請負人としてゴンに白羽の矢を立てる可能性はある。

 

対抗……ユヴェントス

このクラブの象徴にして絶対的エースは、15年にわたって「ピントゥリッキオ」ことアレッサンドロ・デル・ピエロが君臨している。今季は怪我によりほとんどピッチに立っていないが、回復すれば間違いなく対戦相手は「左45度の恐怖」に震えることだろう。問題は、誰がアレックスのパートナーとしてツー・トップを組むのか。トレゼゲ、イアキンタ、ブラジル人のアマウリといった二線級ではいささか荷が重い。待望されるのは、かつて「デル・ピッポ」として一世を風靡した、フィリッポ・インザーギのようなゴール・ハンターの存在だ。ゴンなら間違いなくアレックスを満足させられるだろう。アレックスが親日家であることも、ユーヴェの決断を後押しする。

 

本命……アーセナル

先日のイタリア対オランダの親善試合で、主戦FWのレイプ・ファン・ペルシーが怪我を負い、2月頃まで戦列を離れる見通しになった。現時点で明らかにストライカーの層は薄く、しかも彼らには経験が圧倒的に不足している。チーム全体でもベテランはアルムニア、シルヴェストル、「モーツァルト」ことロシツキ、そして元キャプテンの「カナーズのご意見番」ことギャラスしかいない。無敗でプレミアを制した平成15-16シーズンには、「空を飛べないオランダ人」ことデニス・ベルカンプという大黒柱がチームを牽引した。よって、今こそゴンのような偉大なプレイヤーがこのクラブには必要だ。監督のヴェンゲルが日本サッカーを熟知している点も、ゴン獲得合戦には有利に働く。

 

 

 

というわけで、現時点ではアーセナルが最もゴンを必要とし、ゴンを満足させられるクラブということになります。

流麗なパス・サッカーを看板に、セスク、ウォルコット、ロシツキ、アルシャヴィン、ナスリら優秀なチャンス・メイカーがゴンに決定機を次々と献上し、1月からのプレミア参戦でも軽く30得点くらいは挙げられることでしょう。

| | コメント (0)

2009年11月19日 (木)

ゴルフが環境に与える弊害について、ぜひ「彼」に語ってほしいですね。

こんなことを言うと、

「負け犬のひがみ」とか、「心が狭いな」とか言われると思いますが、

あえて今、この場で言います。

 

 

 

 

 

 

石川遼うぜぇぇぇぇぇぇ!!

 

 

 

 

 

 

理由はいろいろあって筆舌に尽くしがたいものです。

石川選手が好青年であることは否定しませんが、あまりに非の打ち所がなさ過ぎて……。

私は池田選手の方がずっと好きです。

 

 

もう一言、書かせてください。

 

 

ゴルフじゃなくてソフトボールがオリンピックの正式種目になればよかったのに……。

 

よりによってこのご時勢に、環境破壊の代表格といえる競技を選ぶなんて……。

| | コメント (0)

2009年11月18日 (水)

悪夢の続き。

ある冬の日の夜、月のない真夜中の出来事。

 

私は、また悪い夢にうなされていた。

 

ゆっくりと迫り来る、得体の知れない恐怖から逃れようと、もがくだけの夢。

 

いよいよ崖の下に突き落とされようかという瞬間に、目が覚めた。

 

底冷えのする寒さなのに、背中と額から、冷たい嫌な汗がしたたり落ちていた。

 

はーぁ、とひとしきりため息をつく。

 

最近はこんな悪い夢をよく見て、うなされながら現実に戻る。

 

そのせいで眠りが浅くなり、日頃の疲れがとれない。

 

仕事でのストレスが、こんな夢を呼び起こすのだろうか。

 

ふと、ワンルームの窓に目をやる。

 

ぼんやりと青白い光が浮かび上がっている様子が見える。

 

青白い光?そんなものは見たことがない。

 

変だな、まだ夢から覚めきっていないのかと思い、一度目を閉じてみる。

 

目を開ける。青白い光はより鮮明になった。

 

あれは何だ?気味が悪い。

 

恐る恐る重い腰を上げて、光に向かって歩を進める。

 

一歩近づくごとに、光は眩しさを増していく。

 

寝ぼけていた頭が、だんだん冴えていく。

 

私は光の中心に立った。

 

全身に焼け付くような熱が帯びる。

 

恍惚な気分を味わう。

 

そして私は灰になった。

 

真夜中の青白い光の中に、ひっそりと吸い込まれて、消えていった。

 

 

 

終わり

| | コメント (0)

2009年11月17日 (火)

もはや琢磨の現役復帰しか救済案がありません。

F1は終わった

 

 

熱心なファンからそう嘆かれて久しいF1(フォーミュラ・ワン)ですが、この度、また新たに残念な事実が発覚しました。

 

耳の穴をかっぽじって、よく聞いてください。

 

 

 

 

アブダビのヤス・マリーナ・サーキットは、

 

 

安めぐみとは一切関係がありません。2716694898_e645d55a9a

 

 

 

 

 

まぢで!?うわぁー、残念!

| | コメント (0)

2009年11月16日 (月)

ワールドサッカーオウンゴール 平成21年11月号。

ライト兄弟が日本サッカー界に喝を入れる!シリーズ開幕!

 

第1回「日本代表に必要な男たち」

 

 

Jリーグ通算157得点、平成10年には4試合連続ハットトリック(ギネス記録)、日本代表ではAマッチ21得点を挙げ、ワールドカップに2度出場した偉大なるストライカーは、若かりし頃に(今でも若いですけど)、こんな爆笑コメントを披露していました。

 

俺が代表に呼ばれるのは、チームが便秘のときと、下痢のときだ

2009111300000020spnsoccview000  

 

 

 

 

 

日本サッカー界における、マイル・ストーンとして長く記憶されている「ドーハの悲劇」の代表チームにおいて、スーパー・サブとして試合に出場し、ゴールに向かう貪欲な姿勢でチームにエネルギーを注入した中山雅史の言葉です。

 

彼は今でも真剣に代表入りを目指し、プレーを続けています。平成15年から怪我に悩まされることが多くなって代表から遠ざかり、もう6年以上も青いジャージに袖を通していませんが、W杯のドイツ大会のときなどは、エントリー選手の変更が可能とされる時刻のギリギリまで「吉報」を待ち続けていたそうです。

 

そんなゴンが待望してやまない代表ですが、今のチームはゴンを満足させているでしょうか。

 

はい、NOです。

 

オシム氏が病に倒れて以来、いまだに正式な代表監督が決まらず、岡田が暫定的に指揮を執る状況が2年近く続いている間に、代表はすっかり競争力と求心力を失ってしまいました。

 

ぱっとしない戦いぶり、ぱっとしない新戦力、ぱっとしない対戦相手、ぱっとしない未来図。

 

テレビ中継の視聴率も、ホーム・ゲームの観客動員数も後退し、新しいユニホームは最悪なデザインのために売り上げが伸びないでしょう(小売店や問屋が頭を抱えています)。

 

岡田暫定監督は「平成22年のW杯で4強」という虚言をぶち上げていますが、誰がそんなことを信じるのでしょうか?

 

グループリーグの段階でも、日本より弱い国と当たることは考えにくい状況では、岡田暫定監督のW杯における通算成績が「6戦全敗」となることが濃厚です。

 

岡田暫定監督は早い段階から、北京五輪の野球日本代表の監督代行を務めた星野仙一被告に、「バッシングをかわす術」を聞き出す必要に迫られています。

 

今の代表は、まさに「便秘であり、下痢である」状況といえます。「帯に短し、たすきに長し」ともいえるでしょうか。

 

惨敗とまではいかないと思う。だけど、グループリーグの突破は困難だ。

 

見通しは立たないが、だからといって岡田を辞めさせるだけの根拠もない。

 

進路も退路もない。

 

そうした中で、代表の未来を切り開く抜本的な改革案はあるのか。

 

簡単なことです。

 

ゴンを召集するだけのことです。

 

もちろん、戦力としてはほとんど計算できません。しかし、絶対的なカリスマとしてチームに活力を注入し、豊富な経験から若くて頼りにならない選手は多くのことを学ぶでしょう。

 

例えば、FWの岡崎はゴンを目標としているそうですが、身近でその立ち振る舞いを見ることで成長を促されることでしょう。また、観客席からゴンのアグレッシブなプレーを目の当たりにすれば、自身の未熟さを再確認すると思います。

 

また、ゴン自身を輝かせるために、もう一人、代表に待望される選手がいます。

 

KING KAZU!!

2009110900000016sansposoccview000  

 

 

 

 

どうせ勝ち目がないなら、スーパースターが思う存分暴れて、華々しく散った方が興行的に成功が見込めますし、未来が切り開けると思います。

 

監督はカズとゴンの選手兼任二頭体制で。

 

 

次回予告「ゴンはどこに行くのか――ビッグ・イヤー獲得への道」

| | コメント (0)

2009年11月14日 (土)

昨日は13日の金曜日。

ジェイソンが心躍らせる日ですね。

 

特に何事もなく過ぎていきました。

 

総括すれば、「あまりいい一日ではなかった」といえると思います。

 

ジェイソンの心は躍れど、

 

私の心はいつも深い闇の中に沈んでいます。

| | コメント (0)

2009年11月11日 (水)

あっ!今日は11月11日!

ということは、毎度おなじみの

 

ポッキー&プリッツの日

 

ですね!

 

私は大学生の頃、ガッキーと夜通しポッキーダンスを踊り明かすことを夢見ていました。

 

66827_200906100548925001244627455c  

 

 

 

 

 

彼女のことを、みんなガッキーって呼んでますけど、

 

もう十分、立派な大人になりましたよね。

 

 

 

幼い頃の彼女のことはまったく知りませんけど。

| | コメント (0)

2009年11月 7日 (土)

祝辞。

2009110500000017reu_kspoview000 秀さん!!(ヤンキース松井秀喜選手)

 

平成21年度MLBワールド・シリーズ最高殊勲選手!!

 

 

「10・8」の年以来、ずっと人間・秀さんの生き様を追ってきた私ですが、

こんなにすばらしい日が訪れるなんて……

 

聖地ヤンキー・スタヂアムを埋め尽くした歓喜のニューヨーカー達。

秀さんも、チームメイトも、みんな笑顔。

だけど、テレビ画面の向こうに映るその喜ばしい様子が、

涙で滲んでよく見えません。

 

 

「裏切り者と思われるかもしれませんけど」「命をかけて」選んだメジャー・リーグの舞台。

1年目はメジャーの投手の手元で動くボールに順応しきれず、ホルヘ・スタインブレナー・オーナー(当時)に、

 

「ステーキを注文したらハンバーガーが運ばれてきた」(ハンバーガー事件)

 

と酷評されながらも、勝負どころで結果を出す「クラッチ・ヒッター」ぶりを評価され、ワールド・シリーズでは第5戦以降、4番に抜擢されました。

惜しくもワールド・チャンピオンには手が届かなかったものの、近いうちにきっともう一度、「ゴジ・ジャンプ」(推定跳躍高2メートル)を見せてくれるだろうという期待を持つことができました。

P2003101700177  

 

 

平成16、17年と、世界一には届かないものの、結果を残して順調にヤ軍での地位を高めた秀さんは、「4年5200万ドル」という大型契約を勝ち取りました。

しかし……ここから秀さん受難の日々が始まりました。

多くの心無い非難を浴びた「ワールド・ベースボール・クラシック出場辞退」の決断を経て迎えた、悲劇。平成18年の「5・11」。

考えたこともなかった、「秀さんのいない空虚な日々」が、突然訪れました。

平成19年は右膝痛で成績を落とし、シーズン・オフに手術。

春先に結婚して心機一転の平成20年は、古傷の左膝が悲鳴を上げ、またも手術。

 

メジャー1年目以来、ワールド・シリーズの舞台から遠ざかったまま、気がつけば4年契約の最終年を迎えました。

守備につけない、走れない、パワーも落ちた秀さんに、メディアやファンから容赦なく「不要論」が唱えられました。

今シーズンの開幕直後はコンディションが上がらず、相手チームの先発投手が左腕のときは「休養」の名目で先発を外される日々。

最終的に28本塁打、90打点とチームの中軸として相応しい成績を残しながら、レギュラー・シーズン中は結局最後まで確固たる信頼を得られなかった感がありました。

 

チーム・メイトの奮闘によって、契約最終年のシーズンに、ヤ軍は秀さんが待望したワールド・シリーズの舞台に戻ってきました。

その第2戦で、豪腕ペドロ・マルティネスから放った決勝の本塁打が、秀さんを取り巻く状況を一変させました。

第3戦以降は、指名打者制が使えないフィリーズのホーム・ゲーム。秀さんは当然、代打での出番を待つものと思われていました。

しかし、ペドロからの値千金の一発をきっかけに、予想だにしなかったこんな論調が展開されました。

「こんなに勝負強い秀さんを代打の1打席で終わらせていいのか。リスクを負ってでも、守備に着かせて4打席立つべきではないか」と。

秀さんはあのホームランで、これまでの7年間に積み上げてきた信頼を、周囲に思い起こさせたのです。

結局、フィリーズ主催の3試合で先発することはなかったものの、代打でも3の2、1本塁打と結果を出した秀さんが、ヤンキー・スタジアムでの試合で先発に戻ってくるに際して、メディアが大騒ぎしました。

「秀さんをDHで使えるヤ軍が断然有利。待ってました秀さん!」と。

 

そして、秀さんは5万超の大観衆の前で最高のパフォーマンスを見せました。

第3打席、2点適時二塁打を放って誇らしげに立つ秀さんの姿に、興奮したニューヨーカー達は、ヤ軍の勝利を確信し、大合唱を始めました。

「MVP!MVP!MVP!」

秀さんは、渡米後の7年間、ずっと追い求めていた最高のタイトルを、自身のバットで力強くたぐり寄せました。

 

「僕はヤンキースが好きだし、チームメイトが好きだし、ニューヨークが好きだし、ここのファンが大好きです」。

秀さんは万感の思いをこめて、世界中に向けて胸の内を明かしました。

その言葉と姿は、秀さんがこの世に生を受けた35年前の東京で、恩師が叫んだシーンに、驚くほどよく似ていました。

 

「我が巨人軍は永久に不滅です」。

 

秀さんのモチベーションは、個人の成績ではなく、チームの勝利を目指すことにあったことを、再確認しました。

 

 

「10・8」の年以来、ずっと人間・秀さんの生き様を追ってきた私ですが、

こんなにすばらしい日が訪れるなんて……

夢のようです。

秀さんをずっと信じてきたはずなのに、信じられない心地です。

今年の春先に、手術明けの影響で調子が上がらなかったときは、「引退」という最悪のシナリオを本気で危惧していました。

もしそうなったとしても、目を逸らさずに秀さんの勇姿を目に焼き付けたい。

 

11月になって、私の目に、涙とともに焼きついたのは、歓喜の輪の中心に立つ秀さんでした。

 

世界最高のナイス・ガイが綴る物語は、壮大なクライマックスを刻みました。

そして、また新たなページが重なっていきます。

 

とりあえず次のページは、「2世誕生」というおめでたい出来事であればいいですね。

 

Thanks! 秀さん!!

2009110700000008reu_kspoview000

| | コメント (2)

2009年11月 4日 (水)

心にもないことを書いてみよう!シリーズ 第2回!!

 

 

 

 

東方神起って超最高!!

 

 

 

Top  

 

 

彼らも金儲けのためにあんな上手な日本語覚えてたいへん賢いですね。

| | コメント (3)

2009年11月 1日 (日)

思いつきで何でもやっていいわけぢゃないと思います。

心にもないことを書いてみよう!シリーズ 第1回!!

 

 

 

 

 

 

 

ハロウィン最高!!

 

 

 

 

 

 

第2回はComing soon!!

| | コメント (1)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »