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2009年12月25日 (金)

私にとって、真の天皇誕生日は、2月20日ですね。

昨日はクリスマス・イヴでしたね。

 

そして今日はクリスマスです。

 

 

私はこのイヴェントに、全く興味を示しません。

 

持たざる者のひがみではありませんよ。

 

ただ、なぜ12月24日および25日に、この国の人達は浮かれたり騒いだりするのか、という疑問を抱いているのです。

 

西洋から歪曲して伝わったこの文化に、いったい何の価値があるのでしょうか。

 

クリスマスの2日前の、とても偉大で重要なメモリアル・デーに比べて……。

 

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そう、12月23日は、天皇陛下の誕生日です。

 

日本人として、本来なら、祝日となっているこの日を大いに誇り、祝うべきだと思うのですが……。

 

実際には、多くの心無い日本人がこの誉れ高き日を、ほぼ存在していないかのように考えています。

 

あってはならない、残念なことです。

 

国の君主の記念日を盛大に祝うことは、社会主義国家にありがちな光景ですが、この日本でも、このすばらしき日は、もっと尊重されて然るべきだと思います。

 

比べるようなものではないでしょうが、クリスマスなんかより、ずっとずっと天皇誕生日の方が、価値のある一日のような気がします。

 

断っておきますが、私は決して右翼や愛国主義者などではありません(政治や宗教の話は好ましくないので、あまりすべきではないのですが)。

 

それでも、12月に西洋伝播の習慣で盛り上がる日本の文化は、明らかに間違っていると言わざるを得ません(早ければ11月からクリスマスの飾り付けをするところもあります)。

 

各地で見られる、きらびやかで時に過剰な電飾は、このエコ志向のご時勢に逆行していませんか?

 

まあ、クリスマスがもたらす、人々の楽しくなる気持ちや経済効果は、もはや完全に定着している以上、今さらそれを無くせなどとはなかなか言えないんでしょうけど。

 

天皇誕生日で誰かにプレゼントを贈ることは難しいでしょうしね。

 

でも、クリスマスが嫌いな人もたくさんいることは事実です。

 

ここは一つ、クリスマスの消滅と天皇誕生日のビッグ・イヴェント化を推進してほしいと思います。

 

 

 

ところで、12月23日は、あの伝説的女優の誕生日でもあるんですよね。

 

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そう、今(ある意味)大注目の、元清純派女優として知られる、

 

矢田改め押尾改め矢田亜希子さんは昭和53年の12月23日に生を受けました。

 

 

何を隠そう、私は矢田改め押尾改め矢田亜希子さんの大ファンです。

 

彼女がシングル・マザーとなった今、ぜひともこの私が……と名乗り出たいと思うほど、あの「カリスマ」の元妻のことが好きです。

 

 

今年の天皇誕生日は、そんな矢田さんに思いを寄せる一日でもあったのです。

 

 

それではみなさん、Merry Xmas!

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