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2009年12月 9日 (水)

その時 歴史が動いた…………平成21年11月4日、ニューヨーク・ブロンクスの夜。

年末になると、よく話題に上がるトピックといえば、

 

「今年一年を象徴する漢字」

 

ですよね。

 

私は毎年、「今年の漢字かぁ……何も思いつかないよ」

 

と頭を悩ませていたものですが、今年に関しては、鉄板の漢字一文字を主張することができます。

 

 

 

「秀」

 

 

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10月の終わり頃には、 「今年は『原』(若大将)の年だな!」と思っていましたが、この世界最高のナイス・ガイがWBCの「長嶋JAPAN」の連覇を上回る、最上の歓喜をもたらしてくれました。

 

 

17年前の夏の甲子園。

 

星陵高校の怪物スラッガー・松井秀喜が、全国高校野球選手権大会史上に残る、「5打席連続敬遠」という負の伝説を作り出しました。

 

 

18年後の夏、「秀喜」と名付けられた球児が真紅の大優勝旗を誇らしげに掲げ、志半ばで甲子園を去った秀さんの無念を少しでも晴らしてくれたら、すごくドラマチックな話ですよね。

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