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2010年1月18日 (月)

「アフリカ3大ブラック・デンヂャラス・ストライカー」といえば、やはりエトー、ドログバ、そしてアデバヨール。

今回の「ワールドサッカーオウンゴール」は、

「ライト兄弟がお届けするヨーロッパサッカーの小噺集」です。

 

 

 

小噺その1。

現在、テロリストがトーゴ代表の選手、スタッフが乗るバスを襲撃した危険地帯のアンゴラで、アフリカ・ネーションズカップが開催されています。

アフリカの大陸選手権と位置づけられるこの大会は、2年に1度、1月から2月にかけて行われます。

ヨーロッパのクラブでプレーするアフリカ出身の選手たちは、祖国の名誉のために、非常に高いモチベーションをもって大会に参加しますが、彼らを雇用するヨーロッパのクラブは、シーズン中に選手が抜けてしまうため、非常に迷惑を被っています。アフリカ出身の代表選手が借り出されるこの大会が開催される年は、戦力ダウン対策のために、冬の移籍市場で代替選手を獲得するクラブが多く見られます。

 

私は、アフリカ・ネーションズカップが開催されている期間中、ヨーロッパ各国のサッカーの試合やダイヂェストを鑑賞した際に黒人選手を見かけると、いつも、

 

「あれ?お前、今アフリカ行ってないの?」

 

と思ってしまいます。それで、我に返って、

 

「あ、そっか、ラッサナ・ディアッラってフランスの選手だっけ」

 

と事態を把握するのです。

 

Raymonddomenechwilliamgallasachatel ←こちらは、アーセナル所属のウィリアム・ギャラス。

フランス代表は、優秀な黒人選手の宝庫です。

 

つまり、チェルシーにおいては、ドログバやサロモン・カルー、エッシェン、そしてミケルは、代表戦に参加していますが、アネルカやアシュリー・コールは、彼の地に行っていないんですね。

 

 

小噺その2。

 

スペインのリーガ・エスパニョーラの歴史上、

もっとも多くの警告(イエロー・カード)を受けた選手は、この人、

 

Hierro5  

フェルナンド・イエロ選手(元レアル・マドリー)だそうです。

 

イエロ氏は通算で140枚ほどのイエロー・カードをコレクトしたそうです。

 

 

 

小噺その3。

 

スペインのリーガ・エスパニョールの1部リーグに、

ヘタフェというクラブがあります。

 

チーム名はヘタフェて言いますけど、

選手たちは、わりと上手にサッカーをしています。

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