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2010年2月13日 (土)

故郷では電子マネーどころか自動改札機すら設置されていない駅を、毎日利用していたものです。

私の心は、バチカン市国の国土面積くらい狭いですよ。

 

どんな点で心が狭いかといえば、

 

駅(station)において、私が使おうとしている自動改札口の先に、

 

対面から誰かが同じ自動改札口に向かって歩いてくる姿を見つけたら、

 

「私の目の前の自動改札口、お前には使わせねぇ!」

 

とばかり、瞬時にSuicaを取り出し、読み取り面に素早くかざします。

 

その間、およそ0.326秒。

 

音にすると、

 

「サッ、シュッ、バッ、ピピッ」

 

これにより、対面の敵から自身のポジションを守りぬくのです。

 

くだらない競争ですね。

 

こんな心にゆとりのないことをしているから、私の元には幸運が舞い降りてこないのでしょうね。

 

 

ちなみに、私はいまだにSuicaとPASMOの違いがよく分かっていません。

 

ひとつ確かなことといえば、このカードは時折、機械の不具合で余計に運賃を引かれる危険性があることですね。

 

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