« というわけで今は空前の金欠です。 | トップページ | 不毛な話。 »

2010年6月11日 (金)

本田は英語が話せるので、この作戦を実行する役目を与えましょう。

平成22年度男子サッカー・ワールド・カップ南アフリカ大会の開幕が目前に迫っても、日本国内では日本代表の不甲斐なさのせいで、まったく盛り上がりを見せていません。

 

正式な監督が決まらないまま、ついに本番に突入することで、勝機は絶望的に低いと見られています。

2010061000000021jij_vanpsoccview000  

 

 

 

 

本田△。

 

しかし、私は先頃、日本代表に一筋の光明を見出すことに成功しました。

 

グループ・リーグの第2戦で当たるオランダ戦における、

 

「鉄板の必勝法」が存在することに気付いたのです。

 

実は、オランダの守備には、決定的な穴となり得る選手がいるのです。

そこを狙えば、日本の貧弱な攻撃陣にも得点の好機が訪れるかもしれません。

 

 

決定的な穴となり得る選手とは、本大会でレギュラーを張ると目される、

センターバックのアンドレ・オーイエル(Andre OOIJER)のことです。

Pays_bas_ooijer_210509  

 

 

PSVアイントホーフェンでプレーするこの35歳のベテランは、世界有数の強豪国であるオランイェの中にあっては、決して信頼を置けないクオリティですが、オーイエルはその能力とは別に、致命的な欠陥を抱えています。

 

日本はオランダ陣内ペナルティエリア付近に攻め入った際、それも「ここぞ!」という決定的なチャンスを迎えたら、日本の選手の誰かが、大声でこう叫ぶのです。

 

「OH YEAH!!」

 

すると、オーイエルは、「俺のこと呼んだ?」と一瞬、気をとられ、動きが止まってしまうでしょう。

 

その瞬間、日本の攻撃には数的有利が作り出され、その隙にゴールを脅かすことができるのです。

 

 

 

まあ、ほんの猫だまし程度の策ですけど、このくらいしか日本に望みがうかがえないのが事実です。

 

さらに、もし他のチームがオーイエルにこの「OH YEAH!」作戦を実行した先例があれば、日本は二番煎じとなり、成功の確率が激減するでしょう。

 

あーぁ、こんなこと書いていて、ますます日本に勝ち目がないことを痛感させられますね。

|

« というわけで今は空前の金欠です。 | トップページ | 不毛な話。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« というわけで今は空前の金欠です。 | トップページ | 不毛な話。 »