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2011年5月15日 (日)

前置きが長すぎる。

もし私が監督として映画を撮るとしたら――。

 

ふと、そんなありえない妄想にふけりました。

 

 

舞台は、私の愛すべき故郷である富山。

 

胸に響くような、ヒューマン・ドラマを描きたいと思います。

 

日常の中から、ある日、仲間たちの居場所を脅かす外からの力が襲ってきて、

 

それを守るために、知恵と力を合わせて奮闘する人々の姿。

 

笑いと涙と、そこそこのスペクタクル性がある話。

 

ラスト・シーンは頭の中で固まっています。

 

小さな「戦争」を終えて、仲間たちがただずむ海辺に映ったのは、

 

魚津が誇る神秘である、蜃気楼。

 

美しくて、不思議な虚像を見た仲間たちの目からは、知らぬうちに涙が溢れ、

 

「これからもこの街で平和に生きていきたい」と願うのです。

 

 

 

そんな、私の撮りたい映画の題名は、

 

 

UODU WARS」です。

 

 

 

YES!!

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