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2011年10月 8日 (土)

秀喜の呪い発動か。

米大リーグのニューヨーク・ヤンキースが平成23年度のディビヂョン・シリーズでデトロイト・タイガースの前に敗退しました。

 

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野球界において世界最高の名門クラブであるヤ軍にとって、シーズンを戦う上での唯一にして最大の目標は、言うまでもなくワールド・シリーズ優勝です。

 

 

世界一へ向けての最初のステップで敗れ去ったことで、ニューヨーカーの落胆ぶりは想像に難くないところです。

 

 

ヤ軍の敗因は火を見るより明らかです。

 

 

重大かつ重圧のかかる短期決戦を勝ち抜くだけの「勝負強さ」が欠如していたことです。

 

 

その最たる諸悪の根源はこの男。

 

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女癖が悪く、虚言癖があり、ステロイドを愛用するこの勝負弱い元本塁打王に、三下り半を突き付けなければ、ヤ軍が再び頂点に立つことはありえないでしょう。

 

 

 

アレックス・ロドリゲスに代わって、「4番・三塁」の座を張るのは、もちろんこの人。

 

 

 

 

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平成21年のワールド・シリーズでMVPに輝いた松井秀喜外野手しかいないでしょう。

 

 

今なお記憶に新しいあの活躍――まるで1時間前の出来事のように思い出せます――6割1分5厘、3本塁打(うち代打で1本)、8打点……世界最高の舞台でこの極上の輝きを放ちニューヨーカーから「MVP」コールを受けたあの勇姿……。

 

 

そもそも、「クラッチ・ヒッター」とは、秀さんが輸入した英単語でしたよね。

 

 

ヤ軍王朝の復権には、絶対にこのナイス・ガイの力が必要です。

 

 

秀さん、今年から試合前のフリー打撃の際に、三塁で打球を受ける練習をしているらしいですよ。予行演習ですかね。

 

 

「ヤ軍が世界一に戻りたいなら、そろそろ俺の力が必要だよね。アレックスは使い物にならないから、ここは俺が星陵高校時代以来、20年ぶりの『4番・三塁』でヤンキー・スタヂアムに戻らないといけないな。おっと着信だ。もしもしヒデキだけど……おっ、キャッシュマンか。なんだって、来年から5年1億ドルでどうかって?」

 

 

なんて会話をしているんでしょうね。

 

 

 

ついでにもう一つ。ヤ軍は監督も力不足を露呈しましたね。

 

 

今年のアスレチックスでは、監督をボブ・ゲレンからボブ・メルビンに代えたことで秀さんが蘇生しましたが、ヤ軍もまた、今のとは違うジョーを監督に据えなければなりませんね。

 

 

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そう、ジョー・ジラルディを解任し、ジョー・トーリが復帰するというシナリオが既定路線です。

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