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2014年1月15日 (水)

過激保守派の見解。

NPBヤクルトのバレンティン外野手が母国で住居への不法侵入ならびに夫人への暴行により逮捕……。

 

 

ある人は、バレ砲がワンちゃん(王貞治氏)の年間55本塁打の記録に、追いつき追いつこうとしていた頃に、こんなことを話していました。

 

「今、世論ではバレ砲の年間本塁打の記録更新への期待が高まっているけど、それは、残りの試合数がたくさん残っているからこそ、好意的に見られているんだよね。もし残り数試合で新記録を目前に、という状況だったら、ローズやカブレラのときみたいに、まともに勝負してもらえなくなるよ」

 

この人の意見は、日本の野球ファンの本音を見事に言い当てているでしょう。

 

本当は、ワンちゃんの記録を外人に破られたくない。

 

でも、外人が記録に挑もうとしているときに、あからさまに外人に対して敵対視していると、古臭くて狭量な人間だと思われてしまう。

 

どうせ遅かれ早かれ新記録は作られてしまうんだから、いっそ、盛り上がってみようか。

 

多くのNPBファンは、そんなモヤモヤした心境で、バレ砲の進撃を見ていたと思います。

 

スポーツの世界における、外人に対する深層的な嫌悪感。これは、もはや日本人に刻まれた遺伝子のようなものといえるでしょう。

 

例えば、もし、バレ砲が嫁の自宅に不法侵入して嫁に暴行を働くような人物だと、誰もが知るところであったならば、バレ砲はまさに四面楚歌の中を戦うことになっていたでしょう。

 

それが、今です。

 

いくら競技者としては優れていても、人としてダメな人物が作った記録は、記録として認められません。汚れ腐っています。

 

田中(楽)の連勝記録と同列に扱うなど、もっての外です。

 

人格者として知られるワンちゃんが、この犯罪をどれほど悲しんでいるのか、察するに余りあるところです。

 

もはや、この国にバレ砲の居場所はありません。

 

 

 

バレ砲に課すべき制裁は次の3つ。

 

・NPBからの永久追放

・ヤクルト時代に記録した3年間の個人成績を全て抹消。

・損害賠償として1,000万ドル程度を徴収。

 

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