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2014年6月20日 (金)

決勝はブラジル対ドイツで鉄板ですね。

男子サッカーの世界選手権は、早くも灯が消えかかった展開となりました。

前回大会覇者にして、欧州選手権二連覇中の無敵艦隊スペインは、チリを相手に大炎上し、塵となって大会から姿を消しました。

敗因は明らかです。

一つは、闘将プジョールの不在。

もう一つは、ジエゴ・コスタの存在です。

性格に難のあるブラジル人が加わったことで、うまく回っていた組織の歯車が狂ってしまいました。

世界王者の誇りがあれば、いくらスペイン・リーグで著しい結果を出していると言えど、ブラジル人など門前払いにすべきだったのです。

スペインの攻撃陣には、百戦錬磨のビジャも、眠れる王子トーレスも健在なのに……。

今大会の日本代表は、出場5回目にして、はじめて23人の選手全員が日本人という布陣で臨んだため、期待と支持が最高に達していました(ハーフナー・マイクと李の落選に、胸をなでおろしたものです)。

唯一、監督だけが日本人でないことが敗因でした。

国家を代表するチームであるならば、よそ者は極力入れないことが、真に強き集団を作り上げるのでしょう。

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