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2014年6月30日 (月)

ベッカムの足払い、ジダンの頭突き、スアレスの噛みつき。

男子サッカーのワールドカップはいよいよ一発勝負のトーナメントに突入し、ますます白熱の様相を呈しています。

 

私が感銘を受けたのは、コロンビア代表の、なんと強いことか。

 

日本代表がコテンパンに打ちのめされただけに、ひいき目に見る部分はありますが、そんな感情を抜きにしても、「今大会最強」のチームである印象を受けます。

 

日本はそんなコロンビアに対し、前半は善戦していました。岡崎の同点弾が決まった時は、奇跡を大いに期待したものです。

 

風向きが変わったのは、背番号10、エースのハメス・ロドリゲスが登場してからです。

 

ハメス・ロドリゲスは日本の守備陣を混乱に陥れ、あれよあれよという間に4-1と点差を広げました。

 

中盤の選手でありながら、ここまで4試合で5得点を決めるという、すこぶる優れた攻撃力は、どの国にとってもひどく手を焼く脅威の存在といえるでしょう。

 

今大会の日本代表を総括するならば、この一言に尽きます。

 

ハメス・ロドリゲスが、日本を破滅に至らしめた……。

 

 

 

破滅・ロドリゲス、恐ろしや……。

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