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2014年12月29日 (月)

実際の話、ミスターが再び巨人軍の指揮をとるとなれば、黒田のカープ復帰以上の歓喜になるでしょうね。

伝説の漢 黒田博樹 カープ復帰

年の瀬に届いた歓喜の知らせに、 カープファンはすでに来季の日本一を確信していることでしょう。

ヤンキースでは、田中の師匠として絶大な影響を与えた黒田であれば、 田中超えの「25勝0敗」は、ほぼ確実視されるところでしょう。

セントラル・リーグは近年、巨人軍が席巻していましたが、 阪神に足元をすくわれるほど脆弱な球団の状況ですから、 さすがの常勝軍団でも、黒田率いるカープの前には、 現状では手も足も出ないと言わざるを得ません。

絶対的な劣勢を強いられる巨人が、それでも来季、 日本一を奪回しようと企むのであれば、 首脳陣の超大幅刷新が不可避といったところでしょう。

「強い巨人」をよみがえらせるのにふさわしい首脳陣は、以下の通りです

内野守備走塁兼バントコーチ  川相昌弘

外野守備走塁兼ギター演奏コーチ  バーニー・ウィリアムズ

投手コーチ  桑田真澄

投手コーチ  マリアーノ・リベラ

打撃コーチ  松井秀喜

打撃コーチ  デレク・ジーター

バッテリーコーチ  ジョー・トーリ

メンタルコーチ  ヨギ・ベラ

ヘッドコーチ  王貞治

監督  長嶋茂雄

終身名誉若大将  原辰徳

この面々が鋭い視線を光らせていれば、選手は高い緊張感を保ってプレーできることでしょう。

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