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2015年7月26日 (日)

この記事で「男子」サッカーと再三にわたって書いているのは、日本ではもはや男子よりも女子の代表の地位の方が断然高いからです。

一度でいいから見てみたい

 

ドイツが予選で消えるとこ

 

 

 

平成30年男子サッカーワールドカップ、ロシア大会の欧州予選の組み合わせが発表され、

 

 

前回王者ドイツは、予選突破が極めて容易な組み分けに恵まれました。

 

西ドイツ時代からさかのぼって、ワールドカップ男子大会には、参加したすべての大会で本大会出場を果たしており、欧州選手権にも、予選敗退は1度に留まっています。

 

 

 

記憶に新しい、男子サッカーワールドカップ、ブラジル大会。

 

 

エースのネイマールと主将のチアゴ・シウバを欠いた開催国を、

 

一切手を抜かず、空気を読まず、1-7で粉砕し、

 

決勝ではメッシとマスチェラーノのアルゼンチンを延長で下し、

 

「史上最も優勝国のプレーの印象が薄い男子W杯」として、

 

長く後世に語り継がれることとなりました。

 

 

 

男子のドイツサッカーが好きな人には申し訳ありませんが、

 

ドイツが出ない男子W杯は、

 

嫌な上司がいない飲み会くらい、盛り上がると思いますよ。

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2015年7月13日 (月)

先攻絶対有利。

SMAPのメンバーで山手線ゲーム。

 

 

 

 

あ、でも森くんを含めたら後攻に勝機がありますね。

 

 

思いつきで書いたらだめですね。

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2015年7月11日 (土)

だれのための「国立」競技場なのか。

平成31年ラグビーW杯、東京五輪・パラリンピックに向け、

新しく建設される国立競技場の建設費を巡って、

大きな議論が巻き起こっています。

 

 

二転三転する仕様の落としどころ、財源の捻出方法などが問題視されていますが、

最大の焦点は、建設費が膨らむ「元凶」とされる、

特殊な形状のアーチです。

 

新国立競技場は、未来に残る重要な建築物であるため、

妥協の産物とすべきではないと思われますが、

それにしても、数百億円を費やしてまで、あの特殊なアーチを作る必要があるのかと、

多くの国民が眉唾物として冷ややかな視線を送っています。

 

 

そもそも、なぜ、新国立競技場の設計に、各方面から批判が集まるのか。

 

わかりきったことです。 

 

外人が設計したものだから気に入らないのです。

 

国の税金を使って建て、国民の利益のために存在し、稼働する競技場の設計を、

 

外人にやらせることが間違っています。

 

日本の文化や歴史、日本人の精神、あるいは財政状況を知らない外人が、

 

ほぼ金儲けのためだけに設計したものが、良いものになるのでしょうか。

 

そして、数百億円の税金が、外人の懐に流れることが不愉快でたまらないのです。

 

なぜ、外人の設計が選ばれたのか。

 

今に至る、あらゆる問題の根源は、その選択の誤りに帰結すると思います。

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