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2015年7月11日 (土)

だれのための「国立」競技場なのか。

平成31年ラグビーW杯、東京五輪・パラリンピックに向け、

新しく建設される国立競技場の建設費を巡って、

大きな議論が巻き起こっています。

 

 

二転三転する仕様の落としどころ、財源の捻出方法などが問題視されていますが、

最大の焦点は、建設費が膨らむ「元凶」とされる、

特殊な形状のアーチです。

 

新国立競技場は、未来に残る重要な建築物であるため、

妥協の産物とすべきではないと思われますが、

それにしても、数百億円を費やしてまで、あの特殊なアーチを作る必要があるのかと、

多くの国民が眉唾物として冷ややかな視線を送っています。

 

 

そもそも、なぜ、新国立競技場の設計に、各方面から批判が集まるのか。

 

わかりきったことです。 

 

外人が設計したものだから気に入らないのです。

 

国の税金を使って建て、国民の利益のために存在し、稼働する競技場の設計を、

 

外人にやらせることが間違っています。

 

日本の文化や歴史、日本人の精神、あるいは財政状況を知らない外人が、

 

ほぼ金儲けのためだけに設計したものが、良いものになるのでしょうか。

 

そして、数百億円の税金が、外人の懐に流れることが不愉快でたまらないのです。

 

なぜ、外人の設計が選ばれたのか。

 

今に至る、あらゆる問題の根源は、その選択の誤りに帰結すると思います。

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コメント

今後日本は戦争に巻き込まれ、海外の軍事企業から大量の武器を買い、外人に金を献上します。
円安も歯止めがかからないwww

投稿: くらも | 2015年7月18日 (土) 14時30分

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