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2016年1月 9日 (土)

テヘ・ブルーハーツの「青空」が頭の中で流れています。

J1リーグ、ガチャピン大阪(ガ大阪)のFWパトリックが、

 

日本へ帰化し、男子日本代表に入ることを希望しているそうです。

 

 

過去には、元ヴェルディ川崎のフッキや、

 

元川崎フロンターレのジュニーニョなどが、

 

日本への帰化をほのめかしながら、

 

実現はしませんでしたが、

 

もしパトリックの帰化が可能となれば、

 

男子日本代表にとっては、かなりの戦力になりそうですね。

 

 

 

能力的には、ブラジル代表に入るだけの可能性を感じさせる選手ですから、

 

日本代表でどんな働きを見せるのか、

 

興味深いところです。

 

 

(帰化したら、どんな漢字が充てられるのだろう、

 

などという妄想は、まだ早すぎると思うので、差し控えます)

 

 

 

パトリックといえば、昨年、

 

心無い浦和のサポーターから、

 

バカッター、いや、ツィッターで、

 

「黒人死ねよ」などという、

 

極めて遺憾、失望を禁じ得ない発言をされ、

 

パトリックが大いに心を痛めたという事件が記憶に新しいところです。

 

 

 

人種差別は論外ですが、

 

黒人の身体能力の高さには、

 

驚き、呆れるばかりであると、

 

昨年あたりから、認識を新たにしています。

 

 

 

先の箱根駅伝でも、

 

数名の黒人留学生が、

 

予想通りのぶっちぎりの快走を見せていましたが、

 

昨年は、日本人と有色人種の混血の若手スポーツ選手が、

 

大きな可能性を感じさせました。

 

 

野球のオコエ瑠偉(甲子園の高岡第一高校戦で一塁への二塁打を放つ)

 

陸上のサニブラウン・ハキーム(世界屈指の短距離の有望株)

 

ラグビーの松島幸太郎(エディ・ジャパンの快速トライゲッター)

 

女子バレーボールの宮部藍梨(驚異的な身体能力を持つウィングスパイカー)

 

 

 

中でも、男子バスケットボールの八村塁などは、

 

度肝を抜かれるほどの素質を感じさせます。

 

 

 

米国の大学に留学するということですから、

 

気の早い話をすれば、

 

NBAファンにとっての「金の卵」になり得る存在でしょう。

 

 

 

田臥勇太がNBAでデビューした際には、

 

長年の悲願が叶ったと、日本のNBA通は感涙にむせびましたが、

 

結局は、わずかな出場機会しか得られず、NBAへの挑戦を終えました。

 

 

八村塁の能力や可能性は、

 

はっきり言って、田臥とは比較になりません。

 

「和製ケビン・デュラント」として、

 

NBAの一巡目指名も夢ではないと思わせてくれます。

 

 

 

それにつけても、こうした混血アスリートの活躍に触れると、

 

ありきたりな表現ですが、

 

黒人の身体能力は凄い!

 

 

パトリックの身体能力も凄い!

 

 

結論:私にとっての、昨年の漢字一文字は、「黒」。

 

 

 

脚注:題目の「テヘ・ブルーハーツ」とは、

 

神様……ミスターが、THEを「テヘ」と発音したことに由来しています。

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