2016年11月 3日 (木)

ゴジラの55から、大道の後継者へ。

最近のスポーツ界の話題を取り上げる三部作の第二弾です。

 

 

先般、巨人の大田泰示外野手が、

 

交換トレードにて、日本ハムに移籍することが決まりました。

 

 

大田選手は、かつて松井秀喜の背番号「55」を背負うなど、

 

大器として大いに期待を集めていましたが、

 

いまだその素質を開花させることができていないようです。

 

 

 

巨人としても、大田選手が球団の顔に成長することを予期していたところ、

 

このトレードは苦渋の決断だったと思いますが、

 

大田選手がハムで活躍することを願ってやみません。

 

 

 

大田選手が北海道日本ハムファイターズを新天地とすることは、

 

きっと、必然だったのだろうと思います。

 

 

 

「大田泰示よ、大志を抱け」ってね。

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この記事を川﨑宗則に捧げます。

最近のスポーツ界の話題を取り上げる三部作の第一弾です。

 

 

平成28年度の米野球MLBのワールドシリーズは、

 

シカゴ・カブスが108年ぶりの王座に輝きました。

 

 

 

対戦相手のクリーブランド・インディアンスは、

 

同じ街を本拠地とする米バスケットボールNBAのキャバリアーズに続く、

 

ワールドチャンピオンには、あと一歩及びませんでした。

 

 

(キング・レブロン・ジェームズも現地で声援を送っていましたが、惜しかったですね)

 

 

 

クリーブランドの「アベック・チャンピオン」はなりませんでしたが、

 

私は気づいたのです。

 

 

 

イングランドでは、岡崎のレスターが優勝。

 

 

そして、カブスのレスターも優勝。

 

 

 

今年はのスポーツ界はレスターの年でしたね。

 

 

 

それにしても、第7戦の8回裏に、レスターを救援した、

 

クローザーのチャップマンの大炎上ぶりは、 

 

先の日本選手権におけるカープのジャクソンを見ているようでしたね。

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2016年2月 4日 (木)

今こそ長嶋ジャパンを。

去る平成16年。

 

 

日本プロ野球は、近鉄バファローズの消滅に端を発し、

 

 

史上初のストライキに至るという、未曽有の危機に見舞われました。

 

 

 

 

あれから10年余。

 

 

昨今の野球界は、またしても重大な危機に見舞われていると思います。

 

 

巨人選手の野球賭博。

 

 

侍ジャパンのプレミア12における屈辱的惨敗。

 

 

日本人メジャーリーガーは、ここのところ精彩を欠き、

 

 

プロ野球は福岡ダイエーの一強の様相が顕著となり興を削がれ、

 

 

スポーツの話題は、ラグビー、サッカー、テニス、大相撲などに席巻されています。

 

 

 

 

そして、致命的な痛手となったのは、

 

 

スーパースター・清原和博の逮捕。

 

 

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今こそ長嶋ジャパンを。

 

 

それしか、日本野球の復権の手立てはあり得ません。

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2015年11月29日 (日)

ビタミンCは風邪の予防に有用。

ヤンキースの主戦級左腕、C.C.サバシア投手、

 

 

アルコール中毒で戦線離脱……。

 

 

 

 

ヤ軍から、サントリー社に対し、苦情が入ったそうです。 

 

 

サントリーのモルツを飲みすぎたせいで……ということではありません。

 

 

 

 

サントリー社の人気炭酸飲料「C.Cレモン」を、

 

 

C.Cサバシア投手に推奨していなかったことが、

 

 

ヤ軍の不興を買ったようです。

 

 

 

 

「俺はC.C。俺には酒など必要ない。C.Cレモンがあるからね」

 

 

 

ちなみに、C.Cサバシアのサバを漢字で書くと、魚へんにブルーです。

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2015年11月20日 (金)

東京五輪こそ「長嶋ジャパン」で。

野球日本代表トップチーム「長嶋ジャパン」、

 

 

宿敵・韓国に、日本野球史上最悪の屈辱的敗戦……。

 

 

 

最大の敗因となった、小久保監督には、今朝、

 

 

野球好きの国税庁職員から、税務調査に入るという通知がされたそうです。

 

 

 

またしても巨額の脱税が明るみに出ることとなりそうですね。

 

 

 

 

絶好調の大谷、謎の交代。

 

 

 

後世に語り継がれる迷采配が生まれました。

 

 

 

第3回WBCの内川の迷走塁と並ぶ、暗黒の作戦ですね。

 

 

 

 

小久保氏は、古巣ダイエーの三軍の用具係から出直しですね。

 

 

 

収入が激減するので、今年の分の所得税・住民税は払えそうにありませんね。

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2015年10月 8日 (木)

中日のレジェンド、山本昌(50)引退。

今はラジコンのことしか頭にありません。

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2015年9月19日 (土)

秋口は引退の悲しい報が続きます。

西武の通算182勝右腕、西口文也投手(42)が、引退を表明しました。

 

 

森監督が率いていた黄金時代後の西武を力強くけん引した功労者であり、

 

西武ファン、野球好きの間では、「永遠の絶対的エース」として君臨しました。

 

 

平成9年の沢村賞とMVPをはじめとする、数々の受賞歴と共に、

3度のノーヒットノーラン逸、日本選手権未勝利など、悲運の要素も持つ「背番号13」は、

 

ファンから愛され、同時に、ライオンズを愛した投手でした。

 

 

平成5年オフにフリーエージェントの権利が導入されて以来、

 

工藤公康、豊田清、森慎二、松坂大輔、帆足和幸、涌井秀章と、

 

西武の主戦投手が次々と他球団に流出しました。

 

 

そうした時代にあって、西武愛を貫いた「レジェンド」西口の功績は、

 

稲尾和久、東尾修といった名球会投手と並び称される域にあると思います。

 

近年では、潮崎哲也や石井貴あたりが、生涯西武を貫きましたが、

 

存在感や貢献度では、西口が2段階ほど上を行くでしょう。

 

 

 

人間性も含めて、西口投手には、

 

これからもライオンズで成すべき仕事がたくさんあると思います。

 

 

 

あの美しい投球フォーム、40代にしてあの細身の体、

 

縦に鋭く落ちるスライダー、俊敏極まりない守備など、

 

数字以上に印象深いエースでした。

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2015年6月28日 (日)

今日は武藤祭り。

平成27年6月27日のスポーツの結果。

 

【FC東京】武藤嘉紀、マインツ移籍前最後の試合で惜別アシスト。

 

【浦和】武藤雄樹、2ゴールを決め浦和の前期無敗優勝に花添える。

 

【中日】武藤祐太、先発も1/3回2安打3四球4失点と大炎上し、試合中に強制送還、即日二軍降格。

 

 

武藤に明暗!

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2015年5月 6日 (水)

アメリカ人は世界一野球が下手。

日本のあらゆる団体競技の競争力の向上を目指すなら、

 

シーズンが開幕してから、

 

外人選手を補強することを禁止する制度を作るべきでしょう。

 

 

 

巨人のフランシスコのようなクソ役立たずによって、

 

 

大田、中井、岡本といった若手有望株や、

 

信頼の篤い井端、金城、ウルフ由伸のようなベテランの出場機会が制限されるなら、

 

 

これほどの損失は他にないでしょう。

 

 

(ずいぶん上から目線な表現ですが)百歩譲って、

 

開幕後の外人の補強を認めるなら、

 

その外人に払う年俸と同額の罰金を徴収すべきでしょう。

 

 

そのお金で、野球の普及や少年野球の支援を図るべきです。

 

 

 

どこの馬の骨かもわからない、ろくでもない外人なんて、

 

誰が見たいのでしょうか。

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2015年3月 8日 (日)

もうすぐ北陸新幹線が開通しますが……。

もう開通したような気分になってはいけませんよ。

今日現在では、まだ一日たりとも営業運転を行っていないのですから。

3月14日に一番列車でしたっけ?

切符を持っている人は、その日に新幹線に乗れると思ったら、

気が早すぎますよ。

この一週間で、北陸に大地震が起こったら、どうでしょうか?

北陸新幹線開通は、無期限の延期ですよ。

忘れもしません。

去る平成23年3月。

北では最速320キロを誇り、最上級客車「グランクラス」を備えるJR東日本の新型車両「E5系」が営業運転を開始。

西では九州新幹線の博多~熊本間が開通。

新幹線にまつわる二つの慶事で、大いに沸きかえっていました。

しかし……「3.11」は、すべての祝賀風潮を、津波と共に流し去ってしまいました。

E5系などは、その後しばらく走ることができず、危うく「幻の新型車両」としてお蔵入りになりかけてしまいました。

さて、北陸新幹線でも、それと同じことが起こるわけがないなどと、誰が言い張れるでしょうか。

3月14日。

「その日」が来たら、初めて開通を喜ぼうではありませんか。

おっとその前に、

新幹線開通と引き換えに、JR北陸本線は「あいの風とやま鉄道」他の第三セクターに置き換えられ、

「はくたか」「サンダーバード」「しらさぎ」は、富山から姿を消します。

「トワイライトエクスプレス」も、一線を退きます。

私は最悪の筋書きを予測します。

新幹線は来ない。

在来線特急は消える。

私の悪い予測はけっこう当たりますよ。

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