2017年11月13日 (月)

青木の法則発動。

今秋、「青木の法則」が成立に至りました。




米メジャーリーグは、

大多数の日本人の「ドジャース頑張れ」の世論もむなしく、

ヒューストン・アストロズが全米王者に輝きました。




去る平成24年の晩秋、

タンパベイ・デビルレイズを戦力外となり、

無所属だった松井秀喜を巡り、

「アストロズが秀喜の獲得に興味」などという報道があったことを思い出します。



何のことはない。

当時のアストロズは、まったくの弱小球団で、

球団再建の過渡期にあたり、

ひとまず、実績と知名度のある選手でお茶を濁そうと考えていたようです。



結局、秀喜はアストロズに縁がなく、

そのまま引退と相成りました orz 。




そんなアストロズが、この度、全米王者となったのです。


私はアストロズにはとりたてて思い入れはなく、

今年の途中までは、青木宣親外野手が所属していたなあ、

控え選手でもいいから残っていれば、

チャンピオン・リングを手に入れられたのに、

と惜しむくらいのものでした。




つくづく、ノリ青木は、

クラブチームにおける優勝には縁がないと思います。



平成26年、カンザスシティ・ロイヤルズに所属していた青木は、

ワールドシリーズ最終第7戦で、

サンフランシスコ・ジャイアンツの前に敗退し、涙をのみました。


翌平成27年、青木はその前年王者ジャイアンツに移籍しましたが、

青木が所属したその年、ジャイアンツはポストシーズンにすら進出を逃しました。

一方、青木が抜けたロイヤルズは全米王者に……。


今年も、途中で青木を放出したアストロズが全米王者……。



思えば、青木は平成16年から平成23年までヤクルトスワローズに所属し、

その大半を主力として多大な貢献を果たしましたが、

一度もリーグ優勝には手が届きませんでした。

青木のヤクルト最終年である平成23年は、

シーズン最終盤に、落合中日に、世紀の大逆転優勝を喫しました。



青木がプレーした時期と前後して、

ヤクルトは平成13年と平成27年にリーグ優勝をしているだけに、

球界最高峰の選手である青木が、

現在に至るまで、勝利に縁がないことが不憫に思います。




もっとも、決して、青木いるところに勝利なし、というわけではなく、

ワールドベースボールクラシックでは、

第1回、第2回大会の優勝メンバーに名を連ねています。

しかし、唯一の日本人メジャーリーガーとして臨んだ今年の第4回大会では、

あえなく準決勝で敗退……。



青木の法則は、なかなか強力です。

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2017年10月 8日 (日)

ただし東京五輪の野球日本代表「長嶋ジャパン」助監督と兼任で。

米国ヤンキースのジョー・ジラルディ監督は、

その采配が無能極まりなく、

人望も持ち合わせないため、

ずいぶん前から、名門球団の監督としての資質を疑問視されていました。




なまじ就任2年目に、ジョー・トーリ前監督の遺産を承継して、

ワールドシリーズを制覇し、実績を築いたことで、

ずるずると今に至るまで監督を続けていますが、

もういい加減、貯金も尽きた頃でしょう。




迷走するヤ軍を救えるのは、

そのジラルディ続投の原因となる2009年のワールドシリーズで、

MVPを獲得した秀喜を置いて他にいないでしょう。




もう待ちくたびれました。



ついに背番号55が、ヤンキー・スタジアムのダグアウトに戻ってきます。



これから年々、松井秀喜ベールボールミュージアムに、

栄光を彩る展示物が増え続けることでしょう。




さもなければ、ワールドシリーズMVPの秀喜を、

その年のシーズン・オフに放出したことで始まった、

2010年~2064年までの55年間、

ヤンキースがワールドシリーズへの進出を逃し続けるという、

「秀喜の呪い」を解くことは叶わないでしょう。

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2016年11月 3日 (木)

ゴジラの55から、大道の後継者へ。

最近のスポーツ界の話題を取り上げる三部作の第二弾です。

 

 

先般、巨人の大田泰示外野手が、

 

交換トレードにて、日本ハムに移籍することが決まりました。

 

 

大田選手は、かつて松井秀喜の背番号「55」を背負うなど、

 

大器として大いに期待を集めていましたが、

 

いまだその素質を開花させることができていないようです。

 

 

 

巨人としても、大田選手が球団の顔に成長することを予期していたところ、

 

このトレードは苦渋の決断だったと思いますが、

 

大田選手がハムで活躍することを願ってやみません。

 

 

 

大田選手が北海道日本ハムファイターズを新天地とすることは、

 

きっと、必然だったのだろうと思います。

 

 

 

「大田泰示よ、大志を抱け」ってね。

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この記事を川﨑宗則に捧げます。

最近のスポーツ界の話題を取り上げる三部作の第一弾です。

 

 

平成28年度の米野球MLBのワールドシリーズは、

 

シカゴ・カブスが108年ぶりの王座に輝きました。

 

 

 

対戦相手のクリーブランド・インディアンスは、

 

同じ街を本拠地とする米バスケットボールNBAのキャバリアーズに続く、

 

ワールドチャンピオンには、あと一歩及びませんでした。

 

 

(キング・レブロン・ジェームズも現地で声援を送っていましたが、惜しかったですね)

 

 

 

クリーブランドの「アベック・チャンピオン」はなりませんでしたが、

 

私は気づいたのです。

 

 

 

イングランドでは、岡崎のレスターが優勝。

 

 

そして、カブスのレスターも優勝。

 

 

 

今年はのスポーツ界はレスターの年でしたね。

 

 

 

それにしても、第7戦の8回裏に、レスターを救援した、

 

クローザーのチャップマンの大炎上ぶりは、 

 

先の日本選手権におけるカープのジャクソンを見ているようでしたね。

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2016年2月 4日 (木)

今こそ長嶋ジャパンを。

去る平成16年。

 

 

日本プロ野球は、近鉄バファローズの消滅に端を発し、

 

 

史上初のストライキに至るという、未曽有の危機に見舞われました。

 

 

 

 

あれから10年余。

 

 

昨今の野球界は、またしても重大な危機に見舞われていると思います。

 

 

巨人選手の野球賭博。

 

 

侍ジャパンのプレミア12における屈辱的惨敗。

 

 

日本人メジャーリーガーは、ここのところ精彩を欠き、

 

 

プロ野球は福岡ダイエーの一強の様相が顕著となり興を削がれ、

 

 

スポーツの話題は、ラグビー、サッカー、テニス、大相撲などに席巻されています。

 

 

 

 

そして、致命的な痛手となったのは、

 

 

スーパースター・清原和博の逮捕。

 

 

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今こそ長嶋ジャパンを。

 

 

それしか、日本野球の復権の手立てはあり得ません。

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2015年11月29日 (日)

ビタミンCは風邪の予防に有用。

ヤンキースの主戦級左腕、C.C.サバシア投手、

 

 

アルコール中毒で戦線離脱……。

 

 

 

 

ヤ軍から、サントリー社に対し、苦情が入ったそうです。 

 

 

サントリーのモルツを飲みすぎたせいで……ということではありません。

 

 

 

 

サントリー社の人気炭酸飲料「C.Cレモン」を、

 

 

C.Cサバシア投手に推奨していなかったことが、

 

 

ヤ軍の不興を買ったようです。

 

 

 

 

「俺はC.C。俺には酒など必要ない。C.Cレモンがあるからね」

 

 

 

ちなみに、C.Cサバシアのサバを漢字で書くと、魚へんにブルーです。

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2015年11月20日 (金)

東京五輪こそ「長嶋ジャパン」で。

野球日本代表トップチーム「長嶋ジャパン」、

 

 

宿敵・韓国に、日本野球史上最悪の屈辱的敗戦……。

 

 

 

最大の敗因となった、小久保監督には、今朝、

 

 

野球好きの国税庁職員から、税務調査に入るという通知がされたそうです。

 

 

 

またしても巨額の脱税が明るみに出ることとなりそうですね。

 

 

 

 

絶好調の大谷、謎の交代。

 

 

 

後世に語り継がれる迷采配が生まれました。

 

 

 

第3回WBCの内川の迷走塁と並ぶ、暗黒の作戦ですね。

 

 

 

 

小久保氏は、古巣ダイエーの三軍の用具係から出直しですね。

 

 

 

収入が激減するので、今年の分の所得税・住民税は払えそうにありませんね。

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2015年10月 8日 (木)

中日のレジェンド、山本昌(50)引退。

今はラジコンのことしか頭にありません。

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2015年9月19日 (土)

秋口は引退の悲しい報が続きます。

西武の通算182勝右腕、西口文也投手(42)が、引退を表明しました。

 

 

森監督が率いていた黄金時代後の西武を力強くけん引した功労者であり、

 

西武ファン、野球好きの間では、「永遠の絶対的エース」として君臨しました。

 

 

平成9年の沢村賞とMVPをはじめとする、数々の受賞歴と共に、

3度のノーヒットノーラン逸、日本選手権未勝利など、悲運の要素も持つ「背番号13」は、

 

ファンから愛され、同時に、ライオンズを愛した投手でした。

 

 

平成5年オフにフリーエージェントの権利が導入されて以来、

 

工藤公康、豊田清、森慎二、松坂大輔、帆足和幸、涌井秀章と、

 

西武の主戦投手が次々と他球団に流出しました。

 

 

そうした時代にあって、西武愛を貫いた「レジェンド」西口の功績は、

 

稲尾和久、東尾修といった名球会投手と並び称される域にあると思います。

 

近年では、潮崎哲也や石井貴あたりが、生涯西武を貫きましたが、

 

存在感や貢献度では、西口が2段階ほど上を行くでしょう。

 

 

 

人間性も含めて、西口投手には、

 

これからもライオンズで成すべき仕事がたくさんあると思います。

 

 

 

あの美しい投球フォーム、40代にしてあの細身の体、

 

縦に鋭く落ちるスライダー、俊敏極まりない守備など、

 

数字以上に印象深いエースでした。

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2015年6月28日 (日)

今日は武藤祭り。

平成27年6月27日のスポーツの結果。

 

【FC東京】武藤嘉紀、マインツ移籍前最後の試合で惜別アシスト。

 

【浦和】武藤雄樹、2ゴールを決め浦和の前期無敗優勝に花添える。

 

【中日】武藤祐太、先発も1/3回2安打3四球4失点と大炎上し、試合中に強制送還、即日二軍降格。

 

 

武藤に明暗!

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