昨日は13日の金曜日。
ジェイソンが心躍らせる日ですね。
特に何事もなく過ぎていきました。
総括すれば、「あまりいい一日ではなかった」といえると思います。
ジェイソンの心は躍れど、
私の心はいつも深い闇の中に沈んでいます。
ジェイソンが心躍らせる日ですね。
特に何事もなく過ぎていきました。
総括すれば、「あまりいい一日ではなかった」といえると思います。
ジェイソンの心は躍れど、
私の心はいつも深い闇の中に沈んでいます。
セヴン・イレヴンでは時折、
(定価150円以下の)おにぎり全品100円セール
という催しをやらかします。
私がセヴン・イレヴンでおにぎりを買うのはそのときだけです。
また、買うおにぎりは極力、定価150円のものか、それに近い値段のものを選びます。
150円のおにぎりにさほど食欲をかき立てられなくても、
「『鮭いくら』ってそんなに食べたくないけど、まぁいいか、どうせ同じ100円なら普段高いやつの方がお徳だし、普段の150円だったら手が出ないし」
と考え、極力、定価150円のものか、それに近い値段のものを選びます。
セヴンは太っ腹ですね。
私の頭の中では、毎度おなじみのキャッチ・コピーが流れています。
セヴン・イレヴン いい気分 ゴー・トゥ・ヘヴン
ただし、私の好きなコンビニは「ポプラ」です。
第54問。
Q キリマンジャロに登ったことはありますか?
A ありません。
第55問。
Q 得意なけん玉の技(トリック)は?
A 「アラウンド ザ マーキュリー ターン 360°」 ですね。
第56問。
Q I Podに入っている曲のラインナップは?
A I Podは持ってません。MDウォークマンなら持ってます。
第57問。
Q この秋に流行りそうなファッション、アイテムなどを教えてくれる?
A この秋のキーワードは「新しいレトロ」!
ティファニーのアクセサリーで友達に差をつけよう!
↑こんな感じでいいですか?
続きはComing soon!
ふと思ったことですけど、
ガムほどゴミになる食べ物はないですよね。
というより、噛むだけで飲み込まないなら食べ物とは言わないんですかね。
千葉ロッテマリーンズが好きだけど、
今うちにあるボトルガムはロッテのやつぢゃないですよ(リカルデント)。
先週のテレビ朝日系列「ミュージックステーション」で、
「視聴者が選ぶ国民的名曲ランキング100選」
なる企画が放送されました。
尾崎豊の「I LOVE YOU」、サザンオールスターズの「TSUNAMI」といった名曲を凌いで、国民の支持を最も集めた名曲は、
SMAPの「世界に一つだけの花」でした。
私も高校時代、この曲に胸を震わせた思い出があります。
この曲が主題歌に使われた、
「僕の生きる道」(酒豪・草なぎ剛主演、矢田改め押尾改め矢田亜希子助演)は、
毎回涙を誘う、すばらしいドラマでした。
さて、件の「世界に一つだけの花」ですが、この曲を作詞・作曲したのは、
J-POP界の大御所として知られる槇原敬之です。
90年代に数々のヒット曲を世に生み出したマッキー。
ミュージックステーションで流れる「世界に一つだけの花」の映像を見ながら、私はふと、マッキーの往年の名曲の歌詞が頭に思い浮かびました。
もうコカインなんて使わないなんて 言わないよ絶対
マッキーもいろいろあってナンバーワンよりオンリーワンの方がいいという境地に達したんですね。
ジュスティーヌ・エナンが来年から現役に復帰するそうです。
日本の第一人者である杉山の愛ちゃんが引退を表明し、現役復帰したクルム伊達公子選手もやはり年齢の壁を感じさせられつつあり、また、人気選手のマリア・シャラポワ選手が怪我からの回復途上にあって、まだ本来のパフォーマンスが発揮できていないなど、ここのところいまひとつ良い話題のない現在の女子テニス界。
そんな中で、昨年、絶頂期に突然の引退を発表したエナン選手の復帰というニュースは、この上ない朗報といえるでしょう。
まあ、エナンの話は置いといて(語るほどエナンのことは詳しく知りません)、本題に入りましょう。
単刀直入に言います。
何を今さら、と思われる方も多いでしょうが……
ウィリアムズ姉妹は男子競技に参加しろ!!
もうこの姉妹の「暴力的パワー」は反則の域に入っていますよ。
片割れのセリーナは、この前の全米オープンで際どい判定に不服を示し、あろうことか、審判に対し、
「F××K!!」
と吐き捨てたらしいです。
また、自身のプレーに納得がいかず、ラケットを地面に叩きつけて破壊していました。
お前は往年のプロ野球の外国人選手か!!
(ブライアントとかブラッグスとかタイロン・ウッズとか)
エナンは技術を持ち味としたテニスを展開しますが、どのみち、今のウィリアムズ姉妹には勝ち目はないでしょう。
エナンがピストルなら、ウィリアムズ姉妹はバズーカ砲くらいの破壊力を持っていますから。
シャラポワは絶叫しながら球を打つことで知られていますが、ウィリアムズ姉妹もまた、絶叫系のプレーヤーです。
同じプレースタイルですが、何か決定的に違うものがあるように感じます。
もう、ウィリアムズ姉妹が男子大会に参戦する要素は全て整っています。
これは彼女達に対する侮辱などではありません。
彼女達がより輝ける舞台を提案しているのです。
先日の全英オープン(ウィンブルドン)の決勝は、セリーナ対ヴィーナスでした。
私はテレビでこの両者がネットを挟んで打ち合っている様子を観て、開いた口が塞がらなくなってしまいました。
そう、今こそ、女性の社会的地位向上のとき!ウィリアムズ姉妹は、新たなステージに飛びたつべきなのです!!
想像してみてください。
ラファエル・ナダル対ヴィーナス・ウィリアムズ
ロジャー・フェデラー対セリーナ・ウィリアムズ
ウィンブルドンの準決勝で実現し得る顔合わせではありませんか!!
少なくとも、錦織あたりではウィリアムズ姉妹には全く歯が立たないでしょう。
なにせ、彼にとっての女子選手とのマッチアップといえば、福原の愛ちゃんと交わす甘いラリーがもっぱらですから。
突然、猛々しい彼女達のプレーに相対すれば、完封されることが目に見えています。
にしこり ←あれ?秀喜だ!
というわけで、秀さんもMLB全米選手権で最高殊勲選手賞を目指して、
Let’s Go!!
乗りたい電車の時刻に余裕でホームに着いて待っているときは、その電車が必ず2~3分遅延する。
乗りたい電車に乗れるかどうか微妙なタイミングのときは、きっちり時刻通りに発着する(果たして乗り遅れ、次の電車を待つはめになります)。
ついでに言えば、乗り遅れて待つ次の電車が2~3分遅れます。
(This is my life)
成人式用の振袖の製造・販売を手がける「京都きもの友禅」のテレビ・コマーシャルに、こんなキャッチ・コピーが使われています。
「20年分の『ありがとう』を、この日、お母さんに伝えたい
ハタチは一生もの」
おいおいきいちゃん、アナタ「20年分の感謝の気持ち」を母ちゃんに伝えるのもいいけど、とりあえず直近で、クソ高い振袖をこしらえてくれた事実に感謝しろYO!
あと、振袖の金はむしろ父ちゃんが工面したってことを忘れんな!
母ちゃんより父ちゃんに感謝しろYO!
あと、どうでもいいですけど、北乃きいって今18歳なんですよね。ということは、2年後の成人式に向けて今のうちから「もうすぐ成人式だけど、アタシの振袖の準備は出来てんのかい?」ってプレッシャーをかけているんでしょうか。
新型のインフルエンザがいよいよ大流行の兆しを見せているようです。
私の会社でも、「自身または同居する家族がインフレに感染したら、出社すんなよ」という号令が出されました。
まだ得体の知れない部分の多い新型インフレの脅威に恐れおののいている状況です。
ところで、このブログを書いている私は、不謹慎にも、インフレへの感染を熱望しています。
だって、インフレにかかれば仕事休めるし。
熱が出てちょっと辛い思いをするけど、会社に行けばもっと辛い思いをするし。
最悪インフレで死んでも、人生への未練はさほど抱いていないし。
10年前の宮崎でミスターが口にした「インフレ流行ってるね」の金言が、今まさに全国民の頭の中をオーバーラップしていることでしょう。
先日、富山に帰省した際に、私は衝撃の事実を目の当たりにしました。
我が故郷にも、国際化の波がこれほど鮮明に押し寄せていようとは……。
そう、全世界にその名を轟かせるコンビニエンス・ストア・チェーンである、
セヴン・イレヴンが富山に進出していたのです。
我が愛車マーチ(日産)の車窓から、富山では決して見られることはないと思われていたあのロゴ・マークがチラリと覗いていました。
店内ではおなじみのナナコちゃんが待ち構え、都会でしか利用できないと思っていた、あのセヴン銀行のATMもしっかりと設置されていました。
あぁ……日本最高峰のコンビニエンスストアには、どうかいつまでも日本海の片田舎に対しては、アウトオブ眼中の立場を貫いてくれることと思っていたのに……。
薄れゆく意識の中で、私の耳には、店内の有線から流れる、おなじみのキャッチ・コピーが響いていました。
セヴン・イレヴン いい気分 ゴー・トゥ・ヘヴン
東京都議員選挙は民主党の圧勝に終わりましたね。
私はもちろん期日前投票を済ませていました。
どの候補に投票したのかは、ここでは言うことができません。
政治と宗教の話は非常にデリケートで、至るところにタブーが存在しますから、軽率にこれらの話題を弄することは危険です。
まあ、ちょっと余談を呈するならば、私には、この国でいかなる現象が起ころうとも、絶対に投票しないと決めている政党が一つだけあります。私にとってその政党は、「一日も早く消滅しないと、日本がどんどん腐っていくと思っている」くらい、嫌いな政党です。
私にとって、その政党に投票することがどれくらいありえないことかと言えば、
・太陽が西から昇る
・太陽が地球の周りを公転する
・太陽に生命が宿る
・巨人軍が解散する
これくらいありえないことです。絶対にありえないですよね。
そんなことが許されることも、認められることもないです。
この都議選挙は私にとって、3回目の選挙でした。
1回目は民主が大勝したおととしの参院選。
2回目は石井知事が再選を果たした昨年の富山県知事選。
そして今回の、自公が敗北を喫した都議選。
私は期日前投票を終え、ふと思いを巡らせました。
「あれ?そういえば私って、過去3回の選挙、
全部違う政党の候補者に投票してる!」
私がいかに政治というものに関心がないかということですね。
っていうか、今回の選挙も「いちばん名前の響きがいい候補者」に票を入れましたからね。
こういう日本人がいるからこの国は衰退していくのでしょう。
選挙に行かないよりはマシだろうけど。
私は一人暮らしをしている独り身なので、あらゆる家事を自分でこなさなければなりません。
非常に限られたプライベートな時間も、多くが家事に消えていくのです。
家事の中でも、特に面倒臭いものが、洗濯ですね。
洗濯すべき衣類は、普通に生活していれば果てしなく積みあがっていきます。
「鬼のいぬ間に洗濯」ということわざがありますが、これは、
「洗濯なんていう面倒くせぇことは、鬼がいない時間ぢゃねぇと、とてもぢゃないけどできたもんぢゃねぇな!」
という意味なのでしょう。
私はほぼ間違いなく生涯を独身で終えることになるでしょうから、終身、家事の束縛から逃れることはできないでしょう。
一生、くだらない衣類を洗うという無為な時間を費やす日々が続くのかと思うと、非常にうんざりした気持ちになります。
裸でいても恥ずかしくない国にでも行きたいなぁ。
今さらながら思うんですけど、携帯電話って超便利な道具ですよね。
だって、この機械があれば、時と場所を選ばず、様々な人たちと連絡が取れますよね。
電話帳のメモリが増えていくたびに、
自分と繋がっている人たちがこんなにいるんだ!っていう気分になれるのではないでしょうか。
それに、この機械が普及してからは、
いつでもどこでもプライベートな時間でも、
一日24時間、会社が従業員を管理できるようになりましたよね。
おかげで、どんなときでも緊張感を切らさずにいられます。
お金や友情の大切さの何たるかをよく知らない学生が、
四六時中、携帯電話と何やらにらめっこしています。
若い人が、熱心に物事と向き合うのは良いことです。
指の運動をすると脳に刺激が与えられますし、メールを打つ際にいつも適切な文章を考えていますから、この子たちの中からいずれ直木賞を獲る子がたくさん出てくるのではないかと楽しみになります。
このように、今や携帯電話は、人々の生活にすっかり定着して、欠かすことのできない道具となりました。
ここで私は一つ、疑問を抱きました。
日本中を取り囲む電波は、人々を幸せにしたのかな?
いつでもどこでもいろんな人と連絡が取れて、みんな今までより仲良くなったのかな?
いつでもどこでも仕事の連絡ができるようになって、日本の経済は良くなったのかな?
……これから、雷や台風が続けざまに日本列島を襲う季節がやってきます。
この「天からの贈り物」が、この国の携帯電話のアンテナを一つ残らず焼き尽くし、根こそぎ吹き飛ばしてくれればいいのに。
私は現在、3種類のサプリメントを摂取する毎日を過ごしています。
ストレスにより派生するイライラした感情を抑えるための、カルシウム。
目を酷使する仕事を乗り切るための、ブルーベリーエキス。
そして、偏った栄養バランスを補うための、緑黄色野菜。
サプリメントなんて、体と気持ちに対するほんの気休め、その場しのぎくらいの効果しかもたらさないことはわかっています。
栄養、休養、運動をしっかり確保することが健康を維持するための基礎ですが、今はいずれもままならない日常です。
もうろうとした意識の中で水と一緒にちっちゃい粒を流し込みながら、私はふと幼き頃の記憶を取り戻しました。
そういえば、昔、「かんゆ」という万能サプリメントが存在したっけ……。
そうです、数種類のサプリメントを毎日服用しながら、
「あれ?今日カルシウム飲んだっけ?」
などとすっかり鈍った思考回路を巡らせずとも、
「かんゆ」さえあれば、アクティブで毎日いきいきとしたライフ・サイクルを全うできるはずなんです!
私は、今より15歳ほど若く、クソガキと呼ばれていた頃、何がなんだかわからずに「周りも食ってるから」という理由で「かんゆ」をむさぼっていました。
あの頃の自分よりも、きっと今の自分の方がずっと「かんゆ」を切望していることは間違いありません。
しかし、このIT化が進んだこのご時世で、「かんゆ」などどこの薬局またはスーパー・マーケットに売っているのでしょうか?
そう、今の私は紛れもなく「かんゆ難民」なのです。
ところで、「かんゆ」って全国区なんですかね?
日本が世界に誇るヒット・メーカーの鈴木一朗(マ軍)は、
自身が好んで飲むキリンビール「一番搾り」のテレビCFで、
「うまく搾ってるなー」
という名セリフを口にします。
民間人には意図がよくわからないフレーズですが、
かのイチローが発言すれば、世間の人たちは、
「イチローがそこまで言うならよほど美味いのだろう」
と解釈し、納得して商品を手に取ること請け合いです。
ところで、もしも私のような犬の糞より価値のない人間が、ビールを飲んで、
「うまく搾ってるなー」
などと国民的英雄と同じセリフを口にすれば、
「この馬鹿舌が何を得意げに言うか。お前は自分の小便でも飲んでろ」
と一蹴されるのが関の山です。
まあ、ビールなどという高級品はもとより私が飲むのに相応しくないんですけどね。
超高級アイスクリーム「ハーゲンダッツ」は、いささか値が張りすぎると思います。
私はいつも、「なんであんな量の少ないアイスに人々は高い金を出すのだろう」といぶかしがっています。
ハーゲンダッツは高級なアイスらしいですが、どうせ私は舌バカなので、その辺の「明治スーパーカップ」あたりのアイスとの味の違いがさっぱりわかりません。
なので、私は今までに一度も自分のお金でハーゲンダッツを買ったことがありません。
もし、ハーゲンダッツが呼んで字のごとく「禿げん」アイスだったら、
毎日でも食べて髪がフサフサになればいいのになあ、と思います。
そういえば、今季、中日ドラゴンズの和田一浩外野手(36)の打棒が冴え渡っていますね(5月3日現在、打率.304、21打点、9本塁打はリーグトップ)。
ベンちゃんはこの調子で、「けがなく」シーズンを乗り切っていただきたいものです。
私は今日、美容室に行ってきました。
美容室に行ったときの一番の楽しみといえば、
何といってもシャンポーをしてもらうときですね。
注:私はシャンプーのことをシャンポーと呼んでいます。
シャンプーのスペルは「Shampoo」です。
ほら、シャンポーと呼びたくなりませんか?
もちろん、ビートルズ生誕の地として有名なリヴァプール(Liverpool)のことは、
リヴァポーと呼んでいます。
美容室でしてもらうシャンポーは、非常に心地よいサービスです。本来、髪は自分の手で洗うものですが、それを人にやってもらうって、ある種、非日常的な体験です。ましてや、髪を扱うプロである美容師さんの手に委ねられるのですから、もう髪を切る前から頭が軽くなるような感覚です。
私は、美容室で髪を洗ってもらうたびに、
「人生でもっとも気持ちが良かったシャンポー」のことを思い出します。
それは、今から3年前、私が網膜剥離で一週間ほど入院したときのことでした。
目を手術した後は、目に刺激を与える行為は厳禁です。
それゆえに、もちろん、シャワーをすることは禁じられますから、しばらく髪を洗うことが出来ない日が続きました。入院生活の中では汗をかくことはありませんが、髪はしばらく洗わずにいると、だんだんかゆくなってきます。
そんな入院生活の中で、一度だけ、看護師さんに髪を洗ってもらう機会がありました。
私は30歳くらいのきれいなナースに頭を委ね、ナースは優しい手つきで、ゆっくりと、ていねい髪を洗ってくれました。
約一週間ぶりのシャンポー、ましてやナースのお仕事……。
気持ちよくならないわけがありません。
もうね、気持ち良すぎて、病院という場でありながら、
●●が××しそうになりましたよ。
今でも忘れられない体験です。
今、巷は麻生太郎暫定首相が発行した「定額給付金」による特需で沸きかえっています。
これで昨今の大恐慌から脱出できる見通しが立ったといえるでしょう。
私には住所があるので、先日、私にも定額給付金を受け取るための書類が届きました。
12000円という大したことない金額にしては手続きが面倒くさいことはさておき、
この定額給付金で何をしようかと心が躍り、居ても立ってもいられない気分です。
12000円があれば、何と「こち亀」の単行本を29巻まで揃えられるんですよ!!
「ゴルゴ13」でも24巻までいけます。
ここまで来れば、コンプリートは目の前です。
すごいぞ12000円!!
ところで、定額給付金といえば、私は小渕恵三元首相が発行した「地域振興券」が思い出されます。
これも政府発行の紙幣のようなもので、15歳以下くらいの子供が居る家庭に、もれなく15000円がもれなく支給されました。
私は当時、中学生だったので、私の家庭でも地域振興券を受け取れました。
当時、頭の弱いクソガキだった私は(今でもまったく変わりませんが)、鼻水垂らしながら、
「やったあ、なんだかよくわかんないけど、15000円もらえるんだ~!なに買おっかな?プレステのゲーム買お!!」
などと舞い上がっていました。
しかし、私の実家の家計を掌握していた母親は、私にはビタ一文も与えず、全額を生活費に充てました。
「なんでだよぅ!おいらのために国が15000円くれたんだろう?だったらおいらの好きなように使わせてくれよぅ!」
とひどく落胆しました。
今となっては、私の母親は賢明な判断を下したと思います。
たぶん、どこの小中学生でも、突然15000円という大金が降って沸いてきたら、ろくなことに使いませんよ。
楽してお金がもらえると思わせてはいけませんし、金銭感覚も狂うでしょう。
クソガキはつつましく育つべきです。
子供の養育費には、ただでさえお金がかかってるんですから。
今回の定額給付金は、小さい子供には一人20000円が支給されます。
ポンと出たお金だからといって、ガキに何か買って与える必要はありません。
楽して果実に恵まれる機会など、どこの国にもありません。
ガキ+過剰な小遣い=悪いことを覚える
私はろくでもない中学生を嫌というほど見てきました。
あまり思い出したくないことですが、中学時代に不良になって、後に、リンチで人を殺した連中や、大麻に手を染めた者も知っています。
話が逸れました。今日の結論に進めます。
小渕元首相の地域振興券はほとんど効果が見られませんでした。
今回の定額給付金もほんの気休めにしかならないでしょう。
志半ばで点に召された小渕さん。
その後、悪名高い森喜朗と高名なJK(小泉純一郎)の登場で、その存在は地域振興券及び2000円札と共に忘れ去られました。
麻生暫定総理も数年後には、その存在自体が「秋葉原の都市伝説」と化すでしょう。
今日、健康保険証をゲットしました。
3ヶ月ぶりに被保険者としての資格を取り戻したことになります。
これで流行のインフレに感染しても安心です。
注:インフレとは長嶋語でインフルエンザのことです。
今日、本屋に足を運んだときの話です。
いつも通り、スポーツに関する本のコーナーに立ち寄り、どの本を立ち読みしようかなと物色していたところ、
私の右隣に、20代後半くらいのそこそこおしゃれな女性が立ち止まりました。
その20代後半のそこそこおしゃれな女性が手に取った雑誌を何気なく見て、
私は自分の目を疑いました。
「NHK 大相撲中継」
女性は、まげを結った巨体と裸体がわんさか出てくる雑誌を読み出しました。
私は、自分が手に取った「週刊サッカーマガヂン」を読むふりをして、その女性に気付かれないように、横目でちらちらと女性の顔と手に取っている雑誌を、恐る恐る覗いていました。
……そんなはずはないだろう!!
30歳手前(推定)の女性が「NHK大相撲中継」を立ち読みするなんて……
これは、高倉健が真剣な表情で、マスカラを使ってまつ毛を整えている光景くらい、違和感がありますよ!!
ましてや、表紙はあの元横綱・朝青龍ですよ!?
これは何かの間違いだ!!何もかも間違っている!!
朝青龍に対する、ちょっとした冷やかしに違いない!!
そうこう考えているうちに、女性は「NHK 大相撲中継」を棚に戻しました。
続けて、「読売 大相撲」を手にとって読み始めました。
あ、これは本物だ……。
私は生まれてこの方、見知らぬ女性に声を掛けるなどというナンパ的な行為をしたことはありませんが、
人生で初めて、意を決して行きずりの女に話しかけようかと思いましたよ。
「おねえさん、もしかして好角家ですか?」と。
開いた口が塞がらないとは、このことを言うのですね。
唖然呆然といった感情を通り越して、
もはや彼らには「ご愁傷様」という感情が最も強く浮かび上がってきます。
絶句。
こんなことをして、誰が喜ぶと思ったのでしょうか。
レコード会社のため?彼ら自身の自己満足のため?
少なくとも、最も大切にしなければならないはずの、
「ファンの感情」を、まったくもってないがしろにしています。
このニュースはヤホーでもトップ扱いですが、
コメント欄が異例の大炎上をきたしています。
14人になるということは、踊るだけの人が5人から12人に急増するということですね。
5人でもまったく必要性を感じなかったのに、12人って……。
私は以前から、
「EXILEの後ろで踊っているだけの5人にはCDの印税を払う必要なし!!」
という持論を密かに展開していましたが、
これでいよいよ、ちゃんと歌っている2人とその他の12人との存在価値の差が埋めがたくなりましたね。
踊るだけでマイクも持っていない連中が、サッカーより一人多い12人って……。
私は元々、EXILEに興味がなかったので、一切ショックは受けていませんが、
今まで熱心にEXILEを応援し、CDを買い、カラオケで歌い、コンサートに足を運んだファンは、どんな気持ちになったでしょうか……。
7人でこそEXILEだったはずでは……。
途中でメンバーが一人入れ替わっても、EXILEは自分たちの色、アイデンティティを示し続けてきたはずでは……。
元メンバーのSHUNは、ソロで活動するようになって以来、お世辞にも成功しているとはいえない状況ですが、恐らくこのニュースを聞いて、
「あ、俺、抜けといてよかった」
と胸を撫で下ろしたのではないでしょうか。
歌って踊れる14人のグループですか。
14人よりメンバーの数が多かった、歌って踊るグループって、
かつてのモーニング娘。か、AKB48か、アイドリング!!!か、ジャニーズJr.のユニットくらいのものでしょう。
踊らないグループなら東京スカパラダイスオーケストラとか、かつて全盛を誇った小室ファミリーのオールスター・ユニットみたいなやつがあると思いますけど。
少し話は逸れますが、日本では音楽をやっている人のことを、
「アーティスト」
と呼ぶ習慣があります。
私はこの「音楽=アーティスト」という概念に、ひどく不快な感情を抱いています。
なぜなら、音楽をやっている人たちに中には、
お世辞にも芸術性が認められないのに、アーティストと呼ばれる連中がいるからです。
アーティスト、芸術という言葉を、日本のメディアは安売りしすぎている気がします。
芸術性が感じれられない音楽には、ミュージシャンやアイドルという呼称で区別していただきたいものです。
百歩譲って、EXILEはアーティストというカテゴリーに属すると仮定しましょう。
EXILEが今後、こういうコンセプトで売り出していくことを決めたということは、
彼らはアーティストの看板を降ろさなければならないでしょう。
14人体制になったEXILEは、
ジャニーズより歌は上手いが、ジャニーズほどのビジュアルはない、
という、非常に中途半端な位置づけになってしまいます。
ジャニーズのエース的位置づけにあるSMAPは、
スガシカオ、山崎まさよし、野島伸司、コカイン・マッキーといったプロデューサーに恵まれ、彼らの代表曲が数多く世に出ました。
一方、ジャニーズの亜流的位置づけとなるEXILEは、
「Choo Choo TRAIN」というカバー曲に恵まれ、知名度が飛躍的に上昇しました(そしていまだにこの曲が彼らの代表曲と位置づけられています)。
あれっ、この両者、意外と似ているではありませんか。
でも、ジャニーズとEXILEは決定的に違う点が一つ、存在します。
ジャニーズエンタテイメントは、ジャニーズが好きでない人たちにストレスを感じさせています。
一方、EXILEが所属するエイベックスは、日本中の音楽ファンにストレスを与えています。
そういう意味では、EXILEの方がより罪は重いですね。
だいたい、近頃こいつら調子に乗りすぎてるんだよ。
まあ結局、今回のこの迷走で、確実にファンは激減するでしょうから、今となっては売れている時期に露出しまくっておいてよかった、というところでしょうか。
去年3枚出したベスト盤も売れましたしね。
そういえば、「羊水歌姫」の呼び声高い倖田來未は、EXILEとはエイベックスの同僚ですが、この二組で「WON'T BE LONG」というコラボレーション曲を発表しているんですよね。
「WON'T BE LONG」とは、意訳すると「もうすぐだ」という意味があるそうですが、
それは彼らが消えていく時期のことを示しているのでしょうか?
LONG……とは言うものの、彼らの息はもはや長くない。
彼らにふさわしい英単語は、「WRONG」だ!!
最後に一言。
全く興味がない連中のことをこんなに長々と書く、
時間と体力の無駄さ加減……。
最近のひどくつまらなくなったテレビにおいて、パチンコのコマーシャルが幅を利かせている印象があります。
未曾有(みぞゆう)の大恐慌の真っ只中にいる日本経済においては、民放テレビ局もスポンサーを探すのに四苦八苦しています。
しかし、このご時勢の中にあって、パチンコ業界はどこ吹く風と言わんばかりに、安定した収益を確保しているようです。
人々は景気が悪くなると、食費や生活必需品に対する支出を抑えようとしますが、趣味や娯楽、嗜好品には相変わらず散財する傾向があります。
パチンコはまさに、「不景気に強い」コンテンツであり、積極的にコマーシャルを打って出ている今、テレビ局はパチンコメーカーほど「いいお客さん」はいない、といえるでしょう。
私の地元の富山は娯楽施設が少ないため、パチンコをする人が多く、コマーシャルも頻繁に流されますが、富山の場合はパチンコの機種よりもチェーン店(ダイナムやマルハンなど)のコマーシャルが多い傾向にあります。
ちなみに、私はパチンコをまったくやらない、というよりパチンコそのものに嫌悪感を抱いているので、パチンコのコマーシャルは一切見たくありません。
ところで、話はまったく変わりますが、私は今、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の強化試合、日本代表(長嶋ジャパン)対オーストラリア代表の試合を観ながら、この記事を書いています。
日本の先発、ダルビッシュ有(ハム)は2回に制球を乱し、四球を連発して満塁のピンチを作り、岩隈(楽天)と交代するという、お粗末な投球に終わりました。
試合後、ダルビッシュの代表離脱と、現役最多222勝投手である工藤公康(横浜ベイ)の追加召集が発表されるでしょう。
私はダルビッシュの自滅を見ながら、こんなことを考えました。
「自滅といえば、ダルビッシュは新人の年の春季キャンプで、たばこを吸いながらパチンコを打っている現場を押さえられて謹慎を食らったっけ。
ダルビッシュはそんなにパチンコが好きだったのか。
今は様々なテレビ・アニメのキャラクターや芸能人をモチーフにしたパチンコの機種が作られている。
ならば、『ぱちんこ ダルビッシュ有』を作れば、本人も念願が叶って大喜びするだろう」と。
「ぱちんこ ダルビッシュ有」が確変に突入したら、ダルビッシュの嫁が液晶画面に現れます。
そして、「チビダル君」がこの世に生を受けた、あのロマンチックな夜を思い起こさせるように、ダルビッシュの嫁の衣服が一枚また一枚とはだけていきます。
顔が紅潮するダルビッシュの嫁……これ以上は恥ずかしくて書けません。
ダルビッシュは代表を外されたうさ晴らしに、ぜひ、紫煙をくゆらせながら「ぱちんこ ダルビッシュ有」で遊んでください。
最近、大変なことに気付いてしまいました。
自動車レースの最高峰、フォーミュラ・ワンの強豪チームであるマクラーレン・メルセデスのレギュラー・ドライバーといえば、
2008年の暫定王者ハミルトンとコバライネンが務めています。
もし、怪我や嫁の出産などでハミルトンかコバライネンのどちらかが出場できなければ、
デラロサが代わりにレースを走ります。
日本野球の最高峰、NPBの強豪チームである中日ドラゴンズのレギュラーの二遊間(セカンド・ベースマンとショート・ストップ)コンビといえば、
テレビ朝日の女子アナと結婚した井端と荒木が務めています。
もし、怪我やスキャンダルなどで井端か荒木のどちらかを欠く場合は、
デラロサが代わりに試合に出ます。
ちなみに、ハミルトンの口癖は「Yes we can」だそうです。
エグザイルと倖田來未の共通点が3つあります。
1つは、エイベックスに所属していること。
1つは、それぞれの代表曲がカバー曲であること。
そして最後の一つは、ベスト・アルバムを出すのが大好きであることです。
信じられないことに、歌って踊れる6人組が、
またベスト盤を出すらしいですよ。
ここ1年間で4枚目だそうです。
「犬が西向きゃ尾は東」
という慣用句(ことわざ)があります。
広辞苑によると、
「当たり前であることを強調していう言葉」
という意味があるそうです。
それが言いたいだけなら、わざわざ慣用句を作るほどでもないとないと思うのは私だけでしょうか。
「この試合、先に点を取った方のチームが有利になるね」
「お前、そんな『犬が西向きゃ尾は東』みたいなこと言うなよ」
今日、都内某所の某ビルにて下痢によって便意をもよおし、トイレに駆け込んだときの話です。
用を足して一息ついたところ、足元に白い大判の封筒が無造作に放置されていることに気付きました。
この封筒は、忘れ物か何かでしょうか。
ズボンをはいて、私の汚らしい部分を収納した後、その封筒を拾い上げました。
封筒には、自動車メーカー「スバル」のロゴが入っており、どうやら中には分厚い冊子のようなものが入っているようでした。
「スバル」のカタログでも入っているのかなと思い、その冊子を封筒から取り出しました。
「スバル」の封筒の中身は、エロ本でした。
ひとしきり絶句してから、「これは見なかったことにしよう」と、封筒の中に戻しました。
そして、エロ本が入った「スバル」の封筒を元通りに放置して、トイレを出て行きました。
後から考えたことは、
「これはスバルのイメージダウンを狙った、ささやかな嫌がらせか」ということです。
ちなみに、一瞬だけ、「もうけた」とばかりにエロ本を持ち帰ろうと思ったことは秘密です。
この前、「きれいな10円玉を集めることがマイブームですYO!」という記事を書いたことを、おぼろげに記憶しています。
そのマイブーム、実は今も続いています。
(汚い10円玉ときれいな10円玉を比較しています)
ご覧の通り、今、手元のきれいな10円玉は8枚です。
この前の記事の時点(12月7日)で4枚でしたから、
ここ2ヶ月余りの間で、2倍に増殖した計算になります。
この計算、難しかったです。
女子フィギュアスケート四大陸選手権をフヂテレビで観ました。
私は村主章枝選手と鈴木明子選手を応援していましたが、二人とも、持ち味を存分に出した、良い演技だったと思います。素人目線ですが、彼女たちの演技はとても情熱的で、感情移入せずにはいられない感じですね。
鈴木選手は23歳、村主選手は28歳ですが、彼女たちの年齢は、女子フィギュア界の中ではベテランの域に達しています。トリノ五輪を制した荒川静香選手は当時、25歳でしたが、これは、金メダル獲得時の史上最年長記録だそうです。それほど、フィギュアスケートという競技は、早熟であるようです。
私の一押しは安藤美姫選手ですが、彼女もまた、若い頃から4回転サルコウなどで注目を浴びていました。しかし私は、怖いもの知らずで伸び伸びと演じていた若い安藤選手よりも、トリノ五輪での挫折や度重なる右肩の脱臼、昨年の世界選手権フリープログラムでは、肉離れによって途中棄権するなど、様々な困難を経験した今の安藤選手の方が、ずっと好きです。例え、化粧が年々濃くなっていったとしても。
4回転が跳べなくなっても、後進からの突き上げに追いつけなくなっても、安藤選手の輝きは年々、増していっているように思います。近年は毎年、「引退を考えた」という告白を繰り返しながらも、今や21歳になった安藤選手の演技は、妖艶極まりないと思います。
そんな安藤選手や村主選手、鈴木選手、そしてかつての荒川選手や恩田選手などを観ていると、様々な経験や苦労を経て、成熟した演技こそ、最高のエンターテイメントであるという持論を展開したくなります。
そこで私は突然、考えました。
ベテラン・スケーターを優遇するルールを作ってほしい、と。
その案として、「20歳に達した選手は、正規の得点に1%を上乗せする。また、1歳重ねるごとに、さらに1%ずつ得点を加算する」という新ルールを提唱します。
つまり、21歳の安藤選手は記録したスコアに2%上乗せ、23歳の鈴木選手なら4%、28歳の村主選手に至っては、何と9%の得点加算措置が施されます。
このルールを採用すると、先の四大陸選手権で167.74点を記録した村主選手は、9%の上乗せにより、184.33点となり、何と浅田真央選手を逆転し、3位表彰台を獲得します(従来なら2位のジョアニー・ロシェット選手は、23歳のため、4%の加算によって183.91点→191.57点となり、キム・ヨナ選手を逆転して優勝となります)。
いやー、夢のようなルールですね。
深みのある演技で魅せる大人のスケーターに光あれ!!
「上の空」とか、「心ここにあらず」といった表現がありますが、
今の私は、毎日、24時間、そんな精神状態です。
今、流行りの大麻を吸っているからそんな風になったわけではありませんよ。
でも、空虚で孤独な日常を打破する術が欲しいです。
百獣の王といわれるライオンが、百獣の王たりえるのは、
親ライオンが子供ライオンを谷底に突き落として、そこから這い上がってきた者だけが生存競争に生き残り、とても逞しくなるという、
そんな都市伝説があります。
一方、私の親はさほど厳しくありませんが、
私は、進むべき道を間違えて、知らず知らずのうちに、いや、薄々気付いていたものの、自ら少しずつ谷底に向かって歩を進めていたようです。
底を「頂点」とするならば、今の私は「6合目」まで到達したでしょうか。
引き返そうにも、ひどく骨の折れる行程となりそうです。
素晴らしい試合でした。
とても劇的な展開で、全世界に興奮を巻き起こしたことでしょう。
第43回NFLスーパーボウルは、AFC王者のピッツバーグ・スティーラーズが、NFC王者のアリゾナ・カージナルスを27-23で撃破し、NFL史上最多となる6回目のチャンピオン・シップを獲得しました。
普段からNFLに親しんでいる私としては、正直、今回のスーパーボウルを、それほど楽しみにしていたわけではありませんでした。
昨年のスーパーボウルには、感激のあまり、号泣してしまいました。
劣勢に立たされていたニューヨーク・ジャイアンツのQBイーライ・マニングのパスが第4Qに突如として冴えに冴え渡り、レギュラー・シーズン、プレーオフを全勝していたニューイングランド・ペイトリオッツを破った試合です。
この試合を超える展開には、そうそうお目にかかれるものではないだろうと思いながら、今シーズンを迎えました。
レギュラーシーズン終盤、プレーオフの常連であるダラス・カウボーイズと、前年、無敵を誇ったペイトリオッツがプレーオフを逃し、伝説的QBブレッド・ファーブに率いられたニューヨーク・ジェッツも敗退と、注目すべきチームが相次いでシーズンを終え、がっかりさせられました。
プレーオフでは当初、ペイトンとイーライのマニング兄弟対決に思いを馳せていましたが、インディアナポリス・コルツ、ジャイアンツ共に初戦で姿を消しました。
NFCチャンピオンシップでは、カージナルスとフィラデルフィア・イーグルスが逆転の応酬で白熱した戦いを見せましたが、「役者」が本領を発揮できないプレーオフには、徐々に興味を失ってしまいました。
しかし、スーパーボウルでは両チームが持ち味を存分に発揮し、至高のエンターテイメントを堪能させていただきました。
第2Q終了間際にス軍のLBジェームズ・ハリソンがインターセプトから100ヤードのリターン・タッチダウンを見せ、劣勢に立たされたカ軍も、土壇場の第4Qに37歳のQBカート・ワーナーとWRラリー・フィッツジェラルドのホットラインが、2つのタッチダウンを生み出し、逆転に成功しました。
そして、3点を追うス軍は、試合残り35秒にQBベン・ロスリスバーガーからWRサントニオ・ホームズへのタッチダウン・パスが通り、決勝点となりました。
スーパーボウル最優秀選手に輝いたのは、逆転のTDパス・レシーブを決めたホームズでした。
彼は、非常に優れた資質を持った選手です。
ワイドレシーバーを務めるにあたって、ホームズほど、攻撃の花形とも言えるこのポジションに必要な要素を漏れなく持ち合わせている選手はいないと思います。
QBから送られるパス・コースを読む能力。
殺到する相手ディフェンスの動きを推理する能力。
最適なラン・アフター・キャッチのコースを導き出す能力。
そう、ホームズはまさに、
ピッツバーグの名探偵
というニック・ネームを与えるにふさわしいプレーヤーなのです。
これが言いたいがために、この記事を書いたわけです。
第50問。
Q 将来、乗ってみたい車はありますか?
A 乗ってみたいというより、私がいずれ乗らざるを得ない車なら知っていますよ。
それは、車椅子です。
第51問。
Q 理想の女性はどのような人物ですか?
A ヘレン・ケラーやナイチンゲール、緒方貞子さんです。私は水のことを「ウォーター」と呼んでいます。
第52問。
Q 子どものころによく観ていたテレビ・アニメは何ですか?
A 「おそ松くん」ですね。かつては「おそ松音頭」を夜通し踊り明かしたものです。
第53問。
Q 何をしているときが最も癒されますか?
A 緑豊かな場所や清流のある場所など、たまりませんね。
続きはComing Soon!!
第47問。
Q コーヒーには砂糖を入れますか?それともブラック派?
A ちょっと砂糖(シュガー)をいれて、少々ミルクを入れると美味しいですよ。
第48問。
Q 「ミスタードーナツ」で売っているドーナツの中で、特に好きなドーナツは何ですか?
A 甘いものは何でも食べるので、ドーナツなら何でも好きですが、特に、丸い形をしたドーナツが好きですね。でも、ドーナツ化現象はちょっと苦手です。
第49問。
Q いつも肌身離さず持ち歩いているものはありますか?
A 肌身離さずっていうほど依存しているもの(ツール)はありませんが、服くらいは着て外に出るように心がけています。
○んこ
突然ですが、あなたなら、上の「○」の中に、何という文字を入れますか?
私はと言うと……、最悪なフレーズが真っ先に思い浮かびました。
これをここで活字にすることは、自主規制します。
仮に、私の発想が手違いで世に出てしまったら、倖田さんの様に活動停止を余儀なくされそうなので……。
まあ、あえてヒントを出すとすれば、
「ピー」
ですかね。
第44問。
Q ライト兄弟の好きな文房具は何ですか?
A 分度器ですね。図形の角度を測って、何か得することがあるんですか?
第45問。
Q 小学生のときに楽しみにしていた給食の献立は何ですか?
A ボルシチです。
第46問。
Q 懐かしの小室ファミリーの中で、いちばん好きなグループは何ですか?
A H ジャングル with T ですね。私も時にはムーブメントを起こせるような人物になりたいです。
この続きは未定!!
倖田來未さん(26、エイベックス)。
私はさっき、東京放送の「カウントダウンTV」という番組を観て知ったのですが、
彼女は昨年の10月に「TABOO」という曲を出して、オリコン週間チャートの1位になったそうです。
ところで、この「TABOO」っていうタイトルには、
「アタシの前で羊水の話をするのはタブーだYO!」
という意味が込められているのでしょうか。
ちなみに、今の私は、謹慎する以前の倖田さんの曲の数々は、全て、
「35歳を過ぎたら羊水が腐るなどという、
とてもありがたい教えを吹聴した女王様」
の価値観が余すところなく反映された曲としてしか聞くことができません。
私事ですが、今度の日曜日に、平成21年度大相撲初場所の初日を鑑賞しに行きます。
目的はもちろん、昨年秋場所限りで2度目の現役引退を表明した元横綱・朝青龍が、力はすっかり衰えたものの、ファンと横綱審議委員会の要望に応えて、一時的に現役復帰する哀れな姿を観ること……ではなく、大関・魁皇や小結・稀勢の里(萩原)、十両・北桜などの、有力な日本人力士を観るためです。
無職者が何と呑気な、と思われても致し方ありませんが、私にとって国技とは、血液のようなものなので、定期的に摂取しなければ死んでしまうので許してください。
昨年度も、角界は衰退に歯止めがかかりませんでした。
ロシア人力士の薬物汚染や北の湖チェアマンの解任など、暗い話題が尽きないところですが、好角家を最も落胆させたのは、またしても年6場所全てで外人力士が優勝したことでしょう。
何と、ここ4年間28場所で、日本人力士が優勝したのは、3年前の初場所の栃東ただ1回きりです。
しかも、モンゴルの安馬が大関に昇進し、エストニアの把瑠都が三役に定着するなど、ますます日本人力士の優勝が遠ざかる状況です。
角界の地盤沈下はもはや取り返しのつかないところまできていますが、せめて1年に一人くらい、日本人力士の優勝が見られれば、それだけで好角家は大いに満足し、大相撲への興味をつなぎとめられるのです。
国内最年少の好角家として有名な愛子さまも、きっと日本人力士が外人をやっつけるさまを待ち望んでいることでしょう。
一つ分かっていることは、この世の中は、
心底、期待していることほど、あっさりと裏切られるもの。
周到に準備されている物事ほど、計画が狂ったり、策が裏目に出るもの。
昨日、東洋大学の2年連続総合優勝で幕を閉じた箱根駅伝。
その箱根駅伝では、毎年、予選で敗退した大学の中から、
優れた選手を選出した「関東学連選抜」というチームが出場しています。
今年の箱根駅伝では9位に入り、これで2年連続で、来年の大会の予選出場が免除される「シード権」獲得にあたる10位以内というパフォーマンスを見せ付けた事になるそうです。
関東学連選抜は「寄せ集め」チームの感が否めませんが、選手の潜在能力は高いようですね。
ところで、潜在能力といえば、
毎年、箱根駅伝で衝撃と驚嘆の声を上げさせるランナーが、各校から出場します。
そう、外国人留学生です。
駅伝のためだけに、祖国から遠く離れた極東の島国の大学に入り、奨学金をもらいながら、いずれは国際的なマラソン・ランナーを夢見て走り続ける外国人留学生の存在は、涙を誘う……はずはなく、単に、箱根駅伝のパワーバランスを崩す「脅威」として君臨し続けています。
写真は山梨学院大学のモグス(4年、2区)ですが、彼をはじめとする外国人留学生は、まず間違いなく、区間賞かそれに準ずる走りを見せます。
ぶっちゃけて言えば、私は外国人に対して排他的な性格なので、大相撲で外国人力士が勝ったり、サッカーのJリーグで外国人選手が得点王になったり、プロゴルフのツアー大会で外国人選手が優勝したりする様を、苦々しく思っています。
そして、もちろん、箱根駅伝で閃光の如し走りを見せる外国人留学生のことは、いつも、「失速しろ」と思いながら見ています。
閉鎖的でも、別にいいぢゃないですか。何で、日本でやっているスポーツの大会で、日本人より外国人のほうが良い成績を出すことを喜ばないといけないんですか?日本人なら日本人に勝ってほしいと考えるのが自然でしょう。
というわけで、できることなら、箱根駅伝には日本人のランナーしか出てほしくないのです。
しかし、日本の学校をステップに、長距離ランナーとして成功したいという夢を持つ外国人留学生の存在をないがしろにするのも、昨今の国際化社会の風潮に反していて、古臭い考えと言われてしまうでしょう。
そこで私は、冒頭に挙げた、「関東学連選抜」からヒントを得て、次のような提言をしたいと思います。
各校の外国人留学生は、それぞれ所属する大学を離脱し、「留学生選抜」なるチームを結成すべし。また、このチームにオープン参加の資格を与えるべし。
つまり、来年からの箱根駅伝には、1区から10区まで全て外国人留学生で占められたチームが参戦し、恐らくぶっちぎりで1位フィニッシュするでしょうが、彼らのチームはあくまでオープン参加、つまり非公式の集団なので、タイムは全て参考記録扱いとなり、2位の大学が総合優勝を勝ち取るというわけです。
この方式が採用されれば、外国人ランナーのずば抜けたパフォーマンスが見られる上に、優勝するのは常に「純国産」、つまり余計な血が混ざっていないチームとなるので、みんな満足できるのです。あわよくば、どこかの大学が奮起して黒人ランナーたちを打ち負かしてくれれば、駅伝ファンが溜飲を下げられるというものです。
いやー、こんな事を考える私って、つくづく、悪い奴だな、と思いますね。
みなさん……
A・KE・O・ME!!
あ・け・お・め!!
ど~も~、24年連続で一般参賀に行きそびれたライト兄弟DETAH、YO~!!
一般参賀って、毎年正月に皇室の人たちが高いところから手を振っている、あれのことね。
いや~、今年は天皇陛下の体調が優れないらしくて、愚民 民衆の前にお出ましする回数を減らしたんだって!
残念だね!
ていうか、私、1月2日にして、今年が年男ってことに気付いちゃいましたよ。
私の人生の目標は、還暦を2回迎えることですから、私の寿命はまだ5分の1が終わったに過ぎないんですよね。
でもたぶん、ここ数年のうちに、不慮の事故で絶命する気が……
さあ、今年は丑年、「モー」ニング娘にとっていい一年になることを祈りながら生きましょう!!
というわけで、今年はこんなテンションで記事を書こうと考えています。
心から笑える事の少ないこの世の中で、せめてブログの中だけでは空回りしたいんです。
毎年、年末にはどっかの寺の住職がでかい筆で「今年の漢字」なるものをでかい紙に書くという催しが巷で話題になりますが、私も「私の今年の漢字」を発表しようと思いました。
どんな漢字がふさわしいかを、実に5秒もの間、熟考したところ、
「棒」
という漢字がいいと思いました。
その理由は、
「今年一年を棒に振ったから」というところでしょうか。
まあ、毎年そんな感じなんですけど。
あとは、「棒読み」といった具合で、感動、エモーションがない、という意味も込められています。
例によって、何一つ得る物がない一年に終始したということでしょう。
来年は、「無」という漢字を選べるようにしたいと思います。
その心は、「無の境地」というところです。
「無駄」「無理」「無策」という意味ではない事を祈ります。
それでは皆さん、良いお年を。
明日は仏滅ですYO!
煙草を吸う人と煙草を吸わない人とで、
飲みに行ったとき、
煙草を吸う人が多めにお金を払うべきだと思うのは、
私だけでしょうか。
私の周りに、四六時中、充満する副流煙を吸いながら、
そんな事を考えていたんだ。
様々な資格を取得するチャンスを誰にでも平等に提供してくれることで有名な、「ユーキャン」が先日、今年度の流行語大賞が、「アラフォー」と「グ~」に決まったと発表しました。
この2語はいずれも、確かに、巷で広く浸透しており、まずまず納得できる選出といえるのではないでしょうか。
ただし、選考の過程では、諸々の「大人の事情」により、大賞の候補に浮上しながら、受賞を見送られた言葉――福田前総理による「あなたとは違うんです」など――があることは周知の事実ですが、ここはひとまず、この無難な決定を受け入れるほかにはないと思われます。
ところで、私は勿論、「アラフォー」及び「グ~」が今年度の流行語大賞に選ばれたことを面白くは思っていません。
今回は、この件に関する私見を述べさせていただくべく、キーボードを叩いている次第です。
それでは、私が選定する、真の平成20年度日本国流行語大賞は……
ジャカジャカジャカジャ~ン!!
です。
この言葉は、今年の初めに、あるラジオ番組の中で、若い女性を中心に絶大な人気を誇るシンガーソングライターである、倖田來未さん(26)により発言されたものです。
その真意は諸説ありますが、最も信憑性の高い解釈は、「全国の子どもを欲しがっている女性たちのことを思いやって」口にしたということです。
そんな心優しい「くぅちゃん」ですが、この発言が世間で思いもよらない波紋を呼び、あろうことか、所属レコード会社が(今時レコードなんてほとんど生産していないと思いますが)倖田さんに対し、自主的に音楽活動を謹慎するように言い渡しました。
今ではすっかり、まるでそんなことはなかったかのように、ジャパニーズ・ミュージックシーンの最前線に復帰している倖田さんですが、今年初頭に生まれた名言を見逃し、忘れ去ってはいけないと思い、私は「35歳を過ぎると羊水が腐る」を流行語大賞に強く推します。
さて、今年の流行語といえば、大賞の2語や倖田さんの言葉のほかにも、「居酒屋タクシー」や「ささやき女将」、「何も言えねえ」(北島康介)、「チョリ~ス」(木下優樹菜)など、各界から印象的なフレーズが飛び出しましたが、倖田さんの言葉はその他大勢の流行語よりも、決定的に優れている点があります。
それは、ノーベル生理学・医学賞との二冠を狙い得るということです。
そうです、倖田さんは生理学、医学的見地から言って、極めて画期的な言説を披露したのです。
もしも万が一、本当に35歳になったら羊水が腐るということが実証されれば、歴史を大きく変える発見になります。
そして、世界中の女性たちが、まだ世に見ぬご愛息のために、35歳になる前に出産しようとする意識を高めるのです。
そういった点で、倖田さんは医学界に大きな一石を投じたのです。
この倖田さんの功績に報いるためにも、ぜひ、
「35歳を過ぎると羊水が腐る」
を今年度の流行語大賞に選らんでほしかったものです。
そして、その授賞式か記者会見で、倖田さんはこう言うのです。
「アタシはエロかわいくて売れる曲を世に出すだけぢゃなくて、こんな流行語も生み出して、しかもノーベル賞まで獲って……いや、マヂでやばいよね。もうね、 アンタらとは違うんだよね」
個人的には倖田さんが、この失言がまるで初めからなかったかのように、以前と何ら変わりない調子でテレビに出たり楽曲を披露したりする様子が解せないんですよね。
今日、道端で、女子高生の次のような会話を耳にしました。
「そういえば今日、アメリカの大統領選挙があるんだよね~」
「そうそう、ヒラリーとオバマ、どっちが勝つかな~?」
おいおいおい、あなたたちは一体何ヶ月もの間、新聞に目を通していないんですか?
それとも、彼女たちには、共和党の候補など、目に入っていないのでしょうか。
だって、マケインなんて名前の候補を立てて、勝つ気があるとは思えませんよ。
負けていいんかい?共和党??
いやー、しかし、オバマ氏はサン・パウロで世界王者の称号を手にしたことに続いて、大統領の座をも手中に収めようとしているのですね。
レースをせずにほとんど運だけで獲ったタイトルに価値などない!!
少なくとも、インテルラゴスの観客は、誰もあなたに関心も敬意も払ってはいませんよ。
誰が真のワールドチャンピオンに相応しいか、みんな分かっているよ!!
私は断じて、ハミルトンを王者として認めていません。
そして同時に、出来ればマケインに勝ってほしい。
巨悪が去った後の共和党なら、未曾有の危機に立たされた合衆国を救えます。
そして、マケインこそ、日本を大恐慌から立ち直させてくれるキーパーソンなのです。
パフォーマンスや話題性だけでは、どうにもならないのです。
昨日、女子マラソン選手の高橋尚子選手が引退記者会見を行いました。
稀代の人気ランナーだった高橋選手。
走る全てのレースが国民的関心事と位置づけられるランナーは、そうはいないと思います。
彼女は、とても速くて、ハートが強くて、そして観る人に喜びと情熱と勇気を与えてくれるランナーでした。
引退することは残念ですが、第一線を退いても、マラソンの良さを多くの人に伝える活動をされることを期待しています。
つくづく、この季節は、多くの名アスリートが引退を表明し、人々に惜別の念を抱かせる季節ですね。
漢の道を歩き続けた球界の番長、清原和博。
道なき道を切り開き、旋風を巻き起こした、野茂英雄。
仲間の想いが詰まったバトンを握り締め、栄光の道を駆け抜けた、朝原宣治。
弱小球団ダイエーを、人徳のなせる業で強豪へと導いた、王貞治。
しかし、私にとって、ここ最近で最も衝撃的かつ残念な引退といえば、この人をおいて他にありません。
残念です。
蛯原さんはまだやれる!!って思っていただけに……。
少なくともあと2~3年はエビさんをCanCamで観たかった……。
ここ最近、スポーツ界では、実に多くの別れのニュースが聞かれました。
元横綱のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏(28)が、二度目の現役引退を表明。
福岡ダイエーホークスの王貞治監督が今季限りでの勇退を表明。
ヤンキースの本拠地である、聖地ヤンキースタヂアムが今季限りで閉鎖され、ラスト・ゲームが行われました。
秀さんも長年、悩まされ続けてきた古傷の左膝を手術、来季の完全復活にかけます。
角界に悲しい別れを告げた元大相撲力士のガグロエフ・ソスラン氏(20)が、大麻のフラッシュバックと戦いながら、角界に蔓延する八百長、大麻使用の実態を告発しました。
さらに、緩急に技巧を凝らす押し相撲で長年、幕内で活躍した元関脇、玉春日良二(片男波部屋)が引退、ヤクルトの真中、度会、中日の上田(人気女子ゴルファーとは別人です)も引退。
極めつけは、球界の番長・清原和博が現役を引退……。
来年のワールドベースボールクラシック出場を諦めました。
モンゴル人とロシア人のものを除けば、いずれも、悲しい別れです。
そして、私自身も、人生に別れを告げなければならないようです。
世界最高の記録メディアと謳われたHD DVDを退けて、次世代DVDの主要規格を確保したブルーレイディスクのテレビコマーシャルは、「借金返済のカリスマ」こと矢沢永吉が出演していますが、私はこの人選には、到底納得することができません。
ブルーレイと言うからには、ブルー、青がよく似合う人物がイメージキャラクターでなければならないと思います。
では、ブルーがよく似合うのは誰か……
そう、ミスターこと、長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督兼北京五輪日本代表監督兼次期NPBコミッショナー以外に思いつきません。
「今日の青空のように、非常にすっきりした気持ちです」
という台詞は、2001年に巨人監督の座を勇退し、若大将に後任を譲る記者会見で飛び出した名言です。
そして、ミスターと青を結びつける、至高の名言といえば、
「サバっていう漢字はどう書くんだっけ?そうか、魚ヘンにブルーか」
です。
こんな発想は、神でないと到底思い浮かばないでしょう。
鯖。サバ。
ミスターは人一倍、情熱に溢れた人物ですから、さばさばした態度はとらないんですけどね。
しかし、ミスターは現在、多忙を極めているので、なかなかCM撮影をするお時間がとれないと思います。
ミスターがブルーレイディスクのCMに出演できない場合は、
なんで私はときどき「嫌だ」とはっきり言えないんだろう。
無理をしても辛い思いをするだけなのに。
なんで私はいつも素直に「はい」と言えないんだろう。
もしその一言が言えたら、
途切れていた道がまっすぐ一本につながるのに。
最近、気になって仕方がない、どうでもいいことについて書きます。
フジテレビ系ドラマ「ラストフレンズ」に出てくる、シェアハウスの住人たちは、
いくらなんでもコーヒー飲みすぎじゃないですか?
誰かが家に帰ってきたらすぐ「コーヒー淹れようか」、ゲームで負けた人は「みんなの分のコーヒーを淹れてくる」ペナルティ、誰かが悩んでいるように見えたらそれを気遣って「コーヒーでも飲む?」、朝ごはんを食べずに出掛ける人には「コーヒーだけでも飲んでいけば?」
そんなんじゃお前ら、カフェイン中毒になっちゃうYO!!
さらに付け加えると、奴らはコーヒーを飲んでないときは酒を飲んでいるんですよ。
私はこのドラマを第一回から見続けていますが、シェアハウスの人たちがコーヒーか酒以外の飲み物を口にしているところを、未だかつて見ていない気がします。
もしかして、この人たちは摂取する水分の全てをコーヒーかアルコールが占めているのではないでしょうか?
そんな生活習慣ぢゃ、もうじき死んじゃうYO!!
分かる人だけ……いや、誰にも分かってもらえなくてもいいです。
来年秋から裁判員制度が始まるそうですね。
これって、「TASPO」に匹敵する、国の無駄遣いに他ならないと思います。
私は絶対に裁判員に選ばれたくはありません。
どうせ何も面白いことはないでしょうし、私の意見なんて蚊が象を刺すくらいにしか反映されませんよ。
裁判員に選ばれたら、よほどのことがない限り辞退できないなんて、いつから日本はそんな恐怖政治みたいなことをするようになったんですかね。
選挙の不在者投票は、「選挙日はショッピングに出かけるから」くらいの理由で認められるのに、裁判員制度は、裁判所からどんなに離れた場所に住んでいても、3日くらい予定を空けてはるばるとつまらない遠出をしなくてはならないのです。なんて理不尽な制度なんでしょう。
結局、裁判員に選ばれることで、誰も得する人はいませんよ。
裁判員に選ばれて、何日か仕事を休み、職場に戻ってきたら、私は同僚にこう言われるでしょう。
「あ、お帰り、裁判員ご苦労さん」
つまり、「お前が3日いなくても、うちの部署にはなんの影響も出なかったよ」というわけです。
世の中には、有給休暇を取りたくても、同僚に「あいつがいなくても我々の仕事には何の支障もなかった」と思われるのが嫌で、また、本人もその事実を認めたくないために、有休を使わないサラリーマンが大勢いるというのに、否応なしに休みを取らされる裁判員制度は、そういう人たちの気持ちを完全に無視しています。
もちろん、仕事を空けることにって職場に少なくない支障をきたすという人にとっては、言うまでもなく裁判員に選ばれることは大きなダメージになります。
こんな「百害あって一利あるかないか」の裁判員に、万が一私が選ばれたら、非常に悔しいので、裁判ではやけくそな判決を言い渡しますよ。
そう、万引きか痴漢くらいの罪状でも、問答無用で死刑を言い渡し、場内に混乱を巻き起こすのです。
高校生の身分でありながら、日本ハムのキャンプ地でパチンコしながらタバコを吸っていたイラン人の息子(現在は某アイドルの旦那)は喝……いや、死刑だッ!!
あ、でもカワイコちゃん(いまどき使わない言葉ですね)が悪いことしても、おぢさんは絶対に無罪にするから、安心してね。
第41問。 今年流行しそうなギャグを教えてください。
A 右手で自分の左脇をくすぐりながら「はっはっは」と笑うギャグが面白いですよ。
第42問。 そのギャグは誰が考えたのですか?
A 私。今作った。
第43問。 今年に入ってもっとも残念なニュースはなんですか?
A 東芝がHD DVD事業から撤退したことですね。私は「D」を「デー」と発音する、古い人間なんですよ。だから、HD DVDは「エイチデー デーブイデー」と読むんです。デーと3回も言えるなんて、とても素敵なことだと思いませんか。それにひきかえ、ブルーレイデスクは……なんの趣も感じられないですね。
最近、めっきりメディアに姿を見せなくなった女王・沢尻エリカ様。
大方、ロンドンで二回りくらい年上の彼氏とヨロシクやっているんでしょう。
私はエリカ様のお姿を久しくお目にかかれていないので、いつも寂しい思いをしています。
寝ても覚めても、考えるのはエリカ様のことばかり……。
エリカ様が日本にお戻りになる日を、一日千秋の思いで待っています。
ところで、私はこの度、そんな愛しいエリカ様に、新しい愛称をつけることにしました。
それは……、
「ケツエリ」
という呼び方です。
沢尻の尻を「ケツ」と呼び、エリカの「エリ」を付け足すことで生まれた、新しい愛称です。
もうエリカ様などという呼び方は古いと思います。
ケツエリ。
なんか、サトエリみたいで可愛らしい愛称ですよね。
ケツエリ。
アメリカ合衆国のテキサス州に、「ダラス」(Dallas)という市があります。
ダラスには、NBAのマーベリックスやNFLのカウボーイズが本拠地を置いています。
ダラスって、富山弁に直すと、「バカ共」っていう意味になるんですよね。
どうでもいいですけどね。
東原亜希は落日の柔道家と結婚し、川合千春は覚醒剤に手を染めた俳優と結婚し、香椎由宇はカタカナの名前の人と結婚しました。
彼女たちみたいに、私も何か新しいことを始めたいな、と思いました。
おととい(14日)は成人の日だったし。
まあ、私は2年前に成人式を済ませましたが。
でも、何かを始めることって、けっこう勇気が要りますよね。
私は物事を中途半端なところで投げ出すことを嫌う性格なので、何かを始めるからにはとことんやりたいって考えます。だから、軽はずみに何かを始めることはできません。
一方で、何かを終わらせることって、簡単ですよね。
ドミノを並べるのには、途方もない時間と労力を要しますが、一つ倒せば一瞬で崩れていくように。
終わらせようと思わなくても、もうすぐ有無を言わさず終わってしまうことがあります。
それは、私の大学生としての日々です。
大学に入った頃は、4年間って長いだろうな、と思っていました。
実際、いろいろなことがありました。不毛な日々を過ごしましたが、それなりに学ぶこともいくつかありました。
今、この4年間の終わりを目前にして、少し複雑な心境です。
その理由は、ドミノに似ています。
大学での4年間で少しずつ築き上げてきた「自分」という存在が、卒業と同時に、ほとんどリセットされてしまうからです。
大学時代の知人と会うことはあるかもしれませんが、大学時代はもう戻ってきません。新しい肩書きと引き換えに、「大学生」という立場は失うのです。
それは、とてもあっけなく訪れる現実のような気がします。
上手な文章は書けませんでしたが、今の私は、何かを終わらせることのはかなさを、センチメンタルな気持ちで受け入れているということをお伝えします。
おととい、昨日と「のだめカンタービレ」のテレビドラマを観ていました。
その中で、千秋(遠藤の元妻ぢゃないよ)が過去を回想するシーンがありました。
そこで、「Sオケ」のメンバーの中に、とんでもない奴が映っていました。
今はわけありで芸能活動を休止しているあの娘……
ダルビッシュの嫁、サエコの姿が。
2007年はもう終わります。
私はこの年の瀬に、2008年に世の中で起こるであろう出来事を予想してみました。
ズバリ……
多くの人がYahoo!JAPANの新しいトップページへの適応に苦労するでしょう!!
これって、いわゆる2008年問題ですかね。
赤西「ねえ、ローサ」
ローサ「なあに、仁?」
ローサ「知ってるよ。これ、シムソンズでしょ?」
赤西「ばーか、Simpsonsって書いてシンプソンズって読むんだよ。お前、”p”が抜けてるんだよ。カーリングのしすぎで頭がいかれちまったのかい?」
12月12日にフジテレビ系列で放送された恋愛バラエティー番組「グータンヌーボ」に、あの梅宮辰夫氏の娘として有名な梅宮アンナ(35)が、内田恭子、スザンヌとともに出演しました。
アンナが出るということで、私はあの話題が持ち出されるのではないかとはらはらしながら番組を見ていましたが、最後まであの話題には具体的に触れられることがありませんでした。
あの話題とは……そう、2年ほど前に週刊誌を賑わせた、某東海所在のプロ野球チームに所属する大阪出身のベテラン選手(某宗教教団が経営する高校の出身)との不倫の話です。
そのベテラン選手(今はもっぱら代打での起用で存在感を示しています)との不倫は泥沼化していると報じられ、アンナにとってはいまだに非常にデリケートな話題であると思われます。なので、その話になるのを避けたのでしょうか。トークの場にはかつてフジテレビ系列のスポーツ情報番組「すぽると」で司会を務めた内田恭子もいただけに、ウッチーが「ところでアンナ、あの某東海地方の球団の顔とも言える選手(37)との不倫の話はどうなったんだい?」と聞いてくれれば番組も盛り上がったのになあ、と思います。
「いやー、最近はあのハゲ監督……もとい、ヒロミツがオレを代打でしか使わないもんだから、試合後も体力が有り余っているんだよ。だから、もう一度アンナと刺激的な夜を過ごしたいな、って思っているよ」
(左の代打の切り札、談)
来シーズンはこの選手と中村ノリ、そして西武から移籍のベンちゃんでクリーンナップを組んでほしいです。
私が使っているパソコンの「Microsoft Office Word 2003」は、
「富山」という単語を一発で変換してくれません。
いつも「と山」と変換してくれます。
いやー、とても賢いですね。
F××K Word!!!!
運転手さん そのラブワゴンに
僕も乗っけてくれないか
行き先なら イタリアがいい (セリエAが観たいから)
こんなはずじゃなかっただろ
行き場なくして 日本帰る
虚しいほど 黒い空の真下で
(THE BLUE HEARTS 「青空」より)
という気分です。
よく「私がもし『あいのり』のメンバーになるなら、こんなあだ名をつけて、こんな恋愛をして……」などと空想にふけます。
しかし、どう前向きに妄想しても、一人で失意の帰国をする自分しか思い描けません。
私は三ちゃんを応援していました。
私が『あいのり』に出るなら、三ちゃんみたいな存在になると思っていたからです。
三ちゃんは、思いを寄せていたバンビがオガに告白して振られていなくなり、行き場をなくしてリタイアしました。
今はポチと茶葉に注目しています。
おととし、JK(小泉元首相の愛称)が衆議院を解散してまで実現にこだわったこの郵政民営化。
この「郵政選挙」は造反組や小泉チルドレン、ホリエモン出馬、国民新党など、さまざまな話題を提供し、世間を騒がせました。
結果、JKが勝利し、今日、郵政民営化が始まる運びとなったのです。
現在、自民党は揺れに揺れているだけに、この郵政民営化が成功するかどうかは、自民党の信用にいくらか関わってくると思われます。
郵便局にとって、この10月は、非常に重要な時期となるのではないでしょうか。
これってある意味、「ポストシーズン」ですよね。
わかる人にだけわかってもらえればいいです。
世界的に有名なサッカー選手、デイビッド・ベッカムは、プロとしてのプレーや広告の仕事ができなくなるような事故やけがに備えるため、自らに1億2000万ユーロ(約193億円)の保険をかけているそうです。また、歌手のマライア・キャリーは自らの声に約7億6000万ユーロ(約1227億円)の保険をかけているそうです。
私も彼らにあやかって、私自身の何かに保険をかけてみることにしました。
私「私にふさわしい保険ってなんですかね?」
保険会社の人「お客様には、特に秀でた要素が存在しないようなので、残念ですが、当社ではお客様に保険を提供することはできません」
保険をかけるという行為は、価値ある人にのみ許されるものです……。
かをり「よう、川島」
川島「へい、かをり。元気してたか?」
かをり「まあな。それより川島、いつものネタ、やってくれよ」
川島「ああ、いいよ。麒麟です」
かをり「はっ、くだらん。公衆の面前で恥さらすな」
川島「なんだと。お前こそ、プロアクティブ使ってる割に顔汚ねぇんだよ」
かをり「テメェ、アタシのことディスってんのか?」
川島「そういうわけじゃねぇんだけどよ。悪ぃな、気分害しちまったか?」
かをり「まぁな、お前のケータイにションベンぶっかけてやりてぇ気分だよ」
川島「まぁまぁ、落ち着けって。今から一杯ひっかけてブティックホテル行くって 約束だろ?」
かをり「あー、そうだったな。お前おごれよ」
おわり
第37問。 今年の正月に引いたおみくじの結果はどうでしたか?
A おみくじを引いたかどうかすら忘れました。
第38問。 あの夏 世界中で いちばん 大切な人に 会いましたか?
A あの夏っていつの夏ですか?
第39問。 この夏 世界中で いちばん 大切な人に 会いましたか?
A はい。
第40問。 それは誰ですか?
A 欽ちゃん。道端で走ってるとこ見た。
気が付けば、このブログも通算700記事を超えて、702記事目となりました。
私自身の事情により、ブログに一切手をつけない時期が長く続くことがありました。
5月5日から5月30日までブログの更新が途絶え、6月に関しては4記事しか書かないという、ブログを始めて以来、最低の数字をたたき出しました。
しかし、7月に入って松井秀喜のバットが突如としてホームランを量産し始めると、それに合わせて私の意欲も「覚醒」しました。
7月は怒涛の38記事。秀喜の7月の本塁打数が13本ですから、私のペースはその3倍だったことになります。
今月はペースを落としながらも、昨日までに15記事を更新しています。
ブログの記事を書くペースに波があるのは、どういう理由なんでしょうかね?
ものすごく忙しいときは、ブログなんかに時間を取られているヒマはありませんが、あいにく、私はそういうスケジュールをこなしたことがありません。まあ、他にすることがあっても、現実逃避がてらにブログを書きたくなることも、時にはあります。
逆に、とても暇なのに、ブログを全く書く気がしないこともあります。
ブログの更新ペースの変化の要因は、メンタルの部分が大きいのでしょうか。
ストレスがたまっていたり、気分が落ち込んでいるときは、文章を書く気が起こらないことが多いです。
また、そういう下がり目の状態のときは、ブログの記事のネタや発想が生まれないものです。面白いことを見つけるアンテナや、話の種を膨らませるアイデアがうまく働きません。
幸いにして、今はそういう状況ではないので、ブログを書けています。
これからも、ブログが続くように、細々と社会の端っこで生きていければいいな、と思います。
今年の夏は暑いので、涼しくなるために怪談をやりたいと思います。
……話が思いつかないので、どうでもいい話に差し替えたいと思います。
私の家にある電波時計は、電波時計のくせに時刻がずれています。
1週間に3秒くらい遅れていきます。
なぜ時間が遅れるというと、電波を受信しづらいところに電波時計を置いているからだと思います。
電波時計は、テレビの横に置いてあります。
いかにも電波の受信を妨害されそうな場所です。
場違いな環境にさらされると、便利なものでも役に立たなくなってしまうんですね。
時間が遅れて表示される=間違った情報……こういうのを風説の流布と呼ぶのでしょうか。
いやー、どうでもいい話もここまでどうでもよさ具合が際立つと、書いていてすがすがしい気分になりますね。
第33問。 夏の暑さを乗り切る極意を教えてください。
A 南半球かグリーンランドに行けば涼しいですよ。
第34問。 先日の選挙ではどの党に投票しましたか?
A それを言ったら選挙法違反になっちゃうYO(たぶん)!
第35問。 モンゴルでサッカーをしていた朝青龍には、どんな制裁を下せばいいと思いますか?
A 白鵬の足の裏を舐めるとか。
第36問。 好きなマーボー豆腐の辛さは?
A 中辛。
今日はライト兄弟の回答に切れ味がなかったですね。
「民主圧勝」に終わった今回の参議院議員総選挙。
今日、マリナーズのイチローがMLB通算1500本安打を放ち、小沢一郎率いる民主党の勝利を祝福しましたが、一方で安倍晋三の自民党は窮地に追い込まれました。民主党がこの余勢を駆って衆議院解散に持ち込んだら、いよいよ政権交代の時が訪れることは必至というこの情勢を、自民党にゆかりがあるこの方に解説してもらいました。
牢獄の中からこんにちわ!!
みんな、僕のことを覚えているかな?
そう、「時代の寵児」こと、堀江貴文さ!!
僕のことは気軽に「ホリエモン」って呼んでくれていいよ!
僕は今、某IT企業の社長の座と資産を失って、すっかり世間のみんなとはごぶざたしているけど、今の僕は「充電中」って思ってね!
今回の参院選、自民党が負けたんだって?
いやぁ、残念だなぁ。
僕は自民党には深い縁があるからね。
え?何の縁かって?
いやいや、僕と自民党のつながりを忘れてもらっちゃ困るよ!
そう、僕はおととしの衆院選で、広島6区から自民党の候補として出馬していたんだよ!!
思い出したかい?
僕は小泉の純ちゃんが送り込んだ、郵政民営化に反対して自民を離脱したバカ者をこらしめる「刺客」の一人だったのさ。
それで、僕のライバルは誰だったかって言うと……
まあ、相手がちょっと手ごわかったかな。
そう、僕のライバルは、国民新党を立ち上げたしずかちゃん(亀井静香)だったのさ。
僕が出馬した広島6区はしずかちゃんの強い地盤があるから、いくら僕でも当選は難しいって言われていたよ。だけど、僕には密かな自信があったのさ。何せ、僕には抜群の知名度と人気と不正の技術があるからね。
僕はしずかちゃんの牙城を崩すべく、猛烈な追い上げを見せたのさ。
で、選挙の結果はというと……それは聞かないでおくれよ。
そして、その後の僕の人生はというと……それも聞かないでおくれよ。
安倍ちゃんが負けたってことだけど、正直言って、あまり関心がないなぁ。
だって、今の僕の生活は、どこの党が政権を握っても、たいして変わることはないからね。
ははは。
それじゃ、またいつか会おうね!
次はいつになるかわからないけど!
第30問。 好きな芸能人は誰ですか?
A 美輪明宏、美川憲一、KABA.ちゃん、IKKO、押尾学などですね。
第31問。 なぜか意識してしまう迷信はありますか?
A 「ため息をつくと幸せが逃げていく」というやつですね。近頃はそれを意識するあまり、ため息から適宜、舌打ちに切り替えているところです。
第32問。 どうしてこの企画を半年くらいさぼって休んでいたんですか?
A 辻と太陽のでき婚があって、そんな気になれなかったから……。
新潟県中越沖地震の被害総額が1兆5000億円に達する見込みだそうです。
私はこの記事を読んで、あわててそろばんを弾きましたよ。
1兆5000億円って、私が100万年働かないと稼ぎ出せない金額じゃないですか。
天文学的数字ですね。
本当に地震なんてろくなもんじゃないですね。
極めて遺憾です。
注:100万年という数字は、1兆5000億÷150万(私の年収)という 計算から導き出しました。
私の年収が150万円という予測も、極めて遺憾です。
最近、ニンテンドーDSのいただきストリートDSというゲームにはまっています。
私がこの名作ボードゲームに出会ったのは、小学2年の頃でした。
スーパーファミリーコンピューターで発売された「いたスト2」は、私が人生でもっとも好んだゲームだったと思います。
何せ、私がこのゲームに夢中になった周期は、5回くらい巡ってきたのですから。
小2、小4、中1、高2、そして今。
これだけ私をいつでもどの時代でも惹きつけてくれるゲームは他にありません。
しかし、そんなに好きないたストですが、実はスーファミ版とこのDS(デーエス)版しかやったことがありません。
プレイステーションで出たやつは、一切知識を持ち合わせていません。
つまり、私が最近手にしたDS版のいたストと、ずっとやっていたスーファミ版のいたストとの間には、14年くらいのギャップ、空白があるのです。
この14年間で、いたストの本質は何も変わっていませんでした。相変わらずの高いゲーム性、戦略性がありながら、運の要素も重要であるという奥深さ。
キャラクタとマップが完全に有名ゲームのものに変わっていたことには違和感がありますが(キャラクタで言えばひろゆきやなつひこやかずみ、マップで言えば日本列島や摩天楼、カジノタウンなどが懐かしいです)、いたストは今でも私を夢中にさせてくれます。
しかし、一つだけどうしても理解に苦しむ「変化」がありました。
それは、時代の波を感じずにはいられない変化でした。
いたストでもっとも重要な戦略は、「株」です。
詳しいことは実際にゲームをやればわかると思いますが、このゲームの目的である「お金を増やす」上では、株が最も効果的な要素なのです。
株でもうけるプロセスは、まず、マップ上のお店を買います。次に、そのお店が属するエリアの株を買います。そして、株を持っているエリアのお店に増資をして、株価を上げるのです。持っている株の価値が上がればもうかるというのは、現実世界と同じことです。
DS版のいたストでは、この一連の作業を「株持ち増資」と言います。
おや、ちょっと待ってくださいよ。
私の記憶が正しければ、14年前に私が出会ったスーファミ版のいたストでは、株を持っているエリアのお店に増資をして株価を上げることを、
インサイダー
と呼んでいました。
なんで今のいたストはインサイダーとは呼ばないんでしょう?
まさかこの人が現実世界でそういうことをやったから、教育上、「株持ち増資」という、うやむやな言い方に変えたのでしょうか。
がっかりしました。
それは、時代の波を感じずにはいられない変化でした。
コクドの堤義明前会長に合掌。
私が好んで使う言葉の一つに、「茶番」というものがあります。
くだらない寸劇や出来レースようなものを、総じて茶番と呼びます。
広辞苑によると、「ばからしい、底の見えすいたふるまい。」という意味があるそうです。
使い方の例
「小泉劇場って要は茶番なんだよね。」
「結局また朝青龍が逆転優勝したよ。」
「そりゃあ茶番だな。」
そう、要は茶番なのです。
2004年のアメリカ大統領選挙は世紀の茶番でしたね。
ケリー、I never forget you,......maybe.
みなさんも、今回の参院選で起こるであろうことを、声高らかに「茶番」と呼びましょう。
フランチェスコ「よう、クリスティアン!」
クリスティアン「なんだい?フランチェスコ」
フランチェスコ「ちょっとお前のアドレス教えてくれないかい?」
クリスティアン「いいぜ!じゃあ、耳の穴かっぽじってよーく聞いとくんだな!いくぜ!千葉県佐倉市……」
フランチェスコ「おいおい、なんで住所なんか教えるんだい?」
クリスティアン「だってお前、アドレス教えてくれって言ったじゃないか」
フランチェスコ「俺が知りたいのアドレスってのは、メールアドレスのことだぜ!?」
クリスティアン「あー、そっちのアドレスか!いやいや、ちょっと勘違いしちまったぜ!!」
バカ二人「HAHAHAHAHAHA!!」
たまにドラマの脚本みたいなやつを書きたくなります。
そういうわけで、今日の脚本のタイトルは「BOYS LOVE」。
漱石「よー、鷗外!!」
鷗外「やあ、漱石、5年ぶりぃ!!」
アメリカ人っぽくハイタッチするバカ2人。
漱石「なあ鷗外、『やおい』ってなんのことか知ってるかい?」
鷗外「知らねーな」
鷗外、鼻くそをほじる。
漱石「『やおい』の『や』は『やっぱり』、『お』は『お前じゃないと』、『い』は『イけねぇよ』ってことさ」
鷗外「うわぁ、すげえ!お前天才か?俺、目からうろこが落ちたよー」
鷗外、目やにをほじる。
漱石「そういうわけで、今から俺ら、宿泊施設行くかい?」
鷗外「いいねぇ!俺、最近ケツの穴が開花したから、お前もキモチよくさせてやるぜ」
漱石「最高だな!その言葉聞いただけで大きくなっちまうじゃねぇか!」
夜の妖しいネオン街を歩く二人。
漱石「はぁ、はぁ……」
鷗外「あっっ、いいっ」
終わり。
あぁ、やってしまいましたね。
本日、このブログ上において、日本5大「あい」ランキングを発表します。
勘のいい読者の方は、この時期に日本5大「あい」ランキングを発表する意図を、すでに察知していることでしょう。
それでは……
5位 福原愛(点を取ったときに変な声を出す人)
4位 山本愛(旧姓大友、元淫乱バレーボール選手)
3位 大塚愛(もう一回とか言う人)
2位 宮里藍(ご存知、草ゴリラ)
1位 加護亜依(喫煙歴4~5年) 注:年数は推定です。
「この吐息……タールの香り」
というわけで、元モーニング娘。の加護亜依さん、7年間にわたる芸能生活、お疲れ様でした(最後の1年は謹慎期間でしたが)。
私はこのブログにおいて、数回にわたり、「加護ちゃん復帰祈願キャンペーン」を展開してきました。
このような、私の密かな働きかけも空しく、加護ちゃんは2度目の喫煙発覚により、芸能界から永久追放となりました。
加護ちゃんは間違いなく、最初の間違いを反省していたでしょう。そして、いつの日か芸能界に復帰して、支えになってくれた人たちや、復帰を待っていたファンの方たちに恩返しがしたい、と思っていたでしょう。
しかし、禁煙は無理な話だったということです。体に残る潜在的なニコチンへの欲求は、消すことができませんでした。
「ようこそ」は沖縄弁で「めんそーれ」と言います。加護ちゃんが口にくわえるのは「メンソール」です(一文字違い)。
今ここに、私は声を大にして言いたいことがあります。
煙草を吸う10代の女の子なんて世の中には溢れている。あるいは、酒を飲んで暴れる未成年(菊間の連れ)も、たまにいるだろう。だけど、盗作するアイドルなんてあまり聞いたことがないぞ!!
たとえ加護亜依というアイドルの存在を忘れたとしても……
私はなっちの盗作を決して忘れない!!
そして、小久保の脱税を決して忘れない!!
突然ですが、今ここに、「日本3大『まお』」の選考会を始めたいと思います。
これは、日本で最も著名な3人の「まお」は誰か、ということを明らかにする選考会です。
昨日の国会でこれを審査しました(野党の人たちは審査に参加してくれませんでした)。
では、発表します。
浅田真央(フィギュアの人、画像なし)。
いや~、これぞ日本を代表する3人の真央ですね。
この結果に、柳沢伯夫厚生労働省大臣も、力強くうなずいていました。
「確かにこの3人は甲乙つけ難いが、『産む機械』であることに変わりはないな。」
正直、私はこの3人以外の真央を知りませんが。
あ、そういえば大地真央はランク外なんですね。
ちなみに、柳沢厚労相一押しのこの3人を、私が好きな順に並べると、
1位 井上さん
2位 小林さん
3位 浅田さん
です。そして、この3人を私が嫌いな順に並べると、
1位 浅田
2位 小林さん
3位 井上さん
です。
こうしてみると、私が浅田真央氏に好感を抱いていないことをわざわざ2回も書いているだけに思われそうですが、心優しき私は、ちゃんと浅田さんへのフォローを入れることを忘れません。こんなランキングを用意しました。
私の好きな、「真央」という名前を持つ女子フィギュアスケート選手ランキング。
1位 浅田真央
うん、これは磐石ですね。
あなたも、口に出してこの思いを誰かに伝えてはいかがでしょうか。
「私、『真央』っていう名前を持つ女子フィギュアスケート選手の中で、一番好きなのは浅田真央だね。」って。
「それなら、私のいちばん好きな『章枝』っていう名前を持つ女子フィギュアの選手は村主章枝だし。」っていう返事が来ること間違いなしです。
最近、鳥インフルエンザが社会問題となり、一般世間でも関心が高まっています。
先日、宮崎県知事に当選した東国原知事の最初の仕事が鳥インフルエンザ関連だったことも、注目度の高まりに関わっているでしょう。
鳥インフルエンザは人間のインフルエンザ同様、感染するものなので、今はまだこの症状が見つかっていない地域に住んでいても、いずれ鳥インフルエンザが身近なところで発生する恐れが強いので、嫌でも危機感は高まります。東南アジアの国では、数十人単位で死者が出ていることから、人体に及ぼす危険度も高いでしょう。ただ、われわれ一般人にはどうにもならないことなので、このウイルスが沈静化することを祈るしかありません。
最近、新聞などでよく、
「鳥インフル」
という活字を目にします。
鳥インフル……言うまでもなく、鳥インフルエンザの略です。新聞はやたらと略称を使いたがるので、文章を読んでいて、ときどき、正式名称を思い出せなくなることがあるのが厄介です。
……
え?インフルエンザを略してインフル?
そんなはずはない!!
インフルエンザを略したらインフレでしょうが!!
「松坂君がインフレ?最近流行ってるからね~。」
(by長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督、1999年2月、宮崎キャンプにて)
あのミスターがインフルエンザのことをインフレと略したのですから、
インフルエンザ略してインフレ!!
これ、決定です。
ミスターの言うことは絶対です。
次から広辞苑にも載ります。
インフレは物価が上がることではないです。流行するウイルスのことです。
インフレーションのことをインフレと略すと、ややこしくなるので、インフレーションのことは略さずにインフレーションと言いましょう。デフレーションのことをデフレと略すのは可です。
このことを主張したかっただけです。
第27問。 好きなフィギュアスケートの選手は誰ですか?
A 私は女子フィギュアを見る際に、最も注目しているのは、選手の尻(ケツ)なんですよ。そういった視点で女子フィギュアを見ると、おのずと恩田美栄に注目しますよね。恩田のケツの肉感、あれはたまりませんね。生唾ものですよ。引退するのは本当に惜しいですね。ぜひ、「日本ベストヒップフィギュアスケーター」として殿堂入りさせてほしいですね。
第28問。 自分の体でいちばん好きな部分はどこですか?
A 右足の中指です。マジで好きです。
第29問。 水曜日の夕方5時は主に何をして過ごしていますか?
A あやとりですね。水曜の夕方5時になると、無性にあやとりがしたくなるんですよ。授業よりも食事よりももっと大切なことがあるとすれば、それはあやとりですね。
第23問。 2006年から2007年になる瞬間、何をしていましたか?
A 考え事をしていました。
第24問。 今年の干支「猪」でだじゃれを作ってください。
A 師匠、猪の肉を食べたんですか?い~の~、師匠は。
第25問。 初夢はどんな内容でしたか?
A なんかよくわからないけど、みんなに仲間はずれにされそうになって、みんなの輪に入れてもらうために、いろいろな策を考える感じの夢でした。
第26問。 今年の目標は?
A 左眼が網膜剥離しないことと、寝小便(おねしょ)をしないことですね。
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今年もいよいよ終わろうとしています。
なにか特別いいことがあったわけでもなければ、特別悪いことがあったわけでは……いや、特別悪いことはありましたね、
そんな2006年でした。
忘れられません、このジダンの頭突き。
100の功績は、たった1度の感情に突き動かされた過ちによって、色あせてしまうものだということを教えてもらいました。メルシー、ジズー。
だから私も、人の顔色をうかがいながら、慎重に言葉と行動を選ばないといけないと思います。
「おいおい、晋三、お前の2006年を一文字で表すとしたらなんだい?」
晋三「そりゃあ、『変化』の年だったね。」
「いやいや、一文字で表してくれって言ってんだよ。」
晋三「俺の答えが気に食わなかったのかい?じゃあ、違う言葉を選ぼうかな……そう、『責任』を感じた一年だったね。」
「いや、だから一文字だって……。」
そんなとんちんかんな発言をかましたダメ総理の手にゆだねられた日本の将来は、決して明るいものとはいえないでしょう。
自分の道は自分で切り開く。「再チャレンジ」なんかあてにしないで、そもそも敗者復活戦に回らないようにする。
もう後はない……。
2006年という時とフセインの命は終わっても、2007年につながる教訓は決して忘れることのないように。
私もイラクも、古い時の終わりと新しい時の始まりを、明るい気持ちで迎えられたらいいなぁ、と思います。
それでは、またいつか、逢える日まで。
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最近、何かと話題が多い女優の藤原紀香氏(35)。
紀香と聞いて、私が真っ先に思い出すのは、かつて金曜の23時から放送されていた日本テレビ系列の音楽番組「fun」でのパフォーマンスです。この番組で、紀香は今田耕治、松任谷正隆とともにメインキャスターをやっていました。
この番組の後半に、人々に強烈な印象を残した「紀香チェック」というコーナーがありました。
「紀香チェック」とは、「fun」にはカネボウ化粧品がメインスポンサーについているということで、紀香が実際にカネボウの製品を使ってメイクをするコーナーです。
紀香がカネボウのどんな製品を使ったのか、どういうメイク技術を使ったのかなどがわかる、参考になる人には参考になる企画です。
アップで映し出される紀香の目元や肌は、見事にメイクアップされ、カネボウの製品の質の良さがうかがえました。
ただし、化粧に関心のない私に言わせれば、「紀香チェック」は、
紀香が厚化粧を見せびらかしているだけの企画にしか見えませんでした。
結局「fun」は、スポンサーのカネボウ化粧品の経営破綻により、やむなく放送が終了しました。
トークは平凡、ミュージシャンの演奏やセットも安っぽく、特別面白い番組ではありませんでしたが、化粧品メーカーがスポンサーについているということで、他の音楽番組とは一味違った雰囲気があって、注目していただけに、放送終了には少し残念な気持ちになりました。私の好きな歌手が出る回数も多かったですしね。
かつて「紀香チェック」で一世を風靡した紀香は、
今やお笑い芸人の陣内智則氏(32)の妻になりました。
正直、紀香と陣内では格が違う気がします。紀香にとってこの結婚は、少なくともキャリアのステップアップにはつながらないでしょう。陣内がこの先、芸能界でどの位活躍できるかと考えると、見通しは決して明るくないですからね。
今、私は悟りました。
産業再生機構に未来を委ねられたカネボウに続いて、
紀香も人生の破綻の道をまっしぐらだな、と。
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どっかがやった調査によると、今年1年の間に、4人にひとりの喫煙者が、禁煙に挑んだそうです。しかし、その中で禁煙に成功した割合は25%に過ぎないそうです。
やっぱり、習慣とか体質とか環境の関係で、たばこはなかなかやめられないんですね。
そして、たばこの箱に大きな文字で書いてある注意書きの中に、「若い頃からたばこを吸うと、ニコチンへの依存度が高くなります」という項目があります。
この二つのキーワード――禁煙成功率は25%、若年スモーカーは禁煙が困難――から、私は一つの結論を導きました。
今年、ひとりの大物アイドルが、禁煙に挑みました。
そう、元モーニング娘。の人気ナンバーワン娘、加護亜依(18)です!
彼女は写真週刊誌「フライデー」に、未成年なのに喫煙している現場をスクープされ、あえなく活動停止に追い込まれました。
いまだ芸能界復帰の話は音沙汰もなく、故郷・奈良で目撃情報が少し聞かれる程度です。
そんな加護ちゃんは、未成年で喫煙というアイドルとしての自覚に著しく欠ける軽率な行動を反省して、禁煙に挑戦しているといううわさがあります。
私は、あくまでうわさの段階までの情報しか持ち合わせていませんが、今ここに、私は断言します。
加護ちゃんの禁煙は成功するはずがない!!!
だって、よく考えてみればそうに決まっていますよ。禁煙に挑戦しても4人に3人は失敗しているんですよ。しかも、若い喫煙者はなかなかニコチンからの誘惑を振り切ることができません。14か15歳のころからバージニアなんとかスリムが手放せない加護ちゃんにとって、もはや禁断症状を抑えるには、寺で修行するくらいの覚悟が必要ですよ。よって、禁煙に成功した25%の中に加護ちゃんが含まれるわけがありません。加護ちゃんの成功確率は0.000…………%です。もはや天文学的数字を弾き出さなくてはならないでしょう。
しかも、加護ちゃんはそれほど真剣に禁煙を考えてはいないでしょう。
どの道、芸能界復帰の線はかなり厳しいのですし、20歳になるまでに芸能界に戻れば、今度はこっそりと人の目がないところでのみ吸えばいいことです。そして、ハタチになればめでたく解禁ですからね(Xデーまであと412日)。
先ほどの私の「断言」を訂正します。
加護ちゃんが禁煙するはずがない!!!
今夜もきっと、あいぼんはどっかの居酒屋で紫煙をくゆらせながら、放談していることでしょう。
「辻うぜぇぇぇぇ」
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近頃は、ブログを書くのがひどく面倒に感じるようになりました。
いいネタが思い浮かばないこともありますが、創作意欲が沸いてこないことが最大の問題です。
ブログを書いて多くの時間を費やすことも、なんだか馬鹿馬鹿しく思えてきました。何を今さら、と言われるかもしれませんが。例えば、「夢の結実」という記事を書くのに、2時間くらい費やしたのです。
就職活動とか、卒業論文の準備とか、バイトとか、いろいろやらなくてはいけないこともあるのに、あまりブログにかまっていられないという自覚が芽生えつつあるのです。
というわけで、もう少し、休筆したいと思います。
休筆って、小説家みたいでなんか偉そうですけどね。
ちなみに、長嶋茂雄氏の画像を使用した意味は、「私はもう疲れた……」というメッセージの発信です。
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もはや芸能界を席巻した感のある、超大物グラビアアイドル、
ほしのあき氏。
癒し系のロリータフェイスと、それに似つかわしくないダイナマイトボディ(書いていて恥ずかしくなります)を生かして、ここ1、2年の間に、一躍スターダムを駆け上がりました。
今やその活躍の場をグラビア、DVDのみならず、バラエティ、ドラマ、テレビCMなどに広げ、まさに典型的な出世街道を歩んでいます。
ほしの氏はそのポテンシャルの高さから、「レジェンド」こと熊田曜子氏をも凌ぐ存在とも言われています。
しかし、そんな彼女に、この頃、気にかかる変化が生じ始めました。
私は、「フライデー」や「プレイボーイ」などの男性向け週刊誌をよく読みます。売れっ子中の売れっ子である、ほしのあき氏のグラビアも、男性誌ではかなりの頻度で目にすることができます。
そんなほしの氏の気にかかる変化とは、半年くらい前から、グラビアと併せて表記されているほしの氏のプロフィールの欄の生年月日の項目から、「年」の部分が抜け落ちるようになったことです。
初めのうちは、この事実を、「あれ?これは誤植か何かかな?」と受け止めました。もちろん、ほかのアイドルのプロフィールの欄には、ちゃんと生まれた年も書いてあります。それは、1度や2度のみならず、ずっと続いたので、私は疑心暗鬼に駆られました。
「年」の項目が抜け落ちることが半年くらい続いている今、もはや全てが明らかになりました。
ほしのあき氏は、(この期に及んで)歳を隠しています!!
しかし……ほしの氏が、28歳という高齢で、体を張ってグラビアをやっていることは、ファンならずとも、広く認知されていることです。
人々は、それを承知の上で、ほしの氏のグラビアやテレビ出演を見てきたわけですし、今さら年齢を不詳にすることは、往生際が悪いとかいう問題ではなくて、事務所側のおせっかいに過ぎないのです。
今ここで、高らかに宣言します。
ほしのあき、1978(昭和53)年3月14日生まれ。
28歳といえば、モーニング娘。を卒業したときの中澤裕子より1つ年上ですね。
いや~、そんなほしの氏には、毎度のことながら、萌えますね~。
そんなほしの氏に、私からメッセージを贈ります。
三十路に突入しても、アイドルであり続けることを……
あきらめないで ほし~の。
(ほし~の宣言)
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ついに受信料の強制徴収を始めたNHKが、すっかり失った威信を回復するために、この度、社運を賭けた超大型新番組を制作するそうです。
NHKからマスコミへの発表は以下。
天下のNHKが遂に、大河ドラマや朝の連続テレビ小説、あるいは紅白をも越えるモンスター番組をお茶の間にお届けします!!
「かつて、アトランタオリンピックを大いに盛り上げた伝説のドリブラーのサッカー人生における、いくつかのターニングポイントを、エピソード満載でお送りするドキュメンタリー。水曜夜10時はテレビに釘付け!!」
その番組名は……
ゾノ時歴史が動いた(仮題)
第1回の「ゾノ時」は、「中田ヒデとの出会い」です。
この番組を制作するにあたって、NHKの独裁者に、獄中からメッセージを寄せていただきました。
それでは、エビちゃん(72)、よろしくお願いします。
「俺だ!!海老沢だ!!俺は視聴者の意見など気にしない!!払っていないならず者から受信料を取りまくれ!!むしろ二重請求しろ!!」
エビちゃん、前園氏への熱い想いが十分にうかがえるコメントをありがとうございました。
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第19問。 将来、住んでみたい場所はどこですか?
A メロンが好きなので、北海道の夕張市ですね。夕張メロンは他のメロンより甘くて濃厚な味なので、格別ですね。え?夕張市は財政破綻してるって?そんなこと気にしませんよ。だって、私自身が財政破綻しているんですから。税金が払えません。
第20問。 これだけは常に持ち歩かないと落ち着かない!というモノは何ですか?
A なにもないです。なんたらだけど心は錦っていいますからね。
第21問。 オセロの必勝法を教えてください。
A 私はオセロ10級の資格しか持っていないので、あまり偉そうなことは言えないんですけど……試合中に、自分が黒だったか白だったかを忘れないことですかね。
第22問。 長崎のいいところを3つ挙げてください。
A カステラ、ハウステンボス、原爆。麻生さんは日本の核武装に積極的な姿勢を示していますけど、長崎の人たちの気持ちを考えたことはあるんですかね。そういえば、ハウステンボスも財政破綻しているんですよね。わーい、私と一緒だ。
残り478問。終わりが見えません。
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第17問。 よく飲むお酒はなんですか?
A 料理酒ですね。安さが魅力です。主に台所で晩酌をしています。
第18問。 モーニング娘。でいちばん好きなメンバーは誰ですか?
A 言うまでもなく、このブログでもたびたび取り上げているあの2人です。そう、なっちと加護ちゃんです。不祥事ノープロブレムです。
残り482問。
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この前、運転免許の更新に行きました。
初回更新です。次は3年後です。
月曜日に行ったのに、やたら人が多くてうんざりしましたね。
運転免許――それは私が持つ唯一の資格――を取ってから2年半になりました。
この2年半で、いったいどこか成長できたところがあったのだろうか、と考えると、またひとつ大きなため息をついてしまう気持ちです。
まあ、そんな自分のふがいなさを嘆いていてもきりがないので、明るい話題にしましょう。
私は高校を卒業する少し前から自動車学校に通い始め、大学の入学式の少し前、4月の初めに免許を取得しました。
つまり私は、高校の卒業証書をもらった後に、運転免許を取りました。
つまり、高校を卒業した後も、自動車学校に通い続けていたわけです。
そこで私は思ったのですが、まだ大学を卒業していない私の最終学歴はひょっとして、
滑川自動車学校
なのではないでしょうか?
そうでしょう、だって、いちばん最近に出た学校が自動車学校なんですから。
就職活動をするにあたって、私は履歴書に大きな字で書きますよ。
平成16年3月 某県立某高校(未履修単位あり)卒
平成16年4月 滑川自動車学校卒
って。
そんなことを真剣に考えていました。
大学を卒業できるかどうかわからない私にとって、
「私の最終学歴=自動車学校」説は、かなりの説得力を持ちます。
私の運転免許は、少なくとも、ベンツに乗るためのものではないということくらいはわかっていますよ。
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第15問。 あなたのカラオケの18番はどんな曲ですか?
A やはり尾崎豊の「I LOVE YOU」ですね。「♪今だけは悲しい歌聞きたくないYO」のくだりで早くも泣かせる自信はありますよ。人前でこの曲を歌ったことはありませんけどね。
第16問。 オランダのいいところを挙げてください。
A 「When I travel in Netherlands,there was no people.」というダジャレが使えるところですね。
訳して「オランダに行ったらだれもおらんだ」です。
残り484問。
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今日から、フジテレビ系列のスポーツ番組「すぽると!」で、あの荒川静香(トリノ五輪女子フィギュアスケート金メダリスト)をキャスターに起用する大型フィギュアスケート企画
「SPORT ON ICE」
がスタートしました。楽しみですね。
荒川氏は現在、プロのスケーターとしてアメリカのスケートショーに出演しています。たぶん、そのシーズンオフの間隙を縫って、本人が希望するキャスター業をやるということなのでしょう。
今日の出来も、最高でしたね。
まるで表情がありませんでした。
彼女の意見もほとんどありませんでしたし。
荒川静香である理由がないコーナーという印象でした。
しかし、いいですね、偉大な実績を残した方は。「あたしこれがやりたい」と言えば、なんでもやらせてもらえるんでしょう。テレビ局も、「荒川静香がやりたいって言うなら……」と、荒川氏のキャスター起用をためらわないでしょう。
しかし、荒川氏が現在、そういう地位を獲得した背景には、ずば抜けたフィギュアの才能と並んで、本人の圧倒的な練習量があったはずです。オリンピックの金メダルは、才能だけでつかめるものでもないし、アマチュア選手しか参加しないので、TBSと親しい某ボクシング世界王者のように、裏で何か力を使ってチャンピオンベルトを「盗む」ようなこともできません。亀田(……あっ、名前出しちゃった)選手の長年の努力を否定するつもりはありませんが。
だから私は、荒川氏のような成功者を妬む時間があれば、自分を高める方がよっぽど有意義だ、という優等生的な立場に立っています。
話が逸れましたが、私が言いたいのは、荒川氏にキャスターの資質はないということです。
先日のFIFAワールドカップドイツ大会の期間中に、荒川氏は問題のTBSで、サッカーのキャスターを務めました。
その出来は、コインブラJAPANの戦いぶりと、酷似していました。
散々でした。
感情なし、視線はカンペ。
以上。
↑散々な出来だったのは、僕だけじゃないよ。スシも……(by柳沢氏)
さて、このブログでは本日から、「すぽると!」の荒川静香氏のフィギュアコーナーに対抗して、私も、私なりの視点でフィギュアを分析するコーナーを立ち上げることにしました。その名も……
フィギュア萌え
です。
いかにフィギュアに萌えるか、秋葉原的な視点に立ってフィギュアを見つめていきたいと思います。
第1回は、「ミキティ復活」です。
中京大学生兼トヨタ自動車社員という肩書きを持つ、トリノ五輪代表の安藤美姫(18)。
ちょっと待ってください。
中京大学はいいですよ。
何ですか?トヨタ自動車って!?
現在、就職活動を間近に控えた私にとっては、このような大企業に就職した方を、うらやまずにはいられません。というか、トヨタ自動車という響き自体に敏感になっています。
さっき、「成功者を妬む時間があれば、自分を高める方がよっぽど有意義だ」と書きましたが、これに関しては、妬まずにはいられないでしょう?
どうせワタシは零細企業にしか縁がないですヨ……。
大企業からのバックアップと、大学卒の学歴の保証……文字通り、二兎を得たような立場。これで、リンクの上で結果を残せなければ、トリノのとき以上の批判を浴びても仕方がないところだ、と私は勝手に思っていました。
そして迎えた今季のグランプリシリーズ初戦「フィギュアアメリカ」。見事、あのトリノのときの荒川氏を上回る、ショートプログラム、フリー合計192・59点を叩き出し、見事1位に入賞しました。ライバル・浅田真央の転倒がなくても1位になっていただろうという圧倒的な演技は、強烈な挫折を乗り越え、地元愛知でフィギュアを始めた頃のコーチに教わって初心に帰り、再び強さを取り戻した安藤の姿を印象付けました。
去年の今頃は、安藤は不調の中にあって、女子フィギュア界のヒロインの座を、妖精のように跳んで結果を残し続けていた、オリンピックの出場資格を持たない15歳、浅田真央に明け渡しつつある状況でした。「真央オリンピック出場待望論」は、安藤が頼りにならないという一般の認識の裏返しでした。
その状況は、安藤のトリノでの「15位」で決定的なものとなり、今や安藤は消えつつある存在、一方の浅田真央は16歳にしてすでに日本女子フィギュア界の(かなり幼い容貌の)女王となりました。
安藤は一時期、日本フィギュアスケート連盟の「特別強化指定選手」から外されました。荒川氏の引退で枠が空いて、再びそこに収まりましたけど。
そんな厳しい状況の中で、安藤は自分の足元をしっかりと見つめ直し、「真央寄り」の世論に待ったをかける結果を残しました。
実は私は、安藤がGPシリーズで勝ったことがないという事実を知りませんでした。今思えば、よくぞ全日本選手権の2連覇とアイドル性だけであんなに大きな存在になれたな、という感じです。
私は個人的には、浅田真央より安藤の方が好きです。安藤は「汚れ」の側面をいくらか含んでいるし、4回転という可能性に、いまだに期待しているからです。また、一度どん底に突き落とされて、安藤がどこまで這い上がってこられるのか、そしてバンクーバー五輪に出て、結果を出せるのか、興味が尽きません。浅田真央は、いささか何もかもがうまくいきすぎで、マスコミにちやほやされすぎな感じがします。スキャンダル的なことが起こってしまったら、プレッシャーに潰されるかもしれませんね。
ここで、私が日頃から声を大にして言いたかったことを書きます。
「ミキティ」の元祖は安藤美姫ぢゃない!
藤本美貴(モーニング娘。)ですYO!!
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第12問。 目玉焼きにかけるのは醤油、それともソース?
A うなぎのたれですね。常備していないですけど。うなぎのたれご飯で3日は飽きませんね。
第13問。 13日の金曜日に関する思い出を教えてください。
A 13日は13日。金曜日は金曜日。13日の金曜日なんて、たまたま13日と金曜日が重なっただけのこと。年に1、2回起こるだけのこと。私はそんな日には全く思い出も関心もありませんね。仏滅の日は外に出るのが恐いですけど。
第14問。 宝くじで3億円当たったら、何に使いますか?
A 私にそんないいこと、起こるわけないじゃないですか。考える気がしません。
残り486問。
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野獣たちの激しい夜
とーじょー人物
民輔(たみすけ)……20歳、放送大学生兼ホスト、月収60万ウォン。
百合子(ゆりこ)……38歳、ナースの卵、糖尿病。
民輔「やあ百合子。」
百合子「あっ、民輔。8年ぶりだね。」
民輔「お前の母校、履修逃れやってたの?」
百合子「そりゃもう、ばりばりよ。」
民輔「どんくらい?登山で例えてみてよ。」
百合子「8合目ってとこだね。」
民輔「そりゃあ大変だ。それじゃあTOEICは30点しか取れないね。」
百合子「まったくだよ。なんつったて、週に8時間も体育をやっていたからね。」
民輔「お前、それでよく東大入れたな。」
百合子「そりゃあ楽勝よ。余裕のよっちゃんよ。あたし、センター試験中、ずっとフィーバーしてたからね。」
民輔「おいおい、あんまりエロいこと言ってんじゃねえよ。まあ、センター試験は鉛筆転ばしゃあ誰でも満点取れるわな。問題は2次試験だよ。小卒並みの知識で、いったいどうやって試験をパスしたんだい?」
百合子「あれだよ。保健と家庭科で1万点取ったからね。数学と国語はマイナス3千点だったから、保健と家庭科の貯金がものを言ったね。」
民輔「それで、どんな問題出たの?」
百合子「保健は『生理のしくみ』、家庭科は『明るい家族計画』さ。実技を交えて回答したよ。」
民輔「そいつは誰でもフィーバーしちゃうね。俺が入った放送大学の試験は、『かっこいいマリファナの使い方』の実技をやったよ。受験生はみんな逮捕されたけどね。」
百合子「どうだい?ホストの仕事、うまくやってんの?」
民輔「もちのろんよ。歌舞伎町でぶいぶい言わせてる『養命酒のタミー』とは、俺のことさ。」
百合子「あたしもあと25歳若かったら、親戚中の男どもを悩殺してんだけどね。」
民輔「どうだい?今夜、酒でも飲んだ後、ラブホ行くかい?」
百合子「あ、ごめん、あたし今月ピンチなんだー。それに、あたしもう生理終わっちゃったし。」
民輔「なんだよ、じゃあ俺、風俗巡りでもしてくるわ。」
百合子「うん。行ってらっしゃい。」
完
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最近の私の口癖は、
クソッ、うんこ、ま○こ!!
ですね。でも、3つ目のやつは放送禁止用語なので、
クソッ、うんこ、ピー
と言うようにしています。
ただ、最近はこの3つの言葉の中でもとりわけ
ピー
のやつを単体でよく口走ってしまいます。
重症です。
最近、私の下ネタは絶好調です。私生活は絶不調ですけど。
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第9問。 牛肉、豚肉、鶏肉。この中で一番好きな肉は?
A 鯨の肉ですね。こんなこと言ったら諸外国から袋叩きに遭いそうですけど。捕鯨ばかりしていたら、くじら(ホエール)が怒って吼えるんですよ。
第10問。 尊敬する歴史上の人物は誰?
A インドの偉大なる指導者、ガンジーですね。非暴力、不服従、不感症。立派な信念です。
第11問。 あなたにとって、一年で最も重要な日はどの日ですか?
土用の丑の日。
そういえば、最近、「ひまつぶし」と「ひつまぶし」の違いがわかりました。
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「最高の合コン」
とーじょー人物
一(はじめ)……19さい。むしょく。しゅみは料理。
由美(ゆみ)……28さい。OL。いんらん。
エレーナ(えれーな)……13さい。中学生。先月初潮。
権蔵(ごんぞう)……56さい。キャビンアテンダント。小卒。
ウェイター(うぇいたー)……35さい。ウェイター。右投げ右打ち。
一「なあ由美」
由美「あぁん?」
一「お前いちばん最近の生理いつだった?」
由美「おととい」
一「じゃあもう大丈夫だね」
由美「何が?」
一「あれだろ、多い日じゃないんだろ」
由美「ねえエレーナ」
エレーナ「なーに?」
由美「お前ウィスパーだっけ?」
エレーナ「なーん、ロリエやちゃ」
権蔵「俺さいきん失禁がちなんだよね」
一「あ、俺も。ムーニーマン。」
由美「おい、そこの乳首立ってるねーちゃん」
ウェイトレス「はい、なんでしょう?お会計ですか?」
由美「フランスの首都ってどこだっけ?」
ウェイトレス「いや、知らないですね。」
由美「あっそ、死ね」
完
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私は度々、このブログでスーパーミラクルダイナマイトボディセクシーグラビアアイドルの熊田曜子氏の容姿を痛烈に批判してきました。
「なんでこんな常軌を逸した瞳の女が堂々とグラビアやってるんだ!!熊田氏より数千倍もかわいくて、埋もれているアイドルが山ほどいるだろうが!!」と。
かつての私は、彼女が出ているテレビ番組、コマーシャル、グラビアなどを毛嫌いし、見ないように努めていましたが、こうしてこのブログで熊田、熊田と書いているうちに、なんだか、不覚にも、気のせいだとは思うのですが、
好きになっちゃった
ような気がするのです。
いや、おそらく気のせいですけど。
でも、今は例えばバラエティ番組で熊田氏が出ていたら、「待ったました!!」とばかりに画面に釘付けになりますし、フライデーとかのカラーグラビアに熊田氏が出ていたら、「お、いいねぇ~」と、紙に穴を開けんばかりの勢いで熊田氏を見つめます。
どんなに憎い輩でも、世にはばかり続けているうちに、なんとなく好きになってしまうものなのでしょうか?大横綱・朝青龍みたいに。
以前は「負けろ!!モンゴル人!!」くらいに思っていたのですが、今や、朝青龍が勝つと安心する自分に違和感を覚えます。
あれだけ生理的に受け付けなかった熊田氏も、いまや文字通り、私の「アイドル」になりつつある、今日このごろです。
↑おえっ。
そして今、私の新たなるアイドルになろうとしている女性がいます。
コンドリーザ・ライス米国務長官です。
彼女の威圧感に圧倒されっ放しの毎日です。
「ファック!!ジョンイル!!」
どうでしょう、このMっ気をくすぐる風貌は。たまりませんね。
これからは、彼女の乙女心に注目しながらニュースを見たいと思います。
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第6問。 野菜を栽培するとしたら、何がいい?
A 私はβカロチンマニアなので、ほうれん草ですね。
第7問。 健康を維持するために、気を遣っていることといえば?
A おしっこを溜めすぎないことですね。
第8問。 「週刊少年ジャンプ」で、最初に読むところはどこ?
A 表紙。
残り492問。
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第3問。いちばん好きなファーストフードは?
A 臆病者なので、ケンタッキーが好きですね。
第4問。あなたを動物に例えると?
A 寄生虫みたいなやつ。
第5問。朝起きて、最初にやることといえば?
A おしっこ。
残り495問。
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私の好きな食べ物は、貝類と杏仁豆腐です。
私の好きな食べ物の話をしても、みなさん、興味をお持ちにならないと思うので、今日は、
私の嫌いな食べ物の話をします。
それも興味ないなどとは言わずに、聞いてください。
私の嫌いな食べ物は、里芋です。そう、カントリー・ポテトです。
いや~、超おいしそうですね。見た目は。
味は凄まじいですけど。
この里芋、何と、私の故郷の名産物なのです。
親戚の家でご飯を食べるときに里芋の煮物をもてなされるなど、どこに行っても里芋を見かける街なのです。
私の実家から100メートル離れたところに、里芋の出荷工場があるほど、里芋は私の故郷の生活に密着しているのです。
さて、里芋がたくさん収穫できる私の故郷では、必然的に、小中学校の給食に里芋が出る回数が多くなります。
そう、この素晴らしい野菜の特産地に生を受けたことで、この素晴らしい味を、日常的に堪能する機会を与えてもらったのです。
ふざけんなっっっ!!!
ことごとく私の人生を悩み多いものへと動かしていく、最悪な巡り合わせの数々は、そもそも生まれたときから始まっていた……宿命だったのです。
嫌ですね、こんな世界。
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「刃が幅広いスケート靴」
この商品は、スケート初心者でも安心してお使いいただけるように、一般のスケート靴に比べ、幅の広い刃を取り付けました。その幅、なんと7センチ!!
従来品とは比較にならない安定性が実現しました。
この商品についてのお問い合わせ、お申し込みは、
0120-783-640(悩み無用)
まで。
(あの和田アキ子さんが悩みにお答えしてくれると思います。)
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私の実家には「モーニング娘。カレンダー2002年版」というものがあります。
そう、モー娘。人気が絶頂だった頃のカレンダーで、私のモー娘。熱もピークだった頃ですね。
この後、つんく♂の曲のクオリティ低下と、急速に変化するファンのニーズへの対応の拙さが原因となって、モー娘。人気は転落を続けていくわけですけど、とにかくピーク時のカレンダーなわけです。
そして、私のいちばん好きなメンバーは、「盗作女王」こと安倍なつみ氏(25)だったのです。当然、カレンダーを開封する際の一番の関心事といえば、「なっちがどう写っているのかな?」ということでした。
このカレンダーは、表紙を除いて全6ページでした。当時のモー娘。は13人いたので、一人で1ページを占めることはあり得ませんでした。原則、1ページに2人が収まるのです。この、「誰と誰が一緒のページに写っているか」という組み合わせは、極めて重要な要素でした。
CDショップで買ってきたカレンダーを、わくわくしながらめくってみると、1、2月のページに早くもなっちが出ていました。
しかし、私は「おぉ、なっちだ!」という感動よりも、隣にいる人の存在に気をとられてしまいました。
モー娘。にある程度詳しい人ならば、もうオチはおわかりでしょう。
「あ、なっちの横、保田だ……。」
「残念でした!!」
と保田圭氏が言ったかどうかは定かではありませんが、せっかくの「なっちの月」が、保田に侵害されて、台無しになってしまいました。
「どうせなら飯田と保田を同じ月にすればよかったのに。そうすれば、そこは使わなかったから。」
と思いました。
つくづく、私という人間の巡り合わせの悪さにがっかりした、5年前の秋の出来事でした。
モー娘。人気の絶頂は、もうそんな昔のことになるんですね。私のこの5、6年を振り返ってみると、全く成長しないばかりか、悪い方向へ転げ落ちていく一方であるという事実に、愕然とします。
ちなみに、私の「モー娘。熱」は、矢口真里が小栗旬と交際していることがばれて、矢口がモー娘。を脱退した時点で完全に醒めました。これは1年半前の話です。
矢口は最高のタイミングで抜けましたね。モー娘。が全盛期の勢いを完全に失い、自身も、石川梨華、飯田圭織の脱退ですっかり若返ったモー娘。のお荷物になりかけていた(と言っても、当時の矢口は22歳で、まだまだアイドルのカテゴリーから外される年齢ではなかったのですが)ところでの、願ってもないスキャンダルで、辞めるきっかけを作れたのですから。
これ以降の矢口は、モー娘。時代よりも活躍の幅、収入共に良くなった感があります。
矢口のように多才で、タイミングにも恵まれた人が、すごくうらやましいです。
「努力すれば成功できる」とは言いますが、才能も運もない私には、努力する意欲も沸きませんよ、という負け犬根性にどっぷり浸かった言い訳をします。
「犬」にちなんで、犬の画像を載せました。どうせ犬を出せば数字が獲れるんだろうという安易な発想に基づき、ベタにプードルの画像を無断転載しました。
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第1問。あなたの趣味は?
A フィギュアスケートごっこ。
第2問。あなたの好きな歌手は?
A もちろん冠二郎。
残り498問は後日!!
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この秋、私の故郷である富山の人々を震え上がらせている話題といえば
クマの異常出没
です。
富山では、ここ1ヶ月ほどは、クマが人里に現れるというニュースを聞かない日はありません。
クマに襲われる人も後を絶たず、次は自分が出くわすかもしれないと思うと、外を出歩くのにも、鈴やラジオの音を流すなどの用心が必須となります。
童謡「森のくまさん」は、もはや和やかな歌には聴こえなくなりました。
たとえ「花咲く森の道」であったとしても、クマさんには出会いたくありません。
クマは人間に被害を及ぼしていますが、クマもまた、人間が引き起こした環境破壊の犠牲者であり、また、狩猟を得意とする人が年々減っていることなどから、秋頃のクマとの遭遇は、風物詩のようになってしまうかもしれません。
つくづく、恐ろしい話です。
私には、具体的な対策などは思いつきませんが、住民の安全と安心を守るために、行政側は、できる限りクマが人里にやって来ないための方策を急いでほしいと思います。
さて、こうして真剣にクマのことを憂いていると、あの人のことが思い浮かんできましたよ。
くま、クマ、熊……
そう!!日本中の男性たちを虜にするスーパーセクシーグラビアアイドル、
熊田曜子(24=年女)です!!
いや~っ、久々の登場ですね、ヨーコちゃん。
正直忘れかけていましたよ、彼女のこと。
できれば、忘れたかったです。
今や活躍の場を、より一般の人が目にする機会の多い、バラエティ番組やテレビコマーシャル、テレビドラマなどに移し、ますます調子に乗っている好調な熊田氏。
目もくらむようなバスト92(Fカップ)、ウエスト56(完全に鯖読み)、ヒップ84のパーフェクトボディ、頭の回転に優れたコメント、獲物を狙うような挑発的な瞳……非の打ち所がありません。
私は、彼女は生理的に受け付けられません。そう、あまりに熊田氏が素晴らしすぎるから……。
そう、私は、熊にも熊田にも遭遇したくないと、心からそう願っている秋です。
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